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イギリスでネイティブと英語を上達させたければ小さなパブへ行け!

こんにちは、異国に行く際は地元民と触れ合ってこそ色々な価値が出てくると信じているJIN(@ScratchhEnglish)です。

みなさん日本で英語を勉強するのと英語圏に留学して英語を勉強する事の大きな違いって何だと思いますか?

当たり前の話になってしまいますが

「英語圏に行けば英語ネイティブがたくさんいます」

これが一番大きな違いです。

日本では東京に住んでない限りはなかなか英語ネイティブと会う機会はありません。

お金を払って英語を教えてもらう時くらいでしょうか?

究極を言えば留学すれば

「無料でネイティブの人と触れ合うことが出来る」

訳です。

むしろそれが海外に行くことの大きな価値でありそれをみすみす逃してしまうのは損、損、大損です。

海外留学や海外旅行に行く際表に出ている観光スポットなどだけではなくその国、街の本当の姿を知りたい人って結構いるはずです。

僕は格好つけかもしれませんが旅行に行く際には観光スポットを軽く回りつつも観光ガイドブックには載っていないような地元の人しか行かなそうなパブやレストランに行くのが一つの大きな旅の目的だと考えるタイプの人です。

例えばイギリスへ語学留学に行けば学校などでイギリス人と出会う機会はあります。

しかしそれらのほとんどは語学学校の先生や日本に興味があるような人らでなかなかアジアの事、世界の事なんて知らない、なんていうような本物の地元の人と出会う機会は多くないはずです。

しかし「せっかく外国に来ているのだしTHEイギリス人といったような人と話してみたいとは思いませんか?」

「日本には興味が無くてわざわざあなたの為に簡単な英語を使ってくれないような本物のイギリス人と話したくありませんか?」

「そんな本物のネイティブと一緒に英語を話して英語を上達させたくないですか?」

今回はなぜ僕がイギリスで地元の人と触れ合いたかったら小規模のパブへ行くべきかの話をしていきます。

まずパブっていったい何なの?

日本でパブっていうとフィリピンパブやロシアンパブなどのイメージが強く

パブ=そういう形態の店

と思われがちかもしれません、実際僕もイギリスに来る前はそう思っていました。

しかしあまり知られてない事ですがパブというのは略語でありパブの元となっている単語は

「Public House(公共の家)」

であり社交の場としての側面が歴史的にあるという事がうかがえます。

Public Houseの定義は

「アルコール類を販売するライセンスを持った場所」

とされておりアルコール類を扱った社交の場という位置付けです。

日本の居酒屋と違うのは店に入ってテーブルに案内されることはなくみんな各々空いている席に座ったりバーで飲んだり立って飲んだりととても自由で触れ合いの多い雰囲気の場所なのです。

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3年間イギリス現地の小規模パブで働いて思ったこと

僕は以前3年間イギリス現地の小規模パブでバーテンダー(バーではないのでカクテルを作るようなバーテンダーではない)として働いていました。

そこで数えきれないくらいの色々な人と出会い、若者から老人まで色々な人と話してきました。

一つ言えるのは地元民の方がイギリス人大学生などよりフラットに接してくれてアジアや日本に関する知識があまりないというのもあってか僕が日本人だと分かると純粋に興味を持ってくれてたくさん話してくれます。

逆に学生は遠い世界の知識が豊富だからかは分かりませんが地元民と比べると色眼鏡を付けて話す人が多い印象です。

色眼鏡と言ってもすべて悪い意味ではなくイギリスの若者、特に大学生は差別問題などにとても敏感な人が多いのでこういうことは言わないでおこう、聞かないでおこう、こんなことを言ってしまったら失礼に値するかもしれないなどと考えてしまう人が多いかもしれないというのも事実です。

でも僕は少し失礼であってもストレートに聞いてくれる人のが人間味があって好きですし話していても楽しいと思うタイプです。

なぜ小規模のパブをおすすめするのか

パブと一口に言っても様々な規模のパブが存在しています。

イギリスで一番小さなパブとされているのがBury Saint EdmundsにあるThe Nutshellというパブで10人以上は絶対に入れないようなとっても小さいパブがあったり。

その逆にイギリス最大パブチェーンのWeatherspoon'sが所有しているパブは大きなコンサート会場くらいの大きさのものがあったりします。

ここでなぜ地元民と触れ合うには小規模のパブのがおすすめなのかと言うと単純に巨大なWeatherspoon'sのようなパブはいつも忙しくそして敷地も大きいためなかなか他の人やバーテンダーと話す、というような雰囲気ではありません。

しかし小規模のパブでは一人で飲みに来る人もかなり多く知らない人同士でも話し合ったりそこで友達を作ったりとそんな雰囲気があります。

僕が3年間小規模パブで働いてそういう光景は毎日のように見ていましたし僕自身が一人で小規模のパブに行ってバーカウンターに座れば色々な人が話しかけてくれたり自分から話題を振ったりいつでも楽しく地元民と会話が出来ました。

最初は緊張するかもしれませんが基本的にパブにいるお客さんは優しい気さくな人が多いですしアルコールの力もあってかたとえ英語がうまく喋れなくても話はポンポンと進んでいきます。

ぜひこれからイギリス旅行をお考えの方、小さなパブに行ってバーカウンターに座ってみてはいかがでしょうか?きっと地元の人たちと楽しい時間が過ごせるはずですよ!

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JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。 英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。 英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…

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