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【保存版】英検4級対策の基本ステップ|講師経験から学んだ情報をすべて公開– category –

英検4級対策

こんにちは、数多くの子どもたちに英検4級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証
この記事のまとめ

英語講師として数多くの生徒に英検4級を教えた筆者が4級を受けるうえで知っておくべき情報を網羅!

元講師だからわかる情報、辞めたからこそ言えるおすすめなど、これまで培ってきた知識はすべてここで放出します。

英検4級の合格を本気で目指している人はぜひ読んでほしい内容です。

英検4級の合格率は大体65%から70%なので、しっかりと対策すれば合格できます。

しかし適当にただ単に問題集を解いていたり、勉強をしなければ連続で落ちてしまうことも全然あります。

英検4級に特化した対策をすることで、合格を確実のものにできるのです。

実際私も英語講師になる前は、そこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、今はその重要性が身に染みてわかります。

今回の記事では英検4級の合格へ向けて知っておくべき情報、対策、勉強法などを英語講師として英検4級を指導、自身は英検1級を取得した筆者がすべて網羅して紹介してガイドしていきます。

この記事を読むメリット
  • 英検1級取得の元英語講師が知るすべての英検4級情報をすべて知る事ができる
  • 実際にすぐに自分で簡単に実践する事が可能
  • 合格への道筋を立てる事ができる
アオイちゃん

私まずオススメの参考書や問題集を知りたいのですが…

JIN

わかりました、こちらがオススメの表です

スクロールできます
書籍名でる順パス単 英検4級
英検4級 参考書
絵単 英検4級
英検4級 参考書2
英検4級 過去6回全問題集
英検4級 過去問 2021年
DAILY2週間 英検4級集中ゼミ
eiken 4 book4
7日間完成 英検4級予想問題ドリル
英検4級 参考書5
オススメ度 (5.0) (4.0) (5.0) (4.5) (4.0)
値段・コスパ (5.0) (4.5) (5.0) (4.5) (4.5)
特徴・定番で間違いない単語帳
・対策に必須
・データを基に頻出単語を網羅
・絵で覚える単語帳
・パス単の補助的役割として
・実際の過去問6回分収録
・対策に必須
・順を追って着実に対策したい人にオススメ・定番の英検4級問題集
書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



公式が定める英検4級レベルは中学2年生相当

英検4級 レベル 中学生

ここでは英検4級のレベル感や難易度を解説します。

英検4級のレベルに関する公式的見解

日本英語検定協会では、このように位置づけられています。

4級は、英語の学習をはじめて最初の目標となる5級の次に目指す級で、レベルは中学中級程度とされています。簡単な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)に加え、スピーキングテストも導入します。なお、スピーキングテストは、級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。

引用元:4級の試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

「中学中級程度」というのが肝ですよね、中学校で教えられているレベル的には「中学2年生」レベルでしょう。

レベルイメージ
  • 英検5級:中学1年レベル
  • 英検4級:中学2年レベル
  • 英検3級:中学3年レベル

中学3年生にもなれば簡単に感じるような内容です。

英検4級は英語のできる中学1年生は受かります、講師の経験上、小学生のうちに英検4級を取得した子も知っていますし、多くの子達は実際に中学1年時に取得していた級でした。

JIN

中学2年生で習う英語レベルまで先取り出来ている子なら全然受かってしまうレベルです

たとえば こんな問題が出題されています

たとえば 2017年第1回の4級で出題された問題がこちら

We (    ) to the movie theater early, so we bought popcorn and drinks.

1 left 2 took 3 said 4 got

引用元:4級の試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

これを難しいと感じるか簡単と感じるかは人それぞれですが、中学2年生の内容を理解している受験者であれば合格が期待できると言えます。

JIN

過去表現、未来表現、不定詞、動名詞、比較表現も出てくるのでとても重要な級です

英検4級を受けるべき人とは

予習を進める小学生がチャレンジとしてとてもいいレベルの級だと思いますし、中学生でも日ごろの成果を確認できるいいレベルです。

高校卒業以降の「英語やり直したい組」にとって、4級はまだ簡単すぎます。

JIN

英語をやり直したい人は低く見積もっても、3級からはじめるのがオススメ

英検4級のレベルや難易度解説記事

英検4級の合格ラインと合格率

英検4級 合格率 合格点 合格ライン

ここでは英検4級の合格率や合格点について解説します。

英検4級の合格率・合格ライン

英検4級の合格率は大体65~70%

英検4級一次試験の合格率は大体65%~70%の間です。

日本英語検定協会は2016年まで毎回合格率を発表して来ましたが、2016年以降合格率の発表を行っていません。

しかし過去のデータ統計を見ていくと65%~70%でほぼ収まっています。

JIN

ちなみに最後に発表された2015年度の合格率は69.9%でした

合格ラインは622/1000点

日本英語検定協会が決めている英検4級の合格基準は満点1000点中622点です。

単純に計算すると約62%なので、最終的な得点が満点の65%あれば合格できます。

JIN

からといって仮に100問あったとして65問に正解すれば合格できるという訳でもありません

英検4級の合格点・合格ライン・合格率解説記事

英検4級の構造・問題数・内容

英検4級 時間 試験時間 問題数

ここでは英検4級の問題構造や内容をわかりやすく解説します。

英検4級筆記テストの構造

語彙問題文脈に合った正しい語句を4つ選択肢から選択15問
会話問題文脈に合った正しい会話フレーズを4つの選択肢から選択5問
並べ替え問題バラバラになった文章を正しく並び替える5問
長文内容読解メールなどの文章情報の全体を掴み問題に答える10問

リーディング試験の例題、各問題の解き方コツ、気をつけるべき点などは、こちらの記事で詳しく解説しています。

英検4級の筆記試験完全まとめ解説記事

英検4級リスニングテストの構造

会話応答文会話の最後の部分を4つの選択肢から探す10問
会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択10問
文の内容確認聞いた分の情報と一致するものを選択10問

リスニング試験は30分の合計65分のテストとなっています。

英検4級のリスニング試験完全まとめ解説記事

英検4級の問題数・内容・試験時間など基礎情報解説

英検4級のスピーキングテストについて

本格的なスピーキング試験がはじまるのは3級からですが、実は4級にもスピーキングテストがあります。

参加は任意で、スピーキングテストの結果が級認定に影響することはない

どのような問題が出題されるのか、そして級認定に影響を及ぼさない理由などは以下の記事で解説しています。

英検4級のスピーキングテストについて

英検4級に合格するにはどれくらいの単語数を知っておくべき?

英検4級 単語 覚え方 単語帳

ここでは英検4級と単語の関係について解説します。

合格に必要な単語量は600~800単語

一般的に、英検4級合格に必要最低限の単語量は600~800単語と言われています。

JIN

英検5級が300~400単語だったので、必要単語量自体は倍になっている訳ですね。「単語数が倍」というのはかなりのステップアップではないでしょうか

英検4級の単語解説+頻出単語100選を無料公開

元講師おすすめ英検4級単語の覚え方

オススメしない覚え方
  • ノートに書きだして覚える
  • 単語帳を眺めるだけ

とくにノートに書きだすやり方は学校などでもまだやっているところがあるかもしれませんが、メリットが少なすぎます。

そもそも英検4級で直筆で英語を書く機会がないので綴りを覚えてもしょうがありません。

  • 小学生の受験者→保護者の方と一緒に単語を覚える
  • 中学生の受験者→単語カードを使って覚える

私は上記のような方法を推奨しています。

とにかく非効率的な方法で英単語を覚えていてもいずれ忘れてしまったり、何よりも時間と労力のムダです。

私は単語カードを使った英単語の覚え方で、15,000語以上の単語をこれまでに覚え、英検1級を取得しました。

英検4級合格を目指す為のおすすめ英単語の覚え方

元講師がおすすめする英検4級の勉強方法とおすすめ参考書

英検4級 問題集 参考書 教材 おすすめ

ここでは元講師の私がオススメしたい、英検4級の対策方法と参考書を解説します。

英検4級合格のための対策勉強法

私は英検4級に合格するためには以下の3ステップを踏む必要があると考えています。

対策の順序
  • 英検4級用単語帳を使って1冊の5割、6割程度覚える
  • 単語学習のペースは落としながら問題集で英検4級の問題に慣れる
  • 英検4級の過去問を使用して本番への準備をする
JIN

この3つのステップを踏んで、本番に向かうことができれば、非常にいい結果を期待できるはずです

英検4級のおすすめ対策法・勉強法完全まとめ

小学生の受験者におすすめの勉強法

意外と学習者の年齢別に分けている人は少ないように感じますが、受験者が小学生の場合と中学生以上の場合で、適切な勉強法は異なると私は思っています。

これは実際に英語講師として、小学生も中学生も指導したからわかることです。

英検4級小学生受験者のための対策法・勉強法まとめ

元講師がおすすめする英検4級向け単語帳・過去問・問題集

英検5級~2級を指導し、自身は2級から1級すべて合格して持っていますが、一貫してオススメしたいのは旺文社さんの対策本です。

スクロールできます
書籍名でる順パス単 英検4級
英検4級 参考書
絵単 英検4級
英検4級 参考書2
英検4級 過去6回全問題集
英検4級 過去問 2021年
DAILY2週間 英検4級集中ゼミ
eiken 4 book4
7日間完成 英検4級予想問題ドリル
英検4級 参考書5
オススメ度 (5.0) (4.0) (5.0) (4.5) (4.0)
値段・コスパ (5.0) (4.5) (5.0) (4.5) (4.5)
特徴・定番で間違いない単語帳
・対策に必須
・データを基に頻出単語を網羅
・絵で覚える単語帳
・パス単の補助的役割として
・実際の過去問6回分収録
・対策に必須
・順を追って着実に対策したい人にオススメ・定番の英検4級問題集
書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

英検4級であれば、旺文社が出版している対策本だけで十分カバーできます。

英検4級おすすめの参考書・問題集まとめ詳細

小学生に特化した英検4級おすすめの参考書・問題集まとめ

英検の申し込み方法まとめ

本気で一発合格を狙う人にのみにオススメの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がオススメしたいのが、このサイトでも至るところでオススメしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

英検ネットドリルのメリット
  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能
  • でる順パス単
  • 過去問集
  • 7日間完成予想問題ドリル

お馴染みの旺文社書籍を、デジタルだからこその機能とともに利用できます。

このようにパス単掲載単語を、簡単に音声付きで覚えられるのが素晴らしい!

各書籍に理解度チェックテストがあるので、勉強の組み立てがやりやすいですね!

二次試験対策は、バーチャル試験官と対策できます。

デメリットなどに関しては、実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ読んでからご検討ください。

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