スポンサードリンク




海外サッカー 雑記

プレミアリーグが金満、金持ちリーグで何が悪い!?

更新日:


こんにちは、最近海外サッカーの移籍金高騰でニュースで移籍金10億円と聞いても意外と安いな、と思ってしまうJIN(@Jinthelearner)です。

みなさんイングランドプレミアリーグってご存知ですか?

名の通りイングランドにあるサッカーの国内リーグです。

  • マンチェスターユナイテッド
  • リヴァプール
  • アーセナル
  • チェルシー

なんてチームなんかは聞いたことがある人が多いはずです。

今プレミアリーグの大方のイメージはというと

  • 世界最高峰のリーグ
  • スター選手がこぞって集まってくるリーグ
  • 滝水のごとく大金をとにかくばら撒き選手を買いあさっているリーグ

いやー…最後のは悲しいけど本当なんですね…

とにかくどのクラブもお金を持っています、信じられない天文学的な数です。

 

今回はイングランドプレミアリーグが

  • どれほどお金持ちなのか
  • どんな人がオーナーなのか
  • なぜ金満リーグと言われるようになったのか?

の3点をチェックしていきますね!

天文学的な桁の資金力を誇るプレミアリーグのチームたち

ここ数年プレミアリーグをはじめとした世界中のサッカー界で移籍金バブルなるものが起きています。

先日丁度ネイマール選手がバルセロナからパリサンジェルマンへ約290億円という天文学的な金額で移籍しました。

ネイマールの移籍にはプレミア勢は関わっていませんでしたが例えば2016年夏の移籍金ランキングトップ10を見てみましょう。

  1. ポール・ポグバ(約120億円) ユベントス(ITA)→マンチェスターユナイテッド(ENG)
  2. ゴンサロ・イグアイン(約105億円) ナポリ(ITA)→ユベントス(ITA)
  3. フッキ(約65億円) ゼニト(RUS)→上海上港(CHN)
  4. ジョン・ストーンズ(約64億円) エヴァートン(ENG)マンチェスターシティ(ENG)
  5. レロイ・ザネ(約57億円) シャルケ(GER)→マンチェスターシティ(ENG)
  6. グラニト・ジャカ(約51億円) ボルシアMG(GER)→アーセナル(ENG)
  7. ヘンリク・ムヒタリアン(約48億円) ボルシア・ドルトムント(GER)→マンチェスターユナイテッド(ENG)
  8. サディオ・マネ(約47億円) サウサンプトン(ENG)リヴァプール(ENG)
  9. スコドラン・ムスタフィ(約47億円) バレンシア(ESP)→アーセナル(ENG)
  10. ジョアン・マリオ(約45億円) スポルティング(PRT)→インテル(ITA)

上位10件の買い手のうちの実にプレミアリーグに所属するクラブが7件をも占めています。

これだけを見てもプレミア勢は資金力がかなり豊富で有能な選手を世界中から買い漁っている、という事が分かります。

プレミアリーグ所属クラブの大富豪オーナーたち

そもそもそんな金満と言われるプレミアリーグのチームのオーナーたちはどんな人たちなのでしょうか。

2017年現在のプレミアリーグオーナーの噂されている個人資産額トップ5を見てどれくらいのお金持ちがクラブ運営をしているのか見てみましょう。

資産額はこちらのイギリスのサイトを参考にしています。

  1. Mansour bin Zayed Al Nahyan(アラブ首長国連邦)-約2.8兆円 マンチェスターシティ
  2. Roman Arkadyevich Abramovich(ロシア)-約1兆円 チェルシー
  3. Enos Stanley Kroenke(アメリカ)-約8500億円 アーセナル
  4. Joe Lewis(イングランド)-約5410億円 トッテナム
  5. The Glazer Family(アメリカ)-約4700億円 マンチェスターユナイテッド

個人資産が高いからと言ってクラブへの投資が比例するとは限りません。

しかしプレミアリーグのトップを牛耳っているオーナーはこんな金持ちがトップに立っているという事を覚えてください。

そしてそれぞれのオーナーの国籍を見てわかるようプレミアリーグへの投資は海外からの物が多いです。

それほど世界から見て大きな投資先なのでしょう。

信じられない額の放映権

プレミアリーグのクラブが潤っている理由のもう一つとして放映権の高さがあります。

最近Jリーグが10年間で2100億円という巨額な放映権料の契約を締結させたというニュースがありましたね。

「おぉJリーグの放映権でもそんなたくさん払われるものなのかぁ」

と思いましたがやはりヨーロッパ各国トップリーグの放映権料はもっともっと想像以上に高いのです。

さて世界4大リーグの放映権料を見てみましょう。

  1. プレミアリーグ 1年約2700億円
  2. ブンデスリーガ 1年約1400億円
  3. セリエA 1年約1100億円
  4. リーガエスパニョーラ 1年約1050億円

やはりJリーグの10年2100億円という金額はヨーロッパと比べると霞んでしまいます。

しかしそれ以上にプレミアリーグの放映権料の高さは2位のブンデスリーガのおよそ2倍と桁違いの額になっています。

世界中においてのプレミアリーグへの人気と需要の高さが伺えますね!

放映権料の分配量もすごい

プレミアリーグでは、広告収入や国外放映権料を均等に全チームに分配しています。

なので強いビッグクラブ、弱い降格を争うチーム関わらずプレミアリーグに所属して1シーズンを戦い抜けば巨額なお金が入ってきます。

例えば昨シーズン優勝のチェルシーは均等に分けられた分配金+順位や放映試合数によるプラスアルファで約216億円がクラブに配分されました。

それでは逆に昨シーズン最下位に終わり2部降格になってしまったサンダーランドを見てみても約134億円もの分配金を手にしました。

首位の分配金が最下位の1.61倍というのはヨーロッパ主要リーグでは最小だと言われています。

例えばリーガエスパニョーラを見てみるとレアルやバルセロナ、アトレティコなどのお金を持っているクラブと中堅以下のチームでは資金力の差がかなりあります。

例えば日本のサッカー選手乾貴士選手の所属するエイバルは昨シーズン10位に終わりました。

乾選手がフランクフルトからエイバルへ移籍した際の約4080万円というのはエイバルの歴史の中で一番高額であったクラブレコードとなっており毎回大物を何十億、何百億で獲得する同じスペインのレアルマドリードと比べれば雲泥の差という事が分かります。

しかしプレミアリーグは下位のクラブでも多額の移籍金を使い選手を獲得できているのです。

それが理由で強豪チームだけでなく弱小チームも有望選手を獲得できるため

「世界最高峰」

と言われているのでしょうね。

ということもありプレミアリーグは金満というイメージが出来上がっています。

しかしそれはリーグ自体の世界での人気、そして公平に多額の放映権を折半するという大きな格差を生まないシステムはリーグに競争力を持たしより面白いリーグにしているのではないでしょうか。

確かに1サッカー選手で何百億が動いてしまう世界は萎えてしまう事もありますがやはりサッカー、サッカー選手、というのは世界中で需要があるからこそお金が動いているのです。

今現在プレミアリーグはその世界の真ん中にいると言っても過言ではありません。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJinthelearnerをフォローしよう!







-海外サッカー, 雑記

Copyright© ライフタイムラーナー , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.