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【実体験】まずいとは言わせない!本当は美味しいイギリス料理16選

こんにちは、今でも「イギリス料理=まずい」という定説に納得がいかないJIN(@ScratchhEnglish)です。

確かに日本みたいにどこに行っても美味しい料理が食べれる訳ではないし、コンビニのような場所で買った食べ物はお世辞にも美味しいと言えないものは多いです。

食全体のアベレージで言うなら日本の食事レベルは世界一といっても良いと思います。

しかし

「そんなまずいと思われているイギリス料理の中にも本当に美味しい料理はたくさんあります!」

今回の記事はイギリスに5年住み、美味しいもの大好き、料理も大好きな僕が

「まずくない本当に美味しいイギリス料理」

を紹介していきます!

因みに写真は自分が作って撮った写真です、レシピもリンク先に載っているので作ってみたいという方はぜひ!

【実体験】まずいとは言わせない!本当は美味しいイギリス料理16選

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フィッシュアンドチップス(Fish and Chips)

確かにフィッシュアンドチップスは店によって振れ幅が大きいです。

美味しいところのフィッシュアンドチップスは本当に美味しいし、あまりよくない店のフィッシュアンドチップスは油を食べているような感じです。

  • モルトビネガー
  • マッシーピーズ
  • タルタルソース

などと共に頂くのがイギリスの定番です!

また、日本の飲み屋で売られているような「フィッシュアンドチップス」とは異なり、魚を大きいまま揚げてあるのでがっついて食べる事ができます!

フィッシュアンドチップスのレシピはこちら

ローストチキン(Roast Chicken)

ローストチキン、ポーク、ビーフ、ラムなどはイギリスで人気の料理です。

特にこの時期クリスマスに作りたいという人もいるのでは?

大きめのオーブンは必要ですが、オーブンさえあれば簡単に!

鳥一羽調理するって意外と大変そうと思われていますが、実際下味付けて残りはオーブンに入れて待っているだけなので僕はある意味楽な料理の部類だと思っています。

切り分けは確かに面倒ですけどね…

ローストチキンのレシピはこちら

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ポークパイ(Pork Pie)

パイ生地に味付けされた豚のひき肉が詰まって焼かれたもの…

嫌う要素なんて無いですよね!

パブなどにスナックとして置いてあることが多いです。

軽食で食べられる僕も個人的に非常に好きなイギリス料理です!

ポークパイのレシピはこちら

スコッチエッグ(Scotch Egg)

簡単に表すならハンバーグの中に卵が入っていて外に衣をつけて揚げる…

もはや嫌う要素が一つすら見当たらないイギリス料理です。

このコンビネーション嫌いな人なんていますか???

こちらも軽食系で中が半熟の物は本当に美味しいと思います!

スコッチエッグのレシピはこちら

エールパイ(Ale and Steak Pie)

「エール」はイギリスではお馴染みのエールビールの事を指します。

パイ生地の中にエールビールを使ったシチューが入っている料理です。

この他にもギネスビールを使ったギネスパイ、スタウトを使ったスタウトパイなんかもあります。

ちょっと苦みがあって美味しい!

とてもイギリスっぽい味がする料理です。

エールパイのレシピはこちら

イングリッシュブレックファースト(English Breakfast)

イギリスに行ったことがある人なら恐らく1回は食べたであろうイギリス伝統の朝食。

美味しいマズい以前に朝食にしてはボリューミー過ぎるのが難点でも味は美味しいと思います!

ブランチ感覚で食べるのが一番良いと個人的には思っています。

イングリッシュブレックファーストのレシピはこちら

ローストポーク(Roast Pork)

日本ではローストチキン、ローストビーフは認知されていますが、ローストポークはそれほどでしょうい。

しかしイギリスではポークもラムも人気のロースト料理で、僕はポークが一番好きだったりします。

特にイギリスで食べるローストポークについてくるポーククラックリングが最高で、もし今度イギリスに行かれる方がいたらぜひぜひ食べてもらいたい一品です!

ローストポークのレシピはこちら

ローストポテト(Roast Potatoes)

僕がイギリスに住み始めてから一番いい意味で衝撃的だったのがこのローストポテトです。

フライドポテトとは全く違う形のクリスピーナじゃがいも料理で、基本的には脇役ですが主役級の美味しさです。

僕は何度も何度もリピートして作ったので結構マスターしてます。

ローストポテトのレシピはこちら

ローストビーフ(Roast Beef)

日本でももう市民権を獲得したと言っても良いローストビーフは一応イギリス発祥とされています。

  • ローストチキン
  • ローストポーク
  • ローストラム

と共にサンデーローストディナーでよく出てくる料理です。

ただ日本の物との違いは、冷えた状態ではなく温かい状態で食べるという事です。

もちろん丼にもしません(笑)

ローストビーフのレシピはこちら

チップス(Chips)

ただのフライドポテトじゃない?そう思う人もいるのではないでしょうか。

フライドポテトは基本的に

  • アメリカ英語:French Fries
  • イギリス英語:Chips

なのですが、フライズとチップスには若干違いがあります。

イギリスのチップスはより分厚く大きいのが特徴で、フレンチフライはマクドナルドで見るような細いのが特徴。

そんなフライドポテトの起源は

  • フランス
  • ベルギー
  • イギリス

で常に争っています。

チップスのレシピはこちら

ヨークシャープディング(Yorkshire Pudding)

ヨークシャープディングはこれまで紹介したローストディナーの付け合わせて頂く事がほとんどです。

僕なんかはローストディナーにこのヨークシャープディングがいないと物足りないなぁ…と感じてしまうくらい結構重要な役割を担っていると思っています。

グレービーソースをたっぷりかけてヨークシャープディングを頂くのが最高!

ヨークシャープディングのレシピはこちら

コテージパイ(Cottage Pie)

豚ひき肉を使った餡の上にマッシュポテトを敷いてオーブンで焼くのがこのコテージパイです。

イギリスの病院で入院していた時は毎日のようにこれが出てきました。

ちなみにひき肉がラム肉になると名前が「シェパードパイ」に変化します。

これぞイギリスの家庭料理!と言ったところ。

コテージパイのレシピはこちら

【実体験】まずいとは言わせない!本当は美味しいイギリスのスイーツ

ショートブレッド(Shortbread)

イギリスのお土産お菓子でナンバーワンはショートブレッド(自分調べ)

甘いものが嫌いでない限りこれも嫌う要素がない、とてもバターなサクサクビスケットです。

癖になるけどカロリーは高め。

写真は抹茶と混ぜて抹茶ショートブレッドを作った時の写真です、美味しかったですよ!

ショートブレッドのレシピはこちら

ミリオネアショートブレッド(Millionaire Shortbread)

ショートブレッドの進化版?強化版?と言ってもいいようなのがミリオネアショートブレッド。

厚いショートブレッドの上にチョコレートが乗っていて非常にリッチです。

僕はちょっと甘すぎてあまり食べれませんが、甘党の人は絶対に気に入るようないかにもイギリスらしい甘いスイーツです。

ミリオネアショートブレッドのレシピはこちら

トライフル(Trifle)

超辛党の僕ですが、イギリス発祥のトライフルは大好きです。

ホイップクリーム、スポンジ、ゼリーが層になって積みあがっているデザートで、一度食べると止まりません。

イギリスのスーパーではかなり大きな容器に入って売られていることが多いのですが、そんな大きさでもペロッといけちゃいます。

トライフルのレシピはこちら

ホットクロスバン(Hot Cross Buns)

日本で売っているレーズンパンにちょっと似ているパンです。

「クロス」とあるように十字架模様が特徴的です。

イースターの時期によく食べられており、非常に日本人好みの味だと思います。

ホットクロスバンのレシピはこちら

以上が「まずくないイギリス料理」の紹介でした!

ぜひ騙されたと思ってご家庭でもどれか作ってみてください、また、イギリス料理以外の海外料理レシピはこちらのサイトでたくさん紹介していますので興味ある方はぜひ見てみてください!

僕が運営する海外料理レシピサイトはこちら







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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