元講師がオンライン英会話を25社以上受講して比較!➡

誰でもできる!英検の申し込み方法を解説|インターネット・コンビニ・書店まとめ

こんにちは、元英語講師として英検5級から2級までを指導、個人的には英検2級から1級まですべて一発合格してきたJIN( @ScratchhEnglish)です。

JIN

おおまかに英検の申し込み方法は4種類あります

この記事のまとめ

英語講師として数多くの生徒に英検を教えた筆者が英検の申し込み方法をまとめて徹底解説!

各申し込み方法の紹介と、どの申し込み方法がおすすめなのかなどやさしくご紹介します。

英検の申し込みを考えている人はぜひ読んでほしい内容です。

学校が取り扱う団体受験以外で、英検をはじめて申し込みたい人の中には「どうやって申し込めばいいのかわからない」という方も多いはずです。

英検は日本国内でトップクラスの受験者数がいるテストなので、分かってしまえば申し込みが難しいということはありません。

とはいえ、私もはじめて何かの試験を申し込むときは、今でも合っているかどうか心配になってしまうような人間なんですよね。

この記事を読むメリット
  • 4種類の英検の申し込み方法から自分に合ったものを選ぶことができる
  • 読み終わってから、または読みながら申し込みを進められる
  • 申し込みから受験までの流れを知ることができる
アオイちゃん

どの申し込み方法がオススメなの?

JIN

一番楽でオススメなのはインターネット申込みです

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英検の申し込み方法は4種類あります

ここでは英検が認めている4種類の申し込み方法を紹介します。

インターネットで申し込み

インターネットが普及した今、恐らく一番この方法が個人では使われています。

自宅にいてすべて完結してしまいますので、個人的に一番オススメです。

インターネット申し込みの中でも方法は3つあります。

出典:お申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

こちらの英検公式ホームページの画像にもあるようにインターネット申し込みでも

  • 英ナビユーザー登録から
  • クイック申込
  • 英検サイトから(すでに受験したことがありIDを持っている人

3つ方法があります。

JIN

3つ目の方法はもうすでに英検を受けたことのある方限定なので説明は省略します

英ナビユーザー登録から英検申し込み

こちらはこれまでに英検を受けたことが無く、英検IDを取得されていない人向けの方法です。

英ナビにユーザー登録をして、英検IDを取得してから決済をして申し込むパターン。

一番正統派でわかりやすい方法です

英ナビのユーザー登録はこちらのリンクから公式で行うことができます。

外部記事:英ナビ公式サイト(外部サイト)

クイック申込から英検申し込み

クイック申込では、最初に住所や氏名などの情報を入れて、ユーザー登録を行わずに決済を先に行う申し込み方法です。

そして決済後に英検IDがメールで送信されます。

ひとつ目の方法との違いは、英ナビのユーザー登録を挟まなくても済むので「クイック」というだけあり申し込みがスムーズに行えます。

JIN

一番オススメの方法です

外部記事:公式英検申し込みページ(外部サイト)

コンビニで申し込み

インターネットやパソコンの扱いが少し心配、という方にはコンビニでの申し込みもオススメです。

英検は各主要コンビニ(ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン、ミニストップ)で申し込みを行うことが可能

コンサートのチケットを買ったり、コンビニ配達されたものを受け取る際に使うあの機械を使います。

各コンビニの例
  • ファミリーマート→Famiポート
  • ローソン、ミニストップ→Loppi
  • セブンイレブン→コピー機

コンビニが24時間営業であれば24時間いつでも申し込むことが可能です。

以上の端末で申し込みをすると申込券が発行されるので、それをレジに持って行って清算します。

JIN

インターネットと違う点は現金決済ができる点ですね

各コンビニでの詳しい操作方法、申し込み方法はこちらの公式ホームページで詳しく説明されているので、コンビニ申込をお考えの方はぜひご覧になってください。

外部記事:公式英検コンビニ申し込み方法(外部サイト)

書店での申し込み

今では昔ほど見なくなりましたが、書店から申し込むことが可能です。

特定の書店に行き、検定料を払い、書店で貰った願書を封筒に入れて日本英語検定協会に送るという方法です。

こちらの方法は、相当な理由がない限りオススメしません

2度手間、3度手間になってしまいますし、正直インターネットやコンビニで申し込んだ方が書類を投函するよりも今の時代安心です。

ただこういう方法もありますよ、ということをお伝えしておきます。

全国の申し込み可能書店リストはこちらの英検公式サイトでご確認いただけます。

団体申し込み

最後の方法は団体申し込み。

簡単に言ってしまえば「学校が受験者を募って学校が応募する」という形式です。

中学生や高校生であれば、この申し込み方法が一番簡単で安心です

英検準会場として学校内で一次テストを受けることができる場合もあるので、学校で募集しているのであればわざわざ個人で申し込まずに団体で受験をしましょう。

申し込みから受験までの流れ

個人で申し込みをした場合

  • インターネット
  • コンビニ
  • 書店

どこで申し込みをしても、一次テスト(筆記+リスニング)用の受験票が本番1週間前までに申し込んだ時の住所に配達されます。

ハガキのような非常に小さな受験票です。

1級から3級までのレベルを受けられる受験者は、規定サイズの証明写真を本番前に貼り付けておく必要があります(4級と5級は写真を貼る必要がありません)

忘れがちなので写真は届いてすぐ撮りに行きましょう!

受験票には受験会場の住所、簡易的な地図、交通機関情報、駐車場の有無などの情報、そして持っていくべき持ち物が記載されています。

JIN

当日はしっかりと記載されている持ち物をもって、時間に余裕を持って家を出ましょう。腕時計なども忘れがちなのでしっかりと覚えておきましょう!

Sponsored Links



本気で一発合格を狙う人にのみにオススメの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がオススメしたいのが、このサイトでも至るところでオススメしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

英検ネットドリルのメリット
  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能
  • でる順パス単
  • 過去問集
  • 7日間完成予想問題ドリル

お馴染みの旺文社書籍を、デジタルだからこその機能とともに利用できます。

このようにパス単掲載単語を、簡単に音声付きで覚えられるのが素晴らしい!

各書籍に理解度チェックテストがあるので、勉強の組み立てがやりやすいですね!

二次試験対策は、バーチャル試験官と対策できます。

デメリットなどに関しては、実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ読んでからご検討ください。

英検ネットドリルを実際に使用したレビュー記事はコチラ

\ 定番の旺文社英検書をデジタルで活用! /

※無料体験後の購入義務は一切ありませんn

よかったらシェアしてね!

人気記事:【2021年】元プロがオンライン英会話25社徹底比較|目的別ランキング形式で紹介

あなたにおすすめの記事

英語力の伸びに悩んでいる方へ

オンライン英会話、もう挑戦しましたか?

  • 英語を勉強しているけどアウトプットする機会がない…
  • 英会話スクールやコーチングは高すぎる…
  • オンライン英会話をやっているけど伸びをあまり感じられない…

オンライン英会話選びは自分の英語ニーズや英語レベルに合ったものを選ぶのがとても重要になります。合わないものを選べば伸びを感じられないのも当然です。

この度元オンライン英会話講師でもある私が自ら1年ほどかけて20社以上回り、分野別に徹底比較してランキングを作りました。

オンライン英会話の一歩を踏み出してみたいという方や苦戦しているという方はぜひ参考にしてみてください!総合1位に入れたサービスには私も実際に入会し、継続して続けています!

\ 元講師が全部受講して徹底比較! /

※無料体験できるもの満載です

ラーナーズナビ
-最適なサービスを無料でご提案-

ラーナーナビ

ラーナーズナビ(Learner's Navi)」は20社以上オンライン英会話を実際に受講して比較した元オンライン英会話講師の筆者が作った、最適なサービスを見つけるために役立つ無料ツールです。

タップして5つの質問に答えるだけでニーズに合った1社をご提案します!

\ 5つの質問に答えるだけ /

※登録なしに完全無料で使えます

この記事を書いた人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
トップへ
タップできる目次
閉じる