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英検1級ライティング対策のコツは添削しかない!その前にやるべき事とあわせて紹介

こんにちは、かつて講師として英検を指導し、個人的には英検1級を一発取得した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証
JIN

ひとつ結論をいうと、1級ライティングは準1級よりもレベルが結構上がっているので、添削の重要性もかなり上がっています

この記事のまとめ

英検1級に一発合格をし、講師として英検を指導した経験をもつ筆者が、英検1級のライティングを徹底解説!

難易度が大幅に上がった1級ライティングの内容や、実際に有効なライティング対策方法まで網羅してお伝え。

英検1級の合格を目指している方に、ぜひ読んでほしい内容です。

多くの人が感じているように、ライティングのレベルは準1級よりかなり高いです。

しっかり対策しないと、ライティングが足を引っ張り、全体スコアに致命的なダメージを与えてしまいます。

実は私も昔はライティングがとても苦手で、どうすればいいのかまったくわかりませんでしたが、要点とコツを学んで対策を行い、最終的にはイギリスの大学で論文を書くまでに上達できました。

今回はそんな経験を基に、英検1級ライティングの対策情報をまとめて紹介していきます。

この記事を読むメリット
  • ライティングが足を引っ張ることがなくなる
  • 英検1級ライティングの書き方や減点対象がわかる
  • ライティング対策に不可欠なものや重要ポイントを理解できる
アオイちゃん

正しいライティングを知らずにここまで来てしまったのですが…

JIN

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本気で一発合格を目指している人向けの英検1級完全攻略ガイド

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



日本の学校英語教育ではライティングにあまり触れない

まずはライティングに苦手意識を持っている人が非常に多い背景を考察していきます。

英語ライティングは日本語の翻訳ではない

日本の学校で教育を受けた人であればわかると思いますが、英語の授業で「英作文」というものをやります。

「作文」というワードがあるので、これこそライティングだと思っている人も居るかもしれませんが、あれはライティングとはまったく異なるものです。

義務教育でやる英作文問題はライティングではなく文法問題

日本の公立学校では「英語ライティング」はまったく教えられていないのです。

さらに翻訳とライティングもまったく違うものであり、日本語の思考をなんとか英語に訳すという書き方ではうまくいきません。

JIN

英文ライティングをうまくやる為には日本語を通さずに直接「思考→英語」で書かなければなりません

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