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「実は」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現7選【例文付き】

2020年6月2日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「実は」は英語で何て言いますか?
  • 「実は○○だったんです」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

皆さんも日本語、英語問わず「実は~」ってよく使いませんか?

  • 実は~なんだよね
  • 実際は~だよね
  • 本当の事言うと~

このような使い方をされることが多いと思います。

結論から言うと、一番良く使われているであろう「実は」はActuallyです。

今日の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者がネイティブがよく使う様々な「実は」を表す英語を7個例文付きで紹介していきます!

今日の記事内容

  • 「実は」として使える英語表現7選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「実は」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「実は」を英会話で使い分ける事ができるようになる

「実は」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現7選

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最もよく使われているであろう「Actually」

英会話でよく使われているのはやはりこの「Actually」でしょう。

メモ

Actually:実際は、本当は、実は


ネイティブの中には口癖のように使う人もいるくらい使われる頻度が高い単語です!

Actual(実在の、現実の)という形容詞の副詞形です。

例文

エレナ先生
I didn't go to the party actually.(実はパーティーに行かなかったの)

文章でよく使われる「In fact」

リーディングをしているとよく目にする熟語ではないでしょうか?かなり重要です。

メモ

In fact:実際には、実のところ、要するに


イメージ的にはActuallyよりも若干堅いイメージがあり、という事もありライティングではこちらの方が好まれて使われます。

例文

エレナ先生
In fact, that is not right.(実際それ間違っているわよね)

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正直に言うとを表す「To be honest」

こちらも英会話でちょくちょく使われる表現です。

「正直に言うと」というニュアンスになり、何かを打ち明ける前に使われることが多いです。

Honestは「正直に」という意味の形容詞です。

また、「To be honest with you(あなたに正直に言うと)」という風に使われることも。

例文

エレナ先生
To be honest, I don't really like him.(正直言うと彼ちょっと苦手なのよね)

現実を強調する「In reality」

ここまで

Actually:実は

In fact:実際は

To be honest:正直に言うと

を紹介してきましたが、こちらのIn realityは「現実では」というニュアンスを強く持つ表現です。

「実際は」「実は」と訳されますが、そのバックグラウンドには「現実では」というニュアンスが強く含まれています。

例文

エレナ先生
Your idea sounds ideal, but I don't think it will work in reality.(あなたの考えはとても理想的だと思うわ、でも現実的にそうはいかないんじゃないかしら)

真実を打ち明ける「To tell you the truth」

こちらも口語的な表現になります。

分解すると分かりやすいですね

To tell you:あなたに伝える

The truth:真実

つまり「本当のことを言うと」という意味の表現になります。

真実を打ち明ける時によく使われます。

例文

エレナ先生
To tell you the truth, I've always had a crush on him.(本当の事言うとずっと彼の事気になっていたの)

ネイティブが口癖のように使う「The thing is…」

もうネイティブは本当にこの表現を口癖のように使う人がいます。

The thing is~には

  • 重要なのは…
  • 実は…
  • というのも…
  • 問題は…

このようなニュアンスで文頭で使われます。

例文

エレナ先生
The thing is I can't afford it.(問題はお金がないのよね)

本当は…を表す「The truth is…」

先ほどのThe thing is…と似ていますが、こちらのThe truth is…には「本当は…」という意味があります。

前に紹介したTo tell you the truthとかなり似ていますが、To tell you the truthと比べると若干カジュアルな雰囲気があるかなという印象です。

例文

エレナ先生
The truth is I overslept.(本当は寝坊したの)

今回の「実は」のまとめ

今日の記事ではネイティブがよく使う「実は」という表現医フォーカスして紹介してきました。

今日のおさらい

  • Actually:最もカジュアルによく使われる「実は」
  • In fact:文章でよく使われる、Actuallyよりも若干堅い
  • To be honest:正直に言うと
  • In reality:現実では
  • To tell you the truth:本当の事を言うと
  • The thing is…:重要なのは…、実は…、というのも…、問題は…ネイティブ愛用
  • The truth is …:本当は…







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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