4級概要

【英検4級単語】合格する為に必要な単語数と元講師おすすめの単語帳を解説

2019年3月1日

英検4級 単語 単語数 単語帳

こんにちは、数多くの子供たちに英検4級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 「英検4級を合格するにはどれくらいの単語数が必要ですか?」
  • 「先生おすすめの単語帳はどれですか?」
  • 「単語を覚えるだけで意味あるんですか?」

英語講師時代によく頂いていた質問です。

正直なところ英検に限らず単語力の重要性をイマイチ分かっていない方が非常に多いと感じます。

英検、特に英検4級であれば合格するかどうかの8割は単語力に懸かっている、つまり英検4級合格に必要な単語力が無ければほぼ確実に不合格に終わってしまうのです。

実は正直な話私もかつて英語ができなかった頃は単語力の重要性を全く理解できていませんでした。

しかし英語ができなかった当時から10年の時が経ち、イギリスの大学を卒業し、英検1級に合格し、英語講師として指導の経験も積みましたが、単語力こそ最も重要であるという意見に行き着きました。

今回の記事では

  • 英検4級に合格するために知っておくべき単語量
  • 英検における単語力の重要性
  • 元講師の私が唯一おすすめする単語量

これらを中心に記事を進めていきます。

この記事を読むメリット

  • 英検4級合格に必要とされる単語数を知る事ができる
  • 元講師が唯一おすすめする単語帳を紹介
  • 「単語力の重要性」を再認識して新しい考え方を手に入れる事ができる

本気で英検4級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

英検の結果を8割左右する単語力の重要性

スポンサーリンク

単語を知らなければ英語のレベルアップはない

英検に限らず英語全般、むしろ言語全般に言える事ですが「単語力」という部分は一番肝になってくる部分です。

単語力に応じて読む力、聞く力、書く力、話す力は比例していきます。

  • 読む・リーディングであれば単語を知らなければ意味を理解して読めません
  • 聞く・リスニングでは単語を知らなければ聞いたことの意味が分かりません
  • 書く・ライティングでは単語を知らなければ自分の思う事を文字起こしできず伝える事ができません
  • 話す・スピーキングでは単語を知らなければ自分の言いたいことを言えません

そして単語力が上がるごとに理解できる、伝えられる幅が広がっていきます。

言葉を変えるなら、今持っている単語力が現時点のその人の成長の限界値とも言えるでしょう。

リーディングとリスニングしかない英検4級では単語がすべて

英検4級で測られる能力はリーディングとリスニングのみなので、英検4級に相応する単語を知らなければ受からないのは至極当然のことです。

例えばスピーキングオンリーのテストであれば単語理解以外でも

  • 発音
  • 流暢さ
  • 言い回し
  • テンポ
  • 相づち

などある程度別の評価項目で評価されますが、リーディングとリスニングは0か100、正解か不正解です。

スピーキングやライティングのように50点、60点はありません。

だからこそリーディングに出てくる単語を知らなければもうその問題はあてずっぽうになってしまいます。

4分の1の確率は25%ですので不合格です。

なんとなく英検4級における単語力の重要さ、分かっていただけたでしょうか?

現時点でどれくらいの英検4級単語力を持っているか簡易的に確かめられるようにこちらで小テストを用意しましたのでぜひご活用ください。

さらに詳しく

英検4級に合格するために必要な単語量

スポンサーリンク

合格に必要な単語量は600~800単語

一般的に英検4級に合格するために必要最低限の単語量は600~800単語です。

英検5級が300~400単語だったので、必要単語量自体は倍になっている訳ですね。

ただ英検5級では数字や曜日などの単語もすべて含めてであったので、英検4級が600~800単語と言っても非常にシンプルなものばかりです。

元講師の私がおすすめする単語帳

講師として英検を指導して個人でも英検1級まで取得しましたが、最も使える英検用の単語帳は「でる順シリーズ」で間違いありません。

これ以上の英検対策用の単語帳は存在しません。

また、絵でも単語を覚えたい、受験者さんが小学生なんかの場合は同じ出版社からでている「絵単」も同時で行うのもおすすめです。

正直英検4級に関してはこの2冊以外でおすすめしたい単語帳はありません。

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

本気の人だけにおすすめ

英検ネットドリル

安心の旺文社教材

効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検4級では特に単語力が大事
  • 合格するために必要な単語量は大体600語から800語
  • おすすめの単語帳は「でる順シリーズ」または+αで「絵単」







あなたにおすすめの関連記事

JINがおすすめするオンライン英語ツール厳選トップ5

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したライフタイムラーナー/SCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

-4級概要

Copyright© ライフタイムラーナー , 2020 All Rights Reserved.