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【英語副詞】英会話の幅とレベルを上げる簡単で便利な副詞23選

2020年3月22日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 英会話で副詞って重要なんですか?
  • 使える副詞を教えてください
  • ライティングでも使える副詞を教えてください
  • 英会話
  • 英語のライティング

など英語でアウトプットする際に皆さんは副詞を活用していますか?

実は副詞って非常に重要な要素で、使うのと使わないのでは情報の質、そして英語の質が大きく変わります。

「副詞を上手く使えばより流ちょうな感じがする」といっても過言ではありません。

英語ネイティブも会話の中で数多くの副詞を使っています。

今回の記事ではそんな英語の副詞の使い方と、ネイティブがよく会話内で使っている便利な副詞を一覧で紹介していきます!

使いこなせれば英語レベルが一段階上がるの間違いなし!

今日の記事内容

  • ネイティブがよく使う便利な副詞一覧
  • 例文付きで紹介

この記事を読むメリット

  • ネイティブがよく使う便利な副詞を知る事ができる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 副詞を英会話で使い分ける事ができるようになる

ネイティブがよく使う便利な英語の副詞一覧

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Technically

「厳密に」というネイティブ御用達の副詞です。

「技術的に」という意味もありますが日常英会話では「厳密に」を意味する場合がほとんどです。

会話例

エレナ先生
You know what? Technically, I'm not wrong(あのさ、厳密に言ったら私悪くないからね!)

Definitely

「絶対に」という意味があり、可能性が100%であることを表します。

または本当は100%でない時も内容を強調するために使う事も。

会話例

エレナ先生
I'm definitely going!(絶対に行くよ!)

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Totally

英語ネイティブの中でも特にアメリカ人御用達の副詞。

口語的には日本語の「マジで」に通ずるものがあります。

それ以外にも「完全に」として使われます。

会話例

エレナ先生
I'm totally into that guy(マジであの人に夢中)

Hopefully

「できれば」という希望(Hope)を表す副詞です。

こちらも本当によく英会話で使われており、質問への回答として単体で使われることもよくあります。

会話例

エレナ先生
Hopefully, it won't happen(起こらなければいいけどね)

Ridiculously

バカげたという形容詞「Ridiculous」の副詞系です。

日本語の「ヤバい」と似た感じでポジティブ、ネガティブ両方を強調する事ができる副詞となっています。

メモ

Ridiculously delicious(おかしいくらいに美味しい)

Ridiculously bad(おかしいほど悪い)

会話例

エレナ先生
You're ridiculously wrong!(あなたあり得ないくらい間違ってるわ!)

Possibly

可能性がある事を表す際に使われる副詞です。

厳密に言うと実現可能性が30%くらいの時に使われます。

Possibly以外にも

  • Definitely:100%
  • Probably:70~80%
  • Likely:60%
  • Unlikely:10%

この辺の副詞を覚えておくと便利です!

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会話例

エレナ先生
You're possibly right(あなたが合ってる可能性もあるわね)

Precisely

Precide(正確な)という形容詞から来ている副詞です。

「正確には」という意味を持ち、英会話でも様々な場面で使われる非常に便利な副詞となっています。

会話例

エレナ先生
Tell me what happened precisely(何が起こったのか正確に教えて)

Unfortunately

様々な場面で使えるのがUnfortunate(不幸な)という形容詞から派生したUnfortunately、日本語的に言うと「残念ながら」「申し訳ございませんが」といった状況で使える優れものです。

真逆のFortunatelyも使えますが、Unfortunatelyの方が使用頻度高めです。

会話例

エレナ先生
Unfortunately, I can't come(残念だけど行けないわ)

Honestly

Honesty(正直さ)Honest(正直である)といった単語から派生した「正直に」を表す副詞です。

「正直~なんだよね」といった感じで使われます。

会話例

エレナ先生
I honestly think you should see a doctor(病院行った方が良いと本気で思うよ)

Basically

これはめちゃくちゃ使うやつです。

日本語的に言うなら「基本的には~」「簡単に言えば~」というやつで、文頭や文末で使われることが多いです。

会話例

エレナ先生
Basically, this is mine and that is yours(簡単に言えばこれが私のであれがあなたのね)

Seriously

「真剣な」という形容詞のSeriousの副詞系です。

相手が言ってきたことに対してSeriously!?(マジで?)といった感じで単体でも良く英会話で使われています。

会話例

エレナ先生
Do you seriously think so?(あなたマジでそう思ってるの?)

Apparently

この副詞を知っているか知っていないかでかなり英会話の幅が変わると言っても過言ではないと思っています。

人やテレビから聞いた話で「~らしいよ」と言いたい時ってかなりあるじゃないですか?

そんな時に使えるのがApparentlyです。

会話例

エレナ先生
Apparently, James got married(ジェームズ結婚したらしいわよ)

Literally

「文字通り」という意味を持つ会話で非常に良く使われる副詞です。

会話内では特定の状態を強調する形で使われ、アメリカ英語とイギリス英語で発音が大きく異なります。

会話例

エレナ先生
I'm literally starving!(死ぬほどお腹空いた!)

Rarely

レア、つまり珍しいという形容詞から派生した副詞です。

英会話では「めったに~しない」というような形でよく使われていて、Oftenの真逆のような意味を持っています。

会話例

エレナ先生
I rarely have a cold(私はめったに風邪を引かない)

Relatively

こちらも英会話でよく使われる副詞です。

「比較的に」という意味を持ち、日本語会話の「比較的に~」と同じような形で使う事ができます。

便利なので覚えておきましょう!

会話例

エレナ先生
This winter is relatively warm(今年の冬は比較的暖かい)

Extremely

Extreme(極端な)という形容詞の副詞系で、極端であることを表したい時に使えます。

例えば

  • 極端に遅い
  • 極端に上手い
  • 極端に下手など

ポジティブ、ネガティブ両方の極端で使えます。

会話例

エレナ先生
Today is extremely cold!(今日は極端に寒いわ)

Indeed

英会話でよく使われる強調系の副詞ですが、意外と忘れがちな人が多い気がします。

「実に」「いかにも」と言った意味を持ち、文末や単体で使われることが多いです。

会話例

エレナ先生
He's a reliable person indeed(彼は実に信頼できる人だ)

Ultimately

会話では「最終的に」「究極的に」「結局のところ」といった形で使われます(例えば「結局のところ裏目に出た」など)

単なる「最終的に」というだけなく、色々突き詰めていった結果最終的に~といったニュアンスが含まれているので便利です。

会話例

エレナ先生
My proposal has ultimately been approved by my boss(私の提案は最終的に上司によって承認されました)

Completely

コンプリートの副詞系で「完全に」「100%」といった断定のニュアンスを持ちます。

例えば

  • 「君は100%間違っている!」
  • 「ゴミは完全になくなったよ!」
  • 「100%君に賛成するよ!」

と言ったような形で使えます。

会話例

エレナ先生
The building is completely gone!(建物は完全になくなった)

Desperately

Desperate(必死な)という形容詞から来る副詞で「喉から手が出るほど」と同じ意味で使える非常に便利な副詞です。

どうしても何かをしたい時、喉から手が出るほど何かが欲しい時、是が非でも他人に何かをして欲しい時など使える場面はたくさん!

会話例

エレナ先生
I desperately want these shoes!(何が何でもこの靴が欲しいわ!)

Arguably

Argue(言い争う)という動詞から来ている副詞で、意味は「ほぼ間違いなく」「異論があるかもしれないが」です。

例えば「Arguably correct」という場合「異論があるかもしれないけどほぼ間違いなく正解だろう」というニュアンスになります。

会話例

エレナ先生
He is arguably the world's best football player(異論はあるかもしれないが彼が世界最高のサッカー選手だ)

Nearly

Near(近い)という形容詞の副詞系ですが、英会話でよく使われる意味は「ほとんど」「ほぼ」というAlmostと同じような形です。

非常によく英会話で使われるので絶対に覚えておきたい副詞です!

会話例

エレナ先生
It's nearly done!(もうほぼ終わりよ!)

Surprisingly

Surprise(驚かせる)という動詞の副詞系で「驚いた事に」「意外にも」という意味があります。

皆さんも普段日本語を話していて「意外に~」という事を言ったりしませんか?

そう考えると非常に便利な副詞だと言えるでしょう!

会話例

エレナ先生
Surprisingly, my team won(意外にも私のチームが勝った)

今回のまとめ

副詞は文法的にも色々な位置で使えて、文章や会話の内容を濃くしてくれる非常に便利なものです。

副詞を使いこなせるようになると英会話やライティングの質が1段階上がります。

ぜひ自分がよくつかいそうな副詞はしっかりと覚えて、日常生活に活かしていきましょう!







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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