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【洋楽】マジでまず聴いておくべきイギリスのアーティスト・バンド50選

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こんにちは、とにかくイギリスに住み始めるまではアメリカの音楽よりイギリスの音楽のが圧倒的に好きだったJIN(@Jinthelearner)です。

洋楽というと結構ひとくくりにされている場合が多く

洋楽=アメリカの音楽

とも捉えられてしまう事もあります、そんな背景もあってか

英語の曲=アメリカの曲と自動的に考えてしまう人が多く

「あれ?あのアーティスト(バンド)ってイギリス出身だったの?」

「アメリカのバンドかとか思ったー」

なんていう事例も多々あります。

今回の記事ではイギリスの音楽が大好きな筆者が

「とりあえずまず聴いてみるべきイギリス出身のアーティスト・バンド50選」

と銘打ちましてしっかりと色々な年代から知っておくべきイギリスのアーティストを僕の独断と偏見で押さえていきます、絶対に気に入るアーティストがいくつも見るかるはずです!

「さぁ見ていきましょう!」

ロックバンド

1.ビートルズ(The Beatles)

出身地:リヴァプール

ジャンル:ロック、ポップロック

活動期間:1957-1970、1994-1996

言わずと知れたイギリス出身の世界的バンドであるビートルズ。

今でも世界中に熱狂的なファンがおり愛されているバンドです。

あまり知られていない事ですがデビューした当時は今でいうワンダイレクションのようなアイドル的存在だったんです。

イギリスの若い女の子たちに「キャー」と言われる存在でした。

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2.オアシス(Oasis)

出身地:マンチェスター

ジャンル:ロック、ブリットポップ

活動期間:1991-2009

マンチェスター出身のワルい兄弟を中心に結成したオアシスは80年代、90年代に巻き起こったブリットポップの旋風のいつも中心にいる存在でした。

僕をイギリスの音楽に興味を持たせてくれたバンドの一つでもあります。

しかし中心人物のギャラガー兄弟の喧嘩はいつでも絶えず惜しまれながら2009年に解散しました。

3.レディオヘッド (Radiohead)

出身地:オックスフォード

ジャンル:オルタナティブロック、ブリットポップ

活動期間:1991-現在

レディオヘッドは天才的な音を生み出し続け現在も大きく活躍しているイギリスのメガバンドです。

なんでしょう…僕は天才としか形容が出来ません。

1991年から活動をしていますが昔の曲でも電子系の音を使用して今年発表された曲だと言われても納得してしまうような音楽を作り続けてきました。

4.ピンクフロイド(Pink Floyd)

出身地:ロンドン

ジャンル:プログレッシブロック、サイケデリックロック

活動期間:1965-2014

代表作「狂気」が全米チャートに741週連続でランクインするという信じられない快挙を成し遂げたりローリングストーンズ誌の歴史上最も偉大なアーティスト100組の中で51位を獲得するなどとにかく実績は申し分ないバンドです。

レディオヘッドと少しかぶりますが昔の曲を今聞いても懐かしくてレトロな感じがカッコいいというより曲そのものがカッコよくとても現代的な音楽を作ってきました。

5.アークティックモンキーズ(Arctic Monkeys)

出身地:シェフィールド

ジャンル:オルタナティブロック、インディーロック

活動期間:2002-現在

恐らく僕がデビューから現在に至るまで最初から知っている数少ないバンドの一つです。

現地のイギリス人の若者にとってのメガバンドと言えばアークティックモンキーズは必ず入ってくるでしょう。

フロントマンのアレックスターナーが書く詞が天才過ぎてデビューしたころはあんな若い奴がこんなに凄い歌詞を書ける訳ない、とコピーライター疑惑が出たりイギリスのメディアでは「オアシス以来の衝撃」と言われたりとにかくイギリス内では現在1,2を争うほど熱いバンドです。

6.ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)

出身地:ロンドン

ジャンル:ロック、ブルースロック

活動期間:1962-現在

生きる伝説ではないでしょうか、曲を聞いたことがない人でも名前を聞いたことがある人は多いでしょう。

ローリングストーン誌の100組の偉大なアーティストでは4位にランクインし1989年にはロックの殿堂入り、そして現在までの売り上げは2億枚を超える正に伝説です。

まさにとりあえず聴いておくべきバンドです!

7.ザ・クラッシュ(The Clash)

出身地:ロンドン

ジャンル:パンクロック、ガレージロック

活動期間:1976-1986

やっぱりロンドンパンクのバンドも入れたくてピストルズと迷ったのですが結局クラッシュを個人的な好みで入れました。

2002年にロックの殿堂入り、そして当時のロンドンのパンクシーンに信じられない程多大な影響を与え今でも数多くのミュージシャンが尊敬するバンドとして名前を挙げるほど凄い人たちです。

唯一無二のパンクロックバンドだと言えます。

8.ザ・リバティーンズ(The Libertines)

出身地:ロンドン

ジャンル:ガレージロック、インディーロック

活動期間:1997-2004、2010-現在

僕が思うTHE ロックバンドです、とにかくロックンロールにカッコいいバンドです。

フロントマンのピート・ドハーティの人間性もTHEロックと言った感じでとにかくロックなバンド。

一度聴いてみて下さい、ハマる人はドはまりします。

9.カサビアン(Kasabian)

出身地:レスター

ジャンル:オルタナティブロック、インディーロック

活動期間:1997-現在

サッカーが好きでなおかつプレミアリーグが好きな人はカサビアンの「Club Foot」という曲をご存知ではないでしょうか。

リバティーンズと同時期に結成されて同じ時代を活躍してきたバンドですが音楽性は違います。

カサビアンは電子系の音を組み合わせた音楽が得意で一旦聞いたら離れない中毒性があります。

10.ブラー(Blur)

出身地:ロンドン/コルチェスター

ジャンル:インディーロック、ブリットポップ

活動期間:1989年-2003年 2009年-現在

前出のオアシスと同時代にしのぎを削りブリットポップという時代を築き上げたバンドの一つ。

オアシスとは犬猿の仲として有名で労働階級のオアシスVS中流階級のブラーのオアシスブラー戦争と呼ばれるいがみ合いも全盛期には頻発していました。

現在日本のCMでおなじみの「フーッフ――」の曲はブラーの「Song 2」という曲です。

ブラーの話題になると毎回言いますがベーシストのアレックスは嵐の松潤に激似です。

11.ザ・クリブス(The Cribs)

出身地:ウエストヨークシャー

ジャンル:インディーロック、ポストパンク

活動期間:2001年-現在

日本での認知度は低いかもしれませんが僕が思う00年代の一番イギリスっぽいバンドです。

なかなか使ってる言葉やアクセントを聞かなければ最近の音楽はアメリカとイギリスで差別化が難しく知っていないと分からないというケースが多いかもしれません。

しかしクリブスは曲を聴くだけですぐにこれはイギリスの音楽だな…と分かるようなバンドです(僕にとってはね!)

12.レッドツェッペリン(Led Zeppelin)

出身地:ロンドン

ジャンル:ハードロック、ブルースロック

活動期間:1968年-1980年

イギリス出身のハードロックバンドと言えばブラックサバス、ディープパープルと並んでこのレッドツェッペリンが出てくるでしょう。

今回は僕の個人的な趣向でレッドツェッペリンを選びました。

言うまでもなく伝説のバンドです。

13.クイーン(Queen)

出身地:ロンドン

ジャンル:ロック、ハードロック

活動期間:1971年-現在

言わずと知れた世界に知れた伝説のメガバンド、日本でも熱狂的なファンは今でもたくさんいます。

アルバムとシングルのセールスでは世界第5位の3億枚を超えて世界で最も売れたバンドの1つであります。

リードボーカルであったフレディーマーキュリーの死後も残されたメンバー達が断続的に活動を行っています。

14.テンプルズ(Temples)

出身地:ケタ―リング

ジャンル:サイケデリックロック

活動期間:2012年-現在

比較的新しいバンドの紹介です、基本的にイギリス国内で若者受けしているバンドの多くが多かれ少なかれサイケデリック要素を持ったバンドが多いです。

現代要素もありつつも末期ビートルズを思い出させるような何か懐かしい雰囲気も出ていて絶妙です。

サイケデリックロックは好き嫌いが激しく分かれるかもしれないです。

15.ザ・エックスエックス(The XX)

出身地:ロンドン

ジャンル:インディーポップ

活動期間:2005年-現在

こちらもイギリス国内で若者に好かれているインディーポップバンドです。

尖りのない音でとっても聞きやすくスタンダードに良い音楽を創り出しています。

とてもポップなので現代イギリス音楽への入門にはとても良いと思います。

男性アーティスト

16.エド・シーラン(Ed Sheeran)

出身地:ハリファクス

ジャンル:アコースティック、ポップ

活動期間:2005年-現在

最近日本を含め世界中で様々なメディアで語られない日がないくらい人気爆発中のエドシーランです。

出てきた当初はアコースティックスタイルを貫いていましたが最近では電子系を使ったポップ路線に舵を取りそれ以降人気が世界中で爆発しました。

今イギリス出身のシンガーソングライターで一番勢いのある人だと言っても過言ではありません。

17.エルトン・ジョン(Elton John)

出身地:ピナー

ジャンル:ロック、ポップス

活動期間:1969年-現在

現在までに全世界で3億枚以上のレコード・セールスを記録した超大物シンガーソングライター。

1998年には長年の音楽界での功績がたたえられ音楽人としては3人目のナイトの称号を手にし今ではサー・エルトン・ジョンという肩書を持っています。

音楽性も確かなものがあり天才的なメロディーを奏でます。

18.ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)

出身地:ドンカスター

ジャンル:ポップ

活動期間:2010年-現在

そうです、あのアイドルグループ「ワンダイレクション」の中の1人です。

他にも4人メンバーがいますがワンダイレクションが終わってから個人的に一番好きな音楽を出しているルイトムリンソンを今回は選びました。

一度聞けば忘れない歌声を持っておりもうアイドルだった面影はあまりありません。

イングランド3部所属のドンカスターローヴァーズと契約を結んでいるサッカー選手でもあります。

19.サム・スミス(Sam Smith)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2012年-現在

この人も最近イギリス国内だけでなく世界中で人気を博しています。

何よりも特徴的なのがバラード調の曲に合うとても美しい美声です。

これからどんどんのし上がって地位を築いていく存在だと思います。

20.オリー・マーズ(Olly Murs)

出身地:エセックス

ジャンル:ポップ

活動期間:2009年-現在

イギリスの大人気オーディション番組「Xファクター」第6シーズンで準優勝を飾りその勢いでデビュー。

シングルでは全英第1位を連発し駆け足でスターダムを上がってきました。

まだまだこれからも注目のシンガーソングライターです。

21.ジェームズ・ベイ(James Bay)

出身地:ハートフォードシャー

ジャンル:ブルーアイドソウル

活動期間:2013年-現在

今イギリスで勢いのある若手シンガーソングライターの一人であるジェームズベイは音楽の才能だけでなく甘いマスクも神から授かった人気アーティストです。

甘いのはマスクだけでなくインディーシンガーソングライターに多い甘い声も持ち合わせています。

是非チェックしてみて下さい。

22.デヴィッド・ボウイ(David Bowie)

出身地:ロンドン

ジャンル:ロック、ポップ、グラムロック

活動期間:1964年ー2016年

イギリスの伝説的シンガーソングライターと言えばこの人デヴィッド・ボウイ、2016年に亡くなった際は世界中の人々がその死を悲しみました。

グラムロックの先駆者であり役者としても活躍したマルチタレント。

カリスマと言う言葉がとても似あう人です。

23.エリック・クラプトン(Eric Clapton)

出身地:リプリー

ジャンル:ブルース

活動期間:1963年-現在

イギリスが生んだもう一人の天才シンガーソングライターと言えばエリック・クラプトンを思い浮かべる人が多い事でしょう。

とにかくこの人はギターとソングライティングが売りです。

ロックの殿堂を3度受賞、ブルースの殿堂受章、ローリングストーン誌世界の偉大なギタリスト100選で2位、とにかく伝説です。

24.ミーカ(Mika)

出身地:レバノン生まれロンドン育ち

ジャンル:ポップロック、ポップ

活動期間:2000年-現在

裏声を多用して高音キーをたたき続ける絶対にカラオケでは歌えないような曲を歌うのはレバノン生まれのミーカです。

マイケルの略としてのミーカと日本では表記されていますが実はどちらかと言うとミカに近いのですが日本語の同音である「美香」と被るため日本では現在ミーカで統一されています。

25.ジェームズ・ブラント(James Blunt)

出身地:ウィルトシャー

ジャンル:ポップロック

活動期間:2004年-現在

代表曲「You're Beautiful」が世界的に大ヒットして日本でもCMなどに起用され認知度がある程度あります。

「You're Beautiful」だけの一発屋と思われがちですが実は他にも「Same Mistake」が映画PSアイラヴユーの主題歌に起用されたりと息長く活動しています。

聴きやすく優しい歌を歌うのが特徴的です。

女性アーティスト

26.リリー・アレン(Lily Allen)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2005年-現在

僕が一番好きなイギリス人女性アーティストです、コメディアンの父親と映画プロデューサーの母親の間に生まれクリエイティブ面においてはサラブレッドと言っても良いでしょう。

毒舌な事で知られ事あるごとに炎上しています(笑)

個人的には音楽も好きですが曲中にも随所に現れる彼女の「THE ロンドン」英語アクセントや発音が好きです。

27.ジェシー・J(Jessie J)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ、R&B

活動期間:2006年-現在

有名になりだしたときはその奇抜さや経歴から「イギリスのレディーガガ」と呼ばれていました。

マイリ―サイラスやクリスブラウンに楽曲を提供したことで世界的認知度がぐんと上がりました。

2011年に出したニューアルバム「Who Are You」は全英チャートで最高2位を獲得しました。

28.エリー・ゴールディング(Ellie Goulding)

出身地:ヘレフォード

ジャンル:インディーポップ

活動期間:2007年-現在

ヘレフォードシャー近辺の小さな村に生まれた田舎生まれの大物シンガーソングライター。

名門ケント大学で英文学を学んだなかなか高学歴アーティストです(のちに音楽活動に専念する為に中退)

大学の歌唱コンテストで優勝したところから音楽キャリアが始まるという面白い経歴も持っています。

29.エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)

出身地:サウスゲート

ジャンル:ソウル、ジャズ

活動期間:2004年-2011

僕が一番好きなイギリス人アーティストはリリーアレンだと言いましたがこのエイミーワインハウスは2番目くらいに好きです。

残念ならが2011年に27歳の若さでこの世を去り2015年に公開されたドキュメンタリー映画「AMY エイミー」はアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。

僕はとにかくこの人は天才でカリスマだと思っています、素晴らしい歌手でした。

30.ケイト・ブッシュ(Kate Bush)

出身地:ロンドン

ジャンル:ロック、アートロック

活動期間:1977年-現在

イギリスの歴史上最も偉大な女性アーティストの一人として数えられるであろう歌手です。

前出のピンクフロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアに見いだされ本格的な音楽キャリアをスタートさせました。

2013年には大英帝国勲章を手にしGQ誌が選ぶ歴史上最も偉大なシンガー100選では18位に選ばれています。

31.アデル(Adele)

出身地:ロンドン

ジャンル:ブルーアイドソウル、ジャズ

活動期間:2006年-現在

2009年にグラミー賞最優秀新人賞を獲得してから世界中で人気になったアデル。

2013年には大英帝国勲章が授与されイギリス音楽業界への貢献が認められました。

この人はとにかく「歌手」って感じ、ルックスで売っている要素は無く自分の声一本でここまで上り詰めてきました、本当に歌が上手いと思います。

32.レオナ・ルイス(Leona Lewis)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ、R&B

活動期間:2006年-現在

こちらのレオナルイスもイギリスの大人気オーディション番組「Xファクター」で注目を集め人気になっていった歌手です。

同番組で優勝を飾る。

テイクザットのメンバーゲイリー・パウロ―は「彼女は今までこの番組に出た最高の出場者の、多分50倍位才能があるだろう。」と賛辞を送っている。

33.ダフィー(Duffy)

出身地:ウェールズ、バンガー

ジャンル:ソウル、ポップ

活動期間:2003年-現在

ハスキーなボイスが特徴のウェールズ出身のダフィーはファーストアルバム「Rockferry」が爆発的に売れて名声を築いてきました。

実際僕もこの「Rockferry」のCD持ってます。

前出のエイミーワインハウスに続く存在だと言われてきた歌手でもあります。

34.シェリル(Cheryl)

出身地:ニューカッスル

ジャンル:ポップ

活動期間:2002年-現在

イギリスで最もセクシーな女性に選ばれたこともある美しい歌手シェリルはかつては「シェリル・コール」として活躍していました。

元夫はサッカーイングランド元代表のアシュリー・コール、現在は元ワンダイレクションのリアムペインと交際しており第一子を授かっています。

そしてイギリスの人気オーディション番組「Xファクター」では審査員を務めていました。

35.リタ・オラ(Rita Ora)

出身地:ロンドン

ジャンル:R&B、ポップ

活動期間:2004年-現在

生まれは旧ユーゴスラビア(現コソボ)ですがのちにロンドンに移住。

ヨーロッパでは年に一度の音楽のお祭りである「ユーロビジョン」には2004年、2009年と2回出場。

かつては人気DJカルヴィンハリスとも交際していました。

36.デュア・リパ(Dua Lipa)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2015年-現在

最近人気急上昇、ラジオで聴かない日はないくらい楽曲を使われているデュア・リパ。

歌手だけでなくファッションモデルとしても活躍しています、確かにキリっとした顔立ちでモデル顔だと思います。

最近人気の電子系ミュージックに影響を受けており若者受けする歌手だと思います、少しリアーナっぽいです。

37.ピクシー・ロット(Pixie Lott)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2009年-現在

恐らく今回紹介した女性アーティストの中で個人的に一番カワイイなぁと思う歌手です。

歌だけ無くダンスの才能もありダンス名門校出身です。

歌とダンスだけにも留まらずファッション界でも自分自身のファッションブランドを持っています。

38.パロマ・フェイス(Paloma Faith)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2007年-現在

声と音楽の系統はある意味エイミーワインハウスやダフィーと似ているような気がします。

特徴のある声で熱唱するタイプのミュージシャンです。

歌手としてだけでなく女優としても活躍しています。

39.クロエ・ホウル(Chlöe Howl)

出身地:バークシャー

ジャンル:ポップロック

活動期間:2013年-現在

顔だけ見るとおとなしそうでアコースティックギター片手にバラードを歌ってそうですがそうではありません。

とってもパワフルでエネルギッシュに歌を歌いどっちかというとカッコいい系です。

とてもモダンで若者受けするであろう歌手です。

40.ビリー・マーテン(Billie Marten)

出身地:リポン

ジャンル:アコースティック、フォーク

活動期間:2014年-現在

ビリー・マーテンというのは芸名で本名をイザベラ・トゥウィドルと言います。

1999年生まれなのでまだまだとっても若いこれからどんどん伸びていくであろう超若手です。

あどけなさが残る顔とは似合わず何か懐かしく思うような歌声を持っています、2010年代以降の音楽トレンドに沿っていないのも良いですね。

イギリスのグループ

41.スパイスガールズ(Spice Girls)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:1994年-2002年、2007年-2008年

ヴィクトリア・アダムズ、エマ・バントン、メラニー・チムズ、メラニー・ブラウン、ジェリ・ハウエルで1994年にデビューしたイギリスが生んだ伝説的ガールズグループ。

お気づきかもしれませんがヴィクトリア・アダムズ(ベッカム)はあのイングランドサッカー界の王子様であったデイヴィッド・ベッカムの奥さんです。

2012年のロンドン五輪の際には閉会式限定で再結成され観客を沸かしました。

42.リトル・ミックス(Little Mix)

出身地:ロンドン

ジャンル:ポップ

活動期間:2011年-現在

イギリス国内で大人気のオーディション番組「Xファクター」で史上初めてグループとして優勝しデビューにこぎつける。

同番組出身のワンダイレクションと同じグループという事でワンダイレクションの妹分と称されることもある。

また現代のスパイスガールズと形容する人も多い。

43.ワンダイレクション(One Direction)

出身地:イギリス、アイルランド

ジャンル:ポップ

活動期間:2010年-2015年

21世紀一番活躍したイギリスのボーイズグループと言えば文句なしにワンダイレクションでしょう。

こちらも人気オーディション番組「Xファクター」出身で21世紀のビートルズだという人も多くいました。

解散したと個人的には思っていたのですが実際は休止中だそうなのでまたいつか時が経ったときにまた活動を始める可能性がありそうですね。

44.テイク・ザット(Take That)

 

出身地:マンチェスター

ジャンル:ポップ

活動期間:1990年-1996年、2005年-現在

ビートルズからワンダイレクションがイギリスボーイズバンドの歴史だと考えられがちですがこのテイクザットはその間に入るメガグループです。

BBCは「イギリスの歴史史上ビートルズ以来最も成功し老若男女問わず愛されているグループ」と大絶賛しました。

ちなみに数年前イギリスで僕の住んでいた街にこのテイクザットがライブをやりに来たのですがライブ一つで街全体の交通網が使い物にならないくらい凄かったですよ!今でもとっても愛されている証です。

45.ワム!(Wham!)

出身地:イングランド

ジャンル:ポップ

活動期間:1981年-1986

ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの2人組であの誰もが知っている曲を歌っているグループです。

そうあの「ラストクリスマス」を歌うのはこの2人組なのです。

ジョージマイケルが2016年に亡くなってしまったので再結成は出来ませんがクリスマスの時期には人々の心にいつまでも生き続けるグループです。

僕が個人的におすすめするちょっとマイナーなイギリスアーティスト、バンド

46.アイザック・グレーシー(Isaac Gracie)

出身地:イーリング

ジャンル:アコースティック

活動期間:2015年-現在

アコースティックな音楽が好きな人は気に入ると思います、僕は彼の音楽大好物です!

イージーリスニングのようで気持ちよく聞け子守唄的な感じにリラックスさせてくれるような音楽です。

本当に気持ちが落ち着いて感傷に浸りたくなりますね、特に雨降りの休日なんかには!

47.ヨナカ(Yonaka)

出身地:ブライトン

ジャンル:ロック、ヒップホップ、ポップ

活動期間:2015年-現在

ロック、ヒップホップ、ポップの絵の具を一つのパレットに全部ぶち込んだようなバンドがこのヨナカです。

バンド名は恐らく日本語の「夜中」を文字ったものだと思います。

何か新しい形のバンドな気がします。

48.ブルック・ベンサム(Brooke Bentham)

出身地:ロンドン

ジャンル:アコースティック

活動期間:2013年-現在

ちょっと暗くて静かなアーティスティックな感じの女性シンガーソングライターです。

随所に何か闇を抱えているような部分を出しながらもそれを美しく表現するのがとても上手だと思います。

リーズフェスティバルなどの大きなミュージックフェスにも参加しています。

49.ディモブハッピー(Demob Happy)

出身地:ブライトン

ジャンル:ガレージロック

活動期間:2014年-現在

僕あんまり曲を1回聴いて一目ぼれするタイプではないのですがこのバンドは一瞬で取り込まれました。

ガレージらしい武骨さもありつつもなんとなーくゴリラズっぽい所もベックっぽい所もあったり…

僕にとっては本当に最高の若手バンドです。

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50.ハニーブラッド(Honeyblood)

出身地:グラスゴー

ジャンル:ポップロック

活動期間:2014年-現在

バンド構成なのですが女性2人デュオと珍しい形を取っているグラスゴー出身のハニーブラッド。

音楽はなんとなくJロックのガールズバンドっぽい雰囲気があるので日本人にもかなり受けるような音楽だと思います。

そして2010年代以降のバンドっぽくなくどちらかというと00年代っぽい音を出しています。

みなさんはお気に入りのアーティストやバンドは見つかりましたか?とりあえずこの50組を抑えておけばイギリス音楽のベーシックはつかめているはずです!友達や家族におすすめしてみよう!

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偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。 英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。 英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり… でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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