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諦めないで!英語が伸び悩んでいる人が陥っている特徴7つと克服の仕方

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こんにちは、人生なんてスランプだらけ、JIN(@Jinthelearner)です。

「英語が伸び悩んでいてもうあきらめようとしている人はいませんか?」

このブログでは何度も何度も言っていることなのですが第二言語としての英語学習というのは我々のような日本で生まれ育った人たちにとって終わりがないプロセスでいつまでも終わることはありません。

しかし長期留学あるあるの記事でも書きましたが自分が納得、満足するくらいの英語力まで持っていくことは可能です。

しかし残念ながらその自分が満足するレベルに達する前に英語学習をあきらめてしまう人もたくさんいます。

僕も英語を独学で勉強し始めた16歳、17歳の頃はいくつもの壁に当たり諦めようと思ったことは何度もありました。

それから10年近くたった今英語を学習している色々な日本人を見てきましたが英語を諦めてしまった人や英語が伸び悩んでいる人に共通の特徴があることに気づきました。

今回はその共通の特徴とその克服の仕方について紹介していきます。

今回の記事は

  • 今英語の壁にぶつかっている人
  • 英語を諦めかけている人
  • そして以前に一度諦めてしまった人

に読んでいただきたい記事です。

1.カッコよく発音しようと頑張り過ぎている

英語を学習している日本人の人で英語が喋れる=発音が良いと勘違いしている人が多すぎます。

発音は重要な要素の一つではありますがリーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、語彙、文法、そして発音と英語において重要な7要素の中の1つでしかありません。

発音を一番最重要と見ている人は英語自体は伸びていきません。

そもそも発音はその人の才能や耳にほとんど依存していると思うのでいくら練習を重ねても上手くなる人、上手くならない人は才能によって分かれてきます。(絶対音感を持っていたりする音楽経験者は基本的に発音が上手いなど)

例えば僕が会った人の中で発音は全然日本語訛りがとっても強いにもかかわらず語彙レベルがとても高くて文を作るのが上手くて臆せず英語を喋れる人がいました。

発音を気にしてうまく喋ろうとして口数が少なくなるよりよっぽどそっちのが僕は英語が喋れていると言えます。

とにかく発音は気にしすぎないのが一番です。

日本人に関わらずヨーロッパ出身の人で訛りは強くてもすごいレベルで英語をしゃべる人はたくさんいます。

ネイティブのように話せるようにと目標を掲げるのは良いかもしれませんがネイティブのような発音でかっこよく話そうとする考えは捨てたほうが良いかもしれません。

2.結果、成果をすぐに求めがち

英語が伸び悩んでいる人の特徴として結果をすぐに求めてしまっている傾向があります。

言語学習は短距離ではなくマラソンです、短期で一気に集中するものではなく長期的にコツコツやることでやっと結果が出てくるものです。

しかも特に英語学習を始めたての時期は結果が出るのにとっても長い時間がかかります。

そこで成長している様子が無いから

「自分には向いていないんだ」、「諦めよう」と思ってしまう人が多いです。

しかし最初は誰もが地道に時間をかけて成果を上げています、昔自称2週間新しい言語を勉強しただけで会話が出来るようになり5か国語が流暢に喋れるという某芸能人が居ましたがその人が世界的な天才でもない限りそんなのは嘘です。

結果や成果をすぐに求めないように地道に地道にやっていくことで徐々に自分の分からないところで英語力は上がってくる物ですので目に見える成長が無いからと言って絶対に諦めないでください!

3.英語力=英会話力だと勘違いしている

かなり多くの英語学習者さんが勘違いしていることですが英語力=英会話力ではありません。

上でも書きましたがスピーキングというのは英語において重要な7要素の中の1つでしかありません、他の要素が出来ていなければ相対的に会話も出来ません。

あなたが赤ちゃんなら会話から入って言語を学習するのが普通ですが残念ながら我々は赤ちゃんではないので赤ちゃんと同じように学ぶことは不可能です。

英語がしっかりと使えて喋れる人はスピーキングだけでなく他の要素のレベルも高い人です、1つでも要素が欠けていれば英語力は低いままです。

そこに気づいていないとこんなに英会話の練習をしているのに一向に成長していない!と思うかもしれません、そういう人は他の要素、リーディングやライティングの勉強も始めてみましょう、そうすることでスピーキングのレベルも上がってきます。

4.文法はいらない!と言い張る

これに関しては過去に記事として出していますのでもっと詳しい説明が読みたい方はそちらも併せて読んでみてください。

「文法なんて勉強しなくても英会話は出来るようになる!」

と言っている人はいつまで経っても英会話のレベルは一定以上になりません。

人間が言葉を話すときは頭の中で文を作って声に出して喋る訳で文を作るルールの文法が分かっていなければしっかりと話せるようには絶対になりません。

英会話が出来るようになる、というのが目標の人は文法を勉強することが遠回りだと思っている人が多いですが実は文法も並行して勉強することが近道です。

5.机に向かっての勉強ばかりをしている

東京や大阪などの大都市以外の日本に住んでいる人はなかなか英語をせっかく勉強しても使う機会が無かったりしてせっかく勉強した英語を使う機会が少ないかもしれません。

過去の記事で英語力を上げるためには近い目標として英語の資格に向けて勉強することがとても有効的だ、という事を書かさせていただきましたがやはりそれ一本では勉強!という感じが抜けなくてなかなか続かないものです。

是非英語が使える環境にある人は机に向かって勉強して得た知識を存分に使ってみてください。

そしてなかなか今は英語を使う環境に居ない人は洋画でも洋楽でも良いので机に向かった勉強以外の勉強方法も取り入れて英語学習が長続きするようにしましょう。

6.机に向かっての勉強を厳かにし過ぎる

5番で言ったことの真逆です、5番では確かに机に向かっての勉強をし過ぎるとモチベーションの低下につながると言っていますが机に向かっての勉強を厳かにし過ぎればそれはそれで大問題なのです。

4番と少しかぶりますが例えば

「英語なんて留学して英語圏の国の環境に行けばすぐ喋れるようになるでしょ!」

なんて言っている人は9割がた結局喋れるようにならずに帰国してきます。

何度も言いますが英語は喋ることだけではありません、リーディングやライティング、語彙や文法は机に向かって勉強しなければ習得できるものではありません。

確かに語彙や文法は会話の中で少しは覚えられるものではありますがとっても非効率的でとんでもない時間がかかってしまいます。

何事もバランスが大事です、それは英語学習においても一緒です。

7.人のアドバイスを聞きすぎる

確かに人からのアドバイスはいつでも貴重なものです。

英語学習においてでは例えば僕みたいな英語学習法を書いているブログからであったり学生ならば英語の先生だったりから色々な学習法のアドバイスを受ける機会はあります。

もちろん色々な意見を取り入れるのは良い事です。

しかし英語学習の記事を書いている僕が言うのもなんですが聞きすぎるのも良くありません、自分で試してみて自分には合ってないなぁあまり成果が実感できないなぁと思ったら即その勉強法を変えてみてください。

人はそれぞれ違う能力を持っているので必ずしも僕にとって良い勉強法だったものが他の人にはそうでない可能性はあります。

僕は僕自身が今まででとっても効果的で効率的だと思った英語学習法を書いています。

他の英語ブログを書いている人たちや英語の先生だってそうだと思います。

でも一人の言う事を聞きすぎず大きな目を持って少なくとも1人以上からのアドバイスを基に自分で取捨選択をしたり自己流でそのアドバイスをアレンジしていきましょう。

いかがでしたか?英語はしっかり正しく勉強すれば必ず報われます、今英語を諦めかけている人、一度諦めてしまった人、騙されたと思って今一度勉強をし始めてみましょう!

 

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