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音楽

90年代の世界を席巻したおすすめUKブリットポップバンド不朽の名曲厳選5曲

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こんにちは、人生で初めて聞いた洋楽はブリットポップだったJIN(@Jinthelearner)です。

みなさん現在の世界の音楽シーンについてどう思いますか?

チャート上位に乗ってくる音楽はみんな同じような音楽が多くて僕は個人的に好きだとは言えません。

例えば以前はカントリーミュージックを推していたテイラー・スウィフトは今となってはポピュラーミュージックの路線に乗ったりアコースティックギターで引き語りスタイルで登場したエド・シーランも今となっては電子系を使ったポピュラーミュージックの路線に乗っていたりします。

チャート上位曲の差別化があまりなくつまらないなぁと感じるのは僕だけでしょうか?

売れるジャンルにみんなが行くというのは理解できますが…(金があるところに人は集まりますからね…)

しかし今回は”バンド”がUKチャート上位にガンガン入り込んでいた90年代のイギリスの音楽にスポットライトを当てた記事を書いていきたいと思います。

ブリットポップと言うのは90年代初めのイギリスロンドンやマンチェスターから発信された音楽ムーブメントの一つであり90年代終わりごろまでブームが続いたムーブメントです、代表的なバンドだとオアシスやブラーなどが有名です。

今回は皆さんにブリットポップの魅力を少しでも知っていただければと思います。

1.Live Forever - Oasis(1994)

出身地:マンチェスター、イングランド

活動期間:1991年-2009年

破天荒な兄弟ノエルとリアムを中心にマンチェスターで結成されたメガバンド、破天荒な性格とは裏腹に音楽は超正統派ブリティッシュロックを踏襲しており、ブリットポップムーブメントの代表格の1つでもある。

音楽面ではイギリス国内問わず世界で人気を博したにもかかわらずいつでも兄弟げんかが絶えず結局ファンに惜しまれながら2009年に解散になります。

そして兄ノエルはNoel Gallagher's High Flying Birdsとしてソロ活動を弟リアムはオアシスの残りのメンバーと共にBeady Eyeを結成し2014年まで活動を続けていました。

僕がブリットポップに興味を持った最初のきっかけがオアシスでした、正統派のイギリスロック、一度聞いてみてください。

2.Country House - Blur(1995)

出身地:ロンドン/コルチェスター、イングランド

活動期間:1989年-2003年 2009年-現在

最初に挙げたオアシスと並びブリットポップ最盛期一番大きかったバンドです、オアシスとは犬猿の仲であり丁度このカントリー・ハウスが世に出たときはブリットポップオアシスブラー戦争とまで言われていました。

労働者階級出身のオアシスに対しブラーは中流階級出身であったため最初はオアシスに一方的に攻撃されていた形です。

当時は今より階級制度がまだ残っていた時代だったからこそ起こった戦争なのかもしれません。

そして余談ですが若かりし頃のベーシストアレックス・ジェームズは嵐の松潤と瓜二つです。(写真左)

一度解散したものの再結成し今現在も活躍しているブラーの代表曲カントリーハウス、とてもいい曲です

3.Common People - Pulp(1995)

出身地:シェフィールド、イングランド

活動期間:1978年-2002年 2011年-現在

オアシス、ブラーとは違いブリットポップ以前から活動を長くしており10年近くの下積み期間を経てのし上がってきたバンド。

ブリットポップムーブメントの中心にはパルプがいつもいてフロントマンのジャービスコッカ-の作る頭がよく皮肉に富んだ歌詞や音楽はイギリスで社会現象を巻き起こしました。

日本ではもしかしたら知名度がオアシスやブラーと比べるとかなり低いかもしれませんがブリットポップというムーブメントの中で彼らを外すことは出来ないようなバンドです。

そしてもしかしたらこのCommon Peopleという曲は知っているという人は多いかもしれません、一度聴いてみてください。

4.Bittersweet Symphony - The Verve(1997)

出身地:ウィガン、イングランド

活動期間:1990年-1995年 1997年-1999年 2007年-2009年

解散と再結成を繰り返すウィガン出身のバンド。

写真にもあるサードアルバムのアーバンヒムズが大当たりしアルバム内に入っているBittersweet Symphonyは全英2位、The Drugs Don't Workは全英1位とメガヒットを飛ばします。

ミュージックビデオを見ても分かるようにほかのバンドよりも何故か現代の雰囲気が漂っているバンドです、この曲が2000年代に出されたと言われても不思議には思わないでしょう。

とにかくスタイリッシュでカッコいいバンドです。

A Design For Life - Manic Street Preachers(1996)

出身地:ブラックウッド、ウェールズ

活動期間:1986年-現在

当時活躍していたバンドの多くは一度は解散している場合が多いのですがこのバンドは1986年結成以来現在までずっと活動を続けています。

と言うのも1995年作詞なども担当していたギタリストのリッチーが突然失踪してしまい現在も見つかっておらず2008年に死亡宣告がされてしまいます。

しかし現在でもリッチーはメンバーとされており印税などは等分にされリッチーの家族に送られています。

そういうようなこともあり結束力の強いバンドです。

 

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