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人間がもつあらゆる性格を網羅!性格を表す英語の形容詞56個一覧でまとめ

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

ポジティブからネガティブまで56個まとめました

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「人間の性格」を表す英語を徹底解説!

ニュアンスによって使い分けられる英語表現をわかりやすく56種類まとめてお伝えします。

英会話表現の幅を広げたい方に、とくに読んでほしい内容です。

英語で性格を表す形容詞は非常に細かいところまでたくさんあります。

たとえば 「性格が悪い」と一口に言っても

  • 失礼で性格が悪い
  • 意地悪で性格が悪い
  • 偉そうで性格が悪い

英語では、すべて違う形容詞を使います。

細かいニュアンスや背景を基に違う形容詞を使わなければならないのです。

また、日本語では「性格が良い」「性格が悪い」とよく抽象的に言いますが、英語に直訳して「Good personality」「Bad personality」と抽象的にいうことは少なく、個別で細かい形容詞を使うことの方が多いです。

この記事を読むメリット
  • 明日からさまざまな性格を表現できるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 似たような形容詞でも使い分けができるようになる
アオイちゃん

明日から英語でも悪口が言える!

JIN

ダメ、今回はネガティブな表現も紹介するけど、普段の生活ではあまり使わないでね

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



ポジティブな性格を表す英語表現一覧

まずはポジティブな性格を表す形容詞を紹介します。

愛情的な性格を表す形容詞

まずは愛情的な性格から。

Affectionate(愛情深い)

愛情深い、優しい、愛情のこもった、といった意味を表します。

「心からの愛情」が感じられる際に使われることが多い形容詞です。

リンジー先生

He’s an affectionate person.(彼は愛情深い人です)

Honest(正直な)

裏表のない正直な性格を表せます。

リンジー先生

Thank you for being honest with me.(正直でいてくれてありがとう)

Kind(優しい)

親切でやさしい人に使えるのがKindです。

リンジー先生

I like kind people.(私はやさしい人が好きです)

Nice(やさしい)

学校では「いい」と習うNiceですが、性格を表すときは「やさしい」と訳すのが適切です。

リンジー先生

He’s very nice to me.(彼は私にとてもやさしいです)

Polite(礼儀正しい)

カジュアルすぎず礼儀正しい性格を表します。

リンジー先生

I’m surprised how polite he is.(彼の礼儀正しさに驚いています)

Sympathetic(思いやりのある)

Sympathy(同情、思いやり)という名詞から来ています。

リンジー先生

He’s a sympathetic person.(彼は思いやりのある人です)

精神的な強さを表す形容詞

次は精神的に強い人を表す形容詞です。

Ambitious(野心的な)

ビー・アンビシャス!なんて言いますが、野心的な性格を表す形容詞です。

リンジー先生

I wish I could be ambitious like him.(彼みたいに野心的になれたらなあ…)

Courageous(勇気ある)

Courage(勇気)から来ている形容詞です。

リンジー先生

That was a courageous decision.(勇気ある決断だったわね)

Dependable(頼もしい)

Depend(頼る)+Able(できる)が合体してできている形容詞です。

リンジー先生

I wish my dad was more dependable.(父がもっと頼もしい人だったら良かったのに…)

Hard-working(働き者の)

ハードワーキングと言えば、働き者のことを指す形容詞です。

リンジー先生

She’s such a hard-working person!(彼女って本当に働き者ね!)

Reliable(信頼できる)

  • Rely:頼る
  • Able:できる

信頼できる、頼りがいのある人間を指す単語です。

リンジー先生

He’s so reliable. I can always count on him.(彼は本当に信頼できるわ、いつも頼りにしているの)

才能に関する性格を表す形容詞

次は才能やスキルに関する形容詞です。

Artistic(芸術的な)

絵を描くのが上手い、とてもクリエイティブな作業が得意、1から何かを作り出すのが得意、といったような人を表せます。

リンジー先生

I’m sorry but I’m not very artistic.(ごめんだけど私あまり芸術的じゃないわよ)

Charismatic(カリスマ的な)

カリスマは日本語でも使う単語なのでわかりやすいかと思います。

リンジー先生

He’s one of the most charismatic people in history.(彼は歴史上もっともカリスマ性のある人のひとりです)

Clever(賢い)

「クレバー」は日本語でもよく使うので理解しやすいかと思います。

リンジー先生

He’s so clever!(彼って本当に賢いわね!)

Creative(創造的な)

クリエイティブなアイデアを常に持っているような人に使えます。

リンジー先生

Where do you get all these creative ideas?(あなたの創造的な考えはどこから来ているの?)

Intelligent(頭がいい)

日本でいう「インテリ」です。

リンジー先生

How can you be so intelligent?(どうやったらそんなに頭がよくなれるんですか?)

Neat(几帳面な)

整頓が得意だったり、几帳面な人を表せる単語です。

リンジー先生

Wow you’re so neat!(とても几帳面なのね!)

Popular(人気者の)

イメージ的には学校のスクールカースト最上層に位置するような人たち、Popularを使います。

リンジー先生

He was very popular at school.(彼は学校でとても人気者でした)

Smart(賢い、シュッとしている)

賢いという意味とともに、シュッとしているというニュアンスで使われる場合もあります。

「スマートな着こなし」に近いかもしれません。

リンジー先生

You look smart today.(今日はバシッと決まってるわね)

Tidy(きれい好きな)

几帳面でいつもきれい好きなな性格を表します。

リンジー先生

I’ve never seen anyone who’s as tidy as you are.(あなたほどきれい好きな人は見たこと無いわ)

Wise(賢い、分別がある)

単純な頭の良さというよりは「思慮分別がある」というニュアンスの方がWiseに近いです。

リンジー先生

That was a wise decision.(賢い選択だったわね)

明るい性格を表す形容詞

次は明るい人を表す形容詞です。

Chatty(話好きな)

Chat(話す)の形容詞系で「話好き」を表す形容詞です。

基本的にはポジティブな文脈で使われますが、Too chatty(おしゃべりがすぎる)という風に使えばネガティブな文脈での使用も一応可能。

リンジー先生

She’s very chatty today.(彼女今日はとてもおしゃべりね)

Easy-going(おおらかな)

おおらかでとても一緒に居やすいような性格を表します。

リンジー先生

He’s an easy-going person.(彼は大らかな人です)

Extroverted(外向的な)

外交的で自分を曝け出せる社会的スキルが高い人に使えます。

リンジー先生

Am I extroverted?(私って外向的かしら?)

Friendly(フレンドリーな)

日本語でいうフレンドリーな人と同じです。

リンジー先生

That guy was so friendly!(あの人とてもフレンドリーだったわ!)

Funny(おもしろい)

たくさん笑わせてくれるようなおもしろい性格に使えます。

リンジー先生

He’s so funny!(彼ってとてもおもしろいわ!)

Joyful(常に楽しそうな)

楽しさで溢れ常に楽しそうなしているハッピー人間を指します。

リンジー先生

He’s so joyful.(彼っていつも楽しそうね)

Sociable(社交的な)

誰とでも仲良くできるような社交的な性格を表します。

リンジー先生

He’s of the most sociable people I’ve ever met!(彼は今まで会った中でもっとも社交的な人のひとりです)

Talkative(おしゃべり好きな)

おしゃべりな性格をポジティブに捉えた形容詞です。

リンジー先生

He’s very talkative today!(彼、今日はとてもおしゃべりね!)

Upbeat(陽気な)

アップビート、陽気で明るいことを表します。

リンジー先生

I’m in an upbeat mood today.(私今日は陽気な気分)

ネガティブな性格を表す英語表現一覧

ここからはあまり使いたくない、そして使われたくないネガティブな性格を表す形容詞です。

攻撃的な性格を表す形容詞

まずは攻撃的な性格を表す形容詞から。

Aggressive(攻撃的な)

「積極的な」という意味もある単語ですが、性格を表す際は「攻撃的な」という意味合いになります。

リンジー先生

Why is he so aggressive?(彼はなんであんなに攻撃的なの?)

Bad-tempered(短気な)

日本語の「短気な」とまったく同じで、些細なことでキレるような性格を表せます。

リンジー先生

I don’t like talking to bad-tempered people.(怒りっぽい人とは話したくない)

Nasty(ひどい)

  • ひどい
  • 意地汚い
  • 不快な

このようなニュアンスをもつ形容詞です。

関連記事:「ひどい」は英語で何ていう?状況に合わせて使い分けられる表現7選

リンジー先生

You’re nasty!(あなたって最低!)

面白みに欠ける性格を表す形容詞

つまらないことを表す形容詞です。

Boring(つまらない)

つまらない性格を表せますが、言われたらかなり傷つくような形容詞なので使わないようにしましょう。

リンジー先生

Don’t you think he’s a bit boring?(彼ってちょっとつまらなくない?)

Quiet(静かな)

そこまでネガティブな言葉ではありませんが「静かで全然喋らない」→「あまり面白くない」という意味合いで使われることもあります。

リンジー先生

He’s always quiet.(彼っていつも静かね)

性格の悪さを表す形容詞

次は性格的な悪さを表す形容詞です。

Bossy(偉そうな)

ボスの形容詞系で「威張りたがりな」「偉そうな」という親分肌をネガティブに捉えている形容詞です。

リンジー先生

You’re always being bossy. Who do you think you are?(あなたはいつも威張っている、一体何様だと思ってるの?)

Devious(狡賢い)

ずる賢く、人を騙すような性格を表します。

リンジー先生

I don’t like your devious personality.(あなたの狡賢い性格が嫌いです)

Grumpy(気難しい)

歳を重ねるごとに気難しくなる方っていると思うのですが、そのような性格を表すのがこの単語です。

リンジー先生

Why are you being so grumpy?(どうしてそんなに不機嫌なの?)

Loud(うるさい)

性格を表す際に使う時は基本的にネガティブなうるささを表現します。

リンジー先生

Why is he always so loud?(彼ってどうしていつもあんなにうるさいの?)

Mean(意地悪な)

  • 卑怯
  • 不親切
  • 意地悪

このようなニュアンスをすべて兼ね備えたネガティブワードです。

リンジー先生

Why are you so mean to me?(どうして私にそんな意地悪するの?)ってどうしていつもあんなにうるさいの?)

Moody(不機嫌な)

日本語では雰囲気がよさげなことに対して「ムーディー」なんて言ったりしますが、英語では「不機嫌」という意味合いが非常に強い形容詞です。

リンジー先生

I don’t know why but he’s moody today.(なぜかわからないけど彼は今日不機嫌です)

Rude(失礼な)

Polite(礼儀正しい)の反対語となるような形容詞です。

リンジー先生

He was so rude at the meeting!(彼会議でとても失礼だったの!)

Selfish(自分勝手な)

「自立している」とは異なり、自分勝手なネガティブな側面だけを押し出しているネガティブ単語です。

リンジー先生

I can’t believe how selfish she is!(彼女って信じられないくらい自分勝手ね!)

Vain(うぬぼれた)

実際の能力に比べて自己評価が高く、うぬぼれた偉そうな態度を取る人を指します。

軽蔑的でネガティブな表現です。

リンジー先生

He’s such a vain man.(彼って本当にうぬぼれ屋ね)

精神的な弱さを表す形容詞

次は精神的な弱さを表す形容詞です。

Cowardly(臆病な)

形容詞以外だとCoward(臆病者)という名詞でよく使われます。

リンジー先生

He has some cowardly personality.(彼って少し臆病な性格よね)

Lazy(だらけた)

のんびりとしていて怠惰な人を表現する形容詞です。

リンジー先生

How can you be so lazy?(どうしたらそんなにもだらけられるの?)

Nervous(神経質な)

緊張しいで、神経質な性格を指します。

リンジー先生

Don’t be nervous!(緊張しないで!)

Stupid(頭が鈍い)

言われたらかなり傷つくパワーネガティブワードなので正確に対しては使わない方が賢明です。

  • 「バカな」
  • 「頭が鈍い」
  • 「理解が遅い」

このような超ネガティブなニュアンスを含みます。

リンジー先生

Are you stupid?(あなたバカなの?)

Untidy(だらしない)

Tidy(きれい好きな)の反対語で、部屋がいつも散らかっているような人を指します。

リンジー先生

Can you stop being untidy?(もうだらしなCan you stop being untidy?(もうだらしないのはやめてくれる?)いのはやめてくれる?)

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ポジティブ・ネガティブどっちとも取れる英語表現

最後はどちらともとれる中立な形容詞を紹介します。

どちらともいえない性格を表す形容詞

Impulsive(衝動的な)

後先考えず衝動的に物事を行う人を形容できます。

リンジー先生

What do you think of impulsive decision?(衝動的な決断についてどう思いますか?)

Serious(真面目な)

「マジメな」と取ることもできますが、マジメ過ぎてつまらないと取ることもできます。

リンジー先生

Why are you so serious all the time?(なんでいつもそんなにマジメなの?)

Shy(恥ずかしがりの)

ポジティブな形容詞ではありませんが、そこまでネガティブでもないので中立の項目に加えました。

リンジー先生

Don’t be shy!(恥ずかしがらないで!)

Silly(おバカな)

「バカ」とネガティブに捉える人も多いかもしれませんが、こちらのニュアンスはStupidとはまったく違います。

笑えるようなおもしろい「おバカ」「ドジ」「お茶目」として使われることが多いです。

リンジー先生

You’re silly!(あなたってお茶目ね!)

Unlucky(不運な)

不運が重なってしまった人に対して使われます。

リンジー先生

How can anyone be unlucky like him?(一体どうしたら彼みたいに不運が重なるの?)

Introverted(内向的な)

Extroverted(外向的な)の真逆を表します。

リンジー先生

Do you think you are a introverted person?(自分のことを内向的な人間だと思いますか?)

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