準1級筆記対策

【英検準1級リーディング】一発合格者が伝授する勉強法&筆記対策のコツ

2019年9月16日

英検準1級 リーディング 勉強法

こんにちは、かつて英検を指導し、個人的には18歳の頃に英検準1級を一発で取得した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検準1級のリーディングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • どうすれば時間切れにならずに解く事ができますか?
  • 長文読解が苦手です、効果的な戦略や対策方法はありますか?

今回はこのような質問にすべて答えます。

筆記試験は才能や経験に依存する面が少ないのでリスニング試験よりも対策でかなり高確率で高得点を狙う事ができます。これは長文読解でも同じで、コツを知っていれば誰でも伸ばす事ができます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのではテストの結果に大きな差が生まれます。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、経験を積むごとにその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検準1級に実際に合格し、英語講師として指導もしていた知識を活かしてリーディング攻略法を解説していきます!

今日の記事内容

  • 単語力が最も重要な理由
  • 英検準1級筆記試験概要・問題例など
  • 各問題の解き方のコツ・対策法
  • 過去問対策が必須である理由

この記事を読むメリット

  • 実際に英検準1級を一発で合格した私が考える対策法や勉強法を知る事ができる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法を知る事ができる
  • 実際に自分で簡単に実践する事が可能
  • 各問題に特化した解き方のコツや対策法を簡単に実践できる

本気で英検準1級で一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

エリカ先生
英検専門のエリカです、今日は私と一緒に英検準1級に合格出来るようにリーディングの勉強法を学んでいきましょう!この級から厳しく指導していくのでよろしくね!
よろしくお願いします!
アオイちゃん
  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検準1級の筆記試験で単語力が一番大事な理由

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筆記試験は単語力で6~7割決まる

英検という試験において、特にその中でも筆記試験において英検準1級レベルの単語力取得は第一重要項目です。

その理由はシンプルに、英検準1級レベルの単語力がなければ

  • 筆記試験の語彙問題を解けない
  • 筆記試験のリーディングを読めない
  • 筆記試験のライティングを幅広い単語を使って書けない

これは致命的です。

語彙問題に関しては完全に出題英単語を知っているか知らないかの問題なので、成績は単語力に100%依存します。

普通に考えて単語力が足りなければ筆記試験で落ちます。

私がおすすめする英検準1級単語・熟語の覚え方

英検準1級レベルとなると受験者の方はほとんど高校生以上になるでしょう。

高校生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準1級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

私自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

エリカ先生
英検学習においてこの単語帳は必須中の必須よ、無ければ絶対に受からないとほぼ断言できるわ

英検準1級筆記試験の問題内容

英検準1級の筆記試験は4つのパートに分けて構成されています。

  • 語彙問題:25問
  • 長文語句問題:6問
  • 長文内容問題:10問
  • ライティング:1問

下の級である英検2級よりも語彙問題が5問増えています、つまり英検準1級ではより一層単語力強化が必要です。

さらに詳しく

英検準1級リーディング大問1「語彙問題」の概要・解き方・コツ

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語彙問題が英検準1級攻略にとても大切な2つの理由

英検2級と比べると問題数が増加

英検2級と英検準1級の筆記試験の問題冊子を比較していただけると分かるのですが、最初の語彙問題の問題数がは英検準1級のが多いです。

正確な話をすると、英検2級の語彙問題が20問であったのに対し、英検準1級では25問に増えています。

さらに英検2級では長文系の問題が18問であったのに対して英検準1級では16問に減っています、つまり英検準1級では語彙問題の重要性がさらに増しているのです。

誰でも取れる問題だからできなきゃ置いていかれる

基本この語彙問題は英検準1級レベルの単語をしっかりと覚えれば誰でも解けます、難しい事はありません。

合格する人のほとんどはこの語彙問題で満点近く取っているのではないでしょうか。

裏を返すと誰でも頑張れば取れる問題だからこそ、この分野で点が取れないと他の受験者に置いていかれます、もっというなら受かりません。

だから英検準1級の受験を考えている人はまずこの語彙問題に向けた知識を固めていく必要があるのです。

語彙問題の出題パターン

英検準1級の語彙問題には基本的に2つのパターンがあります

  • 登場人物が一人でその文章の穴埋め(もしくは登場人物無しの単なる記述)
  • 登場人物が二人で会話に応対する文章の穴埋め

基本的に英検準1級の語彙問題では20問がこの2種類で構成されています。

割合的には圧倒的に登場人物一人(記述)の問題がほとんどで、登場人物が2人の問題はかなり少ないです。

しかし求められていることは全く変わらず、英検準1級レベルの語彙力を幅広く覚えて、使う事ができるか、という所のみです。

登場人物が一人の場合の出題例

例えば前者の登場人物が一人の場合、こんなような形式で問題が出されます。

The emergence of artificial intelligence would help to increase the (    ) at work.

1: Productivity 2: Responsibility 3: Captivity 4: Proximity

登場人物が二人の場合の出題例

登場人物が2人の場合ではこのような形式で問題が出されます。

A: I bought my daughter a very expensive dress the other day.

B: You shouldn’t (    ) her too much.

1: Spoil 2: Overlook 3: Pursue 4: Evacuate

こちらは私がオリジナルで作ったものなので実際の問題レベルとは異なる場合がありますが、出題形式としてはこのような感じです。

ここで一番知っておいてほしいのが「語彙問題は知っていればすべて解ける」という事です。

これはもはや覚えたか、覚えなかったかで決まる問題です。

つまり勉強すればここは誰でも得点が稼げます、さらに英検準1級ではここに25問も割り振られているのでラッキーと思うべきです。

知っていればサクサク解けるのでこの語彙問題にいかに時間を使わずに素早く進められるかも英検準1級筆記試験全体の進みを考えると重要です。

直近の英検準1級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級の語彙問題の解き方

The emergence of artificial intelligence would help to increase the (    ) at work.

1: Productivity 2: Responsibility 3: Captivity 4: Proximity

結論から話すと、先ほど言ったように英検準1級の語彙問題は「知っているか知らないか」という次元の問題なので、解き方よりも対策法のが重要です。

知っていれば即答できる問題なのです。

こちらの問題では

「人工知能の出現は職場における○○を向上させるだろう」

1:生産性 2:責任感 3:監禁 4:近接

といった感じで、1番の生産性以外はもはや的外れも良いところです。

知っていれば1秒で解けますが、知らなければいつまで経っても正解を導き出すことは不可能です。

なので1つ解き方に関するアドバイスがあるとすれば、この語彙問題に絶対に時間を使わないようにしましょう。

分からなければ考え込まずに飛ばしてください。

考えたって導き出せる確率はごくわずかですし、時間は長文問題やライティングに使った方が有意義です。

ここは割り切った諦めも非常に大切なんです。

語彙問題で時間の無駄遣いは絶対にやってはいけません。

英検準1級リーディング大問2「長文語句問題」の概要・解き方・コツ

英検準1級長文語句問題の出題パターン

英検準1級の長文語句問題ではショートストーリーなどの短い文章が2種類用意されており、各長文3問ずつを解く事になります。

基本的な問われる能力は

  • 単語力
  • 熟語力
  • 文法力
  • 前後関係の理解

などが挙げられます。

直近の英検準1級級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級の長文語句問題の解き方

各段落の空所の前後関係をしっかりと読み取ろう

長文語句問題のもう一つの特徴として「段落ごとに問題が1つ振り分けられている」という事があります。

つまり空所に合う文を選ぶ問題なので、その段落、もっといえばその段落にある空所の前後関係さえ分かっていれば解けます。

前後関係が分かっていたらあとは文法含め4つの選択肢の意味が分かっているのかどうかです。

もう一度言いますが英検準1級の長文語句問題は

  • 単語力
  • 熟語力
  • 文法力
  • 前後関係の理解

これらが基本的に求められる問題です。

長文語句問題では問題の先読みはしなくてもいい

長文読解ではまず「問題の先読みをするべき」と常に言ってきましたが、この長文語句問題では先読みの必要性はそこまで高くありません。

なぜかというと、普通の長文読解問題とは異なり、長文語句問題では文章全体に対する設問では無く空所に文を当てはめる問題だからです。

なので先に選択肢を見てもあまり効果は無いですし、どちらかというと時間の無駄です。

一気読みは絶対に厳禁

先ほども言いましたが、英検準1級の長文語句問題は各段落に割り振られています。

なので段落ごとに読んだ流れで解いていくようにしましょう。

物語を最初から最後まで一気に読んでから問題に移っていては時間のロスが発生し、効率的ではありません。

1段落目を読んだらすぐにその1段落目に出てくる問題を解いていくようにしましょう。

一気読みをしない代わりに解き終わったら必ずすぐ見直し

一気読みをする必要はありませんが、1文章3問の問題を解いて、物語を最後まで読んだら物語全体の知識がついたうえでもう一度設問と回答を見直しましょう。

「最初からしっかり読み返せ」

という訳では全くありません、むしろ読み返しも厳禁です。

ストーリーを全部読み終わったうえで、先に解答した問題で選んだ選択肢と物語全体の内容にズレがないか、矛盾がないかどうかササっと確認するという事です。

最悪分からない時は消去法を使うしかない

語彙力と文法力が大きく問われる英検準1級の長文語句問題では、分からない時に考え込んでいてもしょうがありません。

何度も何度も読み返しても答えは出てきません。

そういう時は消去法しかありません。

この問題は英検準1級に出てくる数ある問題の1つに過ぎないと割り切って消去法で進めましょう。

時間が余ったらまた戻ってこれます、一番最悪なのは考えすぎた末に答えも導き出せず、時間を使ってしまったがために最後まで満足に問題を解けなかった状態です。

英検準1級リーディング大問3「長文内容問題」の概要・解き方・コツ

長文語句問題と長文内容問題の違い

英検準1級では2種類の長文問題に分かれている為、この2つの違いを知る事は非常に大切です。

まずざっくり区別するなら

  • 長文語句問題=長文内の空所に適切な文を選ぶ
  • 長文読解問題=長文全体の内容に関する質問に対して適切な答えを選ぶ

つまり長文語句問題は文法的にもある程度重点を置いており、長文内容問題はみなさんが良く知る長文読解問題です。

私の中では

  • 長文語句問題=文法的要素がより大きい問題
  • 長文内容問題=読解的要素がより大きい問題

という区別をしています。

語句問題では空所の前後関係理解が非常に重要である一方で、内容問題では長文全体の大まかな理解が必要になります。

どちらの方が易しく、どちらの方が難しい、という事ではありません。

英検準1級長文内容問題の出題パターン

英検準1級の長文内容問題は長文語句問題と同様基本的に3つの文章(大問3A, B, C)から構成されています。

問題数は英検2級と比べると2つ減っています。

直近の英検準1級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級の長文内容問題の解き方

本文を読み始める前に問題文に目を通すのは鉄則

長文読解を解く上でこのテクニックは必須です。

長文語句問題の記事ではこれと全く逆の事を言いましたが、最初に解説した通り長文語句問題と長文内容問題は同じ「長文」が付いている問題でも求められていることが違います。

長文内容問題では物語の全体像を把握した上で設問に回答しなければなりません。

必ず問題の先読みをする必要があります。

私も英検1級だけでなく、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語試験を受けてきましたが、基本的に全体像を把握しなければならないタイプの長文問題はまず問題文に目を通しておくべきです。

特に英検準1級級の長文読解問題の本文はそこまで長い文章では無いのでなおさら問題文を先読みしておくべきです。

そうする事でより効率的に答えが書いてあるところを見つける事ができます。

問題文の中のキーワードを見つけ出す

問題文を先読みする際に必ずするべきなのは問題文の中で出てくるキーワードを抜き出すという所です。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

問題文を先読みする際にキーワードを抜き出しておけば本文でそのキーワードが出てきたときにすぐ対応する事ができます。

もちろん問題文全てに気を取られていては時間が余計にかかって意味が無いので、自分が重要だと思うキーワードは先読みの時点でいくつか押さえておきましょう。

このような重要なキーワードを知っておくことで物語の全体像がつかみやすくなります。

時間がない切羽詰まった時の対応策

英検準1級の長文内容問題はライティング問題の前に出てくる問題です。

人によってはその前にかなり時間を使ってしまい残り時間がほとんどなくなってしまったという場合も少なくないでしょう。

そんなときに問題文も本文も一語一語しっかり読んでいてはそこでタイムアウトで終了です。

下手したらマークすらできずに非常にもったいない事になってしまいます。

本当に時間がない時はまず本文にある各段落の最初の1文だけ読みましょう、なぜかというと基本的に段落の最初の一文はその段落の概要が書いてあることが多いからです。

各段落の一文目を読めば本当になんとなくですがその物語の概要がつかめます。

そうすればあてずっぽうに回答してしまうよりかは正答率が上がるはずです、しかしこの方法は本当に時間がない時の最後の手段ですので時間がある時にはしっかりと読みましょう。

英検準1級リーディング問題の対策法・勉強法

英検準1級レベルの単語、熟語、文法の習得

何度も言いますが英検準1級の筆記試験において英検準1級レベルの単語、熟語、文法力がないと話になりません。

これは長文内容問題でも全く同じです。

  • 語彙問題
  • 長文語句問題
  • 長文内容問題

すべてで共通して必要な知識なのでまずこの部分の特訓から始めましょう。

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準1級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

私自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

文法に関しては「最低でも高校卒業相当の文法レベル」が必要です。

なので文法に自信が無い、苦手意識があるという人は大学受験用などの文法書で復習/予習をしましょう。

私がおすすめする英検準1級単語・熟語の覚え方

英検準1級レベルとなると受験者の方はほとんど高校生以上になるでしょう。

高校生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

英文速読法を覚えておくとリーディングが楽になる

私は18歳の頃英検準1級を受けましたが、正直言って最初は全くレベルが足りませんでした。

過去問や問題集を解いてみても全然分からない、時間内に終わらせる事ができない、そんな状況でした。

もちろん単語力などは勉強すればするほどついてくるのでやるしか方法はないのですが、長文読解に関してはこの英文速読法を覚えてから凄く楽になりました

当時覚えた速読法は英検1級に合格する際も全く同じテクニックを使いました、今でも英文を読むときは使います。

長く使えるテクニックなのでむしろ覚えないと損だと私は考えています。

英文速読のテクニックを知って、速読能力をトレーニングするために私が一番おすすめするのがこちらの本です。

 

英検とは関係のない書籍ですが、目からうろこの速読テクニックが数多く詰め込まれており、練習問題も1日ごとについているのでやりやすいものとなっています。

この中に載っているテクニックの中の1つを挙げるのであれば

「返り読みをしない事」

英語のテストでは一旦読んだ英文にまた戻って読んでしまいがちですが、それは絶対にしないようにというテクニックです。

こんなような実践的なテクニックがたくさん学べるので非常に有益な本です!

問題慣れするために問題集をこなす

単語、熟語、文法知識というのはいわば野球の素振りのようなもので、実際に実践練習をこなしていかないと大幅な点数アップは見込めません。

さらに事前に実践慣れする事で本番よりスムーズに無駄な時間を作らず解答を進める事ができます。

おすすめの問題集は

より多くの実戦経験を積みたい方は最初に紹介した集中ゼミの方がおすすめです。

さらにある程度英検準1級レベルの単語と熟語を覚えた上で問題集に入るとより効率的に英検準1級合格への道を進めます。

最後は過去問で本番に向けて準備

苦手分野の補強をし、英検準1級レベルの単語、熟語を十分に覚えたら最後は必ず過去問で追い込みをかけましょう。

やはり受験するのは英検準1級なので最終的には過去問での対策は避ける事ができません。

問題集も良いのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必要になります。

もちろん過去問集は長文読解だけでなく他の筆記試験やリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです。

エリカ先生
過去問の研究は必須よ、それをしなきゃ正直受からないと思うわ

過去問題を解くときは必ず時間を計る

本番のスピード感に慣れることが大切です。

なので過去問や模試を解くときは必ず本番と同じ時間を設定してタイマーをかけておきましょう。

そうすることで本番もとってもすんなり入る事が出来ます。

そして自分なりの時間配分を頭に刻み込む事ができ本番中に焦る事が無くなります。

同じ問題を2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は解いてみてください。

例えば先ほど紹介した6回分が収録されている過去問集だったら1から解いていって6で終わりますよね?

6まで行ったら次は1に戻ってきてください。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

間違いを間違いのまま終わらせたらお金、労力、時間の大ムダ

過去問や模試を解いていくにおいて分からないところが必ず出てくる事でしょう、その分からなかったところをそのまま放っておいては成長できません。

間違えたところは答えと解説と照らし合わせながら

「なぜ間違えたのか」

「どういう理由でこの答えになるのか」

を突き止めて絶対に放置しないでください、放置するくらいならやらないのと同然です。

時間とお金がもったいないです。

エリカ先生
答え合わせを丸付けするだけなのはサイテーよ、必ずなぜ間違えたのかを理解しなきゃダメよ

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

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効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

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6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検準1級筆記試験の結果は単語力で7割決まる
  • 各セクションの解き方を知って対策を進めよう
  • 攻略の鍵は英検準1級レベルの単語力、リーディング力の上達、過去問の研究







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JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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