2級筆記対策

【英検2級リーディング】効果的に筆記問題を解くコツとおすすめの参考書

2019年8月8日

英検2級 リーディング 筆記試験 長文

こんにちは、数多くの生徒たちに英検2級を指導して合格させ、そして自らも高校時代偏差値40から数カ月で英検2級に一発合格した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検2級のリーディングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • どうすれば時間切れにならずに解く事ができますか?
  • 長文読解が苦手です、効果的な戦略や対策方法はありますか?

今回はこのような質問にすべて答えます。

筆記試験は才能や経験に依存する面が少ないのでリスニング試験よりも対策でかなり高確率で高得点を狙う事ができます。これは長文読解でも同じで、コツを知っていれば誰でも伸ばす事ができます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのではテストの結果に大きな差が生まれます。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、経験を積むごとにその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検2級の合格を目指すために、英語講師として数多くの子供たちに英検2級を教えたリアルな知識を活かしてリーディング攻略法を解説していきます!

今日の記事内容

  • 単語力が最も重要な理由
  • 英検2級筆記試験概要・問題例など
  • 各問題の解き方のコツ・対策法
  • 過去問対策が必須である理由

この記事を読むメリット

  • 実際に英検2級を指導した元講師が考える対策法や勉強法を知る事ができる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法を知る事ができる
  • 実際に自分で簡単に実践する事が可能
  • 各問題に特化した解き方のコツや対策法を簡単に実践できる

本気で英検2級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

エリカ先生
英検専門のエリカです、今日は私と一緒に英検2級に一発合格するための勉強法を学んでいきましょう!
よろしくお願いします!
アオイちゃん
  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検2級レベルの単語力が無いと合格できない理由

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英検2級の筆記試験は単語力で7~8割決まる

単語力が無ければ筆記試験は話になりません。

英検2級の筆記試験は単語力で7~8割決まると言っても大げさな表現ではありません。

当たり前ですが英検2級レベルの単語力が無ければ英検2級に合格する事はできません、なぜなら十分な単語力が無ければ

  • 筆記試験の語彙問題を解けない
  • 筆記試験のリーディングを読めない
  • リスニング試験のリスニングを聴けない

こんな状態で合格ラインまでもっていくのはほぼ不可能です。

つまり英検2級レベルの単語力が無いという事は=英検2級に合格できないと取る事さえできるのです。

エリカ先生
急がば回れ、ではありませんが、まず2級レベルの単語を知らなければ話にもならない、という事を覚えておいてください

元講師おすすめの英検2級単語の覚え方

英検2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

エリカ先生
覚えた単語を一夜漬けじゃなくて定着させたいならこの方法が一番よ!

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

英検2級筆記試験の構成内容

英検2級の筆記試験は4つのパートに分けて構成されています。

  • 語彙問題:20問
  • 長文語句問題:6問
  • 長文内容問題:12問
  • ライティング:1問

この割り当てはひとつ前の準2級とは異なっており、長文により大きなウェイトが置かれています。

【英検2級内容】元講師が教える配点・試験時間・問題数など完全まとめ

英検2級リーディング大問1「語彙問題」の概要・解き方・コツ

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英検2級の語彙問題の出題パターン

英検2級の語彙問題には基本的に2つのパターンがあります

  • 登場人物が一人でその文章の穴埋め
  • 登場人物が二人で会話に応対する文章の穴埋め

基本的に英検2級の語彙問題では20問がこの2種類で構成されています。

下の級である英検準2級では、この後に会話問題という似た問題が5問設定されていましたが、英検2級では無くなっています。

つまり準2級と比べると点の取りどころが5問減っているという事です。

登場人物が一人の場合の出題例

例えば前者の登場人物が一人の場合、こんなような形式で問題が出されます。

Brenda lives very far from school. She has to (    ) to and from school by train everyday.

1: Study  2: Reverse  3: Engage  4: Commute

登場人物が二人の場合の出題例

登場人物が2人の場合ではこのような形式で問題が出されます。

A: Did you watch the TV series last night, Ben?

B: Yes, but the story was a little too complicated, did that (   ) to you?

A: No, I thought exactly the same.

B: Yeah, I will watch it tomorrow again to understand more.

1: ride on  2: make sense  3: use of  4: go off

どう思いますか?

得点が稼げそうな感じはしますか?

基本的に英検2級の語彙問題で問われる能力は

  1. 単語力
  2. 熟語力
  3. 文法力

この3要素の地力を測る訳では無く、英検2級レベルの単語を知っているか、熟語を知っているか、文法事項を知っているか、というだけの話なのです。

とにかくこういう事です、覚えておいてください「知っていれば誰でも解ける問題」なんです。

勉強すればここは誰でも得点が稼げます、英検2級ではここに20問も割り振られているのでラッキーと思うべきです。

一方この語彙問題の対策を怠ってしまうと大幅に得点を落とす事になります。

知っていればサクサク解けるのでこの語彙問題にいかに時間を使わずに素早く進められるかも英検2級筆記試験全体の進みを考えると重要です。

直近の英検2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検2級の語彙問題の解き方

Brenda lives very far from school. She has to (    ) to and from school by train everyday.

1: Study  2: Reverse  3: Engage  4: Commute

正直知っていれば即答できるし知らなければ絶対に分からない問題なので、解き方も何もありません。

Commute=通勤(通学)するという単語を知っていれば間違える訳がない問題なのです。

知っていれば1秒で解けますが、知らなければいつまで経っても正解を導き出すことは不可能です。

何度も言いますが、英検2級レベルの単語知識があれば1秒で突破でき、対策を怠って知らない単語が出てきたら最悪の時間ロス+不正解のダブルコンボが待っています。

1つアドバイスがあるとすれば、この語彙問題に絶対に時間を使わないようにしましょう。

分からなければ考え込まずに飛ばしてください、考えたって導き出せる確率はごくわずかですし、時間は長文問題やライティングに使った方が有意義です。

ここは割り切った諦めも非常に大切なんです。

時間の無駄は絶対にやってはいけません。

英検2級リーディング大問2「長文語句問題」の概要・解き方・コツ

英検2級長文語句問題の出題パターン

英検2級の長文語句問題ではショートストーリーやEメールなどの短い文章が2種類用意されており、解く事になります。

基本的な問われる能力は

  • 単語力
  • 熟語力
  • 文法力
  • 前後関係の理解

が挙げられます。

直近の英検2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検2級の長文語句問題の解き方

各段落の空所の前後関係をしっかりと読み取ろう

長文語句問題のもう一つの特徴として「段落ごとに問題が1つある」という事があります。

つまり空所に合う文を選ぶ問題なので、その段落、もっといえばその段落にある空所の前後関係さえ分かっていれば解けます。

前後関係が分かっていたらあとは文法含め4つの選択肢の意味が分かっているのかどうかです。

長文語句問題では問題の先読みはしなくてもいい

長文読解ではまず「問題の先読みをするべき」と常に言ってきましたが、この長文語句問題では先読みの必要性はそこまで高くありません。

聞かれた質問に答えるというものではなく、空所に文を当てはめる問題なので先に選択肢を見てもあまり効果は無いですし、どちらかというと時間の無駄です。

一気読みは絶対に厳禁

先ほども言いましたが、英検2級の長文語句問題は各段落に割り振られています。

なので段落ごとに流れで解いていくようにしましょう。

物語を最初から最後まで一気に読んでから問題に移っていては時間のロスが発生し、効率的ではありません。

1段落目を読んだらすぐにその1段落目に出てくる問題を解いていくようにしましょう。

一気読みをしない代わりに解き終わったら必ずすぐ見直し

一気読みをする必要はありませんが、2問ないし3問の問題を解いて、物語を最後まで読んだら物語全体の知識がついたうえで見直しをしましょう。

「最初からしっかり読み返せ」

という訳では全くありません、むしろ読み返しも厳禁です。

ストーリーを全部読み終わったうえで、先に解答した問題で選んだ選択肢と物語全体の内容にズレがないか、矛盾がないかどうかササっと確認するという事です。

最悪分からない時は消去法を使うしかない

語彙力と文法力が大きく問われる英検2級の長文語句問題では、分からない時に考え込んでいてもしょうがありません。

何度も何度も読み返して時間を使い過ぎるのは大きな時間の無駄です。

そういう時は消去法しかありません。

この問題は英検2級に出てくる数ある問題の1つに過ぎないと割り切って消去法で進めましょう。

時間が余ったらまた戻ってこれます、一番最悪なのは考えすぎた末に答えも導き出せず、時間を使ってしまったがために最後まで満足に問題を解けなかった状態です。

英検2級リーディング大問3「長文内容問題」の概要・解き方・コツ

長文語句問題と長文内容問題の違い

英検2級では2種類の長文問題に分かれている為、この2つの違いを知る事は非常に大切です。

まずざっくり区別するなら

  • 長文語句問題=長文内の空所に適切な文を選ぶ
  • 長文読解問題=長文全体の内容に関する質問に対して適切な答えを選ぶ

つまり長文語句問題は文法的にもある程度重点を置いており、長文内容問題はみなさんが良く知る長文読解問題です。

私の中では

  • 長文語句問題=文法的要素がより大きい問題
  • 長文内容問題=読解的要素がより大きい問題

このような区別の仕方もできると思っています。

語句問題では空所の前後関係理解が非常に重要である一方で、内容問題では長文全体の大まかな理解が必要になります。

どちらの方が易しく、どちらの方が難しいという事では無く、同じ長文問題でも求められているところが異なるのです。

ただありがたい事に1つの長文に対して語句問題と内容問題が混ざっているという事では無く、別々の長文で行われるので対策はしやすいと言えるでしょう。

英検2級の長文内容問題で扱われる内容は3種類

英検2級の長文内容問題は長文語句問題と同様基本的に3つの文章(大問3A, B, C)から構成されています。

これは英検準2級と比べる1つ増えている計算です。

直近の英検2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検2級の長文内容問題の解き方

本文を読み始める前に問題文に目を通すのは鉄則

長文読解を解く上でこのテクニックは必須です。

長文語句問題の記事ではこれと全く逆の事を言いましたが、大問3のようなちゃんとした長文全体の内容を理解しなければならない問題においては必ず問題の先読みをする必要があります。

私も英検1級だけでなく、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語試験を受けてきましたが、基本的に長文問題はまず問題文に目を通しておくべきです。

特に英検2級の長文読解問題の本文はそこまで長い文章では無いのでなおさら問題文を先読みしておくべきです。

そうする事でより効率的に答えが書いてあるところを見つける事ができます。

問題文の中のキーワードを見つけ出す

問題文を先読みする際に必ずするべきなのは問題文の中で出てくるキーワードを抜き出すという所です。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

このようなものがキーワードである場合が多いです。

問題文を先読みする際にキーワードを抜き出しておけば本文でそのキーワードが出てきたときにすぐ対応する事ができます。

もちろん問題文全てに気を取られていては時間が余計にかかって意味が無いので、自分が重要だと思うキーワードは先読みの時点でいくつか押さえておきましょう。

時間がない切羽詰まった時の対応策

英検2級の長文内容問題はライティング問題の前に出てくる問題です。

人によってはその前にかなり時間を使ってしまい残り時間がほとんどなくなってしまったという場合も少なくないでしょう。

そんなときに問題文も本文も一語一語しっかり読んでいてはそこでタイムアウトで終了です。

下手したらマークすらできずに非常にもったいない事になってしまいます。

本当に時間がない時はまず本文にある各段落の最初の1文だけ読みましょう、なぜかというと基本的に段落の最初の一文はその段落の概要が書いてあることが多いからです。

各段落の一文目を読めば本当になんとなくですがその物語の概要がつかめます。

そうすればあてずっぽうに回答してしまうよりかは正答率が上がるはずです、しかしこの方法は本当に時間がない時の最後の手段ですので時間がある時にはしっかりと読みましょう。

Eメールの問題はとにかくまず数字を探す

問題文を先読みする際にはキーワードを探すべき、と先ほど言いましたが、Eメールの問題が出てきた場合、本文の中からキーワードをまず探しましょう。

  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

このようなものが問題に含まれている事が多く、高確率で問題で問われます。

なのでまずはこのようなキーワードを探せばスムーズに効率よく解いていく事ができるでしょう。

元講師がおすすめする英検2級リーディング対策法

英検2級レベルの頻出単語と熟語をとにかく覚える

まず1つの対策は英検2級レベルの単語力を付けるという事。

とにかく英検2級レベルの単語を覚えて覚えまくる、単語学習の量に比例して点が上がるのは間違いありません。

さらに語彙問題だけでなく英検2級レベルの単語を知っておくことで他の筆記試験の問題だけでなく、リスニング試験、ライティング試験の得点アップにも大幅に繋がってくるのでそもそも英検2級に合格したいならやらなければいけない対策です。

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

元講師がおすすめしたい英検2級単語の覚え方

英検2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

問題慣れするために問題集をこなす

単語、熟語、文法知識というのはいわば野球の素振りのようなもので、実際に実践練習をこなしていかないと大幅な点数アップは見込めません。

さらに事前に実践慣れする事で本番よりスムーズに無駄な時間を作らず解答を進める事ができます。

おすすめの問題集は

こちらの薄めの予想問題ドリルもしくは

より多くの実戦経験を積みたい方はこちらの問題集がおすすめです。

ある程度英検2級レベルの単語と熟語を覚えた上で問題集に入るとより効率的に英検2級合格への道を進めます。

長文読解では英文速読法は覚えておくと超効果的

私は偏差値40の高校2年時に英検2級を受ける為に勉強を始めるのですが、正直言って最初は全くレベルが足りませんでした。

過去問や問題集を解いてみても全然分からない、時間内に終わらせる事ができない、そんな状況でした。

もちろん単語力などは勉強すればするほどついてくるのでやるしか方法はないのですが、長文読解に関してはこの英文速読法を覚えてから凄く楽になりました

当時覚えた速読法は英検1級に合格する際も全く同じテクニックを使いました。

長く使えるテクニックなのでむしろ覚えないと損だと私は考えています。

英文速読のテクニックを知って、速読能力をトレーニングするために私が一番おすすめするのがこちらの本です。

英検とは関係のない書籍ですが、目からうろこの速読テクニックが数多く詰め込まれており、練習問題も1日ごとについているのでやりやすいものとなっています。

英語レベルの内容は英検2級を目指す人にとって少し簡単かもしれませんが、最初にとっつくには良い本です。

もっとレベルの高い英語で速読法を覚えたいという場合は、同じ書籍で1つ上のレベルのものがあります。

実践的なテクニックがたくさん学べるので非常に有益な本です!

エリカ先生
速読法は英検だけじゃなくて将来的にも知っておくと便利なものよ!

最後は必ず過去問で追い込みをかける

これまで紹介した対策法などをある程度こなして英語の文章やストーリーを読むことに慣れ、問題集で流れを掴んだらここで英検2級の過去問で追い込みをかけると非常に効果的です。

やはり受験するのは英検2級なので最終的には過去問での対策は避ける事ができません。

問題集も良いのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必要になります。

過去問集は長文読解だけでなく他の筆記試験やリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです。

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

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便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検2級筆記試験の結果は単語力で7~8割決まる
  • 各セクションの解き方をしっかり知ってから対策仕様
  • 攻略の鍵は過去問の研究







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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