イギリス留学

【反面教師にしてください】4年間のイギリス留学で後悔したことベスト7

2017年9月14日

こんにちは、後悔を引きずる方ではありませんが後悔はする方なJIN(@ScratchhEnglish)です。

みなさん人生において何事も後悔はありますよね。

  • あの人に思いを伝えておけばよかった
  • 学生時代もっと遊んでおけばよかった
  • 学生時代もっと勉強しておけばよかった
  • あの時あの人にあんなこと言わなければよかった
  • あの時恋人と別れなければよかった

挙げるときりがありませんね。

人からは無神経と言われがちな筆者ですが後悔することはもちろんたくさんあります。

後悔を引きずるタイプの人間ではありませんが、この記事の書くにあたって時を遡って思い返し後悔したことを絞り出してみました。

是非私の後悔がこれから留学へ旅立つ人たちにとっての反面教師になればいいなと思いこの記事を書きます。

この記事を読むメリット

  • 筆者の後悔を反面教師にする事ができる
  • 自分の留学をより良いものにする事ができる
  • 経験者はどんなことを公開するのか理解

【反面教師にしてください】4年間のイギリス留学で後悔したことベスト7

今回は留学生活を終えた筆者が最終的に後悔した7つの事をランキング形式で紹介していきます。

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7位:時間がある時にもっといろいろな事をすればよかった

確かに大学3年間ではバイト+大学の勉強・課題+大学出席となかなか暇な時間が少ないながらに濃い時間を過ごしました。

それでも今振り返ればもっと色々な事ができたのではないか、と後悔します。

もっと詰め込んで色々経験できたのではないか…そう思います。

6位:もう少し大学生らしい生活を経験しても良かった

大学在学中の3年間では生活費を稼ぐため、そして大学の勉強、課題についていくために何かをある程度犠牲にしなければなりませんでした。

勉強をおろかにしては本末転倒ですし、お金がなければ大学にすら通えないので、犠牲になったのは遊びなどの大学生的な部分でした。

遊びに誘われても断らなければいけない場面はたくさんありましたし、大学の醍醐味であるサークル活動なんかも最初入会してみたものの次第に予定が重なると行けなくなり、結局行かなくなる、の繰り返しでした。

元々日本に居るときから大学には行くつもりは無かったので華やかなキャンパスライフにはさほど興味はありませんでしたが、今思えば少しくらい大学生っぽい生活を経験してみても良かったかなぁという後悔です。

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5位:もう少しお金を貯めてから行くべきであった

事前に日本で稼いだお金が足りなかったがためにイギリス現地でバイト+勉強中心の生活に追い込まれていたわけです。

やはりまずイギリスに来る前にもう少しお金を貯めておくべきでしたし、もっと言えば事前により高いレベルの英語を身に着けてから行くべきでした。

もう1年渡英を遅らせても良かったのではないかなぁという後悔です。

4位:普段から英語の勉強を自主的にするべきだった

今の英語力はネイティブレベルとは言いませんが、自分では満足しています。

誰とでも話せるしいろいろなトピックで思ったことをしゃべることが出来て、老若男女問わず相手の言っていることはほぼ分かります。

100%ではなくとも何においてもほぼ不自由なくイギリスで過ごせる今の英語力に満足しています。

しかし1年目、2年目なんかは今のレベルと比べれば相当低いレベルに居ました。

そんな当時でも友達は居ましたが、今思えば当時今ぐらいの英語レベルを持っていたらもっと密な関係を築けていただろうなという後悔です。

そんな事思ったってしょうがないですけどね!

3位:留学直後謎に尖るべきではなかった

私は留学し始めた当初自分の中で謎の意気込み、ポリシー(のちに大間違いだと分かる)を持っていました。

その中の一つが「英語の為に日本人とは全く自分から一切関わらない」ということ。

今思えば節度を守れば全くそんなことする必要がないことが分かりますし、むしろ母国語の日本語が喋れるというのがどれだけ気持ちの良い事かが分かります。

しかし当時は19歳で若かったこともありそんなバカげたポリシーを掲げていたため、結局最初の方は日本人とは関わっていませんでした。

でもよくよく考えると英語もままならない10代がその国の土地により早く馴染むには、やはり同じ日本人の先輩達から情報を聞くって大切なことです。

2つ目が「敬語のない英語圏に居るのだからどんな日本人と日本語を話すときでも敬語は使わない」

今思うと本当に謎です、とても恥ずかしいです。

日本に居たときはガチガチの縦社会で育ってきたので日本時代から敬語を使わないという訳では全くなかったのですが、イギリスに来た瞬間に急にそのような事になってしまいました。

本当にどんな人にでもため口でその時は話していたので、怒られたことも何度かあったのですが、当時の私は本当にダメ人間だったので1ミリも気にしませんでした。

しかし今思い返すと本当に恥ずかしい事だと言えます。

そんな当時の私に対して優しくしてくれた日本人の方もたくさんいて、本当に優しい人たちだったのだと今分かります。

2位:住む家をしっかりと吟味すれば良かった

4年間の中で確か5回近く引っ越していると思います。

  • 寮に住んでいたり
  • 友達と家を借りて住んでいたり
  • 知らない人と一緒に家を借りたり
  • 居候していたり

特に3年目の時に友達と6ベッドルームの家を6人で借りていたのですが、家関係で行けばそこに一番後悔しています。

まず個人的に友達と住むのは合わなかったです。

どちらかと言えば知らない人と住んでいた時のほうが住み心地は良かったです。

やはり一緒に住むとなると仲のいい友達でも悪いところ、自分の嫌いなところが徐々に徐々に出てきます。結局減点方式何ですよね。

一方見ず知らずの人なら加点方式。

一緒に住めばけんかは避けられない訳で、一緒に住む事によって関係性が複雑になってしまいます。

さらに6人という大人数で住めばその言い合いなどの確率は上がるわけです…

1位:しっかりと勉強する学部を吟味すれば良かった

やはり大学留学という事で学部選びはとっても大切です。

私はイギリスの大学で映画、メディアを専攻して勉強をしていました。

嫌いだったわけではありません。

しかし専攻した理由は映画が好き、というとっても安易な考えだったため他のイギリス人学生たちと比べると専攻に対しての情熱は少なかったのかもしれません。

映画学、メディア学というのは深く技術的な事を学ぶ、という訳ではなく批評や評論がメインでしたので、使える身についた技術というのは多くはありません(他多くの学部にも言える事ですが)

多くのイギリス人の友達は卒業してから実家に帰ってマクドナルドやカフェでバイトをしているという人もいます。

もう少ししっかり時間をかけてちゃんと学部を専攻すればよかったかなぁと少し思っちゃったりする後悔です。

でもやっぱり満足95%後悔5%

グダグダと色々細かい後悔を書きましたが最初も言った通り大学留学生活にはとても満足しています。

これから留学を考えている人がこの記事を読んで私の過ちや後悔を反面教師にして満足する留学生活を送ってくれたらこれ以上の幸せはありません。







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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