単語・熟語辞典

「選ぶ」は英語で何て言う?使い分け可能な単語7選とその活用法

2020年6月18日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「選ぶ」は英語で何て言いますか?
  • 「私は○○を選びました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

皆さんは「選ぶ」と英語で言いたい時はどの単語を使って表現しますか?

結論から言うと実際のところ一番よく使われていて、さらに使いやすいのは「Choose」でしょう。

しかし状況(フォーマルかカジュアルかなど)やバックグラウンドにあるニュアンスによっては他の単語や表現が適切な場合もあります。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「選ぶ」として使える英単語や英語表現を7つ例文付きで紹介していきます!

今日の記事内容

  • 「選ぶ」として使える英語表現7選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「選ぶ」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「選ぶ」を英会話で使い分ける事ができるようになる
  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「選ぶ」は英語で何て言う?使い分け可能な単語7選とその活用法

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検討した上で自ら選ぶ「Choose」

様々な場面で「選ぶ」としてもっともよく聞くのがこのChooseという動詞でしょう。

日本語ではこの名詞形の「チョイス(Choice)」が使われたりしますよね。

ニュアンス的には「検討した上で自分の意思で選ぶ」といったところで、多くのシチュエーションでこの動詞を使う事ができます。

過去形や過去分詞形の形には注意しておきましょう。

過去形:Chose

過去分詞形:Chosen

例文

ジェームズ先生
I chose this one in the end.(結局これを選んだよ)

より良いものを選ぶを表す「Select」

Selectは「より良いものを広い範囲から慎重に選ぶ」というニュアンスがある動詞です。

このニュアンスは「セレクトショップ」を考えてみると分かりやすいかもしれません。

セレクトショップというのは複数のブランドやメーカーのより良いものを厳選して販売している店舗の事を指しますよね!

他にも~のセレクションのように名詞形を使って表す事もありますよね!

例文

ジェームズ先生
We are currently selecting a candidate.(私たちは現在候補者を選んでいます)

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そこまで深く考えずに選ぶときは「Pick」

こちらのPickという動詞はこれまでのChooseやSelectとは違い、何となくパッと選ぶ時に使われがちな動詞です。

これはPickが持つ他の意味を見てみると分かりやすいです。

メモ

Pick:摘み取る、取る、選ぶ


例文

ジェームズ先生
We pick the winner at random.(私たちは無作為に当選者を選んでいます)

選択すると似ている「Opt」

こちらのOptは日本語の「選択する」に似ているイメージです。

「選ぶ」よりもやや堅めの表現で使う事ができます。

「~を選ぶ」として使いたい時は「Opt for~」で表現する事が可能です。

例文

ジェームズ先生
My father opted for early retirement.(私の父親は早期退職の道を選択しました)

英会話内でカジュアルに表現したい時は「Go for」

続いて紹介するのは会話などでカジュアルなニュアンスで使う事ができる「Go for」です。

非常にカジュアルな表現なのでライティングなどには全く向きません。

例文

ジェームズ先生
I'll go for this one.(これにします)

選挙で選ぶは「Elect」

選挙式に「選ぶ」「選出する」という事を表したい時に使うのがこのElectです。

英語で「選挙」はこれの名詞形である「Election」が使われます。

例文

ジェームズ先生
We elect our mayor every 4 years.(私たちは4年ごとに市長選挙を行います)

~に決めるを強調する「Decide on」

Decide(決める)という単語が使われているのを見ても分かるように、Decide on~は「決定」という側面を強く表す英語表現です。

「選ぶ」の中でも「決定」に重きを置きたいのであればこちらを使ってみても良いかもしれません。

例文

ジェームズ先生
Our manager decided on a starter.(監督は先発投手を決めました)

今回の「選ぶ」のまとめ

今日の記事では様々な状況で使える異なるニュアンスを持つ「選ぶ」を紹介してきました。

今日のおさらい

  • Choose:検討した上で自ら選ぶ
  • Select:広範囲から厳選してより良いものを選ぶ
  • Pick:そこまで深く考えずに選ぶ
  • Opt:選択する
  • Go for:非常にカジュアルに「選ぶ」を表す
  • Elect:選挙式で選ぶ
  • Decide on:決定する







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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