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メールやホテルでも使える「かしこまりました」を表す英語表現16選

かしこまりました 英語 ビジネス 接客 ホテル メール

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、No problemやCertainlyがもっとも使いやすいですね!

この記事のまとめ

イギリスで接客業を3年経験し、現在は毎日英語でクライアントワークをしている筆者が「かしこまりました」として使える英語フレーズを徹底解説!

状況別に使い分けできるネイティブ表現を、わかりやすく16種類まとめてお伝えします。

仕事場での英会話表現の幅を広げたい方に、とくに読んでほしい内容です。

日常でもビジネスでもさまざまな場面で何かを「快諾する時」「理解した時」に「かしこまりました」と言いますよね。

ビジネスシーンに限定してみれば

  • 職場の人との掛け合い
  • メール
  • ホテルやレストランなどの接客

このようなシチュエーションで容易に想像できますね。

結論からいうと、トップレベルに丁寧で使いやすいオススメの「かしこまりました」を表す表現は「Certainly」です。

しかしそれ以外にも使える表現はたくさんありますので、Certainlyよりもカジュアルなものやニュアンスが若干異なるものも含めて、例文付きでこれから紹介していきます!

この記事を読むメリット
  • 明日から「かしこまりました」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「かしこまりました」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

16種類もあるの??

JIN

いろいろ使える表現はたくさんあるよ!でもCertainlyが多分一番使いやすくて間違いのない表現かなあ

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「かしこまりました」は英語で何ていう?ビジネスシーンでも使える16選

それではビジネスシーンでも使える丁寧な「かしこまりました」をニュアンス解説付きで見ていきましょう!

私が接客業をやっていた時に重宝していた「No problem」と「Certainly」

個人的な話になりますが、私はイギリスでバーテンダー、ウエイターを3年以上やっていました。

その当時重宝して使っていたのが

  • No problem
  • Certainly

この2つです。

No problem.には文字通り「なんの問題もありません」=「かしこまりました」との意味があります。

このように言ってもらえると頼んだ方もなんとなくホッとしますよね。

また、私が働いていたのはパブというわりとフレンドリーな空間だったので、CertainlyよりもNo problemをより重宝していました。

certainlyは「もちろん」との意味をもつ副詞で、より丁寧な印象になります。

Yes, certainly.のようにYesを文頭につけることもあります。

エレナ先生

Can I get some extra ketchup?(ケチャップ貰えますか?)

ジェームズ先生

Certainly(かしこまりました)

理解した事を強調する「I got it.」

職場で何か仕事を頼まれた時に使われる表現です。

言われた内容について理解しましたとのニュアンスになり、getはさまざまな意味をもつ動詞で、ここでのgetは「理解する」の意味で使われています。

フランクな関係の同僚などにはGot it!のように縮めていうこともあります。

先ほどのCertainlyと比べるとカジュアルな表現で、I understandと同じように「理解しました」という点に重きを置いています。

エレナ先生

Can you do this for me?(ちょっとこれやってもらえる?)

ジェームズ先生

I got it!(了解です!)

若干乗り気ではないニュアンスを醸し出す「All right.」

All right.には「大丈夫です」との意味があります。

よく使われる表現ですが、注意も必要です。

実はAll right.にはNo problem.やCertainly.のように「よろこんで!」といった快諾するニュアンスは含まれません。

依頼された仕事についてはとりあえず承諾しましたが、本当はあまり乗り気ではありませんとのニュアンスを若干含む可能性がある表現です。

エレナ先生

Can you do this for me?(ちょっとこれやってもらえる?)

ジェームズ先生

All right(わかりました)

スピード感がある「I’m on it.」

職場で上司から何か仕事を頼まれた時に使われる表現で、厳密にいるとI’m working on itの略です。

「了解しました」と訳せます。

今取り掛かっていますといったニュアンスを含む表現で、スピード感が感じられます。

エレナ先生

Can you do this for me?(ちょっとこれやってもらえる?)

ジェームズ先生

I’m on it.(すぐ取り掛かります)

Will do. / Certainly will do.

Will do.はI will do it.の略です。

「求められたことをこれからします」との意味になります。

フランクな関係の同僚などに何かを頼まれた時に使える表現です。

もちろんとの意味をもつcertainlyを文頭につけると、快諾しましたとのニュアンスをより明確に伝えられます。

Noted. / Noted with thanks. / Duly noted.

notedを用いたさまざまな表現についてご紹介します。

これらの表現は口頭ではなく、主にビジネスメールで使われる表現です。

他動詞として使われるnoteには「(要点)を書き留める」との意味があり、受動態にすると「(要点)を書き留められた」となります。

そこからnotedは「受けとめました、了解しました」との意味で使用。

「正式に、十分に」などの意味をもつdulyを前につけることもあります。

ビジネスメールの返信でよく使われるのがNoted with thanks.という表現で、with thanksをつけることで感謝の気持ちを伝えることが可能。

I’ll remember to do that. / I will, of course.

相手を安心させることのできる表現です。

ちゃんと忘れずにやりますよとの気持ちを伝えられます。

rememberの使い方に注意しましょう!

remember + 不定詞には「(これから)〜することを覚えておく」との意味があり、rememberの後ろに動名詞を続けると「〜したことを覚えている」との意味になるため、間違って使わないようにしましょう。

Remember to~:~することを覚えておく
Remember ~ing:~したことを覚えている

Of course. / Sure. / Thank you. / Absolutely.

レストランなどでお客さんから何か注文を受けた時などに使われる表現です。

Sure.はカジュアルな雰囲気の飲食店でよく使われます。

Of course. やThank you.はカジュアルな雰囲気のお店だけでなく、フォーマルなお店でも使われ、Certainly.やAbsolutely.を使うとより丁寧でかしこまった印象になります。

Certainly.と同じように使えるのがAbsolutely.といったところでしょうか。

レストランなどではかしこまりましたとの意味で使われ、確実にそうしますとのニュアンスを含む強い表現になります。

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