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英単語 英語学習

イギリスの大学を卒業した僕が超おすすめする簡単な英単語の覚え方

更新日:


こんにちは、英語力は単語量で60%は決まるとマジで信じているJIN(@Jinthelearner)です。

今回の記事は以前書いた「基礎的な英語単語の覚え方に異論を唱えたい」と言う記事の続きでもあります。

是非まだ読まれていない方はこちらから↓ご一読ください。

みなさんは英単語の勉強に対してどんな気持ちを持ってますか?

  • だるい
  • やる気が起きない
  • 楽しくない
  • 終わりが無い
  • そもそもどうやって勉強したらいいか分からん

なーんて色々な意見があるかと思います。

確かに単語の勉強は暗記的な側面が強いのでなかなか楽しくない、と言うのも頷けます。

僕も昔は単語学習は大嫌いでした、いちいちノートに何回も何回も書き出して…

でも様々な単語勉強法を試行錯誤していたところやっと僕にとってベストで楽しい覚え方を発見したので今回はその方法をみんなにシェアします!

英単語力、ボキャブラリー力は英語習得において基盤となるものです。

これから逃れることはできません。

これから説明する近道を試して短い時間でより多くの英単語を覚えられるようにしましょう!

今回の記事では

  • 絶対にやってはいけないだめな覚え方
  • 僕がベストだと思う覚え方の説明
  • その方法のメリット
  • その方法の使い方
  • 単語を記憶してもう一つ上のステップへ行くすべてのプロセス、メカニズム

を紹介していきます。

絶対にやってはだめな事5か条

まずはやってはいけない覚え方を知ることから始めましょう。

どのやり方でも頑張って覚えればいつかは結果が付いてくるかもしれませんが非効率的な方法でやっていては効率的な方法を使って1時間で出来るものを何倍もの時間と労力を使ってしまう事になります。

なのでまずはやってはいけない、僕が絶対にオススメしない方法を書きます。

それを理解したうえで勉強することでこれから自分自身で効率的な勉強法を編み出すことにも繋がるのでまずやってはいけない方法を知ることが重要です。

1.ノートに書きだすべからず

中学、高校時代僕も学校で嫌なほどやらされたノートにひたすら書くという方法です。

本当に非効率ですししっかり覚えられるのは綴りだけ。

はっきり言って時間と労力の無駄です、絶対にしないようにしましょう。

2.暗記用ペン、赤シートは使うべからず

学生時代みんなもやってませんでしたか?

僕も定期テスト前追い込まれていた時なんかはこのような方法を使っていました。

確かに短期的には覚えられます、特に日本史、世界史などの暗記科目には抜群の成果を出していました。

ですが英単語を覚えるプロセスに暗記用ペン、または赤シートは一切必要ありません。

この理由については後でもう少し詳しく説明します。

3.単語集をそのまま使うべからず

単語集は英単語学習をするにおいて買わなければいけない必需品です。

しかしそれをそのまま使っていては効率的、効果的ではありません。

単語集の使い方も後で詳しく説明します。

4.短期間に一気に覚えようとするべからず

あなたがアインシュタイン並みの天才、もしくはSiriのようなロボットでない限りはあなたには一定期間に覚えられる事には限りがあります。

例えば一週間で500単語覚えようとしても無理です。

その場で覚えられたとしてもすぐに忘れてしまいます。

コツコツと確実に覚えていくのが一番の近道なのです。

5.覚える事だけを目標にするべからず

英単語は覚える事が目標ではありません。

使えるようになることが最終目標です

覚えただけの単語は頭に定着しません、使えるようになって初めて長期的に定着されます。

効率的かつ効果的な覚え方

僕が一番おすすめする効率的かつ効果的な英単語の覚え方は単語カードを使った覚え方です。

単語カードと言われていまいちピンと来ない方、このような物です

「うわ、超原始的じゃーん」

そんなことは言わない!原始的であろうが効果はお墨付きですよ!

信じようが信じまいが今まで僕が試してきた数々の英単語学習法の中でこれが一番効率的で効果的なのです。

もちろんスマホが普及してからはいろいろなアプリなども試してみましたが結局この単語カードを使ったやり方が一番良いです。

単語カードのメリット

皆さん単語カードがどのような物か大よそのイメージは出来ていると思います。

長方形状の紙に一か所パンチが空いていて指輪のようなリングにかかっているものです。

基本的な使い方は表面に英単語を書き裏面に意味を書いてペラペラめくっていきクイズゲーム感覚で答えていくという使い方です。

「この原始的な方法のどこにメリットがあるんだよ!」

と思う方いるかもしれません、安心してくださいこれからメリットを説明していきます。

単語の順番を変えることができる

これが最初に僕が暗記ペンや赤シート、そして単語帳をそのまま使うべきではないと言った事と関係してきます。

ノートに暗記ペン、赤シート、単語帳をそのまま使って単語、意味を書いて上から下にどんどん覚えていくという方法の一番の欠点じゃ単語の順番を変えることができないという事です。

そのやり方では人間の構造上単語の意味を覚えると同時に順番でも覚えてしまいます。

脳にとって無駄な労力です。

そうなってしまうとこの単語が来たから次はこの単語、といったように最終的に順番で覚えてしまいいざテストや日常で出てくる際に頭から出てこないという事が起きてしまいます。

その一方単語カードはリングを外してカードの束をシャッフルすれば簡単に順番を変えることができます。

なので一度その束を覚えてしまったら順番を変えて本当に単語で覚えられているのか、順番で覚えていないのか、と言うのを確認、そして復習することができます。

単語カードの使い方5か条

1.単語集から単語カードへ写す

単語カードで勉強する際に一番労力がかかってしまう部分です。

自分の用途(大学入試、英検単語、IELTS単語、日常単語)に合わせた単語集を一冊買います。

そしてそこに載っている単語を一つずつ見ていき一目見て確実に分かる単語以外をピックアップして単語カードの表面に単語を、裏面に意味を書いていきます。

単語集をそのまま使わない理由としてはノートや暗記ペンを使わない理由と全く同じで単語集は順番を変えることが出来ません。

なので単語を順番で覚えることを避けるために単語カードに写していきます。

因みにどの単語集を買えばいいか分からないという方は

英語初心者の方はターゲット1400をおすすめします。

英単語ターゲット1400(4訂版) (大学JUKEN新書)

大学受験用の単語集ではありますが英語初心者が知っておくべき単語は幅広く網羅されています、初心者の方はまずこの一冊すべて覚えましょう!

中級者から上級者の方はこの【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

をおすすめしますTOEFLというテスト向けの単語集ですが中級者から上級者が知っておくべき単語がたくさん網羅されています、僕もこの本は一冊全部単語カードを使って覚えました。

2.ペンは青いペンを必ず使う

聞いたことがある人もいるかもしれませんがが青いペンを使う事によって暗記が効率的に出来ると言われています。

本当かウソかどうかは置いておいてこれを使わない手はありません、必ず青で書きましょう。

僕自身今までずっと青を使っていますが確かに目で覚えやすいなぁと思います。

>>【試験対策】暗記には“青”が効果的!? 記憶力がアップすると噂の「青ペン勉強法」とは!?(外部サイト)

3.出てきた単語は発音する

単語カードをペラペラめくる際に出てくる単語を意味を考えると同時に必ず声に出して発音してください。

公共の場にいる場合は呟く程度でも良いのでその単語がどのような発音をするのか意識しながら答えましょう。

声に出すことで覚えやすいというのを聞いたことがある人多いと思いますが事実です。

そして正しい発音で発音することによって自分がその単語を聞いた時に意味をすぐ理解することができます。

なので発音が不確かな単語は必ず調べて単語カードに書き留めておきましょう。

4.写し作業以外はすきま時間を見つけてどこでもやろう

さすがに写す作業は自宅でしかできないと思いますが覚える作業はどこでもできます。

単語カードはとても小さくコンパクトなためどこにでも持ち歩くことが出来ますので通勤通学の電車の中でも良いでしょう、とにかく隙間時間を有効活用しましょう。

5.覚えてしまった単語にも必ず戻って復習をすること

例え覚えたと思っていた単語でも人間は完ぺきではないので忘れてしまう事があります。

なので一度覚えたと思った単語に戻ってもう一度復習することがとても大切です。

単語カードの優秀なところは例えばあなたが単語カードを5束終えてしまったとします、復習をもう一度する際にその5束を全部リングから外して一気にシャッフルすることによって今まで覚えたすべての単語をシャッフルして新たな束としてフレッシュな状態で復習をすることが出来るのです。

そのように復習をする際に答えられなかった単語は定着していない単語なのでそのカードは終わった束に戻さず現在覚えようとしている束に入れてもう一度1から覚えなおしてください。

覚えた後の作業3か条

「覚えるのが最終目標ではない」と言いました。

人間覚えたものは時間が経てば忘れてしまうものです。

覚えるというステップから使えるというもう一つ上のステップに行くための作業を説明していきます。

1.覚えた単語と日常をリンクさせる

覚えた単語は積極的に使っていかないと使えるようにはなりません。

しかし日本に住んでいる方はなかなか英語を話す機会が無いと思います、なのでその単語をお披露目する機会もないと思います。

でも独りでつぶやいたり心の中で思う事は出来ます。

例えばあなたがAmbulance(救急車)という単語を覚えたてたとします、街中で救急車を見た時に、あ、あれAmbulanceだ、と思うだけで徐々に使えるようになってきます。

自分で英語で独り言を言えば英語力が上がるという記事を見たことがありますがそんな事までする必要はありません。

例えば救急車を見た時にThat's an ambulanceなんていう必要はないんです、普通に「あーあれAmbulanceやなー」って思うだけでいいんです。

日常で少しでも頭の片隅でも良いから思い出すことが一番大切なのです。

2.覚えたての単語を無理やり使う

これは外国人の友達や海外に住んでいる人限定になってしまいますが英語を話す相手が居れば覚えたての単語を無理やり使ってみる事はとても大切です。

何故なら間違いならネイティブは指摘してくれます。

指摘されたらもうその単語を忘れることはありません。

そのような成功体験、失敗体験をできるだけたくさん経験しましょう。

インパクトの強い瞬間っていうのは人間の構造上記憶に残りやすいです、ネイティブに指摘された単語の使い方などは絶対に忘れることはありません。

今外国人の友達がいないという方でもインターネット社会の今の時代外国人とオンライン上で知り合う事の出来るサイトは数多くあります。

僕も田舎出身ですので学生時代はそのようなサイトを使ってペンパル(手紙、Eメール上の友達)というのを作って英語力を伸ばしていました。

おすすめのサイトを2つほど挙げておくのでぜひ試してみて下さい。

3.時間がある人は日記を英語でつけてみよう

覚えた単語は出来るだけアウトプットすることで使える定着した単語になってきます。

日記は自分で書くもので他人を必要とする方法ではないので自分でできるアウトプットとしてはかなり有能です。

しかし自分で日記を書くだけでは合っているかどうか不安になる時があると思います。

そういう時は英語の日記をオンラインで書いてみるとか無料添削サイトに載せてみるとかいろいろな方法があるので試してみて下さい。

  • ラング8 ‐ オンライン上で日記を無料でネイティブが添削をしてくれるサイトです

これが僕が偏差値40台の頃から英検1級を取得するまでずっとやってきた英単語学習法です。

騙されたと思って試してみて下さい、あまりの効果に驚きますよ!

 

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