3級リスニング対策

【保存版】英検3級リスニング問題の対策方法と解くコツ完全まとめ

2019年4月25日

 

こんにちは、数多くの子供たちに英検3級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

悩みのタネ

  • 英検3級リスニングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • どうすればリスニング能力を上げる事ができますか?
  • 効果的に解く戦略や対策方法はありますか?

英語講師時代によく聞かれた質問です。

 

リスニングは筆記に比べると、よりテクニックや地力と関連しています。

つまり英検3級のリスニング問題をこなして対策する!というだけでなく、英語リスニングそのものに対して実力を蓄えていく必要も少なからずあります。

 

また、大問1~3の内容と解き方を理解する事で詳細に対策して挑む事ができるようになります。

とはいえ私もかつてはそこまで詳しく対策をするなんて事は思いもしませんでした。

 

講師を経験してやっとわかった事ですが、細かい対策は重要です。ライバルのほとんどはここまで細かく見ている人はかなり少ないのでチャンスです。

今回の記事では、英検4級のリスニング試験にしっかりと試験前に対策して挑む事ができるように、英語講師として数多くの子供たちに英検3級を教えた経験と自ら英検1級まで合格したリアルな知識を活かして解説していきます!

この記事を読むメリット

  • 実際に英検3級を指導した元講師が考える対策法や勉強法を知る事ができる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法を知る事ができる
  • 実際に自分で簡単に実践する事ができる

本気で英検3級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

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  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検3級リスニング試験の問題数・内容・試験時間

会話応答文会話の最後の部分を4つの選択肢から探す10問
会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択10問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択10問

リスニングテストの構成は英検4級と一緒です。

 

25分で30問の問題を解いていきます。

英検4級を既に受けたことがある英検3級受験者にとってリスニングに関して言えば非常にやりやすいものになっているであろうと言えますね。

エリカ先生
英検3級合格にはリスニングでいかに点数を稼げるかも重要になります

さらに詳しく

英検3級リスニング第1部「会話応答文」の概要・解き方・コツ

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英検3級リスニングテスト第1部の問題形式

英検3級のリスニングテスト第1部は合計10問で構成されています。

 

英検3級のリスニングテスト3部ある中でこの第1部が一番シンプルで解きやすく、難易度も一番低いためここが点の取りどころです。

エリカ先生
ここで得点が稼げない場合は英検3級不合格に近づいてしまいますのである意味非常に大切な項目と言っても良いでしょう

会話のシチュエーションで自分が言うであろう選択肢を選ぶだけ

英検3級のリスニングテスト第1部は音源で流される会話の最後の部分の応対文を選択肢から選ぶだけのシンプルな問題です。

 

つまり自分がリスニング内の登場人物の1人となり、最後にどう返すか、一番適切なものを選ぶという訳です。

例えば問題としてはこのようなものがあります

A: Your dog is so cute!

B: Thank you! Do you have a dog?

A: No, I don't. How long have you had your dog?

B:

1, He is 5 years old.

2, We have had him for 7 years.

3, He like walking to the park.

もちろんリスニングですのでこれらが音源として流されます。

 

要は「会話応答文」というのは文字通り最後の言葉に応答する正しい会話の選択肢を選ぶ問題です。

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

元講師が考える英検3級リスニング第1部「会話応答文問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問1の解き方を解説します。

問題用紙にイラストもあるがこれに気を取られていてはダメ

英検3級リスニング第1部には問題用紙にその会話の風景を描いたイラストが載せられています。

 

先ほど挙げた例であれば2人の人と犬が描かれたようなイラストがついてくるでしょう。

しかし覚えておいてほしいのは

「イラストを見たからと言って解きやすくなるような問題ではない」

「むしろイラストに気を取られ過ぎると先入観が入ったり聞き逃してしまったり逆効果」

イラストはただのおまけだと考えましょう。

 

正直イラストを見なくても解ける問題ですし、個人的には見る必要はほぼ無いと考えています(ただそのような戦略の選択は自分で過去問をやっていくうちに見た方がいいのか見ない方が良いのか自分で判断しましょう)

エリカ先生
一番集中しなきゃいけないのはイラストではなく音源だというのは間違いありません

会話の流れを掴んで適切な選択肢を瞬時に判断する

第1部で必要なのは「瞬発力」です。

 

これはリスニングではなく実際に英会話をするときに必要な能力でもあります。

会話の流れを掴んで瞬時に適切な返しで返すという事。

 

原稿を見てもらったら分かると思いますが、文字で見たら全く難しい内容の会話ではありません。

シンプルな会話をいかに聞き逃さず、いかに素早く対応できるかが勝負です。

エリカ先生
イラストに気を取られてはいけないというのはそういう事です

焦らず余裕をもって次へ次への準備

もう一つリスニングに置いて非常に大切なのが次への準備です。

さらに英検3級ではこのリスニング第1部のみ1回しか放送されません、一旦集中を切らしてしまうとドミノ式に崩れていきます。

 

「分からなかった、理解して聞けなかった問題を引きずらない事」

 

1つの問題に頭を悩ませすぎると次の問題に大きく響きます、準備ができていないと英語リスニングは頭に入ってきませんし、本当だったら分かるような問題も落としてしまいます。

 

次の問題が始まる前に一つ呼吸を置けるくらい余裕を持つことが大切です。

エリカ先生
「いかに理解できる問題を落とさないか」というのがリスニングテスト本番で大いに大切な事となってきますので常に冷静でいましょう

英検3級リスニング第2部「会話内容問題」の概要・解き方・コツ

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英検3級会話内容問題の概要や問題形式

英検3級リスニング第2部の問題数は第1部と同じ10問です。

集中を切らさずに解けるかどうかもかなり重要になってくるところです。

英検3級全体の問題数構成はこちらの記事でご確認いただけます。

【英検3級テスト内容】配点・問題数・試験時間を知ってから対策をしよう

英検3級リスニング第2部の問題例

英検3級リスニング第2部の会話内容理解問題ではこのような形式で問題が出題されます

A: How was the marathon yesterday?

B: I didn't win but I ran very hard. John won the race.

A: How did your other classmates do?

B: Mike was 2nd, Ken was 3rd and Tom was 4th.

Question: Who won the 2nd place in the marathon?

1, Ken

2, Mike

3, John

4, Tom

※赤文字は音声で再生されます

英検3級リスニング第2部ではこういった引っかけチックというか一筋縄ではいかない問題も登場し始めます。

 

第1部と違うのは形式が音声+文章というハイブリッドになっている点です。

音を聞いて適切な選択肢を文字から選ぶ事になります。

エリカ先生
「会話内容確認」という名前があるようにリスニングで聞いた会話の内容を理解する事が求められるのが第2部のリスニングなのです

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

元講師が考える英検3級リスニング第2部「会話問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問2の解き方を解説します。

聞いたリスニング内容の要点を頭の中で整理する事ができるか

英検3級リスニング第2部ではリスニングの会話内で出てきた内容をいかに頭の中で整理でき、適切な選択肢を選べるかどうかがカギになってきます。

 

その中でも特に大切なのがリスニング中のキーワードです。

エリカ先生
筆記試験の長文問題でも触れましたが、基本的に以下のような情報がキーワードや要点としてありがちなものです
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

そしてこのような情報を問う問題が非常に多いのです。

エリカ先生
先ほど例で出した問題でも「マラソンで誰が2位を取ったのか」という質問で名前を答える問題でしたね

第1部とは違い内容を理解する必要性がある

第1部の会話応答文問題では「瞬発力が必要」だとお話をしましたが、第2部では求められていることが違います。

 

英検3級リスニング第2部で求められているのは

  • リスニング全体の内容理解
  • 英語を聞いて内容を脳内で整理できる処理能力
  • 理解した内容を使って適切な選択肢を選ぶ能力

この3つが必要となります。

 

つまりリスニング中の会話の内容を把握するには最初から最後までしっかり聴く必要があるのです。

気を抜いてはいけません。

エリカ先生
問題中に気が散ったりしてしまえばその問題の正答率はかなり低くなってしまいます

英検3級リスニング第3部「最終問題」の概要・解き方・コツ

英検3級最終問題の概要や問題形式

英検3級のリスニング第3部は第1部と第2部と変わらず問題数は10問です。

 

もちろん第3部が最後の項目ですので集中力がどんどん削られている時間ですが、ここで集中を切らさずにしっかりと聞く事ができるかが非常に大きな重要ポイントとなってきます。

エリカ先生
ここで集中を保てるか切らしてしまうかで合格不合格を左右してしまう場合も非常に多いでしょう

英検3級リスニング第3部の問題例

英検3級リスニング第3部の文の内容理解問題ではこのような形式で問題が出題されます

David goes to work by train every morning and it usually takes 30 minutes. But yesterday, it took 50 minutes because of the snow.

Q: How long did it take for David to go to work yesterday?

1, 35 minutes

2, 30minutes

3, 50 minutes

4, 55 minutes

※赤文字は音声で再生されます

回答形式は第2部の会話内容理解問題と非常に似ていますが、リスニングの内容に決定的な違いがあります。

 

英検3級第2部の会話内容理解問題ではリスニングが複数の登場人物による会話だったのとは異なり、第3部の問題は1人の人の文章が音声化されてその内容をくみ取るようなものとなっています。

 

会話のように会話フレーズが出てくるわけでも無く、文章はどちらかというと日記や独り言のようなものが多いです。

 

それだけでなく、デパートや空港などの案内放送が問題として使われる場合もあります。

エリカ先生
第2部と第3部の大きな違いは登場人物が複数か単数か、会話かそうではないか、というところでしょう

直近の英検3級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

元講師が考える英検3級リスニング「最終問題」の解き方

ここでは英検指導経験のある元講師の私が考えるリスニング試験大問3の解き方を解説します。

リスニング内容のキーポイントを掴めるかどうか

基本的には第2部の解き方と変わりません。

 

いかに音声で流れてくる内容のキーポイントを掴めるかどうかがこの第3部で高得点を取れるかどうかのカギとなってきます。

エリカ先生
第2部の解説でも触れましたが、基本的に以下のような情報がキーワードや要点としてありがちなものです
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段
  • 名詞

どこで、誰が、何を、いつ、どれくらいの時間、なぜが問われる場合が多い

もう一つの傾向として英検3級リスニングテスト第3部ではリスニングの内容に対して

  • 誰が
  • 何を
  • いつ
  • どれくらいの時間
  • なぜ
  • どうやって

などの内容を問う問題が多いです。

 

つまり様々な疑問形の質問がされ、それに対応する内容を答えていく形です。

まず疑問詞がWhatなのかHow longなのかWhyなのかをしっかりと押さえる必要があります。

 

上手く解くための一つの戦略として一回目の音源では質問の疑問詞に特に注目して聞く、2回目ではその疑問詞が聞いている内容をリスニングから汲み取る事に注目するという事ができます。

エリカ先生
例えば1回目で確認した疑問詞が「How long」なのであれば2回目のリスニングでは「どれくらいの長さ」に対応する内容に注目して聞くことが可能になるという事です

元講師が考える英検3級リスニング試験のおすすめ対策法・勉強法

知らない単語が出てきたら絶対に溶けない

リスニングの対策=リスニング力を鍛える

そう勘違いしている人も多いと思うのですが、高得点を取るにはリスニング力(耳の力)も必要ですが、ベースとなるのは単語やフレーズなどの知識です。

 

いくら耳が良い人でも会話中に出てくる単語を知らなければ意味がありません。

 

まずは英検3級レベルの単語力、フレーズ力ベースを作る必要があります。

英検3級レベルの単語力がないまま実践練習しても意味がありません。

 

リスニングの実践練習に入るのはある程度英検3級レベルの単語の土台を作ってから入った方が効率が良いです。

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検3級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

 

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

英検3級単語の覚え方

英検3級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生以上になるでしょう。

 

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

 

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

英検3級単語をある程度覚えたら問題集で実践練習

ある程度英検3級レベルの単語を知っており、実践練習に入れる自信のある人はまず問題集を使って英検3級リスニングの形式やレベルに慣れましょう。

 

問題形式もあやふやなままぶっつけ本番のリスニングは厳しいです。

練習ドリルはこちらがおすすめです。

もっと英検3級の出題形式を知りたい、少し不安があるという人はこちらの教本も超おすすめ。

練習ドリルも終えてしまって最後の追い込みをしたい!

もう練習ドリルを使う時間もないくらい本番が迫ってきている

このような方は過去問を使って追い込みを掛けましょう。

エリカ先生
過去問こそが一番の英検学習教材であり、どんな人でも本番前に必ず解いてみるべきものです

英検3級受験者の為に元講師が教えるリスニング力を上げるための考え方

ここでは英検3級受験者のために、リスニングの地力をあげるための考え方を解説します。

発音できない単語は正しくリスニングできない

「単語の綴りを目で見てやっと理解できる単語はリスニングでは使えない」

 

非常に分かりづらい表現になってしまいましたが、例えば「Allow」という単語であれば、リーディングで出てこれば「許可を与える」という意味が分かるけど、発音は「アラウ」なのか「アロー」なのか分からない場合はリスニング音源内で出てきたら絶対に理解できないという事です。

 

つまり「自分が発音できない単語はリスニング内では理解できない」

 

暗記した単語≠発音できる単語では無いのと同時に暗記した単語≠リスニング内で理解できる単語では無い訳です。

知っている単語のはずなのにリスニングで出てくると急に理解できないということはありませんか?

それは単語を暗記する際に目だけで覚えているからです。

エリカ先生
暗記した単語=リスニングで使える単語にする為には日々単語学習をする上で各単語の発音を調べながら声に出して覚える必要があります

リスニング力は絶対に短期で上達しない

リスニングは一夜漬けで勉強したからと言って上達するようなものではありません、日々の積み重ねにより耳が英語に慣れてきて上達していくのです。

 

リスニングが苦手でどうしようも無いと思っている人でも毎日何か英語を聞くようにすれば耳も慣れてきますよ。

例えその内容が理解できなくても聞かないより聞いた方が耳は慣れていきます。そしてそういう性質によりリスニングは自分で伸びが感じにくい部分でもあります。

 

自分は日々成長しているんだと信じて毎日英語の何かを聞いていれば知らず知らずに耳は慣れていき、並行してリスニング問題を解いて特訓すれば上達しますよ。

エリカ先生
最初は何でもいい、まず毎日何か聞いてみましょう

リスニング問題の答え合わせはしっかりとやろう

問題集や過去問を解いてから答え合わせをするとき〇×つけて終わっていませんか?

それでは意味がありません。

 

問題集であれば、音源が入っていて、原稿も付いてきます。

 

リスニングの問題を間違えたのであれば

  • どの単語が聞き取れなかったのか、知らなかったのか
  • どの部分で聞き間違いをしたのか
  • どこでどういう理由で間違えてしまったのか

最低でもこの3つはクリアにしておきましょう。

 

間違いの個所をピックアップしたらもう一度音源を使って聞いてみましょう、恐らくこの方法を使った後にもう一度聴けば1回目よりも断然に意味を理解して聞けているはずです。

リスニングの上達はこの繰り返しです。

エリカ先生
これを繰り返していく事でどんどんリスニングのレベルが上がっていくんです

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今日のおさらい

  • 英検3級のリスニングは10問、10問、10問の構成
  • 英検3級リスニング第1部に必要なのは瞬発力
  • 英検3級リスニング第2部に必要なのはキーワードを逃さない力
  • 英検3級リスニング第3部に必要なのは疑問詞に対応する応答の仕方を知っておくこと







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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© 2020 ライフタイムラーナー

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