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俺を反面教師にしてくれ!4年間のイギリス留学で僕が後悔したことベスト7

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こんにちは、後悔を引きずる方ではありませんが後悔はする方なJIN(@Jinthelearner)です。

みなさん人生において何事も後悔はありますよね。

ありがちなもので言えば

  • あの人に思いを伝えておけばよかった
  • 学生時代もっと遊んでおけばよかった
  • 学生時代もっと勉強しておけばよかった
  • あの時あの人にあんなこと言わなければよかった
  • あの時恋人と別れなければよかった

などなど挙げるときりがありませんね。

人からは無神経と言われがちな筆者ですが後悔することはもちろんたくさんあります。

後悔を引きずるタイプの人間ではありませんがこの記事の書くにあたって時を遡って思い返し後悔したことを絞り出してみました。

是非僕の後悔がこれから留学へ旅立つ人たちにとっての反面教師になればいいなと思いこの記事を書きます。

7.時間がある時にもっといろいろな事をすればよかった

過去の記事で大学期間中の3年間は現地のバイトで生活費全てを賄ったという記事をあげました。

確かに大学3年間ではバイトでお金稼ぎ+大学の勉強、課題+大学出席となかなか暇な時間が少ないながらに濃い時間を遅れていました。

しかし大学期間中以前に1年間あファンデーションコースと言うものを受けなければならなかったので大学の前に1年間イギリスにはいました。

最初の1年目は高校卒業後一年間ほど死ぬほど日本で働いていたのでその時の貯蓄で一年目はやりくりできていました。

そしてファンデーションコースというのが外国人がイギリスの大学に進学する際に必要な学位を取るコースなのですがそれがとっても緩くすごく楽だったので正直時間は余るほどありました。

今思えばその時間のある時にイギリスの国内旅行でもしておけば良かったなと思います。

現在イギリス滞在歴5年近くになりますがイギリス国内はロンドン含め5都市くらいしか行ったことが無くお金と時間のある時に色々見ておけば良かったなぁという後悔です。

6.もう少し大学生らしい生活を経験しても良かった

7と少し被りますが大学在学中の3年間では生活費を稼ぐため、そして大学の勉強、課題についていくために何かをある程度犠牲にしなければならなかったのですが勉強を厳かにしては本末転倒ですしお金がなければ大学にすら通えないのでおのずと犠牲になった部分は遊びなどの部分でした。

遊びに誘われても断らなければいけない場面はたくさんありましたし大学の醍醐味であるサークル活動なんかも最初入会してみたものの次第に予定が重なったりすると行けなくなり結局最終的に行かなくなる、の繰り返しでした。

元々日本に居るときから大学には行くつもりは無かったので華やかなキャンパスライフにはさほど興味はありませんでしたが今思えば少しくらい大学生っぽい生活を経験してみても良かったかなぁという後悔です。

5.もう少しお金を貯めてから行くべきであった

今度は6と連動しています、結局事前に日本で稼いだお金が足りなかったがためにイギリス現地でバイト+勉強中心の生活に追い込まれていたわけです。

やはりまずイギリスに来る前にもう少しお金を貯めておくべきだったんです。

もう1年渡英を遅らせても良かったのではないかなぁという後悔です。

4.もっと普段から英語の勉強を自主的にするべきだった

長期留学生のあるあるの記事でも紹介しましたが僕自身今の自分の英語力にある程度は満足しています。

もちろん完璧にネイティブレベルだとは言いません。

しかし今では誰とでも話せるし政治だったりいろいろなトピックで思ったことをしゃべることが出来て若者であっても老人であっても相手の言っていることはほぼ分かります。

100%ではなくとも何においてもほぼ不自由なくイギリスで過ごせる今の英語力に満足しています。

しかしもちろん留学1年目、2年目なんかは今のレベルと比べれば相当低いレベルに居ました。

そんな当時でも友達は結構居ましたが今思えばあの頃今ぐらいの英語レベルを持っていたらもっともっと密な友達関係を築けていただろうなと思います。

なので当時もっと英語に対して努力をしていればもっと早くに今くらいのレベルに到達できたのではないかと思ったりします。

正直そんな事思ったってしょうがないですけどね(笑)

もし英語がもっと速く上達していればもっと友達と密な関係が築けたかもしれないのになぁ…という後悔です。

3.留学直後謎に尖るべきではなかった

短期留学あるあるの記事でも少し触れましたが僕は留学し始めた当初自分の中で謎の意気込み、ポリシー(のちに大間違いだと分かる)を持っていました。

一つ目が英語を勉強しに来ているのだから日本人とは全く自分から関わらないということ。

今思えば節度を守れば全くそんなことする必要がないことが分かりますしむしろ母国語の日本語が喋れるというのがどんだけ気持ちの良い事かが分かります。

しかし当時は19歳で若かったこともありそんなバカげたポリシーを掲げていたため結局最初の方は日本人とは関わっていませんでした。

でもよくよく考えると英語もままならない10代がその国の土地により早く馴染むにはやはり同じ日本人の先輩達から情報を聞くってやっぱり大切なことなんです。

二つ目は

「敬語のない英語圏に居るんだからどんな日本人と日本語を話すときでも敬語は使わない」

こんなバカげたポリシーも持っていたわけですよ。

これは今思うと本当に謎ですね。

とっても恥ずかしいです。

日本に居たときはそこそこガチガチの縦社会で育ってきたので日本時代から敬語を使わないという訳では全くなかったのですがイギリスに来た瞬間になぜかそのような事になってしまいました。

本当にどんな人にでもため口でその時は話していたので普通に怒られたことも何度かあったのですが当時の僕は本当にダメ人間だったので気にもしませんでした。

しかし今思い返すと本当に恥ずかしい事だと言えます。

当時生意気に接していた年上の人たちに謝りたいですしそんな当時の僕に対して優しくしてくれた日本人の方もたくさんいて本当に素晴らしい人たちだったんだと今分かります。

2.住む家をしっかりと吟味すれば良かった

僕の留学生活4年間の中で僕は確か5回近く引っ越していると思います。

一時は寮に住んでいたり、友達と家を借りて住んでいたり、知らない人と一緒に家を借りたり、居候していたり…

ほとんどの選択は間違っていなかったと言えますがその中でも後悔している場所はあります。

僕は3年目の時に友達と6ベッドルームの家を6人で借りていたのですが家関係で行けばそこに一番後悔しています。

まず僕は個人的に友達と住むのは合わなかったです。

どちらかと言えば知らない人と住んでいた時のほうが住み心地は良かったです。(個人差ありますが)

やはり一緒に住むとなると仲のいい友達でも悪いところ、自分の嫌いなところが徐々に徐々に出てきます。

もちろんその逆もあることでしょう。

そうなるとやはり言い合いになったり口げんかになったりする訳で一緒に住む事によって関係性が複雑になってしまいます。

そして6人という大人数で住めばその言い合いなどの確率は上がるわけです。

その一方で知らない人と住んでいた時は0から始まるわけなのでもしその人が嫌いなら顔をあまり合わせなければ良い事ですし気が合うなら仲良くなるしでそっちのがどちらかと言えば気が楽でしたね。

1.しっかりと勉強する学部を吟味すれば良かった

やはり大学留学という事で学部選びはとっても大切なものです、アメリカ大学VSイギリス大学の記事でも書きましたがイギリスの大学は3年制なので狭く深く勉強していくスタイルなのでなかなか一度始めてしまうと学部を大きく変えることは出来ません。

僕の映画レビューや映画についての記事を読んでくれている人はご存知かと思いますが僕はイギリスの大学で映画、メディアを専攻して勉強をしていました。

嫌いだったわけではありません。

しかし専攻した理由が映画が好き、というとっても安易な考えだったため他のイギリス人学生たちと比べると専攻に対しての情熱は少なかったのかもしれません。

そして僕がやっていた映画学、メディア学というのは特に深く技術的な事を学ぶ、という訳ではなく批評でいったり評論がメインでしたので使える身についた技術というのは多くはありません。(しかしこれは他の多くの学部にも言えることです)

例えば法律学や看護学、エンジニア、IT学のような学部は後の人生の仕事に深く直結している場合が多いですがその他のメディア学もそうですが国際関係学、社会学などは仕事とはそこまで密接に直結していません。

その証拠に僕の多くのイギリス人の友達は卒業してから実家に帰ってマクドナルドやカフェでバイトをしているという人もいます。

今思えばもう少ししっかり時間をかけてちゃんと学部を専攻すればよかったかなぁと少し思っちゃったりする後悔です。

でもやっぱり満足95%後悔5%

グダグダと色々細かい後悔を書きましたが最初も言った通り僕は僕自身の大学留学生活にはとても満足しています。

これから留学を考えている人がこの記事を読んで僕の過ちや後悔を反面教師にして満足する留学生活を送ってくれたら僕にとってこれ以上の幸せはありません。

 

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