5級対策

【過去問必須】元講師おすすめの英検5級用問題集・参考書4選【厳選】

2019年2月22日

英検5級 過去問

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

英検5級を受けられる保護者の方に講師時代よく聞かれていたのが

  • 「家で対策するにあたっておすすめの教材はなんですか?」
  • 「家では何をすればいいんですか?」
  • 「何を買えばいいのか分かりません」

といった質問です。

適当に手当たり次第に色々買ってしまう方も実際多いです。

もちろん色々試す事も悪い事ではありませんが、一方で無駄なお金を消費してしまう事に繋がります。

一応私は講師時代に様々な教材に触れただけでなく、自身も英検2級から1級まで実際に勉強して合格しているので、英検に向けた英検教材については知識があると自負しています。

今回の記事では、そんな英検指導経験のある私がおすすめしたい英検5級対策教材を厳選して紹介していきます。

この記事を読むメリット

  • 英検5級指導経験のある元講師がおすすめする参考書紹介
  • 必要な教材とそうでないものが分かる
  • 無駄な教材をたくさん買わずに済む

本気で一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドから読んでください!

さらに詳しく

英検5級用の単語帳は圧倒的に「でる順パス単」

まず単語やフレーズを勉強するためにこの「でる順パス単」の入手は必須です。

私も2級から1級に受かるまで全級このシリーズの単語帳を使いました、しっかりとデータ分析されており、この単語帳を終わらせればその級のレベルの単語は完璧だと言えます。

正直この単語帳が無ければ「話にならない」そんな風に私は思っています。

そして英検5級に向けた単語の覚え方はこちらの記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

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そして英検5級の合格に必要と言われている単語量の情報はこちらの記事でまとめています。

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子供が扱いやすい「英検5級 絵で覚える単熟語」

こちらも単語本ですが、単語を絵で覚えるような設計になっています。

このサイトの英検5級リスニング対策の記事を読んでいただいた方は既にお気づきかもしれませんが、もう一度少しだけ絵で覚える重要性を解説します。

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英検5級リスニング第3部のイラスト問題で出てくる問題を正確に解くために必要な能力は

「イラストの内容を英語化する能力」

すなわちうさぎのイラストであったら「Rabbit」野球のイラストであったら「Baseball」など、イラストの情報を瞬時に英語化する能力が求められます。

この絵単ではその能力を存分に高める事ができます。

さらにCD付きなのでリスニング対策が捗りますね!

英検5級対策に必須「過去6回全問題集」

実践対策をするのであればまず問題集では無く必ず過去問を使用するようにしましょう。

というのも英検だけでなく英語のテストの問題集は実際の問題とレベルの違いがあったりします、過去問であれば実際に出された問題なのでそれが起こる事はありません。

どのテストでも同じですが過去問の研究は対策として非常に有効です。

そしてただ単に解いて丸付けするだけでは無く、しっかりとどこで間違えたのか、どの単語を知らなかったのか、リスニングならどの単語を聞き取れなかったかなどをしっかりと割り出して隅から隅まで使いましょう。

何冊も問題をただ単に解くよりも1冊をしっかり隅から隅まで使った方が効果は絶対に高いです。

問題集も欲しい人は「小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル」

過去問以外は基本的にやらなくても良いとは言ったものの、初めて英検5級を受ける方や、明らかにレベルが足りていないという人が過去問を解いても何も分かりません。

こちらのドリルは本当に英検5級の「入門書」のようなものです。

まだ過去問を解くレベルに達していないと感じる方や、最初はもっと基礎的なところから詰めていきたいという方はこちらをおすすめします。

最終的には過去問での対策は必須ですが、過去問に辿り着くまでにこのドリルを使ってみましょう。

お気づきの方もいるかもしれませんが、全て旺文社さんの英検対策本です。

英検対策の教材は基本的に旺文社さんのものがナンバーワンだと私自身ずっと感じていますし、作りとクオリティが素晴らしいです。

なので今回私が紹介した5冊以外で何かやりたいという事であれば、旺文社さんから出ている英検対策本を使われることを私は強くおすすめします!

さらに詳しく

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

本気の人だけにおすすめ

英検ネットドリル

安心の旺文社教材

効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 単語帳は「でる順」または「絵単」
  • 実践対策は基本的に過去問
  • レベルが明らかに足りない場合は問題集から行ってもオッケー







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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