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嘲笑やウザいを通り越して僕は賢者になった!長期留学者あるある10選

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こんにちは、なんか「賢者」ってカッコよそうであんまりカッコいい言葉じゃないですよね…JIN(@Jinthelearner)です。

前回の記事で短期留学から帰国した人あるあるを10個紹介しました。

今回は長期留学編です!長期留学というのは海外で3年制、4年制の大学を卒業した、などの2年以上海外で学生をしていた人のあるあるです。

短期留学編の続きになりますのでまだ短期留学編を読まれていない方は是非そちらから読んでください。

前回は短期留学帰国後ののいわゆる恥ずかしい海外かぶれ行為や言動をテーマにして書きましたが今回の長期留学編では状況は全く変わります。

かぶれるのは最初だけです、時間が経つにつれて留学生は色々と悟っていくことになるのですが今回はその悟りをテーマに書いていきます。

それじゃ行きましょう!

1.第二言語としての英語学習の限界を悟る

このブログで何度も何度も言っていることなのですが第二言語としての英語学習は青天井であり終わりはありません。

”ネイティブレベル”になるためには言語としての英語はもちろん文化的経験もたくさん必要なのです。

海外で長く生活していると結局いつまで経ってもネイティブと同じレベルの会話はさすがに出来ないと悟る時が来ます、自分の英語そのものもネイティブと比べるとシンプルで単調だと気づきますし文化的にも子供の時に流行ったテレビや音楽、映画などの話をされたら日本で育った人はついていくことが出来ません。

しかし限界を悟ると共にまともに3年、4年と大学で留学をしていればある程度の英語は喋れるし使うことが出来るようになります(所謂ビジネスレベルってやつですかね)

そして限界を悟ると同時に自分の英語力にある程度は満足してしまいます。

2.自分は日本人なんだと再度確認させられる

短期留学編では

1年弱の留学ではその国ではまだ接待されたお客様なのでその国の良い部分しか見ることが出来ない…

と書きましたが滞在年数が2年、3年と過ぎていくうちにその国の嫌なところが徐々に徐々に見えてきます。

もちろん外国人や移民に良い感情を持っていない人と出会うこともありますし馬鹿にされることだってあります。

そういう経験を重ねると共にやっぱり自分は日本人なんだなぁやっぱり外の人間なんだなぁと再認識させられるわけです。

3.愛国心が強くなる

2と関連してきますが長く住むことで滞在先の悪い部分が見えてきたところで海外カッコいー海外のがすごい!というかぶれた感情は無くなってきます。

そして相対的に

「やっぱ日本すげー」

「やっぱ日本は良いなぁ」

という感情が日に日に強くなっていきます。

4.舌が現地仕様になってくる

僕が最初にイギリスに来た時になんだこの味気のない料理は、ちゃんと味付けはされてあるのか?と思ったのを覚えています。

しかし長い事イギリスに住む過程で知らず知らずのうちに舌がイギリス仕様になってきて味気ない単調な料理でもなんとも思わなくなってきてしまいました。

そして海外特有のえせ日本料理もおいしく食べれるようになります。

5.日本人との交流を大切にするようになる

これは人それぞれかもしれませんが最初イギリスに来たときは僕は日本人とつるむのは負け、甘え、傷のなめあいだと思っていた時期がありました…

俗にいう尖っていたというやつですかね、恥ずかしいです。

しかし滞在が長くなるにつれてやはり日本語を対面で話すのはこんなに気持ちのいいものなんだと気づきます。

当時は英語の為につるまないようにしていたのかもしれませんが月に一回くらい日本人と食事するだけで英語力が落ちるわけではないという単純なことに気づきそれ以降は日本人との交流をとても大切にするようになりました。

6.もはや日本食が恋しくならない

長く滞在していると自炊をする際にどこで何を買えば良いのか把握してきて自炊のレパートリーがかなり増えてきます。

僕は一年目は日本食を作りたかったのですが材料をどこで手に入れたらいいか分からずかといって日本食レストランに行くお金もなかったのでほぼ日本食無しで過ごしていました。

しかし今や材料がどこにあるか知っているので簡単に日本食を作ることが出来るようになりました。

日本食が恋しくないというのは語弊があるかもしれませんがわざわざ日本食レストランに行きたいという欲がなくなる、という事です。

7.生活出費が圧倒的に少なくなる

6と関連してきますが長い事住んでいるとどこのスーパーが安くてどの材料がお得でどの時間に行けば安い食材が手に入るのか把握できます。

最初のころは全く分からなかったので無駄な出費が多かったのですが今となってはとてもスマートに節約して過ごすことが出来ています。

食費に関しては基本的に週に20ポンド(約3000円)程度で済むようになってきました。

8.やっぱり最終的には日本に戻りたいなと思う

留学を決心した当初は現地に移住するつもりで長期留学をする方多いです、僕も最初はそのうちの一人でした。

僕自身イギリスの大学を卒業してからも今現在イギリスに住んでいる訳ですけれど滞在歴を重ねるごとにやっぱり最終的には日本に帰りたいと強く思うようになってきました。

これは海外のいい面悪い面を経験することが出来たからこその考えなのかもしれません。

9.海外旅行が異常にスムーズになる

最初にイギリスに来た時僕は19歳だったのですがそれまで飛行機にまともに乗ったことはない上に日本の外に出たことがありませんでした。

なので最初イギリスに来る時にいちいち空港の地図を事前に確認したりトランジットはここにあって何時間前には到着していて…

など神経質になっていたのですが海外滞在歴が長くなった今そんなことは一切ありません。

どの国に行くにせよ英語はある程度通じるため言葉の部分での心配がなくなり空港のシステムも分かってきた今海外旅行は全くストレスではなくなりました。

10.外国人っぽい容姿になりたいと思わなくなる

日本では海外っぽいエキゾチックな風貌はイケメン、美人と思われているところが多いと思います。

特にテレビでハーフタレントが活躍しているのを見ると余計に思います。

そういう背景もあり純日本人だけど外国人っぽい容姿になりたい!と思っている人も少なくないはずです。

男性の場合は髪形やファッション以外は特に変えることが出来ないので少ないかもしれませんが女性の場合は外国人風メイクなどで言ってしまえば大きく変えることが出来ると言えます。

髪も金髪や茶髪に憧れて染める人もいると思います、僕も昔は色々染めていました。

でも最終的に行きつくのはありのままの姿が一番合っているという事、日本人のほとんどが黒髪なのは黒髪が一番に自分に似合っているから、と考えるようになります。

そしてどんだけ髪形や服装、メイクで武装したところで現地の人からは1アジア人としか見られません、たとえ平井堅でもスザンヌでも現地の人から見ればみんな1アジア人なのです。

たとえハーフの人たちでも日本人色が少し強ければ現地ではアジア人と思われます。

なので長く滞在しているとそんなことでいちいち見栄張る意味ないな、と思うわけです。

しかしもちろん個人差はあります

長期留学編ではほとんど僕が思っていることや経験したことを書いたのでもしかしたら海外に長期留学してたけどあんまり共感できない!という人もいるかもしれません。

色々なあるあるを紹介しているサイトを見ていたら滞在歴が長くてもかぶれ続ける人もいるようなのでやはりそこは個人差という事でまたまた冗談半分で読んで楽しんでいただければ嬉しいです!

 

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