単語・熟語辞典 英会話フレーズ

「休む」は英語で何て言う?仕事を休むときに使える英語表現はどれ?

2020年8月14日

休む 英語

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「休む」は英語で何て言いますか?
  • 「昨日学校をサボりました」と言いたいのですが、どう言えばいいですか?
  • どの場面でどの英語を使えばいいですか?

「休む」は色々なニュアンスになり得ますよね。

例えば

  • 1日学校や仕事を休む
  • 少し休憩を取って休む
  • サボる

今回の記事ではそれぞれのニュアンスを正確に表せる英語表現を厳選して5つ選びました。

同じような意味のニュアンスでも1つの単語だけではなく複数知っておくと英語の幅が広がり、英語力アップするのも間違いありません。

僕も昔は「意味が同じなら自分が使うやつ1つだけ覚えておけばいい」と思っていましたが、実際ネイティブは色々な単語でニュアンスを少し変えながら英会話をしています。

自分が使わなくても、リスニングという観点で複数の単語を知っておくというのはメリットがあります!

今日の記事内容

  • 「休む」として使える様々なニュアンスの英語表現5選
  • 様々な状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

「休む」は英語で何て言う?仕事を休むときに使える英語表現はどれ?

スポンサーリンク

休日を取るを表す「Take a day off」

最も頻繁に使われるのがこのTake a day offです。

  • Take:~を取る
  • A day:1日
  • Off:オフ

日本語的に直訳すると「1日オフを取る」です。

A dayの部分は様々な単語に入れ替える事ができるのでとても便利です。

入れ替え例
  • Take two days off:2日休む
  • Take a week off:1週間休む
  • Take a month off:1カ月休む
例文
エレナ先生
I'll take a day off next week.(来週1日休みを取ります)

小休憩を取る時は「Take a break」

Breakは「小休憩」を意味する名詞です。

ガッツリ1日休むのではなく、仕事中に小休憩を挟むときはこの表現が適切です。

例文
エレナ先生
Should we take a break?(ちょっと小休憩入れましょうか?)

スポンサーリンク

欠席状態を表す「Absent」

Absentは欠席である状態を表す形容詞で、基本的にはBe動詞と共に使われます。

例えば仕事場や学校で「○○は今日欠席です」と言う事ができます。

さらに詳しく

例文
エレナ先生
James is absent today.(ジェームズは今日休みです)

学校をサボるは「Skip school」

サボるを表す際には「Skip」が使われる事が多いです。

学校や仕事をスキップすると考えると分かりやすいですよね。

また、もっとネイティブっぽく慣れた感じで表現したい方は「Bunk off」という熟語もあります。

例文
エレナ先生
I skipped school yesterday.(昨日学校をサボりました)

病欠の連絡を入れるは「Call in sick」

こちらは「休む」ではなく「病欠の連絡を入れる」にフォーカスしている熟語です。

ネイティブ会話では非常によく使われる表現なのでぜひ覚えておきましょう。

例文
エレナ先生
He called in sick earlier today.(彼ならさっき病気で休むと連絡がありましたよ)

今日の「休む」のまとめ

今回の記事では様々なニュアンスや状況の「休む」に関連する英語表現を紹介してきました。

今日のおさらい

  • Take a day off:休日を取る
  • Take a break:休憩を取る
  • Be absent:欠席である
  • Skip school:学校をサボる
  • Call in sick:病欠の連絡を入れる







あなたにおすすめの関連記事

JINがおすすめするオンライン英語ツール厳選トップ5

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したライフタイムラーナー/SCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

-単語・熟語辞典, 英会話フレーズ

© 2020 ライフタイムラーナー