イギリス生活情報 イギリス留学 ワーホリ 大学留学 留学情報 語学留学

海外留学に行く前に読んで欲しい心にグサッと刺さるおすすめ本5選

更新日:

こんにちは、留学初年度は日本からなんとなーく持ってきた本に何度も何度も精神的に助けられたJIN(@Jinthelearner)です。

みなさん「留学」って一口に考えてみると

「楽しそう」

というイメージがとっても大きいと思います。

  • 日本から出て海外で生活して
  • 海外で友達を作って
  • 語学もスキルアップ出来て

誰もが最初のイメージはこのような良い、楽しいイメージがたくさんあると思います。

しかし留学は楽しい反面怖くて孤独になり得るものでもあります。

  • 「海外生活に慣れれるだろうか」
  • 「外国に行って友達は出来るのだろうか」
  • 「思うように語学力は上がるのだろうか」

など楽しみに思っていることももちろん裏の顔があります。

でもそれはみんな一緒です、僕も留学を決断した当初は良いイメージしかなかったものの渡航の日が近づくにつれて恐怖心は増しました。

そしてもちろん留学中もたまには孤独で不安な時もありました。

そんな時に救ってくれたのが僕がたまたま行きの飛行機で読む用に買った日本の書籍たちでした、時にそれらの本が僕を励ましてくれて勇気を与えてくれて次の日また頑張ろうと思わせてくれました。

読書嫌いの僕が本に救われたなんて信じられないし全く初めての事でした。

僕はそれらの本に感謝してもしきれません。

今日はそんな留学したての僕を救ってくれた本を皆さんにシェアしたいと思います。

普通の人だったら

「たかが本じゃん!」

なんて思うかもしれませんが実は留学中の日本の本の力って凄いんですよ!

留学を控えている人や今留学中の人に特に読んで欲しい僕も使った本を5つ紹介します。

スポンサードリンク

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣-長谷部誠

日本代表のサッカーを見たことがある人なら恐らく誰でも知っているサッカー日本代表のキャプテンを8年近く務めている長谷部誠選手の書籍です。

「心は鍛えるものではない、整えるものだ」

を信条とする長谷部選手が日本代表のキャプテンとしてチームを勝利に導いてきた際に使うメンタルコントロールの習慣を56項目教えてくれます。

この書籍の良い所は長谷部選手自体が海外でプレーをしているという事。

海外で生活、仕事をしている人にしか分からない苦悩への対処の仕方、メンタルの持ち方をしっかりと綴っています。

僕が留学中落ち込んでいる時に最も感銘を受けた節が

過度な自意識は必要ない

ドイツにきてからしばらくすると、周囲の人は自分が意識しているよりもはるかに、僕の事を見ていない事に気づいた。簡単に言えば他人に関心が無いのだ。

日本にいる時、僕は周りの目を凄く気にしていたことがあって、もしかしたらそれがストレスとして蓄積されていたのかもしれない。

ドイツ人にならって周りが見てないよと思うようにしたら、急に開き直れたのだ。

引用:心を整えるP23

当たり前のことです、誰もが分かっていることです。

でも誰もが知らず知らずに忘れてしまいます、知らず知らずのうちに自意識過剰に戻ってしまいます。

「英語が下手だけどなんとも思われないかなぁ」

「言葉が詰まっちゃって相手はなんとも思ってないかなぁ」

などの自意識過剰を取り除いてくれました。

留学中いつこの本を読んでも僕は新鮮な気持ちになれてまた明日から頑張ろうと意気込めるようになりました。

自意識の項以外にも56項目ありますのでこの本を読めばあなたの心も必ず整います。

上昇思考幸せを感じるために大切なこと-長友佑都

またしてもサッカー日本代表選手の本です。

この本をおすすめする理由は長友選手自身が無名選手からイタリアへ渡り最終的に名門クラブインテルミラノに所属するまでに至った超成り上がりの人、そしてイタリアへ渡った当初はイタリア語が話せるわけでは無かったのに一流選手と親友と呼べるまでの間柄になった経緯や心得を紹介しているからです。

語学が出来ないのに外国で親友が作れるというのはある意味超が付く才能です。

そんな長友選手が実践しているノウハウがこの本には凝縮されています。

正直目からうろこです本当に。

第五章ではコミュニケーション-理想的な人間関係の築き方の中では

僕はいま”過剰なバカ”になっている

こちらが意識的にバカをやっていても、ほとんどの場合、「こいつは、みんなに馴染もうとして一生懸命そうしているんだ」と、その真意を理解してもらえる。

引用:上昇思考P137

こんな風にこの本では本当に実践的な事ばかり書かれているのでこの本を読んですぐ真似して実践できるものばかりです。

特に「海外で友達を作る」という面に関してこの本は最強の本です。

メンタルが強い人がやめた13の習慣-エイミー・モーリン著 長澤あかね翻訳

タイトルがとっても分かりやすいこの本は”良い習慣”を付けることでメンタルが強くなるという考えを書いている本です。

やはり習慣は大事です、習慣はメンタルだけでなく健康や人間関係などにも多大な影響を及ぼしています。

僕も意識していないといつも悪い習慣に陥ってしまうタイプです。

そんな時僕はこの本を読んで自分を戒めていました。

誰にでも出来る習慣が書かれているので誰でもいつからでも実践できます。

考え方は最初に紹介した長谷部選手と似ていてメンタルを鍛えてタフになろう!という本ではなくメンタルを整えて動じない人になろう、という考えの本です。

例えばこの本で出てくる13項のうち最初の3項を紹介すると

01「自分を哀れむ習慣」をやめる
02「自分の力を手放す習慣」をやめる
03「現状維持の習慣」をやめる

とっても具体的で分かりやすく前向きな気持ちになれる本です。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。-太田英基

日本が嫌だから海外に出ていく、だから留学をするそんな考えが少しでもある人は読むべき本です。

世界に出ていくのは日本が嫌いだから、日本を捨てる、という訳ではない。

世界に出ればこれだけ面白いことがあってこれだけ色々な新しい経験が出来る。

「日本がダメだから」「日本がオワコンだから」

ではなく海外に出て知見を広げよう!というポジティブな本です。

この本を留学前に読むことによって「海外に出る」という事に関してとてもポジティブになり大きなモチベーションになります。

出来ればこの5冊全て留学に行く前に読んで欲しいです。

そして1番目から3番目に紹介した3冊は留学先まで持っていきましょう。

必ずあなたを救ってくれます!

必ずあなたが不安な時に助けてくれます。

僕が昔それらの本に助けられたように…

確かにわざわざスーツケースに入れていくのは重いですがそれ以上に価値があるものです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJin@やっと駆け出しブロガーくらいにはなれたかなをフォローしよう!

このブログをメールで購読しよう!

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

  • 英語学習で困っていること
  • 海外留学で不安な事
  • 単純に聞きたいことはありませんか??

英語や留学に関する無料相談受け付けています!お気軽に下記のフォームから送ってください!

英語や留学などに関する無料相談を受け付けています!





  • この記事を書いた人
  • 最新記事
JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。
英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。
英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…
でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

-イギリス生活情報, イギリス留学, ワーホリ, 大学留学, 留学情報, 語学留学

Copyright© ライフタイムラーナー , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.