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イギリス生活情報

結局日本人にとってイギリスと日本ではどっちのが住みやすいのか

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こんにちは、基本どの国でも1か月経てば住むことが出来る住めば都精神のJIN(@Jinthelearner)です。

今回は結構質問される

「イギリスと日本どっちのが住みやすいの?」

という質問に対しての僕なりに答えさせていただきます。

大学生活をすべてイギリスで過ごし現在そのままイギリスで働いている筆者ですがそこそこ長い期間イギリスに滞在してきた結果日本とイギリスはどちらのが住みやすいのか、というトピックを話していこうと思います。

今回は僕個人的な見解になりますのでこういう考えの人もいるという感じで読んでください。

圧倒的に時間が流れるのがゆっくりなイギリス

まず一つイギリスの大きなアドバンテージとして時がゆっくり流れている、という事があります。

日本では大都市はとっても忙しくみんなせかせかしているので例え仕事が休みだとしても外に出れば疲れてしまいがちですがイギリスではあまりそういうことはありません。

もちろんロンドンに行けばある程度は忙しいのですがその他イギリスでは何かのほほんとした雰囲気が漂っているので常に毎日リラックスすることが出来ます。

ビールも昼から飲んでも普通といったように全体的に雰囲気がリラックスしています。

職場環境においては恐らくイギリスの圧倒的勝利

僕はバイトもオフィス仕事もどちらとも日本、イギリスの両国で経験しましたがどちらのカテゴリーにおいても職場環境はイギリスのが良かったなぁと思います。

先ほどの事と被りますが仕事場でも何かのほほんとした空気が漂っているので職場でもリラックスして効率的に働くことが出来ます。

そして案外職場はドライな感じもあるので終わった後に飲みに行く、という事は少ないですし飲みに行くとなっても日本のように半強制なんてことはありません。

その一方日本の職場はガチガチにせかせかずっと緊張した雰囲気が流れていることが多いにもかかわらず会社の飲み会は半強制といったような人によっては理不尽だと思うような伝統もあったりと生活=仕事というようになりがちなのかなと思います。

そのようないろいろな事を考えると僕はプライベートな時間を大切にしたい人なのでイギリスの仕事環境のが好きかなぁと思います。

生活の質(衣・食・住)に関しては日本のが上

働く人が一生懸命長い時間働いてくれるおかげで日本の生活の質はイギリスに比べると圧倒的に高いと言えます。

特に食の部分では日本の食事はやはり最高ですしファミレスやコンビニなんかは24時間空いています。

一方イギリスでは多くのお店は5時に閉まりコンビニは10時辺りで閉める店が多いです。

居酒屋なども日本のが圧倒的に遅くまで営業しています。

そして日本のが圧倒的にエンターテイメントの数が多くカラオケを始めスポッチャなどのスポーツ施設、ゲームセンターなどなどイギリスと比べると遊びの種類は多いです。

もちろん言葉や人の面では日本の圧倒的勝利

もちろん日本人として母国語の日本語をしゃべる人の住んでいる日本が一番言語的に快適に過ごすことが出来る国です、いくら英語が出来たとしてもやはり母国語に勝るものはありません。

人も同じです、日本人同士なら分かり合えてもイギリス人とは分かり合えない価値観ってやっぱり結構あると思うんです。

日本人とイギリス人は似ている、なんてことも言われていますが完璧に分かり合えることは難しいです。

もし日本人の人で日本人より外国人のが分かり合える!なんて言ってる人がいたらそれは見栄を張っている嘘か短期留学後にかぶれている人かのどちらかでしょう。

結論!!

さて、いろいろなことを勝手に書いてきた訳ですが結論としてはやっぱり国と国を単純に比べることは出来ないという事。

それぞれの国に良い事、悪い事両方があって特に先進国のイギリスと日本では大きな差が生まれなくて当然です。

しかし僕個人的には日本のが住みやすいと思います。

大学留学が終わってからもイギリスに滞在し続けることを決断した人が言っても説得力が無いかもしれませんが仕事抜きにすれば確実に日本のが日本人にとって住みやすい国だと言えます。

今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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