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ワーホリ

【2017年版】他の提携国には無いワーホリでイギリスに行く魅力とは

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こんにちは、イギリスの大学に進んでいなかったら恐らくワーホリ中毒になっていたであろうJIN(@Jinthelearner)です。

皆さんワーホリ提携国と言えばどこを思い浮かべますか?

  • 「大人気で稼げると噂のオーストラリア」
  • 「大自然に触れることが出来るカナダ」
  • 「憧れのパリに住めるフランス」
  • 「日本近隣国で過ごしてみたい台湾」

などなどとたくさんありますよね。

ワーキングホリデーというのは文字通り長期休暇を楽しみながら就労できる権利もついてますよ、というビザの種類です。

イギリスでもYMS(Youth Mobility Scheme)と呼ばれるワーホリと同じようなビザを毎年少ないながら発行しています。

今回は英語圏へのワーホリを検討している皆さんへ、イギリスだからできる事、イギリスワーホリの魅力をこっそりと伝えていきます!

イギリスワーホリにしかない魅力とは

今現在2017年7月時点で日本政府がワーキングホリデーを協定している国は全18国ありアジア、オセアニア、ヨーロッパと様々な大陸に若者が働きながら住めるようになっています。

英語圏の国そしてその中でも受け皿が小さいという事もありイギリスのワーホリに当選するのは至難の業と言われています。

公式には発表されていませんがネットでは当選確率は10倍、20倍の倍率だと言われています。

他の英語圏のワーホリ提携国と比べてどういうような点でイギリスが魅力的なのかを紹介していきます。

滞在できる期間が2年

これは海外でそして同じ国に出来るだけ長く滞在したい人にとってはとても魅力的な特権です。

他の国では1年または条件付きで2年などの提携国がほとんどの中イギリスだけは申請が通れば無条件で2年間のビザを受け取ることができます。

就労に関して制限がかなり緩い

例えばカナダなどだと同一雇用主の下では半年しか働けないなどと言う就労に関するルールが存在しています。

しかしイギリスですそのようなルールはほとんどなくスポーツ選手として給料を貰って活動はできないなどという当たり前のルールくらいしかありませんので最大2年間同じ職場で働くことが可能です。

英語圏の国である

当たり前のことですがイギリスは英語発祥の国であり言語は英語が使われているので日本人でも言語面で苦労することは他のフランスやドイツだったりと比べると少ないです。

ヨーロッパへのアクセスの良さ

旅行好きの人にとってイギリスは天国のような場所です。

格安航空会社を利用すればヨーロッパ各地に破格の値段で行くことができ東京に住んでいる人が大阪に行く感覚で海外旅行ができます。

特にフランスやドイツへは片道2000円程度で行くことができます。(時期による)

ヨーロッパ人の友達がたくさんできる

イギリスがEU脱退するか否やで揺れていますがまだ当分の間はイギリスはEUの中にいます。

イギリスにはたくさんのヨーロッパから働きに来ている人やヨーロッパからの留学生が居ます、とても多民族多国籍国家なのでいろいろなバックグラウンドを持った人と出会うことができます。

本場イギリス英語を学ぶことが出来る

アンチアメリカ英語の方にはかなり嬉しい特権です。

特に地方都市にワーホリに行けば本当の生のイギリス英語に触れることができます。

ちなみにイギリス英語を学ぶ!と言うのが第一目標にある方にはあまりワーホリでロンドンに行くのは勧めません。

イギリスはワーホリしに行く国としてかなり魅力的だと思いませんか?

もちろん良いこともあれば悪いこともある

物事すべてにおいて良い事ばかりではないものです。

ワーホリに行く国としてのイギリスには魅力がたくさんある一方他の国より劣っている点もあります。

物価のわりに最低賃金が安い

イギリスの物価は正直日本に比べてかなり高いです。

特に外食などとなるとファストフード以外は10ポンド以上(1500円以上)は確実にかかります。

まともなチェーンでないレストランに行こうものならドリンクを合わせて注文すると20ポンド以上(3000円以上)はかかります。

そしてこれは地方都市の話でありロンドンになるとそれ以上に都会価格として1.5倍近く跳ね上がります。

例えばロンドンでラーメンが小さなブームを起こしていますがごく普通の豚骨ラーメンが15ポンド(約2000円強)します。

なのですが最低賃金は高くありません

    25 and over    21 to 24      18 to 20     Under 18      Apprentice
2017: £7.50        £7.05        £5.60         £4.05          £3.50

2017年現在の国内最低賃金はこの通りです。

どこかでバイトを探すとなるとバイトはほとんどの確率で給料は最低賃金です。

年齢ごとに分かれていますが一番高い25歳以上でも1000円強くらいしかもらえず物価の割には最低賃金は安いのがネックです。

 

ワーホリに何を求めているのか

最終的にはワーホリに何を求めているかで国や場所を決めるべきです。

例えばたくさん稼ぎながらあわよくばワーホリ中に貯金を作りたい方はイギリスワーホリは絶対に向いていません。

大都市に住んだ場合貯金を出来るくらいまで働くとなるとかなり節約して相当な時間を働かなければいけません。

その一方で社会経験が豊富で英語以外に特別な仕事スキルを持っている人であればワーホリ期間中に現地で仕事を見つけてあわよくばワーホリ後も会社が雇ってくれる可能性もなきにしもあらずです。

日本でお金をたくさん貯めてからワーホリに行って語学学校に通って旅行をたくさんして、友達をたくさん作りたい方にとってはイギリスはとてもいい場所だと思います。

この記事を参考に自分がイギリスのワーホリで何をしたいのかと言うのを明確にして国選びをしてみて下さい!

 

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