スポンサードリンク




英単語 英語学習

海外大学を卒業した僕が基礎的な英語単語の覚え方に異論を唱えたい

更新日:


こんにちは、シンプルイズベストが信条のJIN(@Jinthelearner)です。

皆さんは英語の単語を覚える時はどのように覚えていますか?

    • ノートに書きだしてる?
    • 単語帳を擦切るまで使い古す?
    • 声に出して音読しながら
    • 英英辞典を使って覚えてる??

今回の記事では4番目に挙げた英英辞典を使った方法について少し異論を唱えていきます。

ネット界隈では

「英単語は必ず英英で覚えよ!」

「英和では意味がない!」

なーんて意見を見かけますが英英を使うか英和を使うかはケースバイケースです。

それを鵜呑みにしてわざわざ難しい方法で覚える必要なんてありません。

難しい方法を使ってしまうとモチベーションの低下につながりますし効率が悪すぎます。

僕はいつでも効率にこだわっていきたいタイプです、今回はどんな時に英和で覚えるべきでどんな時に英英で覚えるべきなのかを解説していきます。

  • 効率的に英単語を覚えたい人
  • 英英で単語を覚えているがいまいち結果に表れない人
  • 英単語学習の壁にぶち当たっている人

へとっておきの方法を教えます!

 

英和で覚えるべき単語達とは?

まず英和で覚えるべき単語達の方を説明していきたいと思います。

基本的には固有名詞は必ず英和で覚えて下さい。

例えば救急車はAmbulanceですが救急車を英英で覚えようとすると

「けが人や病人を病院へ連れていく車」

なんて風に覚えていたら時間と労力がかなりもったいないですよね。

これはシンプルな例として説明しましたがどんな固有名詞でも僕は英和で覚えます。例えば英検一級レベルの単語「pneumonia」

「肺炎」と言う意味なのですがいちいち英英で肺炎の症状を込みで覚えるより英和でサクッと肺炎と覚えた方が確実に早く覚えられますし無駄がないですよね

固有名詞だけではない、英和で必ず覚えるべき単語

英和で覚えるべき単語は固有名詞だけではありません。

他にも基本的な英単語は英和で十分です、具体的に言えば高校生がよく使っている大学受験用の単語集に載っているようなシンプルな単語や英検2級レベルの単語は全て英和で覚える方式で十分です。

その逆に難しすぎる、レベルの高すぎる英検1級で出てくるような聞いたこともないような単語も基本的に英和で十分です。

 

 

というのも英検1級に出てくるような単語は基本的に日常では耳にすることはありません。

遭遇する瞬間って恐らく文献を読んでいるときや難しい専門的なニュースを見たり読んだりしているとき、もしくは大学の講義を聞いている時だったり稀なシチュエーションしかありません。

ましてや自分が自発的に使うような単語ではありません。

そう考えると大体の意味が分かっていれば良い単語だと僕は認識しているのでその単語があなたの必要な分野の単語でない限りは英和で十分です。

英英で覚えた方が良い単語はどんなの?

もちろん英和で覚えた方が良い単語があれば英英で覚えた方が良い単語もあります。

例えばProfitとBenefit、英和辞典で調べると

  • Profit - 利益
  • Benefit - 利益

と同じなんですよね、ただこの二つの単語は似ているようで使い方は異なります、英英で調べてみると

  • Profit - a financial gain, especially the difference between the amount earned and the amount spent in buying, operating, or producing something.
  • Benefit - something that is advantageous or good; an advantage

Profitはお金に関する利益、Benefitはそれ以外に関する利益としてよく使われているという事がよくわかります。

英和だけで覚えていたらこの違いは分かりません。

ProfitとBenefitは英和では同じ意味なのに英英で見ると全く別の意味なのです。

なので基本的には英和で覚えるのでオッケーなのですが英和で勉強している過程で類似した意味を持つ単語を見つけた時は英英でしっかりと例文を見ながら細かな意味を知った上で覚える事で自分自身もその単語を使えるようになるので僕はオススメします。

しかし英語勉強を始めたての人なんかは無理して英英で覚える必要は全くありません!

ただ英和だと日本語でも何言っているか分からないといったような訳で紹介されている単語もあります、そういう場合は英英で調べてみると英英のが覚えやすいじゃん!という時もあります。

自分でしっかりと分別して自分が一番快適に覚えやすいやり方で英和、英英、英和+英英などと使い分けることが大事です。

ポイント

  • 固有名詞は英和で覚える
  • 簡単な単語も英和で覚える
  • 難しすぎる単語も英和で理解できれば英和でオッケー
  • 類似した単語がある単語は英英で細かい違いを調べて英英で覚えることも時には必要
  • 一番大切なのは自分でしっかり英和、英英を分別できるようになること
  • 全部英英で無理に覚えることは絶対にしないこと、時間と労力の無駄

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJinthelearnerをフォローしよう!







-英単語, 英語学習

Copyright© ライフタイムラーナー , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.