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マジでウザ過ぎる恥ずかしい10個の留学帰国後あるある【短期留学編】

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こんにちは、一度海外かぶれになるのは悪くない!と思っているJIN(@Jinthelearner)です。

皆さん周りに留学していた人はいますか?

周りに留学していた人でかぶれて帰ってきた人はいますか?

  • 「やっぱ海外は日本よりいいよなー」
  • 「向こうでは~だけど日本では~」
  • 「向こうの人とのが合うんだよねー」

なーんて人は周りに居ませんか?

外国に住めばある程度はかぶれてしまうのはあります。

今回はそのようなかぶれた行為、言動のあるあるを作ってみました。

でも実は留学生帰国あるあるは短期留学と長期留学ではかなり違うんです。

今回は短期留学編と銘打っていますので1年以内の短期留学から帰国した人たちについてのあるあるを書いていきます。

僕自身短期留学の経験は一度もないのですが僕が大学留学1年目を終えた時を思い返しながら書いていきます。

それでは行きましょう!

1.外国の考え方や物事ががすべて正しいと思いがち

短期留学ですと滞在する期間は長くて1年弱になると思いますが実は1年弱ではその国の本質を見抜くことがあまりできません。

言ってしまえばたった一年ではその国ではまだただのお客様であり良いところしか見えないものです。

しかしお客様であり接待されているような状況をその国のありのままだと勘違いして安易に

「外国は日本より優れている」

「日本はだめだ」

と考える人が多いです。

僕自身もそのような恥ずかしい考えを少なからず一年目が終わったときに持っていました。

それから数年イギリスで過ごした今でさえまだイギリスの本質、実態をすべては見抜けていないと考えています。

たった一年で知った気になっていた自分、正直恥ずかしいです。

2.英語が出来るようになったと勘違い

これも短期留学特有のあるあるだと思います、僕も実際そうでした。

短期留学、1年弱の留学では留学前に相当な英語力を持っていない限り英語がしっかり使えるようなレベルになるのはなかなか難しいものです。

しかしあまり英語が出来ない状態で留学に行った人は留学するだけで伸びる値は高いので意思疎通が出来ただけで英語が出来るようになったと勘違いしがちです。

そして短期語学留学の場合クラスメートはみんな非ネイティブなのでその輪の中で英語が出来たからと言ってそれが英語が出来るようになったとは言い難いものです。

それから数年滞在してから気づいた事ですが第二言語としての英語学習に終わりはありません。

3.Swear Wordsをカッコいいと勘違いして使いがち

Swear wordsというのはいわゆる日本にはないF〇ckであったりS〇itであったりする無理やり翻訳するなら罵倒言葉でしょうか。

短期留学した人たち(日本人に限らず)に限ってそのような悪い言葉を使いがちです。

なぜなら短期留学するだけではそのような言葉がどれだけかっこ悪く失礼で使うべき言葉ではないという事が分からず映画や音楽で使われているからカッコいいと思って使ってしまうからです。

これに関しては言わせてください、S〇itはまだしもFワードは使うべき言葉ではありません。

正直とっても子供じみてダサいです、日本語にはSwear Wordsの概念が無いのでなかなか分かりにくいものですが日本語で強調したいときに使うめちゃ~とかクソ~とは比べ物にならないくらい悪い言葉です。

そして普段からこのような言葉を使うようにしてるといずれ痛い目に遭います(僕は過去に経験があります)

なのでこのような言葉を使う癖をつけるのは絶対にやめましょう。

4.これだから日本人は~だよねー

1番と似ていますが海外に一年弱住んだだけで謎の日本人、又は日本へのネガティブな発言。

例えば

「これだから日本人はだめなんだよねー」

「これだから日本は住みにくいんだよねー」

言うまでもなくナンセンスですね…でもあなたも日本で生まれた日本人なんですよ?(笑)

5.日本人ぽくないって言われるー

これはかなりのあるあるではないでしょうか?

例えばまず容姿について、あなたの周りになぜか短期留学から帰国してきてルックスや服装が変わった人いませんか?

それはその人が必死に考えどうにかして現地の人に似せよう似せようとした苦肉の策の結晶でありますがやはりうまくはいかなかった結果です。

十中八九日本人ぽくないと嘲笑われているかもしくはみんなに日本人ぽくない容姿だと言ってほしいが為に自分から発信しているかのどちらかです。

容姿だけでなく性格もそうです、日本人ぽくない性格ってよく言われるんだよねーなどなど…

例えば自分で変人と自称している人は変人ではありません。

自分で変人と自称している人は自分がみんなに変人だと思ってほしい人です、あくまでそういうのは他者から言われることであって自分で発信するものではありません。

それと同じでそう言っている人はみんなから自分は日本人ぽくないと思われたいのです。

6.英語ばっか話してて日本語うまく使えなくなったんだよねー

これは外国に住んでいた時は英語しか喋ってなくてとってもストイックでしょ、大変でしょ??というアピールです。

しかもインターネットが普及している今の時代いつでも日本のニュース、動画が見ることが出来ますし日本にいる家族や友達と会話することすらできます。

そんな時代で1年弱過ごしただけで日本語がうまく使えなくなるというのはなかなか考え難いものです。

さすがに聞かされているほうも苦笑いしかできないですよね…

7.海外からのがモテるんだよねー

もしかしたら聞いていて一番恥ずかしいやつかもしれません。

美人、イケメンは基本的には万国共通であると思っています、日本でカッコいい、可愛い人はもちろん程度は違えど外国に行ったってそうです。

日本人、アジア人の男性は外国では人気が無いと言われてはいますが例えばTOKIOの長瀬智也さんや沢村一樹さんが外国に行けば外国でも確実にモテるはずです。

女性でも僕が個人的に(恐らく世間も思っているはず…)世界で一番美しい容姿だと思っているタレントの佐々木希さんは海外の雑誌の世界で美しい顔トップ100に何回もランクインしていたりと日本でイケメン、美人と言われている容姿は海外でも…だと思っています。

しかし西洋諸国にはアジア人が大好きな男性は結構います。

なので日本でモテない女性でも海外に行けばちやほやされるという場合は結構あります。

しかし多くのケースでそのような男性たちは自国であまりモテないがために外国のエキゾチックな容姿に憧れを抱いている場合が多く結局は最終的にそのようなカップルはWinWinの関係になっているのかもしれませんね…納得!

8.コンビニなどでふいに出るサンキュー

英語圏、もちろんイギリスではコンビニなどで何か買ったときやバスを降車するときなどは必ずThank youと感謝を伝えます。

その名残で反射的にThank youと言ってしまう時があるとかないとか…

はい、僕も1回2回くらいは経験ありますが恥ずかしいですね…

9.日本に居る外国人に無駄に話しかける

僕は外国人がほとんどいない田舎の街出身ですのでこういうことはありませんでした。

しかしもし東京や大阪などの都会出身の方だったらあるかもしれません。

習った英語を披露したいのか何なのか…僕にはあまり理解できません。

10.自分の英語はイギリス英語だから!

イギリスに留学した人のみにあり得るあるあるです。

「自分の英語はアメリカ英語ではなくイギリス英語なんだ!」

と主張しがちです。

最悪のケースでは英語に関する質問をされて分からなかった時に

「自分の英語はアメリカ英語じゃなくてイギリス英語だから分からない…」

という言い訳をしてしまうこともあります。

先ほども話した通り一年留学しただけでは、いや、むしろ何年留学したって何年イギリスに住んでいたってなかなか第二言語として英語が完璧になるのは難しいものです、分からない時は正直に分からないというのも大切なんですけどね…。

最後に、でも勘違いしないで!こういう言動や行為は誰もが通る道だから

10個色々なことを勝手に書いてきましたが特定の人を馬鹿にしている訳ではありません。

最初に言った通り僕自身も一年目が終わった際は書いたことに結構当てはまるような行動、言動はしてきたと今思い返せば分かります。

しかし1年目が終わりそれからずっとイギリスに滞在してきた今思い返してみると結構恥ずかしいなぁ…天狗だったなぁ…なんて思ったので記事にしてみました。

でも今大人になって、成長するにつれて何事も過去の自分は劣って見えるものです。

もしかしたらこのようなかぶれ行為は留学する人たちにとってある程度通らなければいけない道なのかもしれません。

これから留学に行こうと考えている方たちや現在留学している人、以前留学していた人たちに真剣過ぎず冗談半分で読んでいただいて楽しんでいただければ幸いです。

次回はかぶれ行為を通り過ぎ色々な事を悟る留学あるある長期留学編でお会いしましょう。

 

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