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奇妙なミステリー映画ガール・オン・ザ・トレイン(2016)-イギリス映画学科卒の映画レビュー

更新日:

こんにちは、イギリスの大学で映画学を修了したきまぐれ映画評論家のJIN(@Jinthelearner)です。

今回レビューする2016年公開のガール・オン・ザトレインは飛行機の中で前々から気になっていたこともありラッキー!と思って観た映画です。

これ邦題「電車の女」

とか

「電車にいる女」とか訳されて邦題が付けられているかと思いきやまるっきり英語をカタカナにしただけなんですね!

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ガール・オン・ザ・トレイン(2016、アメリカ) 原題:The Girl on the Train

主演:エミリー・ブラント

監督:テイト・テイラー

上映時間:105分

製作国:アメリカ

IMDb採点:65点

ライフタイムラーナー採点:★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10

 

概要

2016年10月に公開されたこの映画は全米3144館で上映され、公開初週末に2453万ドルの収入をあげ週末興行収入ランキング1位となった作品です。

本作品はポーラ・ホーキンズのデビュー作「ガール・オン・ザ・トレイン」を映画化したものである。

映画そのもの自体の評価は賛否両論分かれていること映画ですが主演のエミリー・ブラントの演技は肯定派、否定派のどちらからも勝算を浴びています。

あらすじ

仕事が無く失業中のレイチェルは意味もなく毎日電車に乗ってニューヨークへ行き帰ってくるという生活を続けていた。

唯一の楽しみは電車の中から元夫の新しい生活やそのレイチェルが理想とする近所の夫婦の生活を羨みながら毎日観察する事だった。

しかしある日その理想の夫婦の妻が不倫している所を電車から目撃してしまう。

”完璧な夫婦”の幻想を打ち砕かれたレイチェルは酒を泥酔するまで飲み不倫をしていた妻”メガン”を叱責しに行こうと決意をするがその途中で意識を失い倒れてしまう…

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感想(あからさまなネタバレは無し)

うーん…映画自体はとってもありがちなミステリー作品です。

出だしは素晴らしく面白いコンセプトで引き込まれるのですがスタートから徐々に徐々にベタな作品になっていきます。

あーここまで引っ張っておいてこんなオチかよ…的なね。

しかし最初にも述べたように主人公レイチェル役のエミリー・ブラントの演技は素晴らしく彼女の演技もさることながら僕は彼女に施されたメイクなんかも役柄に合った素晴らしいメイクだなぁと思いました。

 

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JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。
英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。
英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…
でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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