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誰でもできる!英検の申し込み方法を解説【インターネット・コンビニ・書店まとめ】

2019年1月26日

英検申し込み方法

 

こんにちは、元英語講師として英検5級から2級までを指導、個人的には英検2級から1級まで全て一発合格してきたJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 子供が英検を受けたいと言っているけど申し込み方が分からない
  • 英検の書店からの申し込み方法を教えてください
  • 英検の申し込み方はどんなものがありますか?

 

学校が一括で行う団体受験以外で英検を初めて申し込みたい人の中には「どうやって申し込めば良いのか分からない」という方も多いはずです。

 

英検は日本国内でトップクラスの受験者数がいるテストなので、分かってしまえば申し込みが難しいという事はありません。

 

とはいえ私も初めて何かの試験を申し込むときは今でも合っているかどうか心配になってしまうような人間なんですよね。

 

この記事を読むメリット

  • 4種類の英検の申し込み方法から自分に合ったものを選ぶことができる
  • 読み終わってから、または読みながら申し込みを進められる
  • 申し込みから受験までの流れを知る事ができる

 

JIN
今回の記事ではこれから英検を受験しようと考えている方、そして子供の親御さんに向けて英検の申し込み方について分かりやすく手短に解説していきます

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検の申し込み方法は4種類あります

 

ここでは英検が認めている4種類の申し込み方法を紹介します。

 

 

インターネットで申し込み

 

インターネットが普及した今、恐らく一番この方法が個人では使われています。

 

自宅にいて全て完結してしまいますので、個人的に一番おすすめです。

 

インターネット申し込みの中でも方法は3つあります。

 

出典:日本英語検定協会

 

こちらの英検公式ホームページの画像にもあるようにインターネット申し込みでも

 

  1. 英ナビユーザー登録から
  2. クイック申込
  3. 英検サイトから(既に受験したことがありIDを持っている人

 

3つ方法があります。

 

JIN
3つ目の方法はもう既に英検を受けたことのある方限定なので説明は省略させていただきます

 

英ナビユーザー登録から英検申し込み

 

こちらはこれまでに英検を受けたことが無く、英検IDを取得されていない人向けの方法です。

 

英ナビにユーザー登録をして、英検IDを取得してから決済をして申し込むパターンです。

 

一番正統派で分かりやすい方法です。

 

英ナビのユーザー登録はこちらのリンクから公式で行う事ができます。

 

関連 英ナビ公式サイト(外部サイト)

 

クイック申込から英検申し込み

 

クイック申込では、最初に住所や氏名などの情報を入れて、ユーザー登録を行わずに決済を先に行う申し込み方法です。

 

そして決済後に英検IDがメールで送信されます。

 

1つ目の方法との違いは、英ナビのユーザー登録を挟まなくても済むので「クイック」というだけあり申し込みがスムーズに行えます。

 

JIN
一番おすすめの方法です

 

関連 公式英検申し込みページ(外部サイト)

 

コンビニで申し込み

 

インターネットやパソコンの扱いが少し心配、という方にはコンビニでの申し込みもおすすめです。

 

英検は各主要コンビニ(ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン、ミニストップ)で申し込みを行う事が可能です。

 

コンサートのチケットを買ったり、コンビニ配達されたものを受け取る際に使うあの機械を使います。

 

各コンビニの例

  • ファミリーマート→Famiポート
  • ローソン、ミニストップ→Loppi
  • セブンイレブン→コピー機

コンビニが24時間営業であれば24時間いつでも申し込むことが可能です。

 

以上の端末で申し込みをすると申込券が発行されるので、それをレジに持って行って清算します。

 

JIN
インターネットと違う点は現金決済ができる点ですね

 

各コンビニでの詳しい操作方法、申し込み方法はこちらの公式ホームページで詳しく説明されているので、コンビニ申込をお考えの方はぜひご覧になってください。

 

関連 公式英検コンビニ申し込み方法(外部サイト)

 

書店での申し込み

 

今では昔ほど見なくなりましたが、書店から申し込むことが可能です。

 

特定の書店に行き、検定料を払い、書店で貰った願書を封筒に入れて日本英語検定協会に送るという方法です。

 

こちらの方法は相当な理由がない限りおすすめしません。

 

2度手間、3度手間になってしまいますし、正直インターネットやコンビニで申し込んだ方が書類を投函するよりも今の時代安心です。

 

ただこういう方法もありますよ、という事をお伝えさせていただきます。

 

全国の申し込み可能書店リストはこちらの英検公式サイトでご確認いただけます。

 

団体申し込み

 

最後の方法は団体申し込みです。

 

簡単に言ってしまえば「学校が受験者を募って学校が応募する」という形式です。

中学生や高校生であればこの申し込み方法が一番簡単で安心です。

 

英検準会場として学校内で一次テストを受ける事ができる場合もあるので、学校で募集しているのであればわざわざ個人で申し込まずに団体で受験をしましょう。

 

申し込みから受験までの流れ

個人で申し込みをした場合

  • インターネット
  • コンビニ
  • 書店

どこで申し込みをしても、一次テスト(筆記+リスニング)用の受験票が本番1週間前までに申し込んだ時の住所に配達されます。

 

ハガキのようなとっても小さな受験票です。

 

1級から3級までのレベルを受けられる受験者は、規定サイズの証明写真を本番前に貼り付けておく必要があります(4級と5級は写真を貼る必要がありません)

 

忘れがちなので写真は届いてすぐ撮りに行きましょう!

 

受験票には受験会場の住所、簡易的な地図、交通機関情報、駐車場の有無などの情報、そして持っていくべき持ち物が記載されています。

 

JIN
当日はしっかりと記載されている持ち物をもって、時間に余裕を持って家を出ましょう。腕時計なども忘れがちなのでしっかりと覚えておきましょう!

 

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本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

 

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

 

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JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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