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英会話 英語学習

子供に英会話なんてさせる必要ない!英語が上達する人の特徴7つ

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こんにちは、子供に英会話を習わせるのには断固反対のJIN(@Jinthelearner)です。

このブログでも何度か口にしているかと思いますが英語、第二言語って自分の努力はもちろんの事なのですが才能があるかないかって結構重要だったりします。

僕はかねがね英語力において発音力の優先順位は高くないと言っています。

その理由として発音のうまさに関しては才能によるところが大きいからです。

今回はどんな才能を持っている人が、どんな性格や特徴を持っている人が英語が上手くなりやすいのか7つ紹介していきます。

もしこの性格や特徴がたくさん当てはまる人でまだ英語を始めていない方は是非今すぐ始めてみてください!

そして今子供に英会話を習わせようとしている親御さんは最後まで是非読んでやってください。

1.幼少期にピアノや音楽を習っていた/絶対音感を持っている人

これは発音の才能に関しての所ですね。

皆さんこれに関しては結構理由を聞かなくても納得するのではないでしょうか。

発音が良い人は耳が良い人です、かすかな音の違いを聞き分けれる人は発音の上達が段違いに早いです。

それに加えて歌の上手い人は英語の発音も上手くなります。

その反対に残念ながら音痴の人は英語の発音もなかなか伸びません。

こういう話を聞いたことがあります、日本のトップレベルの音大に通っているトップレベルの日本人音大生がイギリスに留学してきたところ半年も経たないうちに発音に関してはほぼ完ぺきになっていたと…

発音だけが英語では無いと僕はこのブログで口酸っぱくいっていますがこの話を聞いた時なるほどな、と思ったものです。

子供のうちに英会話教室で英語を学ぶくらいならピアノやギター、歌などを習っていた方が確実に結果的には良いはずです。

2.モノマネが異常にうまい人

一番と少しかぶりますがモノマネが上手い人は発音の上達も格段に早いです。

モノマネが上手い人ってその人の色々な小さな特徴を見抜くのに長けていてそれをすぐに自分で演じることが出来ます。

英語も一緒ですよね、現地のネイティブの話し方や発音を真似するところからまず入ると思います。

モノマネが上手い人はそのプロセスが普通の人より何倍も速く何倍も巧妙に出来る、これは完全に才能ですね。

3.おしゃべりではあるがいい感じの羞恥心を持っている人

留学を成功させる為の7つの心得の記事でも書きましたが人間を成長、進化させてくれるのが成功体験であり人間に忘れられない記憶を作ってくれるのが失敗体験です。

英語学習においては両方ともとても重要で必要不可欠な要素です。

おしゃべりな人は手数が多いだけ喋るだけ成功体験に自分を導くことが出来ます。

しかしおしゃべりな人でも失敗して何も感じないような人では失敗体験を経験することが出来ません。

なので失敗体験を経験するにはある程度の羞恥心を持った人でなければなりません。

例えばネイティブと会話していて何か間違いを指摘されたときにうわー次からは絶対にこれは間違えないようにしよう!と思える人でなければまたそれと同じ間違いを繰り返してしまいます。

なので成功体験、失敗体験の両方をたくさん経験できるような性格の人のが英語の伸びは早いと思います。

4.完璧主義ではないがこだわりのある人

完璧主義すぎるのは言語学習においてあまり良い事ではありません。

完璧主義者は特にスピーキングになると完璧に話したいが為に、間違いなく話そうと思ってしまうばかりに口数が減ってしまい実戦経験がなかなか積めません。

しかしその逆にテキトーすぎる人もそれはそれでダメです、分からない単語が出てきても分からないまま放っておいたりなんとも思わない人はアウトです。

こだわりのある人というのは分からない単語が出てきたら調べるまで気になって気になってしょうがなくなってしまう人や好奇心旺盛で一度単語を調べたら止まらなくなってしまうなどのめり込んでしまうこだわりのある人はやはり強いです。

5.誰とでも話が出来る人

一つだけ勘違いしてほしくないのはこれはフレンドリーな人、とは少し違います。

話の引き出しが多くどの年齢層、性別、性格の人とも話が出来る言ってしまえば八方美人のような感じの人の事です。

自分の英語の引き出しを増やす際にたくさんの、そして色々な人と話すことはとても重要です。

例えネイティブと話していたとしても同じ人と毎日ずっと話していてはあなたの身についた英語は対その友達専用になってしまい一般的に使える英語とはまた違ってきてしまいます。

八方美人という言い方は悪いかもしれませんが誰とでも分け隔てなく色々な事を話せる人は英語の伸びも早いですよ。

6.本を読むのが好きな人

やはり本を読むのが好きな人は英語力の伸びも早いです(日本語だけでなく英語の本を読むのも好きな人のみ)

一冊の本には無数の重要な英語フレーズや単語、言い回しが隠されています。

もちろんリーディング力の伸びは半端じゃないだけでなくスピーキングやライティング、語彙、文法にも応用が利く読書はオールラウンダーで最強の媒体です。

しかし読書が好きでも内気でインドアな人だとリーディングやライティング、語彙、文法レベルは凄くてもスピーキング力が比例して上がっていかない、というような事になってしまいます。

おしゃべりだけど読書も好き、という人は最強です。

7.物事の道筋をちゃんと自分で立てることが出来る人

何事も行き当たりばったりの人よりしっかりと道筋を立てることが出来る人のほうが何事においても強いです。

英語学習に関しても変わりません。

自分の英語に関する目標を現実的に設置できどのような部分が今足りなくてどのような事をすれば克服できるのか、というようなところまで冷静に自分を分析できる人は英語学習においても長続きしますし上達もします。

「逆にただ単に喋れるようになりたい!」

「文法やリーディングはいいからとにかく喋れるようになりたい!」

と言ったようなことを言ってしまう単純でしっかりとリサーチを出来ずに自分や英語を分析出来ていない人はいつまで経っても英語力は伸びません。

たまに

「言葉は心と心で話すものだから英語なんて勉強しなくてもノリで全然話せるっしょ!」

なんて人いますけど僕はあまりそうは思いません、確かにノリも大切な時はありますがやはり冷静に何が必要かを分析して足りないところを自分自身で努力して補っていかなければ話せるようにはなりません。

いかがでしたでしょうか?あなたはいくつ当てはまりましたか?3つ以上当てはまった人は是非明日から英語の勉強始めてみてください!

 

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