5級筆記対策

【英検5級リーディング】で高得点を出す為の解き方+対策【元講師おすすめ】

2019年2月21日

英検 リーディング 対策

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検5級のリーディングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • どうすればリーディング能力を上げる事ができますか?
  • 効果的に解く戦略や対策方法はありますか?

英語講師時代によく聞かれた質問です。

筆記試験は才能や経験に依存する面が少ないのでリスニング試験よりも対策でかなり高確率で高得点を狙う事ができます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのでは大きな差が生まれます。

英検5級のリーディングに特化した対策をする事で素早く結果を出す事ができるのです。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、今はその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検5級の筆記試験にしっかりと試験前に対策して挑む事ができるように、英語講師として数多くの子供たちに英検5級を教えた経験と自ら英検1級まで合格したリアルな知識を活かして解説していきます!

この記事を読むメリット

  • 実際に英検5級を指導した元講師が考える対策法や勉強法を知る事ができる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法を知る事ができる
  • 実際に自分で簡単に実践する事が可能

本気で一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドから読んでください!

さらに詳しく

英検5級の筆記試験はまず単語習得が最優先

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英検5級は8割単語力で決まります

まず知っておいて欲しいのは、英検5級の筆記試験で良い得点を取る為には必ず「英検5級レベルの単語力」が必要になってきます。

私自身英検5級から2級を指導して、自分は英検2級から1級まで受けて合格しましたが、英検5級は特に単語力の重要度が高いです。

それはなぜかというと、問題を見てもらったら分かるのですが、英検5級に長文読解などはありません。

極端な例を出せば英検1級なんかはかなりレベルの高い長文読解が出てきますが、英検5級の筆記問題はほとんど読解力を要さない単語力のみが問われる問題ばかりです(英検5級の個別の筆記問題は後で解説します)

つまり英検5級レベルの単語力がある=英検5級の筆記試験で合格点以上が取れる、と言っても過言では無い訳です。

元講師おすすめの英単語の覚え方

まず絶対にやってはいけないのは

  • ノートに書きだして覚える
  • 単語帳を眺めるだけ

この2つは絶対にNGです。

とにかく効率が悪く、覚えも悪く、良いところなど全然ありません。

さらに英検5級となると、受験者の方は小学生の方が多いでしょう。

小学生の子供に単語帳を買い与えて丸投げして、小学生が今までほとんど触れた事も無い英語の勉強ができると思いますか?

9割以上の子供は無理でしょう。

仮に私が例えば小学6年生の頃にそんな状況に居たとしたらまず何をしたらいいのか分からないだろうし、英語も嫌いになっていたことでしょう。

なので、私が一番おすすめしているのは親御さんも一緒に参加するクイズ形式の単語の覚え方です。

そうすれば少なからず楽しみの要素がありますし、小学生の子供にとっても英語が完全に未知なる世界ではなくなります。

逆に親御さんが忙しくそれができないというご家庭では英検5級の勉強はとりあえず見送って、自分自身でしっかり勉強ができるようになる中学生まで英語はやらせないという事をおすすめします。

小学生のうちに英語を半強制的にやらせるのは絶対に逆効果です。

ノートに書きだすべきではない理由や、クイズ形式の覚え方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事でより詳しく紹介しています。

さらに詳しく

そして英検5級の対策に使うべき単語帳はこちらのもの一本で十分です、私も1級に合格するまで各級のこの単語帳しか使っていません。

この1冊を終えればその級の単語は網羅できたと言っていいでしょう!

超コスパ良いです。

英検5級筆記試験の構成内容

英検5級の筆記試験は3つのパートに分けて構成されています。

  1. 語彙問題:15問
  2. 会話問題:5問
  3. 文法問題:5問

語彙(単語)問題がかなりを占めていることが分かりますよね、さらに会話問題も正直言って実質語彙問題と同じようなものなので、これが単語力で8割決まると言った理由です。

リスニングを合わせた英検5級の構造を詳しく知りたい方はこちらの記事で紹介していますのでぜひ。

さらに詳しく

英検5級リーディング大問1「語彙問題」の概要・解き方・コツ

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英検5級の語彙問題の出題パターン

英検5級の語彙問題では

  • 登場人物1人
  • 登場人物2人

の2パターンがあります。

登場人物が一人の場合の出題例

例えば前者の登場人物が一人の場合、こんなような形式で問題が出されます。

「I (     ) soccer every Sunday.」

1. like 2. make 3. play 4. know

登場人物が二人の場合の出題例

登場人物が一人の場合ではこのような形式で問題が出されます。

A:「I like humburger. How (     ) you?」

B: 「Me too.」

1. about 2. good 3. high 4. of

両方とも見て分かるように大人の人が見れば一目瞭然の問題です。

言い換えるのであれば知っていれば迷う事すらない問題なのです、上の問題なら4つの動詞の意味を分かっていればplay以外ありえないことが分かりますし、下の問題であればHow about you?という定型フレーズを知っていれば一発です。

考え込むような問題でも無ければ、時間を使うような問題でもありません。

直近の過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検5級の語彙問題の解き方

それでは先ほど紹介した一つの例を使って解説していきます。

「I (     ) soccer every Sunday.」

1. run 2. make 3. play 4. know

この問題を解くにおいて絶対にやってはいけないことが一つ「見切り発車」です。

受験者の方は小学生が中心なので

「あ、この単語の意味は知ってるからこれを選ぼう」

大人の人からしたらあり得ないような解き方ですが実際にこのように解いてしまう子もいます。

まず問題文を読んで問題文を全て理解できているのかを確認、出来ないのであれば問題文の中で知っている単語をそこから抽出。

この例で行けば「Soccer」と「Sunday」なら分かる子が多いでしょう。

その後4つの選択肢を読み、知っている単語なのかを確認しましょう。

分からないのであればすぐ諦めるのも重要

ここからまた大切です

「もしこの時点で何も理解できないのであればその問題は当てずっぽうで25%の確率に賭ける」

語彙問題は知っているか知っていないかの問題です、考え込んでいてもしょうがありません。

時間の無駄です。

知っている単語を組み合わせて選択肢を削っていく

例えば「Soccer」と「Sunday」という単語を知っていて、各動詞をなんとなくわかっている状態であれば。

「日曜日」

「サッカー」

走る、作る、遊ぶ、知る…

大体の子であればこのヒントさえあれば答えは「走るのRun」もしくは「遊ぶ(スポーツをする)のPlay」だろうな、という事が分かるでしょう。

もうこの時点で可能性は50%/50%です、全然この時点でRunを排除する子もたくさんいるでしょう。

排除できなかった場合は「サッカーをする」と「サッカーを走る」と考えてみると「Play」の方がしっくりくるのでPlayを選ぶというどんどん選択肢を狭めていく方法です。

重要なポイント
  • 一つも文章中の単語が分からないならすぐあきらめて25%の確率に賭ける
  • 見切り発車をしない、一度問題には目を通す
  • 急ぎ過ぎず、でも考えすぎず
  • 文章と選択肢を読んだうえで一発で分からないのであれば選択肢を削りながら探っていく

英検5級リーディング大問2「会話問題」の概要・解き方・コツ

会話問題はたった5問だけ

英検5級の会話問題はたった5問だけです、大問1の語彙問題が15問だったことを考えると少ないですよね。

そして語彙問題には出題パターンが2つあったのに対して、会話問題の出題パターンは1つです。

登場人物は常に2人

会話問題の形式では登場人物が2人常に登場します。

ManとMan

とか

ManとWoman

とか

BoyとGirl

など、登場人物間の会話が文章化され、穴を選択肢から選んで回答していくスタイルです。

大問1の語彙問題で出てきた登場人物が2人の問題とほぼ同じと言ってもいいでしょう。

英検5級大問2「会話問題」の出題例

英検5級の会話問題の出題例としてはこのようなものになります

Man:It's rainy today. (    )

Woman:Sure!

1. Let's watch TV.  2. Thank you.  3. I'm fine.  4. My sister likes baseball.

全ての意味が分かっていればすぐに分かる問題です、基本的に英検5級の大問2では正解の選択肢を除く3つの選択肢は的外れのものだらけです。

知っているか知っていないかの問題というのは大問1の語彙問題と一緒ですが、会話問題では求められていることが違います。

英検5級の語彙問題では文字通り「単語や熟語」を知っているかどうかが求められる一方で、大問2で求められるのは英検5級レベルの「会話フレーズ」「英語フレーズ」です。

という事は単語一つ一つが組み合わさって意味を構成する会話フレーズを単語とは別で知っている必要があるのです。

直近の過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

大問2会話問題の解き方

Man:It's rainy today. (    )

Woman:Sure!

1. Let's watch TV.  2. Thank you.  3. I'm fine.  4. My sister likes baseball.

英検5級を受けようと思う子供なら

  • Rainy
  • Today
  • Watch TV
  • Thank you
  • I'm fine
  • My sister
  • Like
  • Baseball

くらいは大体分かるのではないでしょうか?

もちろん会話フレーズを多く知っている人であれば「解き方」なんて関係なしに解いた方が良いですが、このように単語単語で断片的に理解できている場合は選択肢を削りながら解いていきましょう。

的外れな2つの選択肢をまず排除

最初にも言いましたが英検5級の会話問題の4つの選択肢は、正解の選択肢以外の3つは的外れすぎる選択肢ばかりです。

Rainyが雨である事を知っていればまずThank youやI'm fineはあり得ないという事は分かるでしょう。

3つとも凄く的外れだと言いましたが、もう一つ付け足すと

「4つの選択肢のうち1つが正解で、2つはとんでもない的外れな選択肢で、1つは子供にちょっとありそうかな?と思わせるような選択肢」

だと言えます。

なので、4つから2つに絞るのは非常に簡単です。

なのでまず2つに絞る作業をしましょう、そうすればそこから勘でやってもほとんどの場合の正解確率は50%です。

あとはこの例題で行けば

「Sure」

がもちろん!

「Let's」

がやろうよ!

という意味を知っていれば100%解ける問題です。

大問1「語彙問題」と異なる戦略

英検5級の大問1の語彙問題では

「全く知らない単語ばかりだったら考え込まずにすぐに諦める事も大事」

だと言いましたが、大問2の会話問題では少し時間を使って考えてもいいでしょう。

語彙問題は単語自体の意味を知っていなければなかなか考えて答えが出てくるような問題ではありませんが、会話問題はひらめきや雰囲気で解ける場合もあります。

例えば例題の「Let's」の部分だったら

「Let'sってなんとなく~しようよ!という意味だったな」

そんな風に感じられる事もあるのです。

英検5級リーディング大問3「文法問題」の概要・解き方・コツ

並び替え問題の問題数は5問

英検5級の筆記試験は

  1. 語彙問題:15問
  2. 会話問題:5問
  3. 並び替え問題:5問

の25問構成になっています。

英検5級並び替え問題の出題例

英検5級の並び替え問題は日本語の文を表す英語を構成するために4つの選択肢から並び替えて、1番目と3番目に来る組み合わせを選ぶという割と複雑と言えば複雑な問題です。

例えば

あなたのお兄さんはサッカーをしますか?

(① Soccer ② Brother ③ Play ④ Your)

Does □ □ □ □?

1.③-② 2.②-③ 3.①-③ 4.④-③

答えは「Does your brother play soccer?」なので、1番目に来るのが④、3番目に来るのが③なので、4が正解になります。

このような形式の並び替え問題が5問出題されます。

直近の過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検5級文法問題の解き方

あなたのお兄さんはサッカーをしますか?

(① Soccer ② Brother ③ Play ④ Your)

Does □ □ □ □?

1.③-② 2.②-③ 3.①-③ 4.④-③

1番目と3番目を当てれば良いだけの問題なので、まず分かりやすい1番目から考えるというのが一つの方法。

もう一つの方法が、□になっていない単語(この例題ではDoes)の前後をまず埋めていくという方法です。

ちなみに□になっていない単語は基本的に一番先頭か一番後ろにあります。

今回紹介している例題ではどっちの方法を使っても最初に考えるべきなのはDoesの次に来る単語です、DoやDoesの後ろには主語である(I, You, She, He, Your sister...など)が来るという事を知っていれば1番目はYour brotherが来るという事は分かるでしょう。

そもそもそのような文法事項を知らなければ解けないのがこの並び替え問題です。

あとはこの問題に限って言えば4つの選択肢を2つのブロックに分ける事ができますね

  1. Your brother
  2. Play soccer

あとはその2ブロックの中のうちどちらが先に来てどちらが後に行くのかだけを考えればいいだけです。

4つの選択肢からブロック分けしてそのブロックから入れ替えをやってみるのもいいかもしれません。

並び替え問題に時間を使うのか見直しに時間を使うのかは能力次第

並び替え問題は先ほども言いましたが英検5級の筆記問題で最後の項目です。

筆記問題の中では恐らく一番時間がかかるのがこの並び替え問題なので、たくさん時間を使って答えたいと思う人もいるでしょう。

それも正解です。

ただ、先ほども言いましたがこの並び替え問題はその前の語彙問題や会話問題と比べるとかなり英語の言語的理解力が求められます。

英語の文法はさっぱり分からない…なんて人にとって並び替え問題は相当難易度が高く、あてずっぽうになってしまうでしょう。

文法をある程度理解している人であればこの並び替え問題にたっぷり時間を使いましょう。

しかし文法がさっぱりで英語の文章ではどんな並びが合っているのか全然分からないという人はこの並び替え問題には時間をたくさん使わずに語彙問題や会話問題の凡ミスをなくすために見直しをした方がいいです。

英検5級リーディング問題の対策法・勉強法

とにかく英検5級の頻出単語を覚えるしかない

語彙問題の対策はこれしかありません、英検5級だからという訳でも無く、どの級でも一緒です。

語彙問題は英検のどの級にもあり、例え英検1級だったとしても対策法は頻出単語を覚える、それしかないです。

実戦問題をこなすよりも覚える方が重要です。

そこで必要なのはこの単語帳。

英検学習においてたった1つ、唯一無二で必要な本はこの旺文社さんの英単語帳のみで十分です、これ以外の単語帳を冒険する方が勿体ないくらいです。

ちなみに私は英検2級、準1級、1級と受けて受かってますが、英検の為にこの旺文社の単語帳以外を使った事はありません。

これ以外いらないです。

英検5級単語の覚え方

英検5級を受ける方の多くが小学生の方かと思います。

そしてこの記事を読んでいただいているのはその親御さんが多いのではないかと想定してこの項の話をしていきます。

まず絶対にやってはいけない事!

「単語帳を買い与えてそっからは子供に丸投げ」

要は単語帳だけ親が買って子供にはあとは自分で頑張って覚えろよ!というスタイル。

絶対だめです、そんな事するくらいなら英検を受けさせないほうが良いです、そもそも小学生が英検5級を受ける必要は無い訳で、受けて欲しい、合格して欲しい、英語に興味を持ってほしいと思うのであれば丸投げは絶対にダメです。

小学生がやらなくたっていい英語にモチベーションを自分から割けるとは思えません、よって最終的に英語嫌いになる確率が相当高くなります。

小学生相手の英語であれば必ず親も一緒に参加してクイズ形式で問題を出してあげたりしましょう、忙しくてそれができないと思うご家庭であれば英語をやるのは中学校まで待ちましょう。

そうでなきゃ意味ないです、逆効果です。

英検5級の単語の覚え方はこちらの記事で詳しく説明してます。

さらに詳しく

並べ替え問題は文法対策が必要

並べ替え問題で必要な能力は英語における言語的理解力です、すなわち英検5級レベルの英文法を知っている必要があるのです。

そこでやはり一番効率が良く英検5級の結果に表れるであろう対策は過去問もしくは問題集を使った対策でしょう。

やはりどんなテストでもその傾向に合った対策をするのが一番です。

しかしとりあえずの目標地点が英検5級の合格では無く、最終的にはもっと先を見据えているのであれば初心者用の文法書を使った方が英検5級だけでなくその後の文法理解に役立ちます。

要は英検5級の並び替えを極めるのか、一般的な英文法理解を深めるのか、という事です。

もちろん前者の方が英検5級への即効性は高いですよね、その代わり後者ならば汎用性は高くなります。

過去問の研究は必ず必要

英検5級であろうと、他の級であろうと、他の英語テストであろうと、一番効果的で効率的な対策方法は過去問の研究です。

過去問を解いていくうちに傾向を掴んだり、形式に慣れていく事ができます。

確かに問題集でも良いのですが、テスト機関が作っていない問題集だとレベルに少し違いがあったりする場合があるので、対策をするのであれば一番のおすすめは過去問集ですね。

こちらが一番おすすめです、過去6回分も勉強する事ができ、値段も安いです。

基本的に英検用の参考書は旺文社さんの参考書を買っておけば間違いないと思っていただいて問題ありません。

それほど旺文社さん以上の英検対策本は見たことがありません。

小学生なら対策は親御さんも一緒に行いましょう

英検5級の過去問や問題集を使うにせよ、初級者用の英文法書を使うにせよ、受験者が小学生ならば対策は親御さんも一緒に行いましょう。

英検5級の記事では何度も言っていますが、小学生に参考書なんかを買い与えて全部丸投げするくらいなら受けさせる意味なんてないです。

小学生のうちに英語を無理にやらせるのは無駄です。

むしろその時点で嫌いになってしまったら逆効果ですし、長期的に見たら必ずそれはネガティブな事が多すぎます。

なので、小学生の子が自らやる気にみなぎって自分でがつがつ勉強したい!なんて言わない限りはどの対策法を採用するにせよ一緒に対策してあげましょう。

それが出来ないのであれば英検の受験はしっかり自分で勉強できるようになる中学校に上がるまで待ちましょう。

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便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検5級筆記試験の結果は単語力で8割決まる
  • 英検5級筆記試験各セクションの解き方
  • 英検5級筆記試験の攻略の鍵は過去問の研究







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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© 2020 ライフタイムラーナー

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