元講師がオンライン英会話を25社以上受講して比較!

認めるを表す英語のニュアンスは全然違う!異なる10単語の使い分け方を解説

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN( @ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、いろいろな意味合いが含まれている言葉なのでニュアンス別に覚えるべきです!

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「認める」として使える英語フレーズを徹底解説!

間違いを認めるから許可して認めるまでわかりやすく10種類まとめてお伝えします。

英会話表現の幅を広げたい方に、とくに読んでほしい内容です。

「認める」この動詞にはさまざまなニュアンスがありますよね。

  • 事実や罪を認める
  • 認識する
  • 許可する

日本語では「認める」がすべてで使えますが、そうはいきません。

本記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「認める」を表す10個英単語を比較して違いや使い方を例文を使いながら解説していきます!

この記事を読むメリット
  • 明日から「認める」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「認める」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

使えるやつ1個だけ教えてよー

JIN

日本語では「認める」という言葉でたくさんの意味を表すけど、英語では都度変えなきゃいけないからひとつ挙げるのはムリ!

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



事実や罪を「認める」を表す英語表現

まずは事実や罪を認めるというニュアンスの英語表現です。

事実や間違いをしぶしぶ認める「Admit」

「事実を認める」というニュアンスでもっとも使われるのがこのAdmitです。

この動詞のニュアンスには「しぶしぶ、嫌々認める」というものが含まれています。

  • 自分の負けを認める
  • 自分の間違いを認める
  • 相手が合っていたことを認める

しょうがない状況になったので認めざるを得ないので「認める」というニュアンスがバックグラウンドにはあります。

ジェームズ先生

I have to admit that I was wrong.(自分が間違っていたことを認めざるを得ないよ)

容疑や罪を認める「Plead」

こちらは法廷英語になります。

Plead guiltyで「有罪を認める」「罪を認める」という形になります

また、Plead単体では「主張する」「懇願する」という意味なので、Plead not guiltyであれば「無罪を主張する」という意味になります。

ジェームズ先生

He pleaded guilty to a charge.(彼は罪状を認めました)

白状するを表す「Confess」

Confessは、秘密などを白状するという意味で使われる動詞です。

「告白する」と言ったところでしょうか(恋愛的ではない方の)Admit(認める)→Confess(白状する)とこの2つは一緒に使えます。

ジェームズ先生

He finally confessed.(彼はついに白状しました)

許可を意味する「認める」を表す英語表現

次は許可を認めるというニュアンスの英語表現です。

3つの重要単語であるApprove/Allow/Permit

  • Approve:賛成する、是認する
  • Allow:許可する
  • Permit:許可する、認める
3つの違い
  • Approve:同意、賛成した結果許可する
  • Allow:単純に許可する
  • Permit:Allowと似ているがややフォーマル

3つとも非常によく使われている動詞なので、すべてしっかりとチェックしておきましょう。

ジェームズ先生

The budget for new project has been approved.(新プロジェクトの予算が承認されました)

受け入れるを表す「Accept」

Acceptはさまざまな意味がある非常に重要な動詞です。

Accept:快く受け取る、受諾する、引き受ける、応じる、承認する、認める

基本的には来たものを受け入れるというニュアンスです。

ジェームズ先生

I can’t accept with this term.(この条件では認められません

承諾するを表す「Grant」

こちらは権利や要求に関する許可を表す「認める」です。

たとえば 公文章的なフォーマルな文章では「~が付与されました」「~が認められました」という表現としてこのGrantが受動態(Be granted)という形でよく使われます。

ジェームズ先生

The permission has been granted.(許可が認められました)

認識を意味する「認める」を表す英語表現

最後は認識というニュアンスをもつ英語表現です。

存在や重要性を認める「Acknowledge」

事実、存在、重要性を認める(認識する)といい意味でよく使われる動詞がこのAcknowledgeです。

Admitと似ていますが、やはりこのAcknowledgeは「認識」というキーワードが理解する上で重要になってきます。

ジェームズ先生

We should all acknowledge that no one won.(勝者がいなかったことを全員が認めるべきだ)

認識が重要な「Recognize」

こちらも先ほどのAcknowledgeと非常によく似た動詞です。

ただ、Recognizeという動詞の中で一番重要な意味は恐らく「見分けがつく」「識別する」といった意味でしょう。

たとえば 「あの人の顔見覚えがある」と言いたい時の「見覚えがある」としてRecognizeを使えます

その派生として「事実を認める(認識する)」という意味でも使われます。

ジェームズ先生

He recognized a direct relationship between him and the case.(彼は事件と直接的な関係があることを認めた)

Sponsored Links



英語表現は使い続けることで自分のモノになる!

上記のように、同じようなニュアンスでも英語表現は無数にありますよね。

しかし、似た表現を一気にすべて覚えるのは100%不可能、せっかく知ったと思った表現も毎回必要な時にググる繰り返しになります。

まずはすべて覚えようとせずに、ひとつ、ふたつ選んで使い続けてみる!

単語やフレーズは、アウトプットで使い続けることで浸透して、自分のモノになります。

そしてそこからさらに派生させることで、語彙は広がるのです。

JIN

英語表現を忘れてしまう要因や、覚えるためのコツや考え方は、以下の記事でチェックしてみてください!

アオイちゃん

とはいえ、周りに覚えた表現を使える相手がいないんだけど?

周りに英語で話せる相手がいるのであれば最高ですが、住んでいる地域や環境によってはそうでない場合も多いはず。

ただ、今ならオンラインで安くアウトプットできる環境がある

オンライン英会話を使えば、アウトプット環境がないという問題は解決します。

初心者にオススメのサービス格安でオススメできるサービスは、28社以上比較比較してランキング記事にしていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!

ぜひ、表現を知って終わりではなく、使い倒すことで自分のモノにしてしまいましょう!

よかったらシェアしてね!

Sponsored

Sponsored

人気記事:【2021年】元プロがオンライン英会話25社徹底比較|目的別ランキング形式で紹介

あなたにおすすめの記事

英語力の伸びに悩んでいる方へ

オンライン英会話、もう挑戦しましたか?

  • 英語を勉強しているけどアウトプットする機会がない…
  • 英会話スクールやコーチングは高すぎる…
  • オンライン英会話をやっているけど伸びをあまり感じられない…

オンライン英会話選びは自分の英語ニーズや英語レベルに合ったものを選ぶのがとても重要になります。合わないものを選べば伸びを感じられないのも当然です。

この度元オンライン英会話講師でもある私が自ら1年ほどかけて20社以上回り、分野別に徹底比較してランキングを作りました。

オンライン英会話の一歩を踏み出してみたいという方や苦戦しているという方はぜひ参考にしてみてください!総合1位に入れたサービスには私も実際に入会し、継続して続けています!

\ 元講師が全部受講して徹底比較! /

※無料体験できるもの満載です

ラーナーズナビ
-最適なサービスを無料でご提案-

ラーナーナビ

ラーナーズナビ(Learner's Navi)」は20社以上オンライン英会話を実際に受講して比較した元オンライン英会話講師の筆者が作った、最適なサービスを見つけるために役立つ無料ツールです。

タップして5つの質問に答えるだけでニーズに合った1社をご提案します!

\ 5つの質問に答えるだけ /

※登録なしに完全無料で使えます

この記事を書いた人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
トップへ
タップできる目次
閉じる