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【英検5級】小学生におすすめの英単語の覚え方とやってはいけない2つの事

2019年1月26日

英検5級 単語 覚え方

 

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

 

悩みのタネ

  • 「英単語ってどうやって覚えたらいいの?」
  • 「おすすめの覚え方は何ですか?」
  • 「子供が全然単語を覚えられません」

 

これは英検5級受験者の親御さんに限らず英語学習者にとって永遠の課題です。

 

自己流のまま「どんな方法でも続ければいつか覚えられる」と信じ切ってやり続けてしまう方々も非常に多いです。

しかしそれは間違いです、間違った方法でやり続けていたら英単語は全然覚える事ができません。

 

かく言う私もかつては自分に合う方法を探し続けていた「覚え方難民」のような状況でした。

 

しかし最終的には英検1級に合格して10,000単語以上これまでに英単語を覚えて、色々な方法を組み合わせて最終的に自分なりの自分に合った覚え方を確立させました。

 

とはいえ大人におすすめできる英単語の覚え方と子供におすすめできる英単語の覚え方は異なる、という事も講師時代に気づいたことでもあります。

 

この記事を読むメリット

  • 10000単語以上覚えた実績のある筆者の考え方
  • 講師経験によってひらめいた小学生に合った覚え方
  • 絶対にやってはいけないNG方法の紹介=いつまで経っても覚えられない最悪の状態を回避

 

JIN
今回の記事では「英検5級を受ける小学生」に焦点を当てて、英検5級に受かる為の英単語の覚え方を紹介していきます

 

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完全ガイド記事
英検5級 対策 まとめ
【完全版】元英語講師が伝授する英検5級対策で知っておきたい知識まとめ

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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【やりがち】絶対にやってはいけない英単語の覚え方2選

 

まずは英検5級の単語を覚える際に絶対にやってはいけない覚え方を2つ紹介します。

 

ノートにひたすら書く

 

まず実践するべき英単語の覚え方を紹介する前に絶対にやってはいけない覚え方を紹介します。

 

やってはいけないものを先に知っておいた方が今後にも活かせるのでぜひ耳を傾けてみてください。

 

やってはいけないものの代表格は「ノートにひたすら書く」

 

今の時代の中学生はまだこれをやっているのか分かりませんが、10年以上前私が中学生だった時は「宿題」と称してひたすら英単語をノートに書かされました。

 

絶対ダメです。

 

ノートに書きだすのって何が目的なのでしょうか?つづりでしょうか?書き順でしょうか?

 

大事なのはつづりとか書き順なんかではなく、その単語を聞いた時、もしくは見た時にその意味と頭の中で一致させることができるかどうかです。

 

さらに最悪なのは基本的にノートにひたすら書いているときはもはや頭を使っている状態とは言えませんし、無駄に手も疲れます。

 

JIN
ノートにひたすら書くという方法は一番非効果的な覚え方の1つです

 

関連 【効率で勝負】英単語を書いて覚える方法が無駄である3つの理由|スペルはいらない?

 

英単語帳をただ眺めるだけ

 

当たり前ですが眺めるだけで覚える事は出来ませんよね。

 

ごく一部の人間は見ただけでそれを写真のように記憶できる「カメラアイ」という特殊能力を持つ人がいるらしいですが、そうでないならすぐに眺めて覚えるのはやめましょう。

 

JIN
そもそも目的は英単語を覚える事なのに「覚える」という行動、努力をせずに眺めて読んでいるだけでは絶対に頭には定着しません

 

英検5級対策でおすすめの単語帳は以下の記事で紹介しています。

 

関連 【過去問必須】元講師おすすめの英検5級用問題集・参考書4選【厳選】

 

英検5級受験予定の小学生におすすめする英単語の覚え方

 

次は元講師の私がおすすめしたい英検5級単語の覚え方を紹介します。

 

親御さんも参加できるならクイズ形式が一番

 

小学生ともなると基本的に少しでも楽しいと思える事でしか力を発揮できません

 

「これを覚えろ!」

「カリカリ勉強しろ」

 

こう言われても多くの子たちにとっては逆効果です。

 

この方法は親御さんが参加できる前提ですが、一日10単語でも15単語でもクイズ形式で問題を出してあげて答えさせるという方法です。

 

頭の柔らかい小学生なら10単語くらいなら30分もかからないはずです。

もっと言うなら英単語を口頭で出題して答えさせるだけでなく、紙切れやカードなんかにその10単語を書いてフリップのように出題すれば、聴覚だけでなく視覚でも認識できるので最高です。

 

1週間に1回、2回は復習の日も作って前覚えた単語が定着しているのか確認すればさらに効果アップです。

 

これと全く同じ方法で無くても、クイズでは無くても何かしらで少しでも楽しい要素を入れて勉強させてあげるのが一番大切です。

 

そして親御さんも一緒になってやるというのはやはり一番効果的です、丸投げでは小学生は絶対やらないし英語も嫌いになるでしょう。

 

JIN
英会話教室などに通っている、という訳で無いのであれば一緒に単語を学習してあげましょう、それが不可能であればわざわざ小学生のうちに英検5級を受験させる必要は0だと思います

 

 

 

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英検5級 対策 まとめ
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JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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