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【経験者は語る】イギリス留学で気をつけること10選【事前に知っておきたい】

こんにちは偏差値40台の高校を卒業後イギリスの大学に進学し卒業したJIN(@ScratchhEnglish)です。

生まれ育った日本のマナーは誰しも大体は分かっていますよね?

例えば

  • 公共交通機関での電話通話
  • 家に入る時は靴を脱ぐ
  • 電車を待つときはしっかり列に並ぶなど

でも逆に言った事の無い国のルールなんて日本にいたら分かりませんよね。

今では様々な情報がインターネット上に流れているので事前に知る事ができますが、僕はイギリスに最初行った時に知らぬ間にマナー違反をして何度も怒られたり、嫌な顔をされたことがあります。

やっぱりそんな状況にはなりたくないですよね。

今回の記事ではそんな無知だった時代から5年近くイギリスに住んだ僕がイギリス留学に行く前に知っておきたい気を付けるべき事を理由と共に紹介していきます!

こんな方におすすめ

  • イギリス留学に行く予定
  • イギリス旅行へ行く予定
  • イギリスと日本の違いに興味がある

今回の記事内容

  • イギリス留学で気をつけること
  • イギリスではセーフなのに日本ではアウトな逆バージョン

【経験者は語る】イギリス留学で気をつけること10選【事前に知っておきたい】

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言葉遣いには注意【公共の場でのFワードなんて言語道断】

映画や音楽を中心にこれまで英語を覚えてきた人に特にありがちなのですが(過去の僕もそうでした)影響され過ぎて汚い言葉を使ってしまうのは良くありません。

洋楽や洋画で使われている言葉を使ってみたいのは凄く分かりますが、普通に公共の場で使ったらアウトな表現はたくさんあります。

特にFワード(F**k、F**kingなど)は洋画や洋楽では気軽に使われていることがあるので使ってしまいがちですが、普通に公共の場ではダメです。

ちなみにイギリスのパブで僕が働いていた時は「罵倒言葉で周りの人の気分が悪くなったらその人を注意する」「注意して聞いてくれない場合は追い出す」と口酸っぱく上の人から言われていたくらいです。

罵倒言葉の深い意味や影響など分別できる英語力になるまでは使わないのが一番です。

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頼みごとがある時は必ずPleaseを付けよう

イギリス人は「Please」が付いていない頼みごとに非常に敏感です。

僕もイギリス人の彼女に「Can you~」だけで頼みごとをすると「嫌だ、Please付けて言い直し」と言われます。

もちろんこの間柄で冗談も混ざっているので「言い直し」なんて言われることは普通にはありませんが、相手側はいい気分がしない人も多いでしょう。

「英語は敬語が無い」なんて言われていますが、少なくともイギリスでは「丁寧な表現方法」が重要視されています。

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裏ピースはアウト

普通のピースは問題ありませんが、手の甲を前に出した裏ピースは中指を立てるのと同じレベルでタブーです。

非常に侮辱的なジェスチャーなので絶対にしないようにしましょう。

このジェスチャーの詳しい意味を知りたい人はググってみてください…

麺やスープは音を立ててすすらない

よく言われている事ですが麺やスープを音を立ててすするのはマナー違反です。

僕も基本的な食事マナーができているかどうかと言ったら怪しいので偉そうなことは言えませんが、音を立ててすする行為はクチャクチャ音を立ててご飯を食べるのと同等レベルの不快感を周りの人に与えてしまいます。

例え日本食レストランに行っても周りにはイギリス人のお客さんもいると思うので、そこはイギリスのマナーに従った方が賢明です。

携帯や財布を後ろのポケットに入れて歩かない(特にロンドン)

ロンドンやその他観光地で特に注意したいのがスリです。

普段ジーンズなどの後ろポケットに財布や携帯を入れている人も多いのではないでしょうか?

しかし人が多い場所でそれをやっているとスリに遭う可能性がグッと上がります。

後ろポケットだけは絶対にやめておきましょう。

サマータイムがあるので変更日には注意

イギリスにはサマータイムがあり、3月の最終日曜日の午前1時に時計が1時間前に進み、10月の最終日曜日の午前2時に1時間後ろに戻ります。

わざわざ予告してくれるわけではないので注意しておきましょう。

ただインターネットに繋がってさえいればスマホの時間は勝手に自動更新されます。

給料や恋人の有無などプライベートな質問はしない

人によってはこのような事が好奇心で気になる事もあるかもしれませんが、相当仲良い間柄になるまでは「彼氏/彼女いるの?」とか「年収いくらなの?」とかは聞かないようにしましょう。

イギリス人はプライベートな自分のスペースやプライバシーを大切にしており、踏み込まれるのが好きではありません(イギリス人に関わらずほとんどの人がそうかと思いますが)

特に「彼氏/彼女いるの?」や「家賃いくら払ってる?」はありがちな質問ですがやめておきましょう。

イギリスではSorryを結構使います

「日本語は謝りすぎ!英語でSorryばっか言っていたら舐められる!」

といった風潮もあるようですが、アメリカでは確かにそうかもしれませんがイギリス人は意外とSorryを様々な場面で使用します。

例えば電車やバスで降りたいけれどドアまでがふさがっている時は「Excuse me」または「Sorry」両方とも同じくらいよく使われます。

他にも歩いている時にぶつかってしまった、間違って足を踏んでしまったなどの時はもちろん「I'm sorry」が使われます。

サッカーの事をフットボールと呼ばない

こちらは半分ジョークも入っていますが、サッカー/フットボールに関わらずできる限りアメリカ英語ではなくイギリス英語を使った方が気に入られます。

フットボールの事をサッカーと呼ぼうものなら速攻で訂正が入ります。

ただタブーという訳でもないのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

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イギリス4国を一緒くたにしない

イギリスには

  • イングランド
  • スコットランド
  • ウェールズ
  • 北アイルランド

主に4つの国で構成されています。

日本語では一緒くたにして「イギリス」と呼ぶことがほとんどですが、彼らは別の国と見ている側面が強いです。

「Where are you from?」という質問に対して「I'm from The UK/Britain」と答える人はほぼいないくらいです。

それぞれの国に属している事を誇りに思っています。

絶対に「どっちもイギリスでしょ?」「イングランドもスコットランドも一緒の国なんでしょ」と言ったような発言はしないようにしましょう。

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【番外編】イギリスではオッケーなのに日本ではアウトな行動

せっかくなのでイギリスではオッケーなのに日本ではアウトな行動、逆バージョンもちょっとだけ見ていきましょう!

公共の場で鼻をかむ

日本では公共の場、例えば電車とかで鼻をかむのは若干マナー違反ですよね。

これ面白いのがイギリスでは鼻をすするくらいなら鼻をかめという感じで、鼻をすするのはあまり良しとされていないところです。

公共交通機関での通話

これは日本でやったら完全にアウトですよね、ただイギリスでは節度さえ守れば公共交通機関での通話はタブーではありません。

長距離バスや電車の中で電話している人は何度も見たことがあります。

家に入ったら靴を脱ぐ

正直なところ最近ではイギリスでも家では靴を脱ぐ家庭も多いですが、逆に日本で靴を履いたまま上がり込むのはあり得ないですよね。

最近は靴を脱ぐ家庭も多いといいましたが、家の設計上日本のように段差のあるちゃんとした玄関が備え付けられている家は少ないです。







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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