1級筆記対策

英検1級ライティング対策のコツは添削しかない!その前にやるべき事と併せて紹介

2019年10月17日

英検1級 ライティング 対策 コツ 添削

 

こんにちは、元英語講師として英検を指導し、個人的には英検1級を初受験で一発で取得したJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

 

悩みのタネ

  • 1級のライティング準1級に比べると難しすぎます…
  • 前回はライティングが足を引っ張って落ちてしまいました
  • 一体どんなところで減点されるのですか?

 

今回はこのような質問にすべて解答します。

 

多くの人が感じているようにライティングは準1級と比べるとかなりレベルが上がっています。

ちゃんと対策しないとライティングが足を引っ張って全体スコアに致命的なダメージを与えてしまいます。

 

実は私も昔はライティングがとても苦手で、どうすればいいのか全く分かりませんでしたが、要点とコツを学んで対策を行い、最終的にはイギリスの大学で論文を書くまでに上達する事ができました。

 

今回はそんな私を経験を基に英検1級ライティングの対策情報をまとめて紹介していきます。

 

この記事を読むメリット

  • ライティングが足を引っ張ることがなくなる
  • 英検1級ライティングの書き方や減点対象が分かる
  • ライティング対策に不可欠なものや重要ポイントを理解できる

 

 

JIN
結論から言うとライティングを伸ばすために最も必要なのは添削です

 

本気で一発合格を目指している人向けの完全攻略ガイドはコチラ

完全ガイド記事
英検1級 対策
【保存版】英検1級対策に強い味方!合格者が知っておくべき情報を総まとめ

続きを見る

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

スポンサーリンク



日本の学校英語教育ではライティングにあまり触れない

 

まずはライティングに苦手意識を持っている人が非常に多い背景を考察していきます。

 

 

英語ライティングは日本語の翻訳ではない

 

日本の学校で教育を受けた人であれば分かると思いますが、英語の授業で「英作文」というものをやります。

 

「作文」というワードがあるので、これこそライティングだと思っている人も居るかもしれませんが、あれはライティングとは全く異なるものです。

学校でやる英作文は「日本語で書かれたものを英語に訳すもの(または穴埋め)」ですよね?

 

ただの文法問題の1つにしかすぎません。

日本の中高では「英語ライティング」は全く教えられていないのです。

 

さらに翻訳とライティングも全く違うものであり、日本語の思考をなんとか英語に訳すという書き方では絶対にうまくいきません。

 

JIN
英文ライティングを上手くやる為には日本語を通さずに直接「思考→英語」で書かなければなりません

 

直接「思考→英語」で思ったような文が書く方法

 

まず1つ知っておいてほしいのは、英検1級に関わらず、英文ライティングを上達させるには結構なトレーニングが必要です。

 

一番大切なトレーニングは「英語の論文やエッセイで使われている言い回しをたくさん覚えて自分のものにする」です。

皆さんが思っている以上に英文ライティングにはルールがたくさんあります。

 

私は英語圏の大学を卒業する過程でたくさんの英語文章を書きましたが、まずは適切なライティングルールを知らなければ話にならないという経験は嫌なくらい経験して来ました。

 

そこでおすすめなのがこの2冊です。

 

 

 

どちらでも構いませんがこのようなルールブックを読んで、一体英文ライティングとはどういうものなのか、という知識を深めるのが遠回りに見えて実は近道になります。

 

 

目次へ戻る

 

英検1級ライティングの問題トピック傾向・出題例

 

次に英検1級で出題されるライティング問題の特徴について解説します。

 

 

英検1級ライティングの問題例

 

序文(ルール説明)

Write an essay on the given TOPIC.(与えられたトピックに沿ってエッセイを書きなさい)

 

Give three reasons to support your answer(あなたの意見をサポートする理由を3つ述べなさい)

 

Structure: introduction, main body, and conclusion(構成:導入→本文→結論)

 

Suggested length: 200~240words(推奨ワード数:200から240ワード)

 

トピック例題

Agree or disagree:Artificial Intelligence will cause various problems in the future.(賛成か反対か答えよ:人工知能は将来的に様々な問題を引き起こす)

 

Is it possible to eliminate nuclear power generation completely in the future?(原子力発電を完全に無くすことは可能ですか?)

 

基本的にグローバル規模で大きく議論されている問題がそのまま設問になる事が多いです。

 

JIN
英検準1級と比べると、文章に入れなければならないポイントは2つから3つに増えており、英検1級ではその全てのポイントを自分で1から考えなければなりません

 

英語以前にある程度世界情勢を知っておきたい

 

この形式の問題だと英語以前にある程度世界情勢、社会問題などなどの知識が無いと良いエッセイは書けません。

 

例えば「日本はアメリカ合衆国との関係性を考え直すべきですか?」というトピックでしたら世界情勢を少しでも知っていれば書ける事は山のようにあります。

 

  • TPP
  • 安全保障
  • 北朝鮮問題
  • 大統領

 

私も世界情勢、社会問題に関して精通している訳ではありませんが、英検1級のライティングを解く為に少なくともニュースで解説している出来事くらいは知っておくべきです。

 

JIN
そうしないとどれだけ英語力があっても中身がペラペラのダメエッセイになってしまいます

 

目次へ戻る

 

英検1級ライティングの解き方と評価基準、減点対象

 

まず英検1級のライティングで高得点が取りたいのであれば絶対に「何をやってはいけないのか」つまり減点対象を知っておかなければなりません。

 

以下は実際に英検が公開している基準を私なりに解釈して要約しています。

 

 

語数は200~240単語程度

 

英検1級ライティングでは200~240単語程度を含む文章を書くことが求められています。

 

JIN
準1級の目安語数よりも80~90単語ほど増えています

 

トピックで求められる意見や理由が述べられているか

 

トピックに沿って自分の考えを論理的に理由付けする必要があります。

深い説得力のある理由が好まれ、単純な理由(環境保護は大切だから)などは最悪です。

 

環境保護は大切だから、という事を言いたいのであれば、環境保護をしないと最終的にどのような悪影響を及ぼすのか、そしてどうすれば改善できるのかなど深掘りする必要があります。

 

JIN
単純で浅い理由付けではなく理由に沿った理由をさらに深掘りすべき

 

ライティング構成の流れは分かりやすいか

 

途切れ途切れではなくしっかりとした滑らかな流れの文章で書かれているか(接続詞や副詞を使って)

 

自分の言いたい意見を1行1行ではなく、全体として主張して議論できているかが大切です。

 

さらに英検1級では導入→本文→結論の順番でしっかりと構成された文章が求められています。

 

関連 英会話に強い味方!英語表現の幅がガラッと変わる毎日使いたい副詞23選

 

JIN
途切れ途切れで色々な意見を述べてまとまりがない→文章の流れを考えて作文全体として議論をして自分の意見を主張するべき

 

トピックに沿った単語や熟語が使えているか

 

トピックに沿った専門用語を使えるかどうかも非常に重要です。

さらに同じ単語ばかりを使わずに、多様な語彙を駆使して適切にしようできるかどうかも評価対象です。

 

しかし頑張って難しい単語ばかりを使ってそれが間違った使用である場合逆効果にもなり得ます。

 

これは時事にアンテナを張って幅広い語彙力を事前に付けておくことで上手くいきます。

 

JIN
適切な語句を使えていない、同じ単語ばかり使っている→できる限り多様な語彙を披露して、適切な単語を使う

 

文法や構造のバリエーションは豊富かどうか

 

同じような文法を使い過ぎないのも注意点です。

例えば I think~ I think~ I think~ と何度も何度も羅列するのは好まれません。

 

先ほど単語のバリエーションが重要である、という話をしましたが、文法でもバリエーションは求められています。

 

JIN
同じ文法を続けざまに使っている→できる限り多様な文法を使って構造を豊かにする

 

聞かれたことに忠実に答える

 

聞かれた質問にストレートで答えましょう。

回りくどく説明したり、遠回りし過ぎたり、脱線してしまってはいけません。

 

JIN
聞かれた質問に答えられていない→忠実に脱線しないように意見を述べる

 

矛盾した文章はダメ

 

I agreeと同意したにも関わらず否定の意見も述べるというのはNGです。

ライティングで絶対ダメなのは矛盾した文章を書く、そして結局何が言いたいのか分からなくなる事です。

 

JIN
文章内で矛盾が生じている→賛成か反対を決めたらその立ち位置から絶対に動かない

 

具体例を挙げて説得力を高める

 

例えば「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックに対して「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います」というだけでなく

 

「日本人は世界的に見て英語ができないと言われています」や「日本では英語のクラスでスピーキングの練習をする機会があまりありません」のような一般的な補足情報を加えて構成していくと説得力が増します。

 

JIN
具体例がなく説得力がない→トピックとあなたの意見に沿った具体例を挙げる

 

関係のない補足はNG

 

自分の意見を肉付けするような補足は説得力を高めますが、関係のない補足は一貫性がないので減点対象です。

 

例えば先ほどの続きで「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックに対して

 

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います。私は海外ドラマを観ていても全く理解できません」

 

結構極端な例ですが「海外ドラマ」なんて関係が全くない事ですし、さらに自分の経験を語っているだけなのでこんな補足なら書かない方がマシなレベルです。

 

JIN
関係のない蛇足的な補足→関係のない事はとにかく書かない

 

自分の経験しか話さないのはダメ

 

アカデミックライティングは日記ではありません。

自分の世界が全てと思い込んだり、賛成反対を決めるうえで自分の気持ちや経験だけを基にしたものはダメです。

 

私が英語圏で論文を書いていたときは基本的に「I(私)」という単語を使うなと言われたくらいです。

 

基本的には様々なしっかりした根拠を基に文章を構成しなければならないのです、特に英検1級では自分の意見をサポートする3つの理由を答えなければなりませんが、そこの理由に自分の経験を入れるのは絶対にNGです。

 

主観で意見を述べる、文章を書き始めるのではなく、様々な根拠と言うベースがあってその上に自分の意見がある形で無いとちゃんとしたライティングとは言えません。

 

「私は~だったので、賛成だと思います」

こんな事を言っても何の根拠にもなりません。

 

JIN
自分の経験ばかり話す→根拠や理由付けは自分の経験以外から探そう

 

目次へ戻る

 

経験者がおすすめする英検1級ライティングの対策

 

ここでは英検1級のライティングを攻略するためにおすすめしたい対策方法を解説します。

 

 

まずはアカデミックライティングのDos and Dontsを知る

 

「Dos and Dontsを知れ」

これは自分がイギリスの大学を始めた際に最初に言われたことです。

 

  • Dos(すべきこと)
  • Donts(すべきでないこと)

 

ちゃんとしたアカデミックライティングのルールを知ってからそれに沿って書きなさいという事です。

 

多くの人が思っている以上にアカデミックライティングは自由ではありません。

言語的にやってはいけない事は基本的に決まっています。

 

JIN
アカデミックライティングのルールに馴染みのない人はまず先ほど紹介したようなアカデミックライティングの書き方ルールの載っている本で対策をする必要があります

 

 

 

関連 英語エッセイにコツはある!ライティング17の基礎ルールをイギリスの大学卒が解説

 

英語ニュースを読んで時事問題にアンテナを張る

 

先ほども言った通り英検1級のライティングではある程度の時事知識が必要になります。

 

そこでおすすめなのが英語ニュースを読むという事。

 

適切な単語や文法を学びながら読むという事を意識して毎日ニュースを読んでみましょう!

 

関連 英語の勉強に効果的でさらに無料!おすすめ英語ニュースサイト・アプリ10選

 

ライティングの上達は実践→添削しか方法がない

 

ルールを知ってからライティングを上達させるのは実践して添削してもらうしかありません。

 

日本語でも同じですが例えば自分で読書感想文や作文を書いて自分自身で採点するのは不可能ですよね。

答えが無いから。

 

答えが無いものを自分自身で答え合わせすることは出来ません。

 

自分の全力を尽くして完璧だと思ってその作文、小論文、エッセイを書いている訳なので自分が思う最高の文章を自己採点するなんて不可能なんです。

 

安心してください、周りに採点してくれるような英語ネイティブが居なくてもインターネットが普及した今は採点してもらう事が出来ます。

 

オンラインのライティング添削サービスを使うのもあり

 

周りに英文を添削してくれる人がいないという方はオンラインのライティング添削サービスを使ってしっかりとライティング力を鍛えるのもおすすめです。

 

私が実際に受講した中で最もおすすめしたいのは業界最安値のオンライン英会話ながらアカデミックライティングレッスンもあるスパトレです。

 

オンラインで公開添削のような形でリアルタイムでアカデミックライティング課題の添削をしてくれます。

またオンライン英会話業界最安値という事で言う事はありません。

 

7日間の無料トライアルもありますので気になった方はぜひ試してみましょう!

 

JIN
ライティングは指摘してもらわない事にはどこが間違っているのかに気づくことができません

 

ライティングにおすすめのオンライン英会話

スパトレ(SPTR)

業界最安値の破格設定

IELTSレッスンあり

ライティングレッスンあり

8
ライティング対策
6
レッスンの質
10
値段
7
総合評価

 

私が実際に受講したレビュー記事はコチラ

関連記事
スパトレ 評判 口コミ
スパトレってどう?実際に1ヶ月受講した元講師が思うSPTRのリアルな感想

 

\業界最安値で成果にこだわる英語環境/

スパトレ無料体験はコチラ

※無料体験後の入会義務は一切ありません

 

英検1級に特化したライティングトレーニングも必須

 

ライティングの地力を上げるのと並行して、もちろん英検1級用のライティング力を付けるのも必須です。

 

英検1級のライティングで高得点を狙うのであればそれに準じた問題を解いていくのも重要になります。

 

そこでおすすめの2冊がこちらです。

 

 

 

JIN
このような問題集を解いて英検1級のライティング問題に特化した能力を付けていきましょう

 

最後は必ず英検1級過去問で解いてみる

 

受験するのは英検1級ですから、最後は必ず過去問を使って追い込みをかけましょう。

過去問での対策は避ける事ができません。

 

問題集も良いのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必要になります。

 

もちろん過去問集はリスニングやリーディングでも使えるので、合格したいのであれば必ず必要な教材になります。

 

 

目次へ戻る

 

1級ライティング対策に使えるおすすめ参考書・問題集・教材

 

まずライティング対策に使えるおすすめ教材を分かりやすくまとめましたのでぜひご覧ください。

 

書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

おすすめ度/重要度 値段・コスパ 特徴
英検1級 過去6回全問題集

英検1級 ライティング 教材

 

(5.0)

 

 

(5.0)

 

  • 実際の過去問6回分収録
  • 1級対策に必須
最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇

英検1級 ライティング 教材2

 

(4.5)

 

 

(4.0)

 

  • 英検1級ライティング問題に特化した問題集
  • どんどん問題を解いて形式に慣れる
大学生のためのアカデミック英文ライティング

英検準1級 ライティング 教材 おすすめ4

 

(4.0)

 

 

(4.0)

 

  • アカデミックライティングを理解できる
  • ルールブックアカデミックライティング入門に最適
スパトレ

スパトレ ロゴ

 

(4.5)

 

 

(5.0)

 

 

  • オンライン英会話業界最安値
  • ライティングレッスンあり
  • 無料体験7日間
オンライン英文添削 アイディー

IELTS ライティング 4

 

(4.0)

 

 

(4.5)

 

  • 166円から注文可能の英文添削サービス
  • 世界中の講師から添削
  • 資格対策経験あり
フルーツフルイングリッシュ

IELTS ライティング 5

 

(4.0)

 

 

(4.0)

 

  • 英作文専門オンラインサービス
  • 日本e-Learning大賞受賞

 

英検1級 過去6回全問題集

 

内容・評価
概要 過去6回分の過去問を収録する問題集
おすすめ度/重要度 (5.0)
料金/コスパ (5.0)
対象 受験者全員
期待できる効果 実際に過去に出された問題で対策をして合格に近づける

 

合格に必須の1冊です。

 

どんな試験でもそうですがやはり過去問を使って傾向や内容を掴んだり、スピード感に慣れる事は非常に大切です。

 

大学受験をする人はセンター試験の過去問を必ず事前に解きますよね?高校受験をする人は必ず事前に過去問を解きますよね?英検もそれと全く同じです。

 

問題集と過去問は別物と考えてください。

 

JIN
過去問を事前に解いておかないと本番で予期しないアクシデントが発生する確率も高まります

 

ポイント

  • 過去問が対策で最も重要なピース
  • 安心の旺文社
  • 過去問なしに対策はあり得ない

 

他の出版社からも過去問集が出版されていますが、私は旺文社のものを一番おすすめしています。

 

 

最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇

 

内容・評価
概要 ライティング問題に特化した英検1級の問題集
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 ライティングが苦手な受験者
期待できる効果 1級レベルのライティング問題を解いてスコアアップを狙う

 

  • ライティングが特に苦手
  • 周りに添削してくれる人がいない
  • たくさんライティング問題を解きたい

 

このような方々におすすめできるのがこちらの書籍です。

 

「英検1級のライティング問題」に完全特化しているため、的を絞った対策を行うことができます。

 

ライティング問題集に関してはこちらの別書籍もおすすめです。

 

 

ポイント

  • 準1級ライティングに特化した問題集
  • 場数を踏んでライティングの精度を上げる
  • 苦手なライティングを得点源に変える

 

 

大学生のためのアカデミック英文ライティング

 

内容・評価
概要 アカデミックライティングの入門書
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 アカデミックライティングな何か分からない
期待できる効果 アカデミックライティングのルールや書き方を理解できる

 

アカデミックライティングは知っているようで知らない人が多いです。

 

英検1級のライティングスタイルはアカデミックライティングのスタイルであるべきです。

正しい英文ライティングにはやってはいけないルールがたくさんあります。

 

JIN
こちらの書籍では論理的にライティングを行うための方法、ルールがたくさん載っているので、ライティングのルールすら知らないという方にはとてもおすすめの良書です

 

 

スパトレ(SPTR)

 

内容・評価
概要 業界最安値!月額2,980円~毎日レッスン受講可能のオンライン英会話
おすすめ度/重要度 (4.0)
料金/コスパ (5.0)
対象 ライティングを公開添削して欲しい
期待できる効果 毎日ライティングレッスンを受けてスコアアップを狙う

 

JIN
とにかく安くライティング対策という事であればスパトレがおすすめです

 

メリット
  • 業界最安値の破格設定
  • ライティングレッスンあり
  • アカデミックライティングレッスンあり
  • シンプルで分かりやすい構成
  • レッスンごとに講師から評価
デメリット
  • 自習と宿題ありきのレッスン構成
  • 宿題が結構多い
  • 講師の国籍にやや偏りあり

 

2019年に始まったかなり新しいオンライン英会話ですが、業界最安値の破格設定で様々なレッスンを提供しています。

 

「安くライティング対策をオンラインで」という事であれば一番おすすめできます。

 

実際に私も1ヶ月受講してみましたが、アカデミックライティングレッスンは値段にしてはかなりクオリティが高いと実感しました!

 

JIN
宿題が多くちょっとスパルタな異質のオンライン英会話です!

 

1級ライティング対策におすすめのオンライン英会話

スパトレ(SPTR)

業界最安値の破格設定

ライティングレッスンあり

自習力がつく

7
ライティング対策
6
レッスンの質
10
値段
7
総合評価

 

私が実際に受講したレビュー記事はコチラ

関連記事
スパトレ 評判 口コミ
スパトレってどう?実際に1ヶ月受講した元講師が思うSPTRのリアルな感想

 

オンライン英文添削 アイディー


 

内容・評価
概要 格安で英文添削を提供するオンラインサービス
おすすめ度/重要度 (4.0)
料金/コスパ (4.5)
対象 ライティングに苦手意識がある
期待できる効果 世界中の講師から英文を添削してもらいスコアアップを狙う

 

ライティングを上達させるのは実践して添削してもらうしかほとんどありません。

 

オンライン英語添削[アイディー]は最低166円から英文添削サービスを提供しており、非常にコスパが良くおすすめです。

 

ライティングは指摘してもらわない事にはどこが間違っているのかに気づくことができません。

自分は自分の文章を正しいと思っても書いている訳なので、自分で間違いを見つけるというのはかなり難易度が高いのです。

 

JIN
ライティングの対策には添削は必須と言えます

 

\世界中の講師があなたの英文を添削/

IDIYの無料体験はコチラ

※無料登録で1,200円相当分のポイントプレゼント中

 

英作文添削のフルーツフルイングリッシュ

 

ライティング添削に特化したサービスで有名なサービスのもう1つが英作文添削のフルーツイングリッシュです。

 

内容・評価
概要 ライティング特化のオンラインサービス
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 ライティングに苦手意識がある
期待できる効果 経験豊富な講師に添削してもらい大幅スコアアップを狙う

 

主な特徴

  • 英作文専門スクールが運営
  • 70万件を越えるライティング指導実績
  • 5万人近いユーザー数
  • 日本E-learning大賞受賞
  • ユーザー満足度99.3%
  • 東洋経済、ダイヤモンド、プレジデントオンラインなどのメディアで紹介

 

\不安な英文を添削でバッチリ改善!/

フルーツフルイングリッシュ無料体験はコチラ

※添削2回分を無料でお試し可能

 

目次へ戻る

 

総合的に1級を対策できるオンライン英会話がない…どうすればいい?

 

オンライン英会話で試験対策を行う人も多いかと思いますが、英検1級に限って言えば対策を提供しているオンライン英会話はほとんどありません。

 

1級レッスンがない理由

  • 受験者数が他の級より少なくニーズが小さいため
  • レベルが高すぎて非ネイティブ講師の場合レッスンを行えない可能性があるため
  • 合格者が一握りなので教え方を知っている人が少ないため

 

実際準1級まで英検対策レッスンを提供していた大手オンライン英会話サービスもすべて準1級止まりで、1級レッスンを提供しているサービスはありません。

 

そこで私がおすすめしたいオンライン英会話は「数多くの子供を英検1級に合格させた実績」がある完全オーダーメイド授業を行うネイティブオンライン英会話サービスであるELT英会話です。

 

実際に私も受講した事がありますし、代表者の方ともお話をさせていただいた事もありますが、試験対策の内容とクオリティは他社を凌駕していると言っても差し支えないレベル。

 

実際に私がELT英会話を受講したレビュー記事

関連記事
ELT英会話 口コミ
ELT英会話の評判は?実際に受講した私がIELTS対策で業界最高であると思う理由

 

メリット
  • 英検1級の指導経験あり
  • 講師は全員ロンドン在住かつ有資格のイギリス人
  • 1レッスン50分・担任制
  • 語学学校として35年以上の歴史
  • 無料体験はたっぷり40分
デメリット
  • 他社と比較すると値段が高め
  • 24時間可能なレッスン体系ではない

 

質や内容を見れば値段設定は納得以上ですが、他のオンライン英会話と比較すると高めの設定なのは否めません。

 

無料体験時には日本人カウンセラーの方と今後の目標や苦手分野、課題など細かく相談ができるので、まずは無料体験をしてみる事を私はおすすめします。

 

特におすすめできる人

  • 英検1級の対策はもちろん自分だけに合ったレッスンを継続したい
  • 安心できる間違いのないイギリス人講師に教えてもらいたい
  • 苦手分野や課題を徹底的に矯正してほしい

 

英検1級対策におすすめのオンライン英会話

ELT英会話

全講師有資格イギリス人

元IELTS試験官在籍

35年以上の歴史

9
1級対策
10
レッスンの質
6
値段
10
総合評価

 







おすすめの関連記事

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

-1級筆記対策

© 2021 ライフタイムラーナー