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僕はこうしてイギリス留学中のバカ高い生活費を全て現地アルバイトで賄った

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こんにちは、日本の大学生ほどいい生活は出来ませんでしたがイギリス大学留学中は仕送り無しでも結構いい生活できていたなと回想するJIN(@Jinthelearner)です。

今回はみんな大好き、そして悩みの種であるお金のお話です。

留学と聞くと大金がかかると思っている人が多いと思います

「当たり前です、お金はかかります」

確かにお金はかかります、しかし自分自身が節制し頑張れば何とか手が届くものになってきます。

この記事では

  • イギリスの大学に入学してから卒業までの3年間家賃、生活費、食費、交際費すべてを現地のアルバイトで賄えた経緯、詳細、方法を書いていきます。

イギリスの最低賃金は?

2017年9月現在イギリスの最低賃金はこう記されています(毎年4月に更新されます)

Year 25 and over 21 to 24 18 to 20 Under 18 Apprentice
April 2017 £7.50 £7.05 £5.60 £4.05 £3.50

(GOV.UK, 2017)

日本とは違い年齢ごとに最低賃金は違ってきますが働き先によっては18歳であっても7ポンド貰えるようなところもあればかつかつのところでは最低賃金そのままで払うところもあります。

僕のイギリスでの大学生活のほとんどは21歳から24歳の間の時期に過ごしたので僕は7.05ポンド貰っていたことになります。

7.05ポンドを日本円に換算すると約1000円ちょっととなり時給自体は悪くなかったと言えます。

学生ビザでの入国の場合は学期中労働制限がある

ワーホリで入国した人にはこのような制限は存在しませんが学生ビザ、いわゆるTier4ビザで入国した人には学期中の労働制限が設けられています。

とにかく「学期中は学業に専念しなさい」という事と学生ビザで出稼ぎに来る人を無くすためという理由があるようです。

そして学生ビザでは大学に所属している人なら週に20時間、ファンデーションコースや大学より下の教育機関で勉強をする場合は週10時間と定められています。

なので時給7.05ポンドを週20時間と考えると最高で週に141ポンド(約2万円)学期中は稼ぐことができ月によりますが大体564ポンド(約8万円)から705ポンド(約10万円)稼ぐことが出来るのです。

そして夏季休暇中や冬期休暇中、イースター休暇中など学校が休みの期間は制限なしで働けますのでその期間中にがっつり稼ぐことが出来ます。

そして月に700ポンド稼げればロンドンや家賃の高いところに住んでいない限りは確実に生活できます。

最初に言っておきますね、ロンドンで留学したい場合アルバイトですべてを賄う事は100%不可能です。

チップがもらえるバイトをする

月に700ポンド稼げれば生きていくことは出来ますがもちろんたまには遊びや旅行もしたいと思います。

700ポンド月に収入があれば遊びに行くことは出来てもなかなか旅行まで行ける稼ぎとは言い難いです。

しかしチップがもらえるバイトをすればさらに収入を増やすことが可能です。

日本にはないチップ制度ですがアメリカほど厳しくはないもののイギリスにも存在します。

詳しい事は過去に記事にしているのでご覧ください。

基本的に普通のレストランなら会計の10%近くは普通の良識ある人なら置いていきます。

僕はバーテンダーとしてパブ/レストランで働いていましたが運よくそこのバイト先がその日のチップをその日働いていた人全員で割り勘という制度をとっていたのでウェイターとして働いていなくてもチップがもらえました。

少ない日、多い日で差は激しいですが大体一日5ポンドから30ポンドの間でチップをもらっていました。

貧乏留学生をやっていた僕にとって5ポンドはなかなかの大金であったのでとてもありがたかったです。

イギリス留学中にお金が必要でバイトをする人は是非レストランで働くことをおすすめをします。

とにかく節約節約外食はしない

もちろんバイトをしたからと言ってすべてが解決するわけではありません、生活から常に節制していなければバイトで稼いだお金なんてすぐどこかへ行ってしまいます。

まず外食は基本的にはNGです。

先ほども話した通りただでさえ値段の高いイギリスのレストランなのに加えチップと言うシステムがある為外食は基本的に控えなければいけません。

お金の余裕のある時に月1回行く程度なら問題ないかと思います。

食材は週1回安いスーパーで買いだめ→冷凍

食材も良いものをを買っていたらお金が持ちませんので食材は週に1回だけスーパーマーケットに行き1週間分の食材を買いだめしておきます。

基本的に大きなスーパーでは値引きコーナーがあるので大幅に値引きされているお肉や魚を買い漁って賞味期限が近い場合は冷凍保存、という方法を使えばかなり食費は浮きます。

更に節約がしたい場合はお肉や魚、野菜も全て冷凍されているものを買えば更に節約が可能です。

僕は常に食費は週に20ポンド(約3000円)を超えない程度に抑えていました。

ある程度貯金が貯まればやりたいことが出来るようになってくる

先ほども説明した通りバイトでもらえるお金+チップで良い生活が送れるかと言えばそうではありません。

僕の場合は家賃、生活費を給料から引いて少し残る程度でした。

しかし節約をストイックに継続して頑張ったり短期の欲を抑えたり休暇中にバイトでがっつり稼いだりすれば貯金はどんどん貯まっていきます。

貯まってからやっと自分のやりたいことが出来るようになってきます。

例えば僕はお酒や食事が好きなのでパブに行ったりレストランに行ったりすることがそこでやっとできるようになりました。

僕は旅行がそこまで好きではないので関係ありませんでしたが旅行が好きな方だったらそこでやっと旅行に行けるようになります。

学期中は週20時間と定められている為なかなかバイト代で家賃、食費、生活費、交際費すべてを賄うのは簡単ではありません。

でも僕は当時の僕のようにあまりお金を持っていない、けど留学したい人へ頑張ればイギリスでもバイトをしっかりとすれば仕送りが無くても生活できるという事を伝えたかったのです。

確かにキツイときもありましたがむしろ他の留学生よりは濃いイギリス大学生活を過ごすことが出来たと思っているので今ではその状況に居ることが出来て良かったなと思います。

微力ではございますがこの記事が誰かの役に立つことが出来ればうれしい限りです。

 

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