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簡単で効果的!海外ドラマで英語学習するならフレンズとLOSTが断然おすすめ

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こんにちは、映画や海外ドラマを使って英語を独学で始めたら知らぬうちにイギリスの大学を卒業してたJIN(@Jinthelearner)です。

映画や海外ドラマが英語学習においてとても効果的で続けやすいという記事を先日書きました。

その記事の続きです。この記事ありきの今回の記事ですのでもし読まれていない方は下からどうぞ!

前回の記事のあとに

  • 「英語学習においておすすめの作品はありますか?」
  • 「楽しみながら効率的に英語を学べる作品が知りたいです!」

というような声を頂きましたので今回は僕もかつて使っていたとっても英語学習において有能な海外ドラマを2作品を理由を添えて紹介します。

基本的に自分がハマった映画や海外ドラマで勉強していただくのが一番です。

しかしあまり洋画や海外ドラマを見たことのない人へ今回英語学習という観点に特化した2作品を教えます!

英語学習初心者は断然フレンズがおすすめ!

フレンズ 原題:FRIENDS(1994-2004)

いわゆるジェネレーションX世代と呼ばれる社会に出ても大人になれない、いい意味で子供の気持ちを忘れないニューヨークマンハッタンで繰り広げられる親友たち6人の物語。

1994年に開始されたメガヒットシットコム海外ドラマ。

そしてブラッドピットの元嫁のジェニファーアニストンの出世作でもあります。

とにかく毎エピソード面白く面白くない話は1話もなく気軽に楽しめるドラマです。

 

30分という無理のない長さ

まずフレンズのいいところの一つが1話30分という無理のない長さだという事です。

例えば普通の海外ドラマなどは1時間ものが多くもちろん映画となると2時間近くある作品がほとんどです。

なので意外と労力を使ってしまい逆にモチベーションの低下を招いてしまう可能性があります。

特に英語学習初心者の場合一つ一つの英語学習の作業に結構時間がかかってしまうので1時間や2時間の作品だと一日の勉強時間では終わらない事もあり得ます。

その点フレンズは1話30分ですので勉強作業に時間がかかってしまったとしても一日で1話勉強できる許容範囲内です。

日本人の慣れたアメリカ英語

アンチアメリカ英語!VIVAイギリス英語!という人もいるかもしれませんがまず初心者の間に作るベース、土台はアメリカ英語で作ったほうが楽で速いです。

義務教育で日本の学校で教えられている英語はアメリカ英語なのでその延長線上でアメリカ英語をまずやるのが自然な流れです。

徐々にレベルが上がってきたらイギリス英語やらオーストラリア英語やらは応用という形で学んだほうが効率的です。

フレンズで使われている英語は特に聞きやすくわかりやすいアメリカ英語を使っているので初心者にとてもおすすめです。

難しい単語や表現がかなり少ない

とにかくフレンズで使われている英語は理解しやすく分かりやすいです。

アクセントもクセがなく表現もやさしいので海外ドラマを使っての英語学習の第一歩としてはこれ以上の作品は無いです(マジで)

例えばこのシーンを見てみてください

冒頭1分だけでも中学英語レベルでわかる表現が多く出てきています。

例えば

I've never played my stuff for anyone before.

It's important that you understand it's about communicating very private emotions.

You should think of my work as woodless sound palms.

分からない単語はあるかもしれませんが文法などは確実に中学英語レベルで分かるレベルですよね。

冒頭の1分は中学英語レベルでも全部理解できるような内容でした。

まず自分に合ったレベルの作品を使って勉強することはとても大切です。

英語学習初心者の人にはフレンズ一択です。

中級~上級者にLOSTをおすすめする理由とは

ロスト 原題:LOST(2004-2010)

ある日シドニー発ロサンゼルス行きの飛行機が南太平洋のある島に墜落。

48人の生存者はレスキューを待つも一向に来ない救助、生存者達はあらゆる手段で外部と連絡を取ろうとするも何故かすべて失敗に終わってしまう。

その他にも熱帯の島にいるはずのないホッキョクグマが現れたりと不可解な現象が後を絶たない。

彼らは無事救助されることができたのかそれとも?

 

ロストに関しては中毒性が半端じゃない海外ドラマ7選でも紹介しています。

海外ドラマを使っての英語学習が慣れてきたときに重要な事とは

初心者編ではいかに多すぎない量でモチベーションが高いまま続けられるかという事が大事だという事を書きました。

基本的にそこは中級や上級レベルになっても一緒です。

毎回言っていますが第二言語としての英語学習は青天井ですのでいかにモチベーションを保って長い事続けれるかが重要になります。

そしてLOSTを僕がおすすめする理由の一つがLOSTの中毒性です。

このドラマに一旦ハマってしまうと次の日仕事でも夜更かししてでも観てしまうくらい中毒性の高い作品です。

僕はそれを逆手にとってその中毒性を利用して英語学習のモチベーションに繋がるのではないかと注目しました。

「英語の勉強はもう疲れたけどLOSTの続きが気になるから頑張る」

そんなモチベーションをLOSTはあなたへ与えてくれると思います。

たくさんの違う英語に触れることが出来る

まずはアメリカ英語に慣れてからイギリス英語やオーストラリア英語で応用、とフレンズの項で書きました。

中級、上級レベルになってきたらやっと応用をする時です。

特に英語を勉強する理由が

「いつか仕事で使えるように」

であったりする場合違う種類の英語に慣れておくというのは必須です。

英語はアメリカ英語だけでなくイギリス英語やオーストラリア英語、そこまでなら分かるかもしれませんがインディアンアクセントやチャイニーズアクセントなど英語を第一言語としない人たちのアクセントにもある程度慣れておかないと

「自分は英語を使えるんだ!」

と胸を張ることはできません。

その点をLOSTは大きくカバーしてくれます、LOSTの主要キャストの出身を見てみましょう

アメリカ-10人

イラク-1人

韓国-2人

オーストラリア-2人

イングランド-1人

スコットランド-1人

ナイジェリア-1人

などなど

アメリカ人が半分は占めていますがかなり多国籍なキャストです。

いろいろな違う英語に慣れるのは中級レベル以上の方にとってはプラスな事しかありませんのでその点においてLOSTは素晴らしい作品です。

最後に言いたいこと

最後になりますがやはり何度も言ってきましたが自分の大好きな、お気に入りの何度でも見返せる海外ドラマや洋画で勉強することが重要です。

しかし今回の記事を通して言いたかったのはお気に入りの作品でも自分のレベルにあった作品でないと時間が余計にかかってしまったり効率的ではなくなってしまう可能性もあるという事です。

例えば医療ドラマや刑事ドラマを観ていると半端じゃない数の専門用語が出てきて英語学習という観点では結構非効率です。

今回紹介したフレンズとLOSTは英語学習にはかなり向いています。

こんな安くて効率的、効果的なツールを使わないのは正直めっちゃくちゃ損ですよ!

 

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