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英検3級リスニングの対策にはコツがある!元講師がスグ使える解答術を伝授

こんにちは、数多くの子どもたちに英検3級を指導して合格させてきた、英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証
JIN

皆さんは単語や熟語を覚えるとき、ちゃんと音でも覚えていますか?

この記事のまとめ

英語講師として数多くの生徒に英検3級を教えた筆者が英検3級のリスニング試験を徹底解説!

リスニングスキルを根本的に向上させる方法から英検3級に特化した勉強法、おすすめの参考書などまとめてご紹介します。

英検3級の合格を目指している人はぜひ読んでほしい内容です。

リスニングをやってみたけどまったく聞き取れない!そういう人も多いのではないでしょうか。

実際私も英語をはじめたての頃は正にそう思っていました。

しかし、リスニングはポイントやコツを抑えたうえで、対策していけば皆さんが思っているよりもラクに上達できます。

一方で、適当に問題集をただ解いているだけではあまり効果が無いのも事実です。

また、大問1~3の内容と解き方を理解することで、詳細に対策するとより合格に近づけるようになります。

本記事では、しっかりと試験前にリスニングを対策して挑むことができるように、英語講師として教えた経験と、自ら英検1級まで合格したリアルな知識を活かして解説していきます!

この記事を読むメリット
  • 実際に英検3級を指導した元講師が考える対策法や勉強法を知れる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法がわかる
  • 実際に自分で簡単に実践することができる
アオイちゃん

音で覚えるってどういうことですか?

JIN

たとえば 単語を覚える時に正しい発音をチェックしてる?自分で発音してる?

本気で一発合格を目指している人向けの英検3級完全攻略ガイド

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英検3級リスニング試験の問題数・内容・試験時間

会話応答文会話の最後の部分を4つの選択肢から探す10問
会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択10問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択10問
英検3級リスニング試験の概要

リスニングテストの構成は英検4級と一緒です。

英検4級をすでに受けたことがある英検3級受験者にとって、やりやすいものになっています。

JIN

英検3級合格にはリスニングでいかに点数を稼げるかも重要になります

関連記事:【3分でわかる】英検3級の配点・問題数・試験時間など基礎知識をわかりやすく解説

英検3級リスニング第1部「会話応答文」の概要・解き方・コツ

まずは英検3級リスニング大問1である「会話応答問題」について解説していきます。

英検3級リスニングテスト第1部の問題形式

英検3級のリスニングテスト第1部は合計10問で構成されています。

英検3級のリスニングテスト3部ある中でこの第1部が一番シンプルで解きやすく、難易度も一番低いためここが点の取りどころです。

JIN

ここで得点が稼げない場合は、英検3級不合格に近づいてしまいますので、非常に大切な項目です

会話のシチュエーションで自分がいうであろう選択肢を選ぶだけ

英検3級のリスニングテスト第1部は、音源で流される会話の最後の部分の応対文を選択肢から選ぶだけのシンプルな問題です。

つまり自分がリスニング内の登場人物のひとりとなり、最後にどう返すか、一番適切なものを選ぶという訳です。

例題

A: Your dog is so cute!

B: Thank you! Do you have a dog?

A: No, I don’t. How long have you had your dog?

B:

1, He is 5 years old.

2, We have had him for 7 years.

3, He like walking to the park.

もちろんリスニングですのでこれらが音源として流されます。

要は「会話応答文」というのは文字通り最後の言葉に応答する正しい会話の選択肢を選ぶ問題です。

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認できます。

元講師が考える英検3級リスニング第1部「会話応答文問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問1の解き方を解説します。

問題用紙にイラストもあるがこれに気を取られていてはダメ

英検3級リスニング第1部には問題用紙にその会話の風景を描いたイラストが載せられています。

先ほど挙げた例であれば2人の人と犬が描かれたようなイラストがついてくるでしょう。

ポイント
  • 「イラストを見たからと言って解きやすくなるような問題ではない」
  • 「むしろイラストに気を取られすぎると、先入観が入ったり聞き逃してしまったり逆効果」

イラストはただのおまけだと考えましょう。

正直イラストを見なくても解ける問題ですし、個人的には見る必要はほぼ無いと考えています(ただそのような戦略の選択は自分で過去問をやっていくうちに見た方がいいのか見ない方がいいのか自分で判断しましょう)

JIN

一番集中すべきなののはイラストではなく、音源というのは間違いありません

会話の流れを掴んで適切な選択肢を瞬時に判断する

第1部で必要なのは「瞬発力」です。

これはリスニングではなく実際に英会話をするときに必要な能力でもあります。

会話の流れを掴んで、瞬時に適切な返しで返す。

原稿を見てもらったらわかると思いますが、文字で見たらまったく難しい内容の会話ではありません。

シンプルな会話をいかに聞き逃さず、いかに素早く対応できるかが勝負です。

JIN

イラストに気を取られてはいけないというのはそういうことです

焦らず余裕をもって次へ次への準備

もうひとつリスニングに置いて非常に大切なのが次への準備です。

さらに英検3級ではこのリスニング第1部のみ1回しか放送されません、一旦集中を切らしてしまうとドミノ式に崩れていきます。

「分からなかった、理解して聞けなかった問題を引きずらないこと」

ひとつの問題に頭を悩ませすぎると次の問題に大きく響きます、準備ができていないと英語リスニングは頭に入ってきませんし、本当だったらわかるような問題も落としてしまいます。

次の問題が始まる前にひとつ呼吸を置けるくらい余裕をもつことが大切です。

JIN

「いかに理解できる問題を落とさないか」というのが、リスニングテスト本番で大切になりますので常に冷静でいましょう

英検3級リスニング第2部「会話内容問題」の概要・解き方・コツ

次は英検3級リスニング試験の大問2「会話応答問題」について解説します。

英検3級会話内容問題の概要や問題形式

英検3級リスニング第2部の問題数は第1部と同じ10問です。

集中を切らさずに解けるかどうかもかなり重要になってくるところです。

英検3級全体の問題数構成は以下の記事でご確認いただけます。

関連記事:【3分でわかる】英検3級の配点・問題数・試験時間など基礎知識をわかりやすく解説

英検3級リスニング第2部の問題例

例題

A: How was the marathon yesterday?

B: I didn’t win but I ran very hard. John won the race.

A: How did your other classmates do?

B: Mike was 2nd, Ken was 3rd and Tom was 4th.

Question: Who won the 2nd place in the marathon?

1, Ken

2, Mike

3, John

4, Tom

英検3級リスニング第2部では、このような一筋縄ではいかない問題も登場しはじめます。

第1部と違うのは、形式が音声+文章というハイブリッドになっている点です。

音を聞いて、適切な選択肢を文字から選ぶことになります。

JIN

「会話内容確認」という名前があるように、リスニングで聞いた会話の内容を理解することが求められます

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認できます。

元講師が考える英検3級リスニング第2部「会話問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問2の解き方を解説します。

聞いたリスニング内容の要点を頭の中で整理することができるか

英検3級リスニング第2部ではリスニングの会話内で出てきた内容をいかに頭の中で整理でき、適切な選択肢を選べるかどうかがカギになってきます。

その中でもとくに大切なのがリスニング中のキーワードです。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

そしてこのような情報を問う問題が非常に多いのです。

JIN

先ほど例で出した問題でも「マラソンで誰が2位を取ったのか」という質問で名前を答える問題でしたね

第1部とは違い内容を理解する必要性がある

第1部の会話応答文問題では「瞬発力が必要」だとお話をしましたが、第2部では求められていることが違います。

求められるスキル
  • リスニング全体の内容理解
  • 英語を聞いて内容を脳内で整理できる処理能力
  • 理解した内容を使って適切な選択肢を選ぶ能力

つまりリスニング中の会話の内容を把握するには最初から最後までしっかり聴く必要があるのです。

気を抜いてはいけません。

JIN

問題中に気が散ったりしてしまえばその問題の正答率はかなり低くなってしまいます

英検3級リスニング第3部「最終問題」の概要・解き方・コツ

最後に英検3級リスニング問題の大問3「最終問題」の解き方や問題内容を解説します。

英検3級最終問題の概要や問題形式

英検3級のリスニング第3部は第1部と第2部と変わらず問題数は10問です。

もちろん第3部が最後の項目ですので、集中力が削られている時間ですが、ここで集中を切らさずにしっかりと聞くことができるかが非常に大きな重要ポイントとなってきます。

JIN

ここで集中を保てるか切らしてしまうかで合格不合格を左右してしまう場合も非常に多いでしょう

英検3級リスニング第3部の問題例

英検3級リスニング第3部の文の内容理解問題ではこのような形式で問題が出題されます

例題

David goes to work by train every morning and it usually takes 30 minutes. But yesterday, it took 50 minutes because of the snow.

Q: How long did it take for David to go to work yesterday?

1, 35 minutes

2, 30minutes

3, 50 minutes

4, 55 minutes

回答形式は第2部の会話内容理解問題と非常に似ていますが、リスニングの内容に決定的な違いがあります。

英検3級第2部の会話内容理解問題ではリスニングが複数の登場人物による会話だったのとは異なり、第3部の問題はひとりの人の文章が音声化されてその内容をくみ取るようなものとなっています。

会話のように会話フレーズが出てくるわけでも無く、文章はどちらかというと日記やひとり言のようなものが多いです。

それだけでなく、デパートや空港などの案内放送が問題として使われる場合もあります。

JIN

第2部と第3部の大きな違いは登場人物が複数か単数か、会話かそうではないかです

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認できます。

元講師が考える英検3級リスニング「最終問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問3の解き方を解説します。

リスニング内容のキーポイントを掴めるかどうか

基本的には第2部の解き方と変わりません。

いかに音声で流れてくる内容のキーポイントを掴めるかどうかが、第3部で高得点のカギとなります。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

どこで、誰が、何を、いつ、どれくらいの時間、なぜが問われる場合が多い

よく問われる内容
  • 誰が
  • 何を
  • いつ
  • どれくらいの時間
  • なぜ
  • どうやって

つまりさまざまな疑問形の質問がされ、それに対応する内容を答えていく形です。

まず疑問詞がWhatなのかHow longなのかWhyなのかをしっかりと押さえる必要があります。

うまく解くためのひとつの戦略として一回目の音源では質問の疑問詞にとくに注目して聞く、2回目ではその疑問詞が聞いている内容をリスニングの理解にフォーカスすることもできます。

JIN

たとえば 1回目で確認した疑問詞が「How long」なのであれば2回目のリスニングでは「どれくらいの長さ」に対応する内容に注目して聞くことできます

元講師が考える英検3級リスニング試験のおすすめ対策法・勉強法

次に英検3級のリスニング対策にオススメの勉強法や問題集などを紹介します。

おすすめの英検3級用問題集・参考書

スクロールできます
書籍名でる順パス単 英検3級
英検3級 教材 問題集
英検3級 過去6回全問題集
英検3級 教材 問題集2
7日間完成 英検3級予想問題ドリル
英検3級 教材 問題集3
英検3級総合対策教本
英検3級 教材 問題集4
オススメ度 (5.0) (5.0) (4.0) (3.5)
値段・コスパ (5.0) (5.0) (4.5) (4.0)
特徴・定番で間違いない単語帳
・対策に必須
・データを基に頻出単語を網羅
・実際の過去問6回分収録
・対策に必須
・定番の英検3級問題集・初心者向けの入門書
書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

とりあえずこの4冊が元講師として、オススメできる問題集や参考書となります。

各書籍の詳しい内容やオススメの理由などは、以下の記事で完全に解説しています。

関連記事:【1分でわかる】英検3級対策に強い味方!元講師おすすめ問題集・参考書3選+α

知らない単語が出てきたら絶対に解答できない

リスニングの対策=リスニング力を鍛える

そう勘違いしている人も多いと思うのですが、高得点を取るにはリスニング力(耳の力)も必要ですが、ベースとなるのは単語やフレーズなどの知識です。

いくら耳がいい人でも、会話中に出てくる単語を知らなければ意味がありません。

まずは英検3級レベルの単語力、フレーズ力ベースを作る必要があります。

英検3級レベルの単語力がないまま実践練習しても意味がありません。

リスニングの実践練習に入るのは、ある程度英検3級レベルの単語の土台を作ってから入った方が効率はいいです。

私が一貫してオススメしている英検3級用の単語帳は、こちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

JIN

私も英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません

元講師がおすすめするイチオシ英検3級単語の覚え方

中学生以上の受験者であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

オススメしない覚え方
  • ノートに書く
  • 暗記シートを使う
  • 単語帳をただ眺める

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私が累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方は以下の記事で紹介しています!

関連記事:【完全版】イギリスの大学を卒業した私がおすすめする英単語の覚え方

英検3級単語をある程度覚えたら問題集で実践練習

ある程度英検3級レベルの単語を知っており、実践練習に入れる自信のある人はまず問題集を使って英検3級リスニングの形式やレベルに慣れましょう。

問題形式もあやふやなままぶっつけ本番のリスニングは厳しいです。

練習ドリルはこちらがオススメ。

もっと英検3級の出題形式を知りたい、少し不安があるという人はこちらの教本もオススメ。

そして最後は過去問を使って追い込みを掛けましょう。

JIN

過去問こそが一番の英検学習教材であり、どんな人でも本番前に必ず解いてみるべきものです

英検3級受験者の為に元講師が教えるリスニング力を上げるための考え方

ここでは英検3級受験者のために、リスニングの地力をあげるための考え方を解説します。

発音できない単語は正しくリスニングできない

「単語の綴りを目で見てやっと理解できる単語はリスニングでは使えない」

非常にわかりづらい表現になってしまいましたが、たとえば 「Allow」という単語であれば、リーディングで出てこれば「許可を与える」という意味がわかるけど、発音は「アラウ」なのか「アロー」なのかわからない場合は、リスニング音源内で出てきたら絶対に理解できないです。

つまり「自分が発音できない単語はリスニング内では理解できない」

暗記した単語≠発音できる単語では無い、暗記した単語≠リスニング内で理解できる単語では無いのです。

知っている単語のはずなのに、リスニングで出てくると急に理解できないということはありませんか?

それは単語を暗記する際に目だけで覚えているからです。

JIN

暗記した単語=リスニングで使える単語にする為には、日々単語学習をする上で各単語の発音を調べながら声に出して覚える必要があります

リスニング力は絶対に短期で上達しない

リスニングは一夜漬けで勉強したからと言って上達するようなものではありません、日々の積み重ねにより耳が英語に慣れてきて上達していくのです。

リスニングが苦手でどうしようも無いと思っている人でも、毎日何か英語を聞くようにすれば耳も慣れます。

また、りリスニングは自分で伸びが感じにくい技能でもあります。

自分は日々成長しているんだと信じて毎日英語の何かを聞いていれば知らず知らずに耳は慣れていき、並行してリスニング問題を解いて特訓すれば上達するでしょう。

JIN

最初は何でもいい、まず毎日何か聞いてみましょう

リスニング問題の答え合わせはしっかりとやろう

問題集や過去問を解いてから答え合わせをするとき〇×つけて終わっていませんか?

それでは意味がありません。

問題集であれば、音源が入っていて、原稿も付いてきます。

リスニングの問題を間違えたのであれば

  • どの単語が聞き取れなかったのか、知らなかったのか
  • どの部分で聞き間違いをしたのか
  • どこでどういう理由で間違えてしまったのか

最低でもこの3つはクリアにしておきましょう。

間違いの個所をピックアップしたら、もう一度音源を使って聞いてみましょう、恐らくこの方法を使った後にもう一度聴けば1回目よりも断然に意味を理解して聞けているはずです。

JIN

リスニングの上達はこの繰り返しです

英検3級のリスニング試験に関連するよくある質問

最後に、英検3級のリスニング試験に疑問を持っている方が抱かれがちのよくある質問をまとめて解答します。

英検3級に過去問はありますか?

はい、英検3級には旺文社が出版する過去問があります。対策には必須ですので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:【1分でわかる】英検3級対策に強い味方!元講師おすすめ問題集・参考書3選+α

英検3級の単語にはどのようなものが出ますか?

基本的には中学3年間で習う単語レベルと似ています。

具体的な単語を知りたい方のために、コチラの記事では150個の頻出単語をまとめて紹介しています。

関連記事:【単語一覧付き】英検3級に必要な単語数は1,000を超える?覚え方とともに解説

英検3級のレベルや難易度はどれくらいですか?

公式では「中学卒業程度」と定められており、おおよそ中学の3年間で習うような内容が多いです。

レベルや難易度の詳細はコチラの記事で解説しています。

関連記事:英検3級のレベル「中学卒業程度」に秘められた難易度|TOEICでいうと何点?

英検3級の合格率はどれくらいですか?

2016年以降、英検公式は合格率の発表をしていないため、最新の数字は誰にもわかりません。

ただし、過去のデータと私の経験をもとに、およその数字をコチラの記事で解説しています。

関連記事:実は英検3級の合格点は毎回同じ!気になる合格率とともにわかりやすく3分で解説

本気で一発合格を目指している人向けの英検3級完全攻略ガイド

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本気で一発合格を狙う人にのみにイチオシの英検3級向け対策教材

最後にどうにかして一発で合格したい人に、元英語講師の筆者がオススメしたい英検3級対策に使える教材をガッツリ紹介します。

無料体験あるモノのみ紹介!3級対策にオススメのオンライン英会話ランキング

ここでは、かつてオンライン英会話講師として英検3級を教えていた筆者が、3級対策にオススメのオンライン英会話サービスをランキング形式で紹介します。

JIN

私が実際に体験した+無料体験があるサービスしか紹介しないので、安心してお読みください

もったいぶるのは好きではないので、結論から言ってしまいます、ランキングと概要は以下の表にまとめました。

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ランキング 1位 2位 3位
サービス名DMM英会話
DMM eikaiwa logo
ベストティーチャー
Best teacher logo
ネイティブキャンプ
Native camp logo
オススメ度 (4.5) (4.5) (3.5)
無料体験2回 20分×21通り(ライティング+スピーキング)7日間
値段月額 6,480円~月額 12,000円~月額 6,480円~
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