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英語語学留学で大学付属を絶対におすすめしないリアルな理由

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こんにちは、学生時代はさっさと卒業したいと思ってたもののまた学生に戻りたいJIN(@Jinthelearner)です。

高校を終えた日本から行く留学生の種類として

  • 大学や大学院で現地の人と同じ勉強をする正規留学
  • 現地の人と一緒に専門的な事を学ぶ専門留学
  • 日本の大学と提携している大学へ行く交換留学
  • 語学だけを学びに行く語学留学

が主にあります。

今回は語学留学に焦点を当ててお話をしていきます。

語学留学と一口に言っても2週間程度の短期留学から1年程度の長期語学留学があります。

しかしどれにも共通しているのが

「英語が上手になりたい!」

という留学生の気持ち。

留学に行くのに英語が上手くなりたくない、なんて人はいませんよね。

そんなみんなへ経験者からひと言

「英語を上達させたくて語学留学を考えている人は大学付属の語学学校に行くのはやめましょう」

今回の記事では

  • なぜ僕が大学付属の語学学校をおすすめしないのか
  • 大学付属の語学学校ではどんなことが起こってしまうのか
  • 僕がおすすめしたい語学学校のタイプ
  • 大学付属の語学学校でも英語が上達する可能性のあるごくわずかな人の特徴

これら4点をイギリスの大学の語学施設で1年間ファンデーションコースを受けていた僕がリアルに紹介していきます。

大学付属の語学留学はおすすめしない第一の理由

僕が大学付属施設での語学留学をオススメしない最大の理由が人種、又は国籍の偏りが半端じゃない場合が多いからです。

僕が勉強していた施設では

  • 80%が東アジア系(中国人、日本人、韓国人など)
  • 10%が中東系(サウジアラビア、イランなど)
  • 残り10%がその他(アフリカ系、ロシア系など)

というような人種的な割合でした。

僕がイギリスに来る前に思い描いていたのは

「イギリスだしヨーロッパからもたくさん英語を学びたい人が来ているはず」

しかし現実は全く違いました、EU圏内から来ている生徒は僕の知る限り0で唯一のヨーロッパ系はロシア人やトルコ人などのEU圏外の生徒たちだけでした。

別にこれが悪いと言っている訳ではありません。

しかし僕が留学する国選びの際イギリスを選んだ理由の一つとしてヨーロッパ諸国の様々な違う人たちが居るという理由がありましたので僕としては少し残念でした。

同じ国同士、言語同士でコミュニティを作ってしまいがち

そして国籍、人種などが偏ってしまうと起こってしまいがちなのが同じ国籍同士、言語同士で独自のコミュニティを作ってしまうという事です。

大学付属の語学学校は規模が大きいためそういったようなコミュニティを形成しやすい状況になってしまっているのが事実です。

例えば僕が居た施設では巨大な中国系のコミュニティがありました。

それ以外にもロシア語圏のロシア人、ウクライナ人、カザフスタン人などの独自のコミュニティがあり、もちろん日本人も日本人同士でつるんでしまいがちだったのも事実です。

しかも大学施設内にあるからといって現地の大学生との交流が盛んにあるわけではありません。

同じキャンパスの中に居ながら英語学習施設で勉強している人は大きな施設で寮なども隣接されていたためその施設内でほとんどの時間を過ごしてしまいます。

正直とってももったいない!

僕も途中で何をしにここにいるのだろうかと言う疑問を抱いた時期もありました。

特に僕のクラスでは中国系の生徒が半分以上ロシア系も複数人いたために授業中も彼らの言語を使ってしまったりして英語を勉強しに来たのになぁ…って思ったことも何回もありました。

真剣にストイックに英語力を上げたい人はこんな語学学校へ行こう!

僕は正規にイギリスの大学に進学する為に資格を取るためにその大学付属施設に1年はいなければいけなかったため嫌でも1年はそこで勉強をしなければいけませんでした。

でも語学留学の場合でしたら大学付属よりもっとおすすめのタイプの学校はたくさんあります!

規模は小さめでアットホームな雰囲気

先ほど書いたように規模の大きさは重要です。

大きければ大きいほどたくさんの人と知り合うことが出来る一方で同じ国籍の人が固まってしまうような環境が出来てしまいます。

しかもヨーロッパ人たちは何故か小さな規模の語学学校に集まっています。

僕がパブで働いている時のお客さんであったり、パブに飲みに行ってで出会ったドイツ人やオーストリア人、フランス人、イタリア人などの多くは街にある小規模の語学学校に通っていました。

その街の中心街近くにあること

大学付属のもう一つの欠点が大学自体が中心街から外れたところにありがちという事です。

せっかく生のイギリスを体験出来るのに郊外にあるキャンパス内だけで過ごしていてはイギリス体験というより大学生体験なってしまいます(基本的に大学は中心街から外れたところにあります)

それではせっかくいろいろ地元体験できる機会をみすみす逃してしまう事になります。

中心街近くに学校があれば学校終わりにローカルのカフェやパブに寄ったりすることもできますし大学生、学生ではない生のイギリス人と触れ合うことができます。

僕が一番大切にしていること

僕が外国で住むことにおいて一番大切にしているのがローカル体験です。

出来るだけ地域に馴染んで地元民の行っている店に行って見たり、地元民の生活習慣を真似てみたり旅行では分からない住んでみないと分からない事を一番大切にしています。

勿論イギリスで学生体験をするのも大切なことだとです。

でもやっぱり大学、学校自体はほんの小さなコミュニティですので発見は多くありません。

その一方街に出れば学生だけでないいろいろな違うタイプの人間が居てその人たちと触れ合う事によってたくさんの忘れられない経験が出来ます。

なので僕は外れにある大きな大学付属に行くより中心街近くにある小さな規模の語学学校を強く推します。

一芸に秀でた人は大学付属でも有りかもしれない

この記事の中ではずっと小規模の語学学校の方が良いと言い続けてきました。

しかし一芸に秀でた人たちは大学付属の語学学校でもかなり有意義に過ごせて英語力もかなりアップする可能性があります。

「一芸に秀でたとはどういう事??」

例えば高校時代サッカー強豪校のレギュラーでめちゃくちゃ上手い、インターハイを目指していたくらい走るのが凄く速い、プロ並みにギターがめちゃくちゃ弾けるなど…

言葉以外の面で活躍できる人にはたとえ他の国の人であろうと寄ってきます。

そして大学にはサークルや部活もあるのでそこへ出向けばその分野でかなりの能力を持っていれば現地イギリス人の友達はすぐできます。

言ってしまえば実力主義の世界なのでサッカーがその大学にいるイギリス人の誰よりも上手ければ英語が喋れないだろうが何だろうが人は寄ってきて遊びに誘ってくれます。

その代わりその競技の実力が無く英語もおぼつかないみたいな状況なら向こうから寄ってくることはほぼ無いです。

なので自分から積極的に頑張らなければいけません。

何か一芸を持っている人は大学付属の語学学校に行き部活やサークルに入り活躍してイギリス人と知り合いそこからものすごいスピードで英語が上達する可能性があります。

 

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