IELTS対策 英語学習

一発で高得点を取るアイエルツ(IELTS)勉強法【リーディング編】

更新日:

こんにちは、18歳の時4ヶ月でアイエルツ総合4.5点から総合6.5点まで爆上げさせたJIN(@Jinthelearner)です。

この記事を読み始める前の注意事項

※このアイエルツ勉強法シリーズは僕が毎日3時間以上勉強して4ヶ月で達成したものです。

  • 勉強に使える時間に限りがある人は4ヶ月以上かかりますが続ければ必ず得点が上がる勉強法です。

※努力をせずに高得点が取れる方法ではありません。

  • 努力をする気が無い人や楽に点数が上がる奇跡的な勉強法を探している人、何かを犠牲にできない人はこの勉強法は合っていません、今すぐ閉じてください。

※教材選びを間違えるとこの勉強法の効果は半減どころか意味を失くしてしまいます。

  • 僕を信じて同じ教材を手に入れて下さい(無駄な教材を紹介することは絶対にありません、約束します)

さぁやる気があって多少の犠牲を厭わないまだこの記事に残ってくれた皆さん!

続ければ必ず高得点をたたき出し報われるアイエルツ(IELTS)勉強法をお教えしましょう!

今回はアイエルツのリーディング勉強法です。

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まず必ず必要な教材

アイエルツは特別なテストなのでアイエルツの公式過去問の購入は必須です(これが無いとアイエルツの勉強すら始められてません)

過去問も今となっては12巻まで販売されています(2017年12月現在)

最終的には最低12巻のうちの3冊くらいは必要なのですが一気に3冊買ってしまうと一気にお金がかかってしまいます。

お金に余裕がない人は現時点での最新のナンバー12をまず購入してナンバー12をやり尽くしたらナンバー11を買うと言ったように順番で買っていくのがおすすめです。

※過去問は全て英語です

この過去問はリーディングだけでなくリスニング、ライティング、スピーキングの勉強にも使いますので必ず手に入れて下さい

まだ自分は英語オンリーの過去問は早いと思う人用のおすすめ教材(英検2級レベルくらいまでのレベルの人)

先ほど「必ず手に入れて下さい」と言った過去問は全編英語オンリーだと言いました。

この記事を見てくれている人は最初から英語オンリーで行けそうだと言う人やまだ英語オンリーは厳しいかもと思う人両方いるはずです。

まだ自分自身で過去問は少し早いのではないか、ワンステップ置いてから過去問に移りたいという人はこれらの教材がおすすめです(僕も実際にこれらすべての教材を終わらせてから過去問へ移りました)

この2冊はアイエルツ初心者にとてもおすすめできる2冊です。

演習問題は本番の問題よりも易しく作られているのですが問題形式は本番と同形式なのでアイエルツへの導入という部分では最高の2冊です。

僕は2冊とも購入しましたが自分が過去問からどれくらい遠くにいるのかを考えてもしまだ過去問はかなり早いのではないかと考える人は2冊、1冊教本があれば過去問に進める自信のある人は1冊購入しましょう。

そもそもリーディングが苦手な人が買うべき1冊

そもそもリーディングが他の項目より苦手だという人はこちらの教本を購入しましょう。

先ほど紹介した2冊のように演習問題は本番の問題よりもやさしく作られていますがこちらの本はリーディングに特化しているのでこの1冊でより多くの問題を解くことができます。

リーディングに苦手意識がある人は使うべき1冊です。

過去問や演習問題を使ったリーディングの勉強の仕方

さぁみなさん、過去問は手にしましたか?

お待ちかねのアイエルツリーディングの得点を爆上げすることができる勉強の極意ををこっそり教えましょう。

1.過去問、演習問題を解くときは必ず時間を計る事!

まず一番大切なのは問題を解くときは必ず時間を計る事です。

今時スマホにタイマーが付いているので必ず過去問を始める時50分にセットしてください(本番のリーディングが50分の為)

50分間の途中で必ず投げ出してはいけません、絶対に50分集中して解いてください。

仕事の連絡などでどうしても一旦中断しなければならないときはタイマーをいったん止めて用事が終わり次第一目散に戻ってきて再開してください。

とにかく本番慣れしておくことが最初から大切です。

もしタイムオーバーになってしまったらタイムオーバーになった時点にしるしを付けて分かりやすいようにしてください。

そしてストップウォッチを起動させて残りの問題を解いてください(どれくらい時間をロスしたのか知るためです)

その後やっと答え合わせです。

2.答え合わせを絶対に答え合わせで終わらせるな!

答え合わせも答えを合わせるだけでは教材代の無駄ですし過去問をやる意味を半分以上失ってしまいます。

まず間違えた設問はどこで間違えたのか調べる必要があります、少なくとも必ず「なぜ間違えたのか」と「正解はどこにあったのか」を本文から見つけ出してください。

間違いを理解するまでその設問から動いてはいけません。

3.リーディング全てをもう一度目を通す

答え合わせが終わったら(答え合わせ中でも良いでしょう)リーディングの問題を全てもう一度目を通してください。

じっくりと読まなくても良いです。

なぜかと言うと自分が知らなかった単語やフレーズを全て割り出してほしいからです。

出てきた知らない単語は書き出してアイエルツのボキャブラリー対策の記事で教えたとおりに単語カードを使って覚えて下さい。

4.同じリーディングは最低2周はやる(できれば3回)

さぁ最初に紹介したアイエルツ公式過去問は1冊で4回分の過去問が組まれています。

普通の人は最初に出てくる1から順に4までやっていくでしょう、そのやり方で全然大丈夫です。

そして1周目の4が終わったら2周目の1からまた同じ問題を同じ形式で(時間を計ったり)解いてください。

2周目に入るころには分からなかった単語は習得している頃でしょう、そしてなんとなーくこの問題はこれが正解だったかなぁと覚えている頃です。

そして2周目では1周目と比べて

  • 正解率は上がったか
  • 本文理解度は上がったか
  • 分からない単語は無くなっていたか
  • 所要時間は減ったか

に注目をしてください。

99%の人が1周目よりは得点が取れているはずです。

1周目より低い人は先ほど紹介した質の高い答え合わせや分からなかった単語の取得を怠っている人です、これまでに説明した工程を1つでも怠ってしまう人は伸びませんよ、これははっきり自信を持って言えます。

「面倒だからこの工程は飛ばす」

そんな人はいつまで経っても伸びないままです。

工程を飛ばすくらいなら工程途中で止めてまた次の日に止めたところから始める方がまだましです。

脱線してちょっと長くなってしまいましたが…

このプロセスで得たいのはズバリ

「成功体験」

です。自分でも2周目ならこれだけ点数が取れるんだ!自分が勉強した単語が実際に問題に出ても使えている!

そんな気持ちはとっても大事な事です。

モチベーションの維持という側面だけでなく自分でも出来るんだ!という自信を付けさせてくれます。

人間が成長するのは「成功体験」か「失敗体験」のどちらかしかありません。

そして2周目でもまだ物足りない人(僕なんかはそうでした)は3週目もやりましょう、なぜなら3週目でも効果はまだあるからです。

例えばバッティングセンターに行って80㎞の30球を5球しか当てられなかったとしましょう、そのまま帰宅をしてバッティングセンターが嫌いになる事も出来ますが2回3回とやり直して最終的に15球当てられた方が自分も気持ちが良いし「成長」していますよね。

しかも80㎞の球が打てなければもちろん100㎞の球や120㎞の球なんて打てるわけがありませんよね。

それと同じです、反復練習の努力が創り出す成功体験が成長には必要なんです。

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IELTSリーディングの解き方、勝てる戦略

1.リーディング時間配分

リーディングに割り振られている時間は50分です、そしてリーディング自体は3つのセクションに分かれています。

理想的な時間配分は

セクション1 17分
セクション2 18分
セクション3 22分
見直し    3分

と言われています、確かにこれが一般的な理想です。

でも理想の時間配分は人それぞれです、例えばあなたはもしかしたらセクション1を解くのが一番得意かもしれませんし僕はセクション3を解くのが得意かもしれません。

自分なりの配分を過去問を解いている間に見つけましょう(自分で考えることもとっても大切です)

2.スキミングとスキャニングというテクニック

スキミングとスキャニングは速読で使われるテクニックの2つです。

2つの違いはこんな感じです

  • スキミングは要点をおさえて読む方法
  • スキャニングは必要な情報を文からすくい取って読む方法です

英語の速読が苦手な人は速読法の本を1冊買いましょう。

こちらの書籍がおすすめです。

3.問題を先にスキミングして本文をスキャニング

さてスキミングとスキャニングがなんとなくわかったところで具体的に僕がどうやって2つのテクニックを使うのか教えます。

英語だけに限らず現代文や古文でも問題を先に読む人と読まない人って分かれると思います。

僕はアイエルツに関しては必ず先に問題を読みます。

ただ注意点!

最初に問題を読むと言いましたががっつり一言一句読むわけではありません、ここで使うのがスキミング!

設問をスキミングをして問題の要点を理解するのです(重要だと思う単語などを頭に入れて)

そしてそれをもって本文をスキャニングをするととっても効率的で何より速いので時間短縮になります。

4.分からない問題は後回し

時間勝負のアイエルツでは分からない問題は飛ばしてください。

単純に考えこんでいる時間が無駄です。

5.セクション1から3までで得意なものから始める

アイエルツのリーディングではセクション1から3まで別の形式の問題が出題されます。

とにかく自分が得意で解きやすいと思うセクションから始めましょう、1から始めなければいけないというルールはありません。

一番避けたいのは分かっている問題があったのに時間切れで解けなかったという事です。

 

リーディングは全項目の中で一番スピードが問われる項目です、とにかくどの項目より反復練習が必要です。

場数をこなした方が勝ちです、それを覚えておいてください!

さぁみんなで一緒にアイエルツ高得点を目指しましょう!

 

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JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。
英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。
英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…
でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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