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イギリスでバイトをする際に最も重要な履歴書の受かりやすい正しい書き方

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こんにちは、履歴書の文化に関しては日本よりイギリスのが断然好きなJIN(@Jinthelearner)です。

※今回の記事は前回のイギリスでのアルバイトの見つけ方の記事の続きです、まだご覧になってない方はリンクからどうぞ。

今回は前回記事でちらっと話したイギリスでアルバイトを見つけるためにとても重要な履歴書の書き方について書いていきます。

※この記事ではアルバイトを見つけるための書き方を書くのでちゃんとしているオフィスワークや専門的知識が問われる仕事が欲しい人には向いていません、レストラン、ファストフード、カフェ、バー、パブ、クラブなどのバイトを獲得するための履歴書の書き方となっています。

STEP 1 入れる情報と入れない情報はしっかりと見極める

まずは自分がレストランのオーナー、カフェのオーナーになった時どんな情報を知りたいか考えてみましょう。

アルバイトに学歴なんて求めますか?もちろんオフィスワークや正社員に応募する場合は学歴を入れるのは必須ですがレストランやカフェのアルバイトに応募する際に学歴なんて要りません。

必要ない項目は出来るだけ削って相手が知りたそうな情報だけを書いていきます。

STEP 2 自分が不利になるような情報は絶対に入れない

イギリスの履歴書は面接のときに一緒に渡すものではないので履歴書自体が雇う側にとってはあなたの第一印象です。

1から自分で履歴書を作るためどんな情報を入れてどんな情報を弾くかは自分次第なのです。

そうなってくると正直に自分に不利な情報を入れる必要は一切ありません。

例えばあなたがTOEIC900点を持っているとします確かにすごいスコアなのですがこんなことを項目に追加する必要はありません。

英語テストの結果を入れてしまっては自分から英語は第二言語で完璧には喋れないけどうまくは喋れますよと言っているようなものです。

これは実はマイナスポイントです。

英語力なんてものは面接で分かってしまう事です、イギリス人とまず同じ土俵に立つためにもとにかく英語が自分の第二言語だという事は面接まで分からないようにしましょう。

その逆は書いても良いです、例えば日本語が完璧に喋れます、流ちょうに喋ることができます、と言うのはプラスポイントです。

とにかく働くうえで英語を話せるのは当たり前だと思われているのでそれを自分からわざわざ崩しに行くのはやめましょう。

他にも学生ビザでイギリスに住んでいます…などの情報は絶対に入れないようにしましょう、これもマイナスポイントです。

これも相手に自分の英語力やビザの労働条件について考えさせてしまいます。

とにかく履歴書を書いている時点はそういう情報は一切排除しましょう自分をイギリス人だと思って書きましょう。

STEP 3 アピールポイントは大げさにアピール

その逆にアピールポイントは本当に大げさに書くべきです。

例えばレジを一回でも触ったことがあれば以前のバイト先でお金の管理をしてました、とか居酒屋でドリンクを作ったことがあるなら色々な種類のドリンクを作ることが出来ます、など少し大げさに書くことも必要です。

でも面接や初日の働きぶりでそういうのは全部バレてしまいます(バレるといういい方は悪いですね、嘘をついているわけでは無いので)

何度も言います、英語が第二言語というハンデのある私たちにとって面接やトライアルシフトまで行くまでが一番重要なんです。

日本で一度でも長い事働いたことがある人はイギリスでは働き始めれば必ず重宝されます。

日本のカスタマーサービスのスタンダードはイギリスではかなりの上級レベルでかつ日本の勤勉さは気に入られるのは間違いないのです。

何度も言いますがとにかく働かせてもらうとこまでたどり着くために履歴書は工夫しましょう!

FINAL STEP 具体例(シンプルイズザベスト)

 

※個人情報の部分は黒塗りしています

これは僕が5年前くらいに最初に書いた履歴書です、言わなくとも分かるように悪い例です、まず悪い面全部上げていきますね。

  • 出生地なんて書く必要は一切ない
  • 国籍も書く必要なし
  • どんなビザを持っているのかも必要なし
  • Career Objectiveの部分でイングランドでのチャレンジをしてみたいなどと言わなくても良い事を書いている
  • 経歴の部分が文になっていてとっても読みづらい
  • 日本の学歴までご丁寧に書いてしまっている
  • スキルの部分も文になっていてかなり読みづらい
  • 英語が間違っている所がある
  • 変な字体を使っている(Times New Roman 推奨)

ざっとこれくらいすぐ見当たりましたね。

5年前の僕に言いたいです

「こんな履歴書じゃどこも雇ってくれないよ」と…本当にダメな例です、意味もなくとっておいたけどいつか使う時が来るとは…

これは悪い例で見せた履歴書の何年か後にイギリス人と一緒に考えて書き直したものです。

もちろん完璧な履歴書とは言えませんがこの履歴書に替えたとたん面接の話が急にたくさん来るようになりましたので書き直したのが無関係ではありません。

変えた良いところ

  • 全体的に文章が少なくブリットポイントでまとめてあるため読みやすい
  • 要らない情報は極力削ってある
  • 職歴は最新の3つを入れて残りは簡略化した
  • レファレンスを入れた
  • 英語と日本語を流ちょうにしゃべれますなど少しの誇張を入れた
  • ちゃんとイギリス人に添削してもらった

今見返してみてまだ改善できるなと言う部分

  • Personal Attributeの部分で大学で勉強する為にイギリスに来たと言ってしまっている

とにかくバイトの為の履歴書は正直に書きすぎるとなかなか拾ってもらえません、とにかく自分に都合のいい事だけを書きましょう。

何度も言いますが面接で正直になればいいんです、面接に行くまでが外国人にとっては大変な事です。

面接以降は自分次第ですがまず最初の履歴書は出来るだけ誇張して自分を大きく見せるところがコツです。

こんな僕の何年前かの履歴書で良ければレイアウトでもフォーマットでも内容でも言葉でも真似して書いて貰って全然大丈夫です!

自称履歴書を書く達人と一緒に数時間かけて作った作品ですので悪いという事は無いと思いますので(笑)

最後になりますが履歴書は一枚にまとめるようにしましょう!2枚以上になってしまう場合は情報を入れこみ過ぎです。

 

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