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【SNSの時代】SNSやチャットで英語ネイティブが使うネットスラング40選

2019年11月30日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • SNSでよく使われる略語やスラングを知りたいです
  • 英語のネットスラングを教えてください
  • LMAOってどういう意味ですか?
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter

今人々の生活の中でSNSが大きな役割を果たしています。

個人利用はもちろん、ビジネスのSNS集客などどんどん重要性が高まっていく一方です。

そこでSNSを見ていると海外の投稿やコメントを見かける機会も少なくないかと思います、Twitterのコメント、YouTubeのコメント欄、Facebookのバイラル動画…

私たち日本語ユーザーが

  • www
  • ググる
  • ようつべ

などなど様々なネットスラングを使っているように、英語でも同様の現象が起きています。

その中には日本の「ググる」「ワロタ」のようにネットスラングから派生し、日常の対面会話でも使われるような英語のネットスラングもあります。

今回は英語ネイティブがよくSNSで使っている英語のネットスラングを40個厳選して紹介します!

今日の記事内容

  • よく使われる英語のネットスラング・略語40選

この記事を読むメリット

  • 英語のSNSコメントへの理解が深まる
  • 実際にどんなニュアンスや背景があるのかが分かる
  • 英語でのチャットがはかどる

英語のネットスラング(殿堂入り、もはやネットスラングではない)

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lol(笑)

日本語で言うと(笑)やwwwなどに通ずるものがあります。

実はこれ「laughing out loud」(声に出して笑う)の略で、画面の向こうで笑っているというさまを表しています。

ネットスラングの中ではかなり歴史が長いです。

ASAP(できる限り早く)

こちらは「As soon as possible」の略語です。

ネットスラングでありながら今や対面の日常会話でも「エーエスエーピー」として使われています。

例文

エレナ先生
Can you do that ASAP?(それできる限り早くやってくれる?)

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AKA(またの名を)

最近日本のSNSでもAKAよく使われていますよね。

AKAはAlso Known Asの略であり「またの名を…」という感じで使われています。

例文

エレナ先生
Shawn Corey Carter AKA Jay-Z(ショーン・コーリー・カーターまたの名をJay Z)

XOXO(キス、ハグ、キス、ハグ)

昔はこのような形でよく使われていましたが、現在はxxxなどxだけ使われる場合が多いです。

x=キスのシンボル

o=ハグのシンボル

恋人同士だけでなく友達同士でもよく使われます(男性の友達同士はジョークで使う以外ほぼ無い)

英語のネットスラング(登場頻度高め)

BFF(一生親友)

ネット上では

Boyfriend(彼氏)→BF

Girlfriend(彼女)→GF

と略されますが、BFFとは一体何なのでしょうか?

実はこのBFFは(Best Friends Forever、一生の親友)の略なのです。

女の子同士で使う事が多いです。

thx(ありがとう)

これはThanksの略です、ksの部分をxに音ベースで作られたタイプのスラング。

SNS、テキストメッセージなどなど様々なオンライン領域で使われているイメージです。

例文

ジェームズ先生
I'll pick you up at 8(8時に迎え行くね)

thx(ありがとう)
エレナ先生

ATM(現在)

銀行のATMではありません!

  • A=At
  • T=The
  • M=Moment

つまり今は、現在は、という意味を表します。

テキストメッセージでよく使っていた記憶があります。

例文

エレナ先生
Sorry I'm busy atm(ごめん、今忙しい)

DM(ダイレクトメッセージ)

確かに日本語でもTwitterやInstagramで使われる表現ですが、英語ではDMを動詞として使います。

例文

エレナ先生
DM me if you're interested(興味があったらダイレクトメッセージを送ってください)

JK(冗談だよ)

日本語でJKは女子高生を表すスラングですが、英語ではもちろん違います。

J=Just(ただの)

K=Kidding(冗談を言う)

単なる冗談だって!という事を表します。

これは結構な頻度で使われるネットスラングです

Pls(お願いします)

これは作りが分かりやすいものですね。

Pls=Pleaseです、他にもPlzと略す人もいます。

テキストメッセージの時代から現在まで長い事よく使われているものです。

TBH(正直言って)

  • T=To
  • B=Be
  • H=Honest

これ実はかなり便利です。

テキストメッセージやチャットでTo be honestを使いたい場面って結構あるんですよね…

例文

エレナ先生
I don't agree with u tbh(正直言って賛成ではない)

YOLO(人生一度きり)

大学生やアドベンチャー系の人が使いがちなスラングです。

  • Y=You
  • O=Only
  • L=Live
  • O=Once

ハッシュタグで使われることが一番多いかなーというのが肌感覚。

インスタグラムやフェイスブックに多い印象。

例えばこんな写真は超 #YOLO的な写真です。

Txt(テキスト、テキストメッセージを送る)

Textからeを抜いただけと言うあまり作られた意味が分からない略語。

テキストの略語って通常より楽だから作られたのではないのか…?

例文

エレナ先生
Txt me when you're free(暇なときテキストメッセージ送ってね)

IKR(でしょ)

  • I=I
  • K=Know
  • R=Right

ikrは「でしょー?」といった感じに相手に同意したい時に使われます。

例文

リンジー先生
omg he's so good looking(うわ!彼超かっこいい)

ikr(でしょー?)
エレナ先生

TBT(木曜日に思い出を振り返る)

TB=Throwback

T=Thursday

SNSのハッシュタグ「#TBT」としてよく使われる奴です。

木曜日に懐かしい思い出を振り返る、懐かしい写真を投稿する、というSNSの風習です。

なぜ木曜日なのかは謎。

NSFW(閲覧注意)

よく見る人はよく見る…スラングです…

  • N=Not
  • S=Safe
  • F=For
  • W=Work

職場や学校では見ないように!という注意書きです。

アダルトな露出の激しいコンテンツや暴力的なコンテンツによく付いています。

OMG(オーマイガー)

これも殿堂入りでも良いくらい昔からあるネットスラングです。

SNS投稿でも驚きを表すときに大文字で使われています。

若い女の子がちょっと大げさなリアクションで使う場合が多いです。

Gr8(いいね、最高)

スマホ登場前のテキストメッセージ時代にはとてもよく使われていたスラングです。

なんだか予想できますか?

Gr8=Great どうしてそうなるのか…(G=グ R=レ 8=エイト)

結構クリエイティブなスラングですね

でも昔ほど見なくなりました、もしかしたら今のティーンにはダサいと思われたりしているのかもしれません

Facepalm(やれやれ)

SNS上では傍から見るとちょっと恥ずかしい的外れな事を言っている人もいるかもしれません。

そんな時に使われるのがFacepalmです。

Facepalmは顔を手で覆うジェスチャーを表す単語です。

絵文字とかもありますね「やれやれ、何言ってんの?」といった感情です。

FAQ(よくある質問)

SNSとは少し離れますが、ウェブサイトで必ずと言っていいほどあるインターネット略語です。

何の略か分かりますか?

答えは「Frequently Asked Questions」です!

  • Frequently:頻繁に
  • Asked:聞かれる
  • Questions:質問

LMAO(大爆笑)

以前LOLがLaughing Out Loudで日本語の「笑」とかwwに該当すると紹介しました。

LMAOはLOLよりも大爆笑を表しているネットスラングです。

Laughing My Ass Offの略です。

CuzまたはCos(なぜなら)

Becauseの省略形です。

Becauseって結構長い単語なのでタイピングするのが億劫なんですよね。 そんな時はCuzやCosを使っている人が多い印象です。

実際長い単語の省略形は使いやすいのでスマホ上だと使いやすいです!

BTW(ところで)

By The Wayの頭文字を取った略語です。

オンラインのチャットでよく使われることが多いネットスラングです。

例文

エレナ先生
BTW did you see John in the end?(ところでなんだけどさ、結局ジョンには会ったの?)

英語のネットスラング(登場頻度中程度)

CUL(またね)

このCULどんなフレーズの略か予想できますか?

  • C=See
  • U=You
  • L=Later

音と頭文字の略が組み合わされた一見ではなかなか分からないネットスラングです。

Lを抜いてCUと言った感じで使われる場合もあります。

PPL(人々)

余談ですがPeopleって訳すの難しいですよね、人々って何か変な感じがします。

PPLはPeopleの略としてネット上でよく使われます!

例文

エレナ先生
I'll let the ppl know(私がみんなに知らせておくよ)

ILY(愛してる、大好き)

  • I=I
  • L=Love
  • Y=You 

恋人同士で使うというよりは女の子同士で使いあったりする事が多い印象です。

略すことによって I love youのカジュアル度が高くなり、シリアス度がかなり低くなります。

他にもI love uや、Love ya!なんかもI love youよりはシリアス度が低くなります。

LMK(私に教えてね、連絡してね)

  • L=Let
  • M=Me
  • K=Know

ネットスラングに関わらずLet me knowはとても便利なので日常会話でたくさん使います。

例文

エレナ先生
Lmk if you decide to go(行く事に決めたら(私に)教えてよね)

2day、2moro、2nite

  • 2day
  • 2moro
  • 2nite

それぞれどんな意味だと思いますか?

  • 2day=Today=今日
  • 2moro=Tomorrow=明日
  • 2nite=Tonight=今夜

文頭のToを2に変えるというオンラインスラングでよくある形式です また、NightはよくNiteと略されます!

TGIF(金曜日だやったー!)

金曜日が来るまでこのスラング溜めてました(笑)

  • T=Thank
  • G=God
  • I=It's
  • F=Friday

平日最後の日である金曜日を祝うのは世界共通です。

「やっと金曜日が来た!最高!」 という気持ちを表すスラングです。

BBL(すぐ戻ります)

これはオンラインチャットだからこそ使えるスラングです。

  • B=Be
  • B=Back
  • L=Later

すぐに戻るから待っていてと伝えたい時に使います。

例文

エレナ先生
I'll get some water, BBL(ちょっと水取りに行くわ、すぐに戻るね)

Bae(ベイビー)

SNSでよく使われている「Baby」や「Babe」を表すネットスラングです。

個人的にはこのネットスラングが一番嫌いかもしれません、理由は分かりません…

IC(そうなの)

I see(そうなの)の略です、Cの発音がシーなのでアイシー…よくありがちな略し方です。

ただチャットやメールにICで返されたらちょっとイラっと来るかもしれません。

L8R(また後で)

こちらも数字の8が入っているネット用語です。

  • L=レ
  • 8=エイト
  • R=アー

これはこのような感じでLaterの略です。

数字の2とか8は使いやすいですね。

ただSNS時代というよりはもう一つ古い世代、私が10代の頃のSMSやチャットメッセンジャー時代に使われていたイメージです。

例文

エレナ先生
CU L8R(また後で会おう)(See you later)

Dafuq(What the F***?)

いかにもネットらしいというか…WTFとも略されることがあります。

Fワードを軽々しく使うのもそうなんですが、個人的にはちょっとダサいなぁ…と感じてしまうネットスラングです。

ネット上になると急に普段とは違う言葉遣いになる人が多いのは世界共通ですね。

使わないのが一番です!

英語のネット用語(そこまで見る事はない)

F2F(対面で)

そこまで使われているイメージはありませんが、スラングの作りを見ると英語のスラングの作り方が良く分かります。

  • F=Face
  • 2=To
  • F=Face

例文

エレナ先生
Let's talk abt it f2f(それに関しては対面で話し合おう)

IU2U(まああなた次第ね)

  • I=It's
  • U=Up
  • 2=To
  • U=You

英会話ではめちゃくちゃ使われるIt's up to you(あなた次第)が暗号のように省略されて何のことかもはや分かりません!

並び的にUが2つ入っててちょっと気持ち悪い…

ELI5(5歳児だと思って説明してくれ)

これ面白いです。

  • E=Explain
  • L=Like
  • I=I'm
  • 5=5 years old

SNSで長々と難しい言葉並べる人がいるときに使えるスラング。

つまりは「簡潔に分かりやすく説明してくれ」という事です、やたら長文で難しい用語を使って説明してくる人って結構いますもんね。

TL;DR(長すぎるから読まなかった)

これぞネット!というようなスラング。

TL;=Too Long

DR=Didn't Read

長すぎ、読まない、という説明が長々して読みたくもなくなるような文章に対して使われる失礼なスラングです。

GAL(ちゃんとしろ!)

「ギャル」ではありません。

  • G=Get
  • A=a
  • L=life

分かりやすい例で言うと昨日一日中ゲームして過ごしたよ、に対する 「Get a life!」は 「ちゃんとまともな人間らしい生活しようぜ」的な意味合いになります。

ICYMI(見逃した方の為に)

  • I=In
  • C=Case
  • Y=You
  • M=Missed
  • I=It

なんでこんなの略すのかと思いましたが、Twitterはワード数ではなく文字数なので英文のTwitterは結構難しい(今は仕様が少し変わった模様)

そういう背景もあるのかな、こういう無理くりな略語はTwitterが多いような気もします。







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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