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【英検5級】合格するため必要な単語数は400前後?元講師が解説

2019年1月25日

英検5級 単語数

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検5級に受かるにはどれくらいの単語数が必要?
  • うちの子供は単語を十分に知っているかしら?
  • 単語力が圧倒的に足りない気がする…

このような不安や好奇心を抱えている英検5級受験者さんやその親御さんは多いのではないでしょうか。

英検に合格するためにはその級に相応する単語数を知っておくべきであり、知らない場合はその級に落ちてしまうと言っても過言ではありません。

特に英検5級では単語力が最も肝心です。

実際私なんかも英検1級を受ける前なんかは「英検1級に合格したらどれくらいの単語力があるのだろうか」と気になったものです。

英検の頻出単語はいつ受けても共通のものが多く、対策をすれば難なく対処できます。

今回の記事では英検5級の単語攻略最初のステップとしてまず「英検5級に合格するにはどれくらいの単語数を知っていなければならないのか」についてお話させていただきます。

この記事を読むメリット

  • 元講師が考える英検における単語力の重要性
  • 英検5級合格に必要とされるおよその単語数が分かる

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英検における単語力の重要性

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英検で最も重要なのは単語力

英検に限らず英語全般、むしろ言語全般に言える事ですが「単語力」という部分は一番肝になってくる部分です。

単語力に応じて読む力、聞く力、書く力、話す力は比例していきます。

  • 読む・リーディングであれば単語を知らなければ意味を理解して読めません
  • 聞く・リスニングでは単語を知らなければ聞いたことの意味が分かりません
  • 書く・ライティングでは単語を知らなければ自分の思う事を文字起こしできず伝える事ができません
  • 話す・スピーキングでは単語を知らなければ自分の言いたいことを言えません

そして単語力が上がるごとに理解できる、伝えられる幅が広がっていきます。

言葉を変える言うなら、今持っている単語力が現時点のその人の成長の限界値とも言えるでしょう。

英検5級では特に単語が重要

英検5級で測られる能力はリーディングとリスニングです。

英検5級に相応する単語を知らなければ受からないのは至極当然のことです。

例えばスピーキングオンリーのテストであれば単語理解以外でも

  • 発音
  • 流暢さ
  • 言い回し
  • テンポ
  • 相づち

などある程度別の評価項目で評価されますが、リーディングとリスニングは0か100、正解か不正解です。

スピーキングやライティングのように50点、60点はありません。

だからこそリーディングに出てくる単語を知らなければもうその問題はあてずっぽうになってしまいます。

4分の1の確率は25%ですので不合格です。

なんとなく英検5級における単語力の重要さ、分かっていただけたでしょうか?

現時点で英検5級レベルの単語をどれだけ知っているのか何となく理解できる超簡易的なテストをご用意しましたので、ご興味のある方はぜひこちらから試してみてください。

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英検5級に合格するために必要な単語量

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英検5級合格に必要とされる単語量は300~400単語

基本的に英検5級に合格するために必要な単語力は300単語から400単語です。

英検5級を受験するのが小学生の方々が主となると思うのですが、どうでしょう300~400という数字について純粋にどう思われますか?

英会話教室などに通っているお子様たちにとっては実際そこまで難しいものではないでしょう。

しかし、まだほとんど知識のない小学生にとっては結構多い量です。

大人からすれば英検5級の頻出単語なんて大体誰でも分かるような単語だらけですが、小学生はそれを一から覚えていきます。

小学生にとって300~400というのはとてもいい目標だと言えるでしょう。

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9

機能

9

学習効率

6

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8

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今日のおさらい

  • 英検5級では特に単語力が大事
  • 合格するために必要な単語量は大体300語から400語







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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