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最強のホラーサスペンス映画ゲットアウト(2017)-イギリス映画学科卒の映画レビュー

更新日:

こんにちは、イギリスの大学で映画学を修了したきまぐれ映画評論家のJIN(@Jinthelearner)です。

今回は現地アメリカでは2017年2月に公開され日本でも11月まで上映をしていたホラーサスペンス映画

「ゲットアウト」

のレビューを書いていきます。

本来僕はホラー映画は好きな部類ではないのですが某動画投稿サイトの広告で流れてきて一目ぼれをし

「なんとしてでも観たい!」

と思い劇場まで足を運びました。

結果は大正解、ここ数年映画館で観た映画の中で断トツ1位で面白い映画でした!

それではレビューしていきます!

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ゲットアウト(2017、アメリカ) 原題:Get Out

主演:ダニエル・カルーヤ

監督:ジョーダン・ピール

上映時間:103分

製作国:アメリカ

IMDb採点:77点

ライフタイムラーナー採点:★★★★★★★★★☆ 9/10

 

概要

アメリカの有名コメディアンジョーダン・ピールが初めて監督を務めたホラーサスペンス作品。

彼がコメディアンという事もあり彼の監督デビュー作がコメディー映画で無かったことは多くの人を驚かせた。

人種差別の背景を取り入れていることに対して監督は

「個人的な経験も取り込んではいるが僕の自伝ではない」

とアフリカ系アメリカ人自らの自伝ではないとしている。

あらすじ

白人の彼女と付き合い始めて4か月がたったある日主人公のクリスはためらいながらも彼女の押しに負け田舎に住む彼女の両親に会いに行くことを決意する。

彼女の実家では近所で丁度パーティーが開かれておりクリスは様々な人と出会うがみんな妙にアフリカンアメリカンの彼に興味津々。

そして街で出会ったアフリカ系アメリカ人はみんな全員行動や言動がおかしかった。

奇妙に思ったクリスは家へ帰ろうとするがその手を阻むものが…

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感想(あからさまなネタバレは無し)

新鮮、新鮮とにかく新鮮。

最初にも書きましたが個人的にホラー映画は好きではないです。

しかしこの映画はホラーファンが怖い体験をしたくてホラー映画として観てしまうと物足りないかもしれないです。

どちらかというとサスペンスやミステリーの要素が強くストーリーは入念に練られています。

ジョーダン・ピール監督が言うように人種差別、黒人差別の要素を含んでおり「過剰なポリティカルコレクトネス(政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉)は逆に差別に聞こえる」など普段では気づかない事が意外とグサッと来る映画です。

最後の20分でラストスパートへ駆け抜け過ぎた感は少しありましたがここはドラマではなく映画なのでご愛敬です。

映画館に付いた時超眠かったのですが一睡、いやあくびすらすることなくのめり込んで2時間弱観てしまった映画です。

マジで良い映画です!とにかく予告編を下に貼るので見て下さい、必ず僕のように一目ぼれするはずです。

 

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JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。
英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。
英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…
でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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