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今夜感動してボロボロ泣きたい人におすすめの99.99%泣ける映画5選

更新日:

こんにちは、イギリスの大学で映画学を修了したきまぐれ映画評論家のJIN(@Jinthelearner)です。

みなさん

「なんとなく感動する映画を観て泣きたい気分」

が周期的に訪れる人っていません?

僕は人前で泣く事は幼少期以来一回も無いのですがたまに感動する映画を観て泣きたい気分になります(なぜか映画鑑賞時は涙腺が…)

そんな周期的に映画を観て泣いてきた僕が本当に鑑賞後引きずるくらい感動して泣いた映画を5本今日は紹介します!

「さぁみんなも泣こう!たまには泣くのも気持ちいいよ!」

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1.P.S. アイラヴユー(2007) 原題:PS, I Love You

不動産屋で忙しく働くキャリアウーマンのホリーはアイルランド出身の夫ジェリーと暮らしていた。

愛し合う二人は幸せに小さなアパートで暮らしていたがしかしある日そんな日常は変わってしまう。

ジェリーが脳腫瘍を患い亡くなってしまったのだ。

打ちひしがれるホリーの30歳の誕生日に亡くなった夫から消印のない手紙が届き次々とプレゼントやアドバイスが送られてくる。

徐々に元気を取り戻したホリーは手紙の言うがままに彼の故郷のアイルランドに旅立つ…

 

いやーこの映画観たのは10年近く前なのですが今でも鮮明に覚えています。

思い出すだけでちょっとうるっときちゃうくらい超感動します。

特にラストのシーンは必見です、男としてこの”ジェリー”という男は懐が深くてなんて男らしいのだろうと感動しました。

そしてサウンドトラックの「I Love You Till The End」が更に感動を引き立てます。

ちなみ原作の本も英語で読んだのですが意外と簡単で分かりやすかったので洋書としてもおすすめです。

ポイント

  • 本物の無償の愛
  • 夫の死


※下が原作の洋書です

2.マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008) 原題:Marley & Me

結婚したばかりのジョンとジェニーは子供を作る前の練習という名目でラブラドルレトリバーを飼い始め「マーリー」と名付ける。

ジョンとジェニーの思いとは裏腹にマーリーは大変なやんちゃな犬に育ってしまう。

彼らにも子供が出来てからは次第にマーリーにきつく当たる事もあった。

子供、そしてジョンとジェニーがマーリーと共に成長していく物語。

 

犬を飼っている人、もしくは飼っていた人は涙が枯れるまで泣きます。

犬を飼っていなくてもやばいくらいに泣いてしまいます。

僕は犬を飼う前、飼った後に2回観ましたが両方ともとんでもないくらい泣きましたね。

泣かない方が難しい、そんな映画です。

そんな記事を書いている今予告編の動画を貼って観ている最中にも実家の愛犬を思い出して目から水が出て来ました‥

ポイント

  • 動物と人間の愛
  • 犬の家族

3.クレイマー、クレイマー(1979) 原題:Kramer vs Kramer

仕事熱心なテッドは家事や育児は妻のジョアンナに任せっきりで全く手伝おうともしない。

彼女がそのことについて不満や相談をしても「俺の稼ぎが増えて家族も全く不自由がないのに何が不満なんだ?」と取り合ってくれない。

しびれを切らしたジョアンナは別れを告げ出ていってしまう。

その日から育児なんてしたこともないテッドは5歳の息子ビリーと二人で暮らしていくことになる。

 

PS アイラヴユーやマーリーとは違った形で感動する映画です。

育児をしたことが無かったテッドの奮闘ぶりと徐々に心を開いていく息子に心が打たれます。

感動映画というジャンルに括らなくても素晴らしい名作です。

ポイント

  • 家族愛

4.最高の人生の見つけ方(2007) 原題: The Bucket List

余命6ヶ月を宣告された普通では絶対で合わない真逆の老人2人の物語。

かたや病院経営者、かたや自動車整備士と普通なら絶対に出会わない2人は病院の病室で出会う。

お互いいがみ合っていたが余命6ヶ月を宣告されてから最期までの機関で人生でやり残したリスト(バケットリスト)を埋めていこうと意気投合する。

そして2人は最後の旅に出た…

 

主演がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン…最高です。

主演だけ聞いてもあり得ないくらいの大物映画なのですが内容も面白いです。

人間はどういう終わり方が良いのだろう…と考えさせてくれる映画です。

ポイント

  • 余命宣告
  • 人生の最期

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5.グラン・トリノ(2008) 原題:Gran Trino

フォードの自動車工場で勤め上げた超頑固者コワルスキーは妻を亡くし愛車のグラン・トリノを誇りに隠居生活を送っていた。

頑固なコワルスキーは息子たちからも見放されていた。

しかしその孤独の裏には彼が従軍した朝鮮戦争での己の罪の記憶があった。

ある日東洋人のギャングたちが彼のグラン・トリノを狙いに来るがコワルスキーは銃で追い返しその成り行きで隣に住むモン族のタオとその姉を不良たちから助ける。

そんなコワルスキーと隣人のモン族のタオの物語。

 

僕が俳優としても映画監督としても崇拝してやまないクリント・イーストウッドが監督、そして主演を務める映画です。

白人の老人と若いアジア人という珍しすぎる友情がグッときます。

もちろん映画自体も素晴らしい出来でもし僕が今まで観た中映画の中でトップ5を作れと言われたら確実にこの映画を入れます。

本当に面白い映画です!そして最後は泣けます。

ポイント

  • 人種、年齢を超えた友情

気になる作品はありましたか?

どの作品を見ても99%泣けることを僕が証明します!

 

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JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。
英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。
英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…
でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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