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恥をかかないために覚えておくべきイギリスの習慣とやってはいけないタブー

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こんにちは、イギリスでラーメンをすするが如くパスタを盛大にすすって怒られた経験のあるただのアホのJIN(@Jinthelearner)です。

海外に観光したり留学する際に

「節度のない他の文化を理解していないうざい外国人観光客」

にはなりたくないですよね!

日本にも他の国から来る人で

「郷に入っては郷に従え」

の精神を完全無視で迷惑をかけている人が結構います。

しかし海外で住むにあたって自分が普通と思っていたことが普通ではないと感じるときが少なからずあると思います。

簡単な例で行くとスープや麺をすするのは日本で普通、むしろ日本のラーメン屋でラーメンを音を立ててすすらないのは少数派だと思いますが外国、特にヨーロッパに行けば音を立ててすする行為は食事マナー違反とされ嫌な顔をされたり時には怒られてしまいます。

僕もイギリスに住みたての頃は日本の習慣とイギリスの習慣のギャップに困ることがたまにありました。

今回はイギリスでの習慣やタブーを簡単に紹介することによってこれからイギリスに行く、住む人がスムーズに快適に適応できる手助けが少しでもできればなと思います。

あいさつ

  1. 握手はイギリスではあいさつとして普通の行為です、男女性別関係なしに出会ったとき、そして別れるときに握手をすることは普通のことなので恐れずどんどん握手をしていきましょう。
  2. フォーマルな(ちゃんとした)場面では名字の前にタイトルと言われるものを付けます、例えばMr (‘Mister’), Mrs (‘Missus’), Miss などです、そして博士号(PhD)を取得している人や医者には苗字の前にドクターを付ける習慣があります。
  3. 国からナイトの称号を与えられた人にはSir(サー)を名前、苗字の前につけます、例えばナイトの称号を与えられた日本でも有名な人を例に見ていきましょう
  • Sir Paul McCartney-サー・ポール・マッカートニー(元ビートルズ)
  • Sir Alex Ferguson-サー・アレックス・ファーガソン(元マンチェスターユナイテッド監督)
  • Sir Elton John-サー・エルトン・ジョン(ミュージシャン)

チップ制度

イギリスではアメリカのようにレストランで働くウエイターやウエイトレスの賃金が低く稼ぎをチップに依存しているという訳ではありません。

最低賃金はどの仕事も同じなのでもしあなたが若い学生ならばチップを置かなくても変な目、嫌な目で見られることはほとんどありませんがイギリスにもチップ制度は存在します。

レストランやカフェ

少なくともお勘定の10%をチップとして置いて帰るのは普通の行為です。

しかしたまに特定のレストランではお勘定書きに書かれている合計金額の中に10%がすでに含まれている場合もあります。

その場合は特別それ以上に置いていく必要はありません、なのでイギリスでレストランに行く場合は代金を払う前にお勘定書きをしっかりと確認しましょう。

パブ

イギリスではパブでお酒を買う際は日本の居酒屋のように席で頼んで飲み物が席に運ばれてくる訳ではありません。

自分でバーカウンターに出向き一杯ずつ買ってその場で一杯の代金を支払います。

しかしその際にチップを置く必要は一切ありません。

しかしもしあなたがどうしてもチップをあげたいなと思ったら”And one for yourself"などと言って一杯ビールか何かを奢ってあげるというのも手です。

僕自身パブで働いていましたがビールを僕に買ってくれたお客さんはたくさんいました。

ホテル

ホテルスタッフの方がもし荷物を運んでくれたりあなたのためにタクシーを呼んでくれたりした場合感謝の気持ちとして1ポンドや2ポンドをその場で渡してあげることが出来ます。

そして何より大切なのはチップを渡す際にお金自体を見せないのが礼儀正しいとされています。

なのでチップをその場で渡す場合は手のひらにお金を入れてThank youと握手する際に渡してあげましょう(なんか映画のシーンみたいですよね)

タクシー

渡してあげても渡さなくても大丈夫です。

地域差はあると思いますが僕の住んでいる街でタクシーにチップを払うことはまずありません。

特にチップを気にしてほしいのはレストランです、もしちゃんとしたレストランで食事をした場合チップを置かないのはあまり良くありません。

お土産やプレゼント

日本のように旅行に行ったら職場の人にお土産を買ってこなければいけない、みたいな暗黙のルール的な物はイギリスにはありません。

むしろ旅行に行ってお土産を友達や職場の人に配る文化はほぼ無いと言ってもいいでしょう。

イギリス人にプレゼントやお土産を渡したい場合は高価なものでなく小さくて面白いものが良いと言われています。

高価すぎるものをプレゼントしてしまうと

「何か裏があるのではないか」

と思われてしまいまうためです。

例えばこんなシチュエーションではこうしましょう!

誕生日

誰かの誕生日を祝う時はパブでドリンクを奢ってあげましょう。

イギリスにはラウンドと言う飲みカルチャーがあり、パブでドリンクを買うときは毎回バーカウンターに出向いて買わなければいけません。

ラウンドと言うのは俺がこのラウンドはみんなの分買うから次のラウンドは誰かほかの人が払う、例えば二人組でパブに行ったとしたら交互交互にドリンクを買いあうという事です。

ディナーパーティー

イギリス人は自宅で楽しむことが多いです。

例えばもし誰かの家にディナーパーティーかなんかでお呼ばれした場合は何か小さい何かを買って持っていきましょう。

例えばワインやチョコレートなどは喜ばれます。

アルコールのプレゼント

シャンパンのプレゼントはいつでも喜ばれます。

しかしスピリッツやリキュールは個人個人の好みがあるのでプレゼントをあげる人の好みを熟知していない限りはスピリッツやリキュールをプレゼントで渡すのは止めておきましょう。

花のプレゼント

もしプレゼントでお花を持っていく場合は気を付けることがいくつかあります。

例えばバラはロマンティックな意図を汲んでいますし白いユリやキクの花はお葬式を連想させてしまいます。

もし受け取り手の好きな花が分からないもののお花をプレゼントしたい場合はミックスブーケットを持っていきましょう。

お手紙の文化

誰かの家にゲストとして招待された場合手書きのお礼の手紙を書くことが礼儀正しい行為とされています。

あまりしないほうがいい事

イギリスにもあまりしないほうがいい事、タブーな事はあります、今回はその中のうち少しだけ紹介します。

値切り行為

イギリスでショッピングをする際値切るのは絶対にやめましょう。

値切りのカルチャーはイギリスにはありません、イギリス人は値切り行為に良い感情を持っておらず

「書かれてる値段で買いたいと思うなら買え、そうじゃないなら買うな」

という立ち位置ですので基本的に値切りは止めましょう。

年齢の話

イギリス人は年齢の話や給料の話をするのはあまり好きではないのでそのようなトピックは相手から始めない限りは避けましょう。

列の文化

イギリス人はちゃんと列を作って並ぶことが出来る人たちなので列に割り込んだりする行為は止めましょう。

しかし日本人はイギリス人よりも列を作る文化は発達していると思うので日本にいるときと同じ感じで並べばオッケーです。

 

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