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マジで全然カッコよくないので英語でFワードは日常的に使わないようにしよう

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こんにちは、日本ではそれなりに口が悪い方ですが英語だと凄く気を付けちゃうJIN(@Jinthelearner)です。

今回は前の記事の留学帰国後あるあるの一つとしても取り上げたFワードなどの所謂罵倒言葉(Swear words)についてもう少し掘り下げて話していこうと思います。

そういうような言葉をカッコいいと思って使っている人もいますが実際のところはどうなのでしょうか?

罵倒/卑猥言葉(Swear words)とは

Swear wordsの概念が日本語にはほぼ無いと言っても良いので日本語訳に無理やりすると罵倒/卑猥言葉、と一般的にはされていますがこの無理やりの訳でさえ良い意味合いの言葉ではありませんよね。

ケンブリッジ英語辞典でSwear wordはこのように書かれています

a rude or offensive word

(引用元:Cambridge Dictionary

単純に失礼で攻撃的な言葉、簡単に言ってしまえば悪い言葉だよ、という事です。

しかし現実ではもう少し違います、Swear wordsは日本語で言う失礼な言葉よりもっとタブー視されているワードなのです。

Swear wordsの種類

とは言いつつもSwear wordsの中にも失礼度が高いものから結構低いものが色々あります。

正直この記事を書くにあたってリサーチを少しする中でこんな単語もSwear wordsに含まれているのかぁと思った単語も恥ずかしながらありました。

例えば失礼度の低そうなものでいうとA〇se、Cr〇p、Blo〇dyなどなどがあります。

そして逆を見れば英語言語史上最低最悪の単語Cu〇tなんかがあったりします。

しかしこのような言葉を知るような英語レベルになったときはどれが公共で使っても良い英語なのかどれがダメなのかと言うのは恐らく分別が付いているはずです。

今回は英語を知らない日本人でも恐らく聞いたことはある、知っているFワードにスポットライトを当てていきます。

Fワードと言うのは恐らく皆さんが想像している通りFu〇k、Fu〇kingなどの単語です。

洋楽や洋楽の影響?Fワードを使えばカッコいいと思ってる人が多い

留学あるあるの記事でも取り上げましたがそのようなFワードを使っている非ネイティブの人って実はあまり英語が得意ではない人が多い気がします。

もちろん日本人に限らず他のヨーロッパ人でもアジア人でもです。

それはなぜかと考えたときに真っ先に浮かんだのが洋画や洋楽からの影響です。

映画スターや海外のアーティストはカッコよくて憧れでその人たちが劇中や歌中にFワードを使っていたら憧れる気持ちは分かります。

そもそも例えば日本に住んでいて洋画や洋楽だけが唯一の英語に触れる機会であればFワードがそんなに悪い言葉ではないのではないかと考える人ももしかしたらいるかもしれません。

そしていざ留学してみると周りの非ネイティブ達もFワードを軽々使っているので

「自分もこれは使っていい言葉なんだ」

「みんな使っていてカッコいいから真似してみよう」

などと習慣づいてしまう人も多いはずです(僕も最初はそうでした)

でも本当はカッコ悪い上にシチュエーションによっては痛い目に遭う

まず初めに言いたいのはFワードはカッコいい言葉ではありません。

大の大人が使っていたらかなりダサいと多くの人は思います、今ではいい大人がイギリスでFワードを使っていたらダッサイなぁと僕は思ってしまいます。

日本語のクソ!チクショー!なんかとは比にならない程悪い言葉です。

例えば僕がパブで働いていた時に大声なんかでFワード、Swear wordsを発して他のお客さんに迷惑を掛けている人がいたら暴力などを働かなくても店から追い出さなければなりませんでした。

しかし確かにネイティブの人でFワードを結構頻繁に使っている人はたまにいます。

特に酔っぱらっている人や怒っている人、取り乱している人が発しているのはたまに見ます。

そういう人たちは言ってしまえば口が悪い人たちです、自分も日本語では口が凄く良い訳ではないので人の事はあまり言えませんがネイティブが使うならまだ分かります。

日常的に使おうがどこで使ってよくてどこで使ってはいけないか分かっているはずだからです。(ごく少数の一部を除き)

僕がこの記事で言いたいのはFワードがどれくらい悪い言葉か分かっていないうちは安易に発するべき言葉ではないという事です。

正直面白半分で使っていてもその言葉を聞いた人は全くいい気分はしませんし最悪の場合知らない人からでもこっぴどく叱られます。

もしFワードを発するのが日常的な癖になってしまっていたら大切な場面で知らず知らずのうちに使ってしまい叱られるだけならまだしも喧嘩に発展してしまう場合だってあります。

非ネイティブとしてずっと使わないのが一番ですがFワードの深刻さが理解できてないうちは絶対に安易に使わないようにしましょう、カッコ悪いですからね。

 

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