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【注文や予約】海外旅行のレストランで便利な英会話フレーズ30選

2019年11月27日

 

最初英語で注文する時は意外と緊張したJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 海外のレストランで使える英単語や英会話表現を教えてください!
  • 言いたいことをシンプルにきっちりと伝えたいです
  • 海外旅行に行く予定です、便利な表現を教えてください

 

海外でのレストランって興奮しますし、楽しみな一方で結構注文や予約、それ以外にもレストランに入ったらなんて言えば良いの?と心配になる人もいるかもしれません。

 

日本とはレストランのしきたりも仕組みも違うし凄くその気持ち分かります。

 

レストランでの注文などは英語でスマートにこなしたいですよね。

 

今回の記事ではイギリスに住んでいた頃は現地のウェイターやバーテンダーとして働いていた私が海外旅行でレストランに行った時に使える英会話表現や知っておくと便利な英単語を30個紹介します!

 

この記事を読むメリット

  • レストランでの注文がスマートになるかも
  • 覚えていけば言いたいことをサラっと言えるかも
  • 海外旅行がより楽しくなる

 

JIN
海外のレストランで楽しく食事をしてみましょう!

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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海外のレストランで使える便利な英会話フレーズ

 

まずは海外のレストランで使える便利な英会話フレーズを紹介していきます。

 

Hi, I would like to make a dinner reservation(こんにちは、ディナーの予約をしたいのですが)

 

レストランに行く前の予約段階で使うフレーズです。

 

Dinner reservationでディナーの予約という意味となります! 覚えておくとスムーズに予約電話ができるので便利!

 

最近はオンライン予約も普及していますけどね!

 

A table for two please(2人です(2人の席でお願いします))

 

Twoの部分を人数分変えるだけで応用が効きます。

 

簡単な例

  • A table for 3
  • A table for 4...

 

非常に便利な表現で、どこのレストランに行っても使えるので覚えておきましょう!

 

I booked a table for three for 7pm(7時に三人で予約したのですが)

 

予約をしたうえでレストランに行く際にこの言葉から始める事ができます。

 

数字の部分や時間の部分を変えて応用する事ができます。

 

We have a dinner reservation for two at eight under the name of Suzuki(鈴木の名前で8時に2人で予約した者ですが…)

 

Under the name of~で~という名前で、という風にレストランで使えます!

 

とても便利なので予約した際はぜひ!

 

I think we’re ready((注文)大丈夫です)

 

「ご注文お決まりですか?」 に対して注文の準備ができている時に使えるフレーズです。

 

もし決まっていない場合は Can I have a little bit more time pleaseのような形でもう少し時間が欲しい事を伝える事ができます。

 

What would you recommend?(おすすめは何ですか?)

 

海外のメニューは写真が無いのがほとんどなので、あまりイメージができない場合がよくあります。

 

そんな時はおすすめを聞くと楽です。

 

JIN
私も初めての店に行くときはよく聞きます

 

Is this served with fries?(これってフライドポテト付いてきますか?)

 

ハンバーガー屋でよく起こる「このハンバーガーフライドポテト付いてくんの?」 という問題を解決するために使えるフレーズ。

 

friesの部分を変えれば応用可能。

 

他の例

  • Is this served with rice?(これってごはん付いてきますか?)
  • Is this served with salad?(これってサラダ付いてきますか?)

 

Can I get/have a cheese burger please?(チーズバーガー1個お願いします)

 

一番一般的な注文方法で、チーズバーガーの部分とA(数)の部分を変えればなんにでも応用できる超便利なフレーズです。

 

レストラン以外のショップでも使えます!

 

Do you have a wine list?(ワインリストありますか?)

 

良いレストランに行くとワインを飲みたくなるものですが、店がどんなワインを置いているのか全部知りたい時はワインリストを求めましょう。

 

説明と共に全部確認できます!

 

I’m sorry, but can I change my order?(すみませんが注文変えても良いですか?)

 

気分が変わってまだ作り始めていない段階なら交換可能でしょう。

 

I'm sorry but~は日本語の「すいませんが~」に相当する非常に便利な言葉です。

 

Excuse me, but this isn’t what I ordered(すみません、これ自分が注文したのと違います)]

 

間違いはどこでも起こり得ます。

 

こういう時は怒らず、そして我慢して何も言わないわけでも無く、やさしいトーンでこのフレーズを使いましょう。

 

気持ちよく時間を過ごすためにも怒り過ぎない事は大切!

 

I'm really enjoying it, thank you(とても満足です、ありがとうございます)

 

海外のレストランでは食事の中盤で 「Is everything alright?(何も問題ありませんか?)」 などとよく聞かれます。

 

私もイギリスのレストランで働いていた頃どんな状況でも必ず聞くように、それがマナーだと教育されていました、文化の違いですね。

 

その際問題が無い時に使えるフレーズです。

 

Can I see the menu again please?(もう一度メニューを見てもいいですか?)

 

これは食後に「デザートどうですか?」と聞かれた時に取り下げられたメニューをもう一度見たい時に使えます。

 

デザートに何があったか覚えている訳ではないので便利!

 

Can we have the bill please?(お会計お願いしても良いですか?)

 

料理を食べて、デザートも食べて、飲み物も十分飲んで帰る前に使うフレーズです。

 

BillのところはCheckを使う事もできます。

 

「お勘定お願いします」です。

 

イギリスではBill、アメリカではCheckがよく使われています。

 

Can I pay by card?(カードで支払う事はできますか?)

 

もう今の時代レストランでは聞くまでもないかもしれませんが、国によってはそれほどカードが普及していない場所もあるかもしれません。

 

日本も最近一気にキャッシュレスが進みましたが、数年前まではかなり現金主義の国でしたよね。

 

また、レストラン以外でも使えるので便利!

 

レストランで知っておくと便利な英単語

 

次はレストラン内でよく使われる英単語を紹介していきます。

 

Silverware/Cutlery(銀製食卓食器類)

 

「フォーク、ナイフ、スプーンの総称」です。

 

イギリスではCutlery、アメリカではSilverwareが使われがちです。

 

日本語ではなかなこ3つを総称する事が少ないので新鮮ですよね。

 

Appetizer/Starter(前菜)

 

アメリカではアピタイザー、イギリスではスターターがよく使われます。

 

日本語で言う「前菜」と同じ意味があり、メインコースの前に出される小さめの食事の事を指します。メニューにも同じように表記されています。

 

割とボリューミーな物からこんな小っちゃいの!?と思うものまでいろいろあります。

 

Beverage(飲み物)

 

ほぼDrinksと同じ意味です、飲み物の総称 水もジュースもアルコール飲料もすべて飲み物なのでBeverageの括りに入ります。

 

日本の有名飲料メーカーのキリンの正式名称もキリンビバレッジ株式会社です。

 

ただ英語の発音的には「べヴァレッジ」と言ったところ。

 

Alcoholic(アルコールの)

 

アルコールが入っていることを指します。

 

つまりお酒ですよという事です。

 

逆に Non-alcoholicであればノンアルという事なので、Non-alcoholic cocktailとあればそれはノンアルカクテルという事になります。

 

Tap water(水道水)

 

どうしてもアルコール飲料やジュースを注文したくない場合、ちゃんとした水もいらない場合は水道水を求める人も少なくありません。

 

リンジー先生
Can I just have some tap water?(水道水だけもらますか?)

 

Set menu(セットメニュー、コースメニュー)

 

日本ではコース料理と言いますが、レストランによっては「Set Menu」と表記されていることがあります。

 

これはコース料理と一緒で、決まった前菜、メイン、デザートなどが付いてくるという意味になります。

 

日本でセットメニューと言ったらマクドナルドなんかを思い浮かべてしまいますよね!

 

Platter(大皿、盛り合わせ)

 

メニューを見ると~Platterと書かれた料理があるかもしれません。

 

基本的にこの場合は~の盛り合わせとなります。

 

例えば Cheese platterならチーズの盛り合わせ、前菜メニューに多いです。

 

Savoury(塩辛い)

 

直接的には訳しにくいのですが、つまりはSweetの逆です。

 

甘いお菓子と辛いお菓子なんて言うじゃないですか、Savouryはその「辛い」に該当します。 必ずしもスパイシーではなく塩系の味が付いている…といったところ。

 

つまりせんべいはSavouryなものです。

 

関連 【これでバッチリ】日常的に使える味覚や食感を表す便利な英語表現30選

 

Roasted(ローストされた、オーブン焼きの)

 

ヨーロッパなどでは特にロースト料理がとても人気です。

 

ローストビーフでも分かるように、直火焼きまたはオーブンで強く熱して調理する料理に使われます。ロースト料理とっても美味しいのでお勧め!もちろん肉だけじゃなく野菜も!

 

Service charge(サービス料金)

 

日本の居酒屋などでは席料またはお通し料金である事がほとんどですよね。

 

しかし例えばイギリスなんかではお通しの概念は無く、サービス料金はレストランが提供する全てのサービスへの対価です。

 

「お客様の為に」「お客様は神様」といった概念はなく、仕事として十分なサービス(料理を持って行く、下げる、注文を取るなど)を提供するのでその対価としてサービス料を払ってくださいと言う考えです。

 

チップ制度は消費者側が受け取ったサービスに相応しい値段を判断して支払うシステムです。

 

Special(本日のおすすめ)

 

場所によってはChef's specialと書かれている場合もあります。

 

これは日本のレストランで言う「本日のおすすめ」と一緒で通常メニューに載っていないおすすめ料理の事を指します。

 

私は典型的な人なので「特別」「限定」「本日の」的な文句に弱いので毎回注文してしまいます。

 

Buffet(ビュッフェ)

 

Buffet styleとあったらそれはビュッフェスタイル、バイキングスタイルです。

 

ちなみに発音は「バフェット」くれぐれもBiking(サイクリング)ではないので注意!

 

一体バイキングと言う言葉はどこから来たのだろうか…

 

関連

  • 食べ放題:All-you-can-eat
  • 飲み放題:All-you-can-drink

Vegetarian(ベジタリアン)

 

海外のレストランに行くと(v)というマークの付いたメニューがあるかもしれません。

 

それは「ベジタリアンメニュー」の意味があり、肉類魚介類が一切入っていない料理を表しています。

 

欧米ならではですね。

 

Vegan(ビーガン)

 

肉類魚介類を食べないベジタリアンのさらに上を行く肉類、魚介類、乳製品、その他動物由来の物すべてを食べない人でも安心して食べれますよと言う料理のことを言います。

 

Halal(ハラル)

 

欧米のレストランに行くとハラルオプションなるものがあります。

 

これは食に関して厳格な規律があるイスラム教徒の方でも安心して食べられるような料理ですという事を表しています。

 

ベジタリアン同様欧米らしいですね。

 

以上が海外旅行に行く際に使える役立つ英会話フレーズ集、レストラン編でした!

 

ぜひこれらのフレーズを使って海外旅行中のレストラングルメを満喫してください!







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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