海外旅行役立ち情報 英会話フレーズ

【結構ありがち】ちょっと失礼にあたる英語5選|丁寧な表現に変える方法

2018年7月14日

失礼な英語 丁寧な英語

 

イギリスに住んでいる時に事あるごとに「この言い方は失礼」と彼女に言われまくっていたライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 海外旅行中にあまり失礼な英語を使いたくありません
  • 簡単に使える表現を教えてください!
  • どの場面でどの英語を使えばいいですか?

 

 

他言語って自分では相手がどのように自分の言葉を受け取っているのか分からないので難しいですよね。

しかし旅行にしても留学にしても相手が気持ちよく思ってくれるような英語表現を使いたいですよね。

 

例えば外国人観光客が日本に来て悪気が無いにせよあなたに

  • 「お前」
  • 「~くれ」
  • 「知らん」

みたいな表現を使ってきたら「悪気は無いからしょうがないな」と思う一方で、受け取る側としては気持ちの良いものでは無いですよね。

 

今回の記事では旅行中・留学中に悪気が無いながらもありがちなネイティブスピーカーにとってちょっと失礼な表現を紹介していきます。

 

この記事を読むメリット

  • 明日からより丁寧な言い方で表現する事ができる
  • 気持ちよく円滑にコミュニケーションが取れる
  • すぐに使う事ができる

 

エレナ先生
英会話担当の私が様々なちょっと失礼にあたる表現を解説付きで紹介していくわね!

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

スポンサーリンク



【結構ありがち】海外旅行中・留学中でちょっと失礼にあたる英語表現5選

 

ちょっとありがちなちょっと失礼な表現を5つ改善方法と共に紹介します。

 

No.

 

一つ目はシンプルに「No」

 

「いいえ」をNoで教えられているので例えば「~欲しい?」などレストランや他人の家で聞かれたときに「No」と言ってしまいがちです。

 

しかし「No」だけだとイントネーションや言い方にもよりますが

  • 「いらなーい」
  • 「いらん」
  • 「いいや」

このような感じで捉えられてしまいます。

 

少なくとも「No thank you.」「I'm good, thank you」ならなお良し

 

「~欲しい?」と聞かれたときは少なくとも「No thank you.」(いいえ、結構です)と答えられると気持ちが良いでしょう。

 

「I'm good/fine, thank you.」(大丈夫です、(聞いてくれて)ありがとうございます」と言えれば最高ですね!

 

エレナ先生
やっぱりNoだけだとたんぱくでぶっきらぼうな感じがするわね

 

One coffee.

 

こちらは旅行中にありがちな表現かもしれません。

 

エレナ先生
ここにテキストを入力
例えばレストランやカフェなんかでオーダーを聞かれたときに

 

  • 「One coffee.(コーヒー1杯」
  • 「One bread.(パン1個)」
  • 「Two steaks(ステーキ2個)」

 

 

このような感じで受け答えてしまう人も多いかと思いますが、こちらもちょっと失礼です。

 

エレナ先生
しかしこの文は語尾に1ワード入れるだけでガラッと印象が変わりますので覚えておくととっても便利ですよ!

 

語尾にPleaseを付けるだけで気持ちがいい!

 

こちらは語尾にPlease(プリーズ)を付けるだけで印象が大きく変わります。

 

例えば先ほどのOne coffee.だったら「One coffee please.」と入れるだけで、「コーヒー1個」が「コーヒーを一つください」のようなニュアンスに変わります。

とても簡単ですよね!

 

更に丁寧な言い方をするのであれば

 

エレナ先生
「Could I have (自分の欲しいもの)please?」と言えば「~をくださいますか?」という表現に変わります

 

What?

 

相手の言っている事が分からないときなどにとっさに「What?」を使ってしまいがちですがこれはかなり失礼な表現です。

 

訳すならば

  • 「何?」
  • 「なんだって?」
  • 「なんつった?」

みたいな聞こえ方になってしまいます。

 

エレナ先生
こちらも中学で習った英語表現を使う事によって簡単に気持ちの良い丁寧な表現に変える事ができますよ!

 

一番簡単な言い方は「Pardon?」

 

相手の言っていることが分からなかったら「Pardon?」(パードゥン?)と聞くように中学英語で習いましたよね。

 

これが一番簡単な対処法です。

相手の言っている事が聞き取れなかったりもう一度行って欲しいときは「Pardon?」(何とおっしゃいましたか?)と言ってみましょう!

 

その他にも「Could you say that again?」(もう一度言っていただけますか?)

なんて使っても良いですね!

 

エレナ先生
相手の言っている事が分からずもう一度言って欲しいときにWhat?を使うのは結構失礼よ、怒っているように聞こえちゃうわ!

 

I don't knowの連呼

 

分からない時に「I don't know」を連呼してしまう人も多いかもしれません。

 

質問されているのにずっと「I don't know」と返していると、相手からは話している事を聞く気が無い、興味が無いと思われてしまいます。

 

エレナ先生
日本でも質問を何個かして相手に「知らない」なんて何回も返されたら相手は自分の話に興味が無いのかな、と思ってしまいますよね

 

本当に返せないくらい英語が分からない場合はI'm not sure.でも…

 

本当に英語が分からなくて話を広げる事が出来ずにギブアップの場合はI'm not sureを使った方がましです、しかしこちらも連呼してはさすがに…です。

 

シチュエーションにもよりますが色々な質問をされる場面って友達や知り合いなど社交的な場面がほとんどだと思います。

 

なので分からないときは「What does it mean?」(それってどういう意味?)などと聞いてみると話がそこから広がると思いますよ!

 

エレナ先生
英語だけに限らず相手から「知らない」なんて連呼されるのは気持ちの良いものでは無いわよね

 

Had better~

 

絶対に気を付けなければいけない表現です。

 

なぜか学校の文法では「You had better~」を(~した方がいいわよ)という柔らかい表現として教えられる事もあります。

しかしこれは間違いです。

 

例えば「You had better wash the dishes.」なんて言ってしまうと「お皿洗った方がいいわよ、さもなければ…」みたいな聞こえ方になってしまいます。

 

エレナ先生
脅迫とまではいきませんがそれに近い表現です

 

とりあえずHad betterは絶対使わない!

 

まず前提としてHad betterはそこまで使う機会はほとんどありません。

この表現は永久に封印してもオッケー。

 

例えば「あなたもパーティーに参加するべきよ!」なんて誘いたい時は難しい事は考えずシンプルにShouldを使いましょう。

 

「You should come to the party!」と言えば問題はありません。

 

エレナ先生
男の子に「You had better go out with me.」なんて誘われたら多分平手打ちでもかましてるわ!

 

今回のまとめ

 

今回は悪気が無くても使ってしまいがちなちょっと失礼な英語表現5選を紹介しました。

 

みなさんも英語圏に旅行や留学に行く際はぜひ丁寧なバージョンを実践してみて下さい!

 

エレナ先生
相手も必ず良い気持ちになってくれるはずですよ!

 

今日のおさらい

  • No.→No, thank you.
  • One coffee.→One coffee, please.
  • What?→Pardon?
  • I don't know.→What does it mean?
  • Had better~→Should~







おすすめの関連記事

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

-海外旅行役立ち情報, 英会話フレーズ

© 2021 ライフタイムラーナー