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ガチで激安!イギリスから安く旅行できるヨーロッパの国10選

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こんにちは、旅行が好きでもないのにイギリスに居る間はヨーロッパへ行くのが激安過ぎで「せっかくだから」と何か国も行ってしまっているJIN(@Jinthelearner)です。

日本からヨーロッパに旅行に行こうとしたら航空券だけでも10万円を超えてしまうのは当たり前ですよね。

でもみなさんイギリスからどれくらいの値段でヨーロッパ各地に行けるか知ってますか?

「5万円くらい?」

「3万円くらい?」

「うーん1万5千円くらい??」

チッチ、甘いですね。

格安航空会社が乱立しているヨーロッパではそんな高いお金を航空券に払う必要は全くありません!

イギリスに住んでいればヨーロッパへは東京から名古屋や大阪に行くようなものなのです(実際はそれよりも安いです)

今回はイギリスに留学、ワーホリをすることによって得られる大きな特権であるヨーロッパに速く安く旅行に行けるという事に注目をしてイギリスから安く旅行に行けるオススメの国10個を挙げて解説をしていこうと思います。

1.フランス

首都:パリ
人口:約6200万人 ※2017現在
公用語:フランス語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約1時間半、電車:約2時間半、長距離バス:約9時間
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から、電車:約8000円~9000円、長距離バス:約1000円

 

イギリスからだけでなく日本からの観光客もたくさん訪れている観光大国のフランス。

イギリスからの距離はかなり近くドーバー海峡をくぐれば陸路でも行ける国です。

特にパリは観光客が多く日本でもロマンティックでおしゃれな街として知られています。

公用語はフランス語ですが英語は年齢層にもよりますがある程度は通じます、中年から老人のフランス人になってくるとほとんど英語が通じないという事もあります。

他の西ヨーロッパの国々と比べると英語の普及率は結構低いと僕は感じました。

交通手段は主に3つで飛行機、電車、長距離バスがありますが一番快適に旅行できるのは確実に電車です。

ロンドンにあるセントパンクラス駅(キングスクロス駅)からユーロスターが毎日出ていてたった2時間半で着いてしまいます。

時間に余裕があり長時間のバス移動が苦にならない人であればロンドンから出ている長距離バスは安いもので1000円程度からチケット購入可能です。

しかしながらパリは日本で思われているようにロマンティックでおしゃれな街…という訳でもなく街の汚さはロンドンより上だなぁと僕は個人的に感じました。

僕はフランスに行くならパリよりもニースやマルセイユなどの南フランスをオススメしたいです。

>>フランスの観光ガイド

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2.ドイツ

首都:ベルリン
人口:約8100万人 ※2017現在
公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約2時間、電車:約9時間
ロンドンからの片道値段:飛行機:約3000円から、電車:約8000円から

 

日本とも馴染み深いドイツです。

ドイツは面積がかなり大きく更に日本人にとってエンターテイメント性に富んでいる国です。

電子系の音楽が好きな方はベルリンに良いクラブはたくさんありますしビール好きの方にはオクトーバーフェストで有名なミュンヘンだけでなく全国各地で様々なスタイルのビールを味わうことができます。

そしてサッカーが好きな人であればドイツでは日本人選手が多数在籍していますのでそのチームの試合に出向くこともできます。

公用語はドイツ語ですが英語はかなり通じます。

基本的にドイツ人は英語が上手く英語が伝わらないという状況はかなり少ないと思います。

交通手段は飛行機と電車が主にありますが電車は長く高いのでロンドンからの行く道々でどこかに寄りたい人以外は飛行機一択です。

そして時期にもよりますが飛行機は安いときは本当に安いです。

食べ物もおいしい物が多く定番のソーセージだけでなく様々な美味しい食べ物があります、僕の個人的なオススメはドイツ語でSchweinshaxeと呼ばれる豚の料理がめちゃくちゃ美味しかったです。

>>ドイツの観光ガイド

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3.オランダ

首都:アムステルダム
人口:約1600万人 ※2017現在
公用語:オランダ語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約1時間半、電車:約4時間半、長距離バス:約10時間
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から、電車:約8000円~9000円、長距離バス:約3000円

 

世界一平均身長が高いオランダです。

色々な理由でイギリスの若者に大人気のオランダ、特にアムステルダムは観光客で毎日賑わっておりかなり若者向けの観光都市と言えるでしょう。

小さい国ですのであまり長く滞在してもやることが無くなってしまうかもしれません。

僕自身アムステルダムに一週間滞在したことがありますが正直3日4日過ぎた辺りであまりやることが無くなってしまったので日帰りでドイツにアムステルダムから行ったりしました。(ケルンやデュッセルドルフはかなり近いです)

オランダは恐らくヨーロッパの英語圏以外の国で一番英語が通じる国かもしれません。

ほとんどの人が流ちょうな英語を喋ることができ英語が喋れればほとんど苦労することはないでしょう。

交通手段はドイツの時と一緒で飛行機一択かなと思います。

電車や長距離バスは値段、距離、時間などを考えるとあまりコストパフォーマンスが良くないかなと思います。

食べ物に関してはあまり期待できません、イギリスがまずいまずいと言われていますが僕はオランダのが合わなかったです。

でもチーズが好きな人にとっては最高の国でしょう。

>>オランダの観光ガイド

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4.ベルギー

首都:ブリュッセル
人口:約1100万人 ※2017現在
公用語:オランダ語、フランス語、ドイツ語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約1時間半、電車:約2時間、長距離バス:約7時間半
ロンドンからの片道値段:飛行機:約3000円から、電車:約10000円、長距離バス:約3000円

 

日本からはあまりベルギーだけを求めていく人はもしかしたら少ないかもしれませんが小国ながらとても魅力的な国です。

ブルージュなどの地方都市はザ・ヨーロッパと言うような美しい街並みで溢れています。

ベルギーはビール大国ですのでベルギービールが好きな方、味がしっかりとしているビールが好きな方にはまさに楽園です。

公用語は地方によってオランダ語、フランス語、ドイツ語となっていますが基本的に英語は通じます。

フランスよりも英語が通じると僕は感じました。

ロンドンからブリュッセルはかなり近く飛行機でも電車でもすぐに着いてしまいます。

お金に余裕のある人は電車、切り詰めていきたい人は飛行機で行くのが良いのではないかと思います。

甘党の人にもパラダイスでしょう、現地のベルギーチョコレートやワッフルはもう格別です!甘い物があまり好きではない僕でも本当に食べきれないくらい食べました。

>>ベルギーの観光ガイド

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5.イタリア

首都:ローマ
人口:約6000万人 ※2017現在
公用語:イタリア語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約2時間半
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から

 

誰もが一度は訪れてみたいイタリア。

本場のピザやパスタなど食だけの為に訪れる価値のある国だと僕は思っています。

首都ローマだけでなくミラノ、ナポリ、フローレンス、ヴェネツィアなどなどたくさんの観光都市があり各々の都市は同じ国でも違う顔を持っています。

どこの地方に行っても美味しい料理が食べることが出来るのでグルメな人にはもってこいの国です。

公用語はイタリア語です。

英語はドイツやオランダなどと比べると圧倒的に通じません。

しかしイタリア人はイメージ通り陽気な人が多いので英語が伝わらなくてもノリでコミュニケーションを取れる国ではあります。

イギリスからは少し離れているので交通手段は僕的には飛行機の一択です、電車やバスでイタリアまで行っていては日が暮れてしまいます。

>>イタリアの観光ガイド

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6.スペイン

首都:マドリード
人口:約4600万人 ※2017現在
公用語:スペイン語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約2時間半
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から

 

イギリス人にも大人気の観光地スペイン、イギリス人の多くは休暇をスペインの島で過ごす人が多いです。

島と言っても色々な島があり家族連れなどはマジョルカ島など、若者はイビザ島など目的に合わせて行く島を選ぶことすらできます。

そして良い所として今まで紹介してきた国々と比べると物価が結構下がります。

交通手段はスペインもイギリスから少し遠くに位置しているので飛行機一択です。

僕が一番スペインでオススメしたいポイントはズバリ食べ物です。

シーフードがたくさん使われており小皿料理のタパスがあるのでかなり日本人には合います、僕が行ったバーやレストランで出されていた料理はすべて信じられないくらい美味しくてもはや毎日食べ歩き状態!

英語はある程度は通じますがみんな英語が一定レベルで喋れるという訳ではないです。

>>スペインの観光ガイド

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7.ポルトガル

首都:リスボン
人口:約1000万人 ※2017現在
公用語:ポルトガル語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約3時間
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から

 

日本とは江戸時代以前から深く交流のあるポルトガルです。

日本からはポルトガルに行くためだけにヨーロッパに出向く人は少ないような気がしますが実はポルトガルは旅行には最高の国です。

ポルトガルのいいところとしてはスペインに似た文化、言葉を持ちながらも物価がスペインに比べるとかなり安いという事です。

スペインと同じような最強のクオリティの食べ物をより安く手にできるという訳です。

その代わりロンドンからの距離は少し遠く飛行機で約3時間かかります。

という訳で交通手段は飛行機一択です。

英語に関してはスペインと同じくらいの普及率もしくは少し下くらいかなと感じます。

>>ポルトガルの観光ガイド

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8.アイルランド

首都:ダブリン
人口:約450万人 ※2017現在
公用語:英語
通貨:ユーロ(1ユーロ約130円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約1時間半
ロンドンからの片道値段:飛行機:約3000円から

 

ギネスビール、ギネスブックで有名なアイルランド。

ロンドンからは少し距離がありますがリヴァプールなどの北部に住んでいる方々にとっては目と鼻の先です。

公用語は英語なので問題ないと思われるかもしれませんが現地の訛りのきついアイリッシュの英語はかなり聞き取りづらいです。

なのでオランダやドイツより相手の言っていることが分からないといったような事がもしかしたら起こるかもしれません。

ダブリンはロンドンと同じでかなり多民族都市なですがロンドンよりスケールが小さく音楽に溢れていてかつ人がロンドンより暖かいので住みやすそうな場所です。

ダブリン以外にも郊外にはキルケニーなどとっても美しい自然に溢れた地域もあります、自然が好きな方には絶対におすすめです。

>>アイルランドの観光ガイド

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9.クロアチア

首都:ザグレブ
人口:約440万人 ※2017現在
公用語:クロアチア語
通貨:クーナ(1クーナ約18円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約2時間半
ロンドンからの片道値段:飛行機:約5000円から

 

ここからやっと少しマイナーな国が入ってきます。

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんがイギリス人にとってクロアチアは旅行、観光において新しいトレンドです。

特に若者にとってクロアチアは刺激的でエンターテイメントに溢れる国となっています。

1991年にユーゴスラビア連邦から独立したとても新しい国でEUに加盟したのもほんのつい最近の話です。

そういう歴史上の理由からか基本通貨はクーナを使っています。

ユーロも使えるところはありますがあくまで主要通貨はクーナなのでユーロで支払えない場所もたくさんあります。

イギリスからは距離が少し遠いので飛行機の値段も少し上がってしまいます。

しかし現地の物価は西ヨーロッパと比べるとかなり安いので長く滞在する予定の場合はクロアチアに行った方が同じお金でよりたくさんの事を楽しむことが出来ます。

>>クロアチアの観光ガイド

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10.チェコ

首都:プラハ
人口:約1000万人 ※2017現在
公用語:チェコ語
通貨:チェコ・コルナ(1コルナ約5円) ※2017年7月現在
イギリスから首都までの距離:飛行機:約2時間
ロンドンからの片道値段:飛行機:約4000円から

 

中央ヨーロッパに位置する歴史とビールに溢れる国チェコ。

首都プラハは映画の撮影でたくさん使われるほど美しい歴史的建造物だらけの街です。

「ミッションインポッシブル」「007カジノロワイヤル」「のだめカンタービレ最終楽章」

などの映画の舞台にもなっているヨーロッパで1.2を争う美しいビューティフルシティです。

ビールが有名でビールがとても安く飲めることでも有名な国です。

美味しい飲みやすいビールをバカでかいグラスで100円から200円で飲めるというビール好きには堪らない国です。

ビールを飲むためだけに行っても価値がありますしこの美しい景観の中で飲むビールはビールを更に美味しくしてくれます。

ロンドンからたった2時間で行けるのでアクセスもかなり良いです。

個人的には一番おすすめの国です。

>>チェコの観光ガイド

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イギリスに住んでいればこれらの国に週末だけでも簡単に行くことができてしまいます。

イギリスに留学やワーホリを考えているあなた、イギリスに住んでいるとこういうようなアドバンテージもありますよ!

今回は北欧やスイスなどの物価が異常に高い国は外しましたが北欧は北欧でスイスはスイスで物価が高いながらに良い所はあります。

レッツ激安ヨーロッパ旅行!

 

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