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難しいようで意外とシンプルで簡単イギリスでのアルバイトの探し方

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こんにちは、イギリス留学時代は現地のアルバイトで家賃、食費、交際費全てを払っていた元貧乏留学生JIN(@Jinthelearner)です。

みなさん海外での留学中やワーホリ中アルバイトを見つけることに対してどんなイメージがありますか?

「めちゃくちゃ難しそう」

「英語力が不安だから一歩踏み切れない」

「やりたいけど勇気が出ない」

そんな人も多くいるはずです。

イギリスに居る日本人と言うと大体イギリス人と結婚してイギリスに住むことにした人、ワーホリで来ている人、留学に来ている人、日本の企業に勤めていてイギリス転勤になった人など様々います。

今回はワーホリやTier4学生ビザで来ている働くために来たわけでは無いけどアルバイトする権利のある人にスポットライトを当てて書いていきます。(Tier4ビザの方は原則週20時間以下の労働と定められています)

日本では日本のアルバイトの探し方があるようにイギリスにはイギリスのやり方があります。

それをまず知っておかないとイギリス、特にロンドン外に住んでいる人はなかなか探すのが困難です。

なので今回はこのような情報を発信しようと思い立ちました。

僕も最初にイギリスに来た時にアルバイトをしないとなかなか経済的に厳しい状態だったのにもかかわらずなかなか見つけるのに時間がかかった経験があります。

今回発信する情報によって少しでも多くのイギリス在住日本人の方々がイギリスですぐアルバイトを見つけられるようになればとてもうれしく思います。

STEP 1 ちゃんとした履歴書を書く

まず日本との違いは履歴書です。

日本でアルバイトを見つける際はコンビニなどで既に項目の出来上がっている履歴書を買って手書きで自分の情報を入れるという方式ですがイギリスは違います。

イギリスではまっさらなワードなどのパソコンのソフトを使って一から自分でレイアウトなりを考えて書いていきます。

レイアウトなどが既にできているものもありますがそのような履歴書は高い確率で弾かれます(僕が働いていたところの店長が言っていました)

なので有利な面を見ると自分の入れたい情報、入れたくない情報を取捨選択できるわけです。

そしてこの履歴書(イギリスではCVと呼ばれています)はかなり重要な役割を担っています。

例えば日本の場合は

「とりあえず面接するから履歴書持ってきて」

ですがイギリスでは

「履歴書を渡す」➡「雇う側が気に入ったら電話で面接の日付を連絡」

と言うような感じで履歴書がかなりの力を持ってるんです。

履歴書がちゃんとしていない、例えば英語が間違っている、見にくい場合はすぐに弾かれてしまいます。

なのでまずは履歴書を一から作るところから始めます。

一見面倒だと思われるかもしれませんが一度作ってしまえばあとはそれをコピーするだけなので結果的には日本式の履歴書よりは労力はかからないです。

STEP 2 完成した履歴書をそこらじゅうの店に配りに行く

ここも日本とは違うところですね。

日本では求人サイトや求人情報誌などでアルバイトを見つけて電話なりウェブ申し込みをするのが一般的です。

しかしイギリスにはそのような優しいウェブサイトはほとんど存在していません、あるとしたら日本版もあるIndeedくらいでしょうか、それでもかなり使い勝手が悪いです。

正社員募集などはウェブに頼っている企業はありますがイギリスの場合アルバイトを見つけるためにウェブに広告を掲載する店と言うのはチェーン店のマクドナルドやサブウェイくらいです。

ローカルなアルバイトを見つけるためにはまず街の散策から始めます。

基本的にアルバイトを欲しているお店は張り紙を出しています、大体窓に貼ってあります。

しっかり自分の足で街を歩いていないと遭遇することは困難です。

街中通り過ぎるお店すべての窓を観察しながら散策すればある程度の大きさの街なら必ず数軒はアルバイトを探しています。

それをスマホで写真を撮るなりメモするなりをして次の日突撃する準備を整えます。

前日に見つけた店の情報を仕入れる作業をすると次の日の突撃がやりやすくなるかもしれないです。

そして次の日はその店に自分の履歴書を渡しに行きましょう。その時は例えば

I saw you're looking for part-time workers, can I leave my CV here?

(アルバイト従業員募集の張り紙を見たのですが履歴書を置いていっても良いですか?)

みたいな感じで手渡しで渡していきます。

最初から突撃する方法もある

あまりにもアルバイトを探しているという張り紙を見つけられなかったりした場合は張り紙が貼っていない店にも突撃することもできます。

むしろメンタルの強い人はそっちのが良いかもしれません。

そのような時は履歴書をもって

Do you have any vacancies at the moment?

(今従業員の空きはありますか?)

などそのお店が今従業員を欲しているのかを聞いてからあからさまにNOと言われない限りは

Can I leave my CV here?

(履歴書を置いていっていいですか?)

と言うような感じでいろいろなところに履歴書を置いていきましょう!

メールアドレスのあるお店はメールに添付して送ってもいいけど…

例えばメールアドレスを持っているお店だったりにはメールに履歴書を添付して送りまくるという方法もない事も無いのですが僕は正直おすすめはできないです。

昔働いていたところのボスは基本的にメールで送られてきた履歴書は見ないと言っていましたし何より自分で出向いて実際に渡した方が印象は間違いなく良いです。

大型チェーン店などに応募する場合…

大型のチェーン店、例えばマクドナルドだったりウェザースプーンズなんかに応募する場合は基本的にウェブでの応募になります。

履歴書を送る前に何かしらの長ったらしい書類ややテストをオンライン上で受けてからやっと履歴書を送れるというとっても非効率的なシステムになっています。

なので日本で同じフランチャイズで働いたことがあるなどの理由がない限りは全然敬遠したほうが効率的です。

STEP 3 インタビューへ進む

履歴書が責任者の目に留まった場合大体面接に来てくれないかと言う旨の電話が来ます。

しかし何も音沙汰がない方が圧倒的に多いです。

僕の今までの経験上面接まで進めば大体受かっているのでいかにイギリスではいかに履歴書が重要かが分かります。

日本人にとって英語は第二言語なのでもちろん雇う側も同じような境遇、職歴の日本人とイギリス人を天秤にかけたら十中八九イギリス人を選ぶでしょう。

イギリスではいかに自分を大きく見せるかが大事になってきます、それらの具体的な方法などは履歴書の書き方の記事で書いています。

 

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